舞浜植物園 ジュラシックツリー

ディズニー関連

TDL & TDS 舞浜植物園 ジュラシックツリー 生きている化石

舞浜植物園の生きている化石

1994年にオーストラリアで発見され、それまで太古の木とされていたメタセコイアから、その称号を奪取したウォレマイ・パインというのが正式な名前の木です。この木は2004年に開催された浜名湖花博の目玉として、オーストラリアから日本にやってきました。生きている化石として、オーストラリア以外の国では初の公開だったそうです。その時公開された3本のうちの1本が、花博終了後にTDRに贈られたとの事です。ウェスタンリバー鉄道終盤の、太古の世界に入るトンネルの手前に植えられています。

コロナ対策もしっかりとられています。

トンネルが近づいてきました。

次の写真の中央のシダのような木です。

野生で生息している個体は100本程度で、とても希少な植物だという事です。希少な植物となると、それを元にお金儲けをしようという輩が現れ、盗掘や伐採されて保護が難しくなるというのがよくあるパターンなのですが、この木に関しては、正当な繁殖をさせ、どんどん増やして希少価値を下げて保護しようという
逆説的な保護方法が考えだされて実行されているそうです。よって、販売もされていて、ネットで検索すると販売のページも見つかります。

なんと、ディズニーシーにも、ジュラシックツリーがあった

ポートディスカバリーの、アクアトピアの辺りに植えられています。

-ディズニー関連
-

PAGE TOP

Copyright© おさのフォト日記 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.