更新・新着記事

2021/10/20

東京ディズニーリゾート 10/20 14:00 11/20~11/26 のチケット販売

目次1 10/13の販売枚数2 原則5,000人だった入場制限が、1万人に緩和3 9月22日 「ハロウィーンモーニング・パスポート」発売4 9月8日の販売状況5 チケット販売状況 チェック      &     コンビニ端末でチェック!!6 9月1日の販売状況7 8月25日の販売状況8 8月11日の販売状況9 7月28日の販売状況10 次回チケット販売は7月14日(水)14:00の予定でしたが、7月21日(水)14:00へ延期11 6/30 17:05時点の状況12 2021/5/17(月)  多 ...

2021/10/19

「鬼滅の刃」テレビアニメ『鬼滅の刃』無限列車編 10/10から / “遊郭編”、12/5から

目次1 10月31日(日)    放送中止 ・・・ 選挙特番「Live選挙サンデー」のため (´;ω;`)ウッ…2 10月24日(日)   <無限列車編>   第3話 『本当なら』3 10月17日(日)   <無限列車編>   第2話 『深い眠り』3.1 煉獄が「うまい! うまい!」と言いながら、車内でお弁当を食べるシーン3.2 煉獄と恋柱・甘露寺蜜璃の関係3.3 エンディング映像に描かれた煉獄家の過去の描写4 10月10日(日)   <無限列車編>   第1話 『炎柱・煉獄杏寿郎』5 2021年9月25 ...

2021/10/19

コロナ新規感染急減のミステリー

目次1 北海道はリバウンドの兆し2 東京 今月末には 新規感染者一桁か?!3 海外メディアも日本の感染者現象を「謎の激減」として取り上げて分析3.1 仮説① 一通りまん延説3.2 仮説② 感染の増減は2カ月サイクル4 コロナ新規感染者が 坂を転がり落ちるように減少??4.1 考えられる要素は複数あるが、これは、というのはない?!4.2 運も良かった??5 新たな波は来る5.1 今回の感染急減も収束と拡大を繰り返す局面の一つと考えられる6 恐ろしい、コロナ後遺症 北海道はリバウンドの兆し 減少傾向が続いてい ...

2021/10/19

北京冬季オリンピック・パラリンピック 2022年2月4日から20日

目次1 北京五輪 聖火採火1.1 北京五輪のトーチ2 北京オリ・パラのテスト大会 スピードスケートの国際大会開幕3 ペキン2022年北京冬季五輪・パラリンピックのマスコット4 北京は、夏季と冬季のオリンピックを開催する最初の都市という唯一無二の立場4.1 北京ゾーン4.1.1 国家体育場 “鳥の巣”4.1.2 国家水泳センター4.1.3 国家体育館4.1.4 五棵松体育館4.1.5 国家速滑館4.1.6 首都体育館4.1.7 ビッグエア首鋼4.2 延慶ゾーン4.2.1 国家スライディングセンター4.2.2 ...

2021/10/18

北海道・稚内で初雪を観測

目次1 旭川、網走でも初雪観測2 全国の気象台で今季初めて2.1 今秋初めて、筋状の雲が出現2.2 稚内で初雪観測2.3 ニセコの様子2.4 中山峠の雪道3 ロシアから日本周辺の気温の状況 旭川、網走でも初雪観測 <初冠雪> 手稲山(札幌) 平年より1日早く、昨年より2日遅い 横津岳(函館) 平年より12日早く、昨年より8日早い 岩手山(盛岡) 平年より4日遅く、昨年と同じ 雌阿寒岳(釧路) 平年と同じで、昨年より12日早い 全国の気象台で今季初めて 今秋初めて、筋状の雲が出現 稚内で初雪観測 ニセコの様 ...

皆既月食中の色 火山噴火の影響

天文関連

皆既月食中の色 火山噴火の影響

1982年12月30日の皆既月食は皆既中にほとんど見えず

通常の皆既月食ですと、皆既中は赤胴色で見えます。ところが、非常に大きな火山活動があったあとには、しばしば皆既月食中の月が暗く黒っぽく見えることがあります。火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達するような大きな火山活動が起こると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。このチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなるため、皆既中の月が暗くなると考えられています。1982年12月30日に起こった皆既月食は皆既中、真っ暗になり月がほとんど見られませんでした。望遠鏡で見ても赤い色は見えず、灰色だったという記憶が残っています。これは1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し、影響をおよぼしたためと考えられています。

1993年6月4日の皆既月食もかなり暗いものでした

こちらの場合は、1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったためと推測されています。エル・チチョンは標高1350mの無名の火山でしたが,このときの噴火で160名もの犠牲者を出し、世に知られることになりました。多量の噴煙は高さ38kmにまで吹き上げられ,噴煙が達した高さに関して言えば,この噴火は過去70年間で最大のものでした。噴煙は,成層圏の風に乗って赤道から北緯30度あたりまでの上空をリング状に取り巻き,噴火から約3ヶ月後の7月6日にアメリカ大陸で起こった月食を異常に暗いものにしました。この頃の夕焼けや朝焼けがやけに赤かったことも印象的でした。それが、噴火から9ヶ月近くも経った12月の月食にまで影響を及ぼしました。

皆既中の月面の明るさの指標

ダンジョンスケールというものがあり、皆既中の色と明るさを肉眼で見て判定します。

0 きわめて暗い。肉眼でほとんど見えない。   ---------- 1982年12月30日の皆既月食
1 暗い。灰色・褐色。表面模様の識別が困難。---------  1993年6月4日の皆既月食
2 暗赤色・錆色。本影付近かなり暗い。
3 レンガ色。本影縁は明灰色・黄色。
4 明るい。赤銅色・オレンジ色。本影・半影の境界域が青みがかる。

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