C/2020 F3 NEOWISE

天文関連

C/2020 F3 NEOWISE 地球に7月23日最接近! 見事なV字の尾 ☆彡

(7/14更新)  明け方の彗星の高度は少しづつ低くなりなじめました。今後は、夕暮れ後の北西から北北西の間の方角の低空に現れます。

(7/13更新)  近日点通過から10日ほどたちましたが、明るさはそれほど低下していません。堂々たる彗星です。

(7/12更新)   各報道機関もネオワイズ彗星を取りあげています。まだ、1.3等級をキープしています。太陽に近づいて彗星の活動が相当活発になったようです。次に太陽に近づくのは5000年以上先となります。

 

(7/11更新)   ついに北半球から、このような見事な彗星をみることができるときがきました。写真だけみると、1997年のヘールボップ彗星のようです。

2020F3 2

 

宇宙ステーションからも雄姿がみえています。

(7/10更新)   北半球では、1997年のヘールボップ彗星以来の、見事な彗星の姿です。 (1997年のヘールボップ彗星)

 

(7/9更新)   彗星が「V字」に見えてきました。

 

(7/8更新)   見事な姿です

(7/7更新)   現在、ネオワイズ彗星までの距離は1.041 AU、地球に最接近する7月23日には0.692 AUまで近づきます。一部、断片化が発生か?

(7/6更新)   ダストの尾は扇形に拡がっているようです。

(7/5更新)   北半球から見れる、久しぶりに明るい彗星です。

 

(7/3)更新 ネオワイズ彗星の雄姿が見えてきました

(7/2更新)   ついに、ネオワイズ彗星が姿を現しました。

(7/1更新)   1.0等級に達しました。

 

(6/29更新) 今朝未明、日の出直前の空でネオワイズ彗星を捜してみましたが、さすがに確認できませんでした。

(6/28更新)   これはもう0等台の明るさになっているようですね。

 

(6/27更新) 太陽観測衛星SOHOLASCO/C3コロナグラフの視野内に、ネオワイズ彗星が見えるのは明日くらいまでかな。

(6/26更新)    γ星 1.93等と同等くらいの明るさに見えます。このくらいの明るさになると、薄明がかなり進んだ明るい空でも、双眼鏡で確認できそうです。

(6/25更新)    光度曲線が上方修正されました。やはり、明るいため観測事例がでました。

(6/24更新)  太陽観測衛星SOHOLASCO/C3コロナグラフの視野内に、C/2020 F3 NEOWISE が見えています。ネオワイズ彗星は、ふたご座の足元の星 2.87等星よりはるかに明るく見えますね。

 

7/3の夜明け前の薄明の空に、ぎょしゃ座の下方の低空に、以下のように見える可能性が高まってきました。

 

(6/16更新)   現在は太陽に近く、観測事例がありません。7月に明るい姿となって、現れるのを期待しましょう!     次は、7/5未明のシミュレーションです。このような美しい光景がみみたいな。

(6/11更新)  ネオワイズ彗星は、アトラス彗星・スワン彗星と比較して、核がしっかりしているようです。近日点通過までの増光に注目です。

(6/9更新)   これから、7/3の近日点に向けて、どこまで明るくなるか注目です。増光ペースが上がってきたようです。

 

(5/29更新)  明るくなれば、以下のような雄姿が見られるかもしれません。

7/10  未明 3:00頃 ぎょしゃ座の近くで見つけやすい

7/15  日没後 20:15頃

明るくなることが期待される、ネオワイズ彗星。日本からですと、7/10~7/18頃の夜明け前の北東から北北東の低空に3.5等級前後、7/15~7/20頃では日暮れ後の北北西から北西の低空に4等級から5等級、で見える可能性があります。ネオワイズ彗星は期待通りの明るさになるでしょうか?

 

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