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【 更新・新着記事 】

2023/2/6

『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』 始動!!

目次1 第1話2 主題歌アーティスト解禁3 上弦の鬼解禁 第1話 主題歌アーティスト解禁 上弦の鬼解禁  

2023/2/6

上野動物園 🐼 シャンシャン観覧ラスト 2月18日(土)〜2月19日(金) 抽選発表 2月9日(木)

目次1 いよいよ最終の抽選2 1月29日 シャンシャン当選日2.1 まずは、親子パンダへ 90分待ち2.2 いよいよ 会えるのは最後になりそうなシャンシャン3 1月20日 シャンシャンの自由観覧の最終日4 2023年1月13日のパンダ達4.1 平日なのに開園前から大勢の人々4.2 パンダの待ち時間4.3 起きて活動しているパンダを見るには4.3.1 開園から11時30分頃まで4.3.2 11時30分過ぎると4.4 今日のパンダ達4.4.1 シャンシャン4.4.2 リーリー4.4.3 親子パンダ5 2023 ...

2023/2/6

「ワールドツアー上映『鬼滅の刃』上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」 上映中 !(^^)!

目次1 2月4日 ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ ≪公開記念舞台挨拶中継付き上映≫2 2月2日3 2月1日4 1月31日5 1月30日6 1月29日7 1月28日8 1月27日9 1月26日 あと8日10 1月25日 あと9日11 1月24日 あと10日12 1月23日 あと11日13 24日前売り券 購入!(^^)!14 劇場物販情報 2月3日から15 12月24日(土)より前売券 発売決定15.1 映画館:ムビチケカード型前売券15.2 ムビチケオンライン:デジタル映画前売 ...

2023/2/6

第73回 さっぼろ雪まつり 3年ぶりの大雪像

目次1 様々な雪像2 生中継!さっぽろ雪まつり 冬の北海道を満喫3 ライブカメラ4 大通会場5 すすきの会場6 流氷接岸 様々な雪像 生中継!さっぽろ雪まつり 冬の北海道を満喫 2月4日 BS4K    19:30~21:00 ライブカメラ 大通会場 すすきの会場 流氷接岸

2023/2/6

ZTF彗星 (C/2022 E3) 2月11日 火星に最接 ☆彡

目次1 2月11日 火星に接近2 2月5日 5.3等級3 いよいよ地球最接近 ☆彡4 2月1日5 1月31日6 ZTF彗星が今後接近する天体6.1 1月29~30日:ZTF彗星とポラリス6.2 2月5~6日:ZTF彗星とカペラ  満月の月明かりがあります6.3 2月10~12日:ZTF彗星と火星6.4 2月14~15日:ZTF彗星とアルデバラン、ヒアデス星団7 2023年2月1日 地球最接近 4.7等級8 1月27日9 1月26日10 1月24日11 1月22日12 1月21日13 1月20日14 1月1 ...

2023/2/6

2月6日 3:29 満月🌕スノームーン

目次1 2023/2/6    3:29   今年最遠の満月2 2022/2/17   1:57   月明かりで浮かび上がる富士3 スノームーンように寒々しい満月4 きょう27日17時17分に満月を迎えます・・・きょうの東京の月の出は17時26分 2023/2/6    3:29   今年最遠の満月 2月6日の満月は、2023年で地球から最も遠い満月です。月は6日の3時29分に満月となります。満月のときの地心距離は約40万6000キロメートル、月の視直径は約29分26秒角です。 今年最も地球に近い満月は8 ...

2023/2/6

スギ花粉の飛散 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める

目次1 2023年1月1日からの最高気温の合計(東京)2 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める2.1 2022年     2/12  400度に到達!2.2 2021年 2023年1月1日からの最高気温の合計(東京) 2月4日までの合計、357.3度。あと、42.7度です。2月6日の週には、花粉の飛散が始まりますね。 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める 2022年     2/12  400度に到達! 1/21までの合計は、193.1度。1/22  ...

2023/2/5

冬季期間に クマ出没! 襲われる🐻

目次1 体長2メートルの熊と、剪定作業中に襲われる2 昨年、2022年2月5日にも 熊目撃 体長2メートルの熊と、剪定作業中に襲われる 4日午前9時半ごろ、函館市大船町の山林で、クマに襲われました。 冬季にクマが出没した理由について、「冬眠穴の近くで大きな音があると、クマが目覚めて穴の外に出てくることは少なくない」ということです。冬眠のジャマをしてしまったようです。 昨年、2022年2月5日にも 熊目撃 北海道北斗市 市渡で目撃されています。

2023/2/5

2023年唯一の夜間の月面X 2月28日0時

目次1 次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後2 2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!3 18時よりライブ中継4 16時40分の衛星画像 好天期待5 来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます5.1 12月30日 20時30分5.1.1 月面Xが観測できる日時(日本時間)5.1.2 月面Xが観測できる 予報の手法6 11月1日 月面X6.1 名寄で見えた 月面X7 9/3  月面X7. ...

2023/2/5

中国の偵察用気球 米軍の戦闘機が撃墜

目次1 米南部3つの空港で航空機離着陸を一時停止  ⇒ 中国の気球撃墜2 「気球はバス3台分の大きさ」2.1 2020年6月に宮城県仙台市の上空などで確認された「謎の飛行物体」に似ている2.1.1 専守防衛 米南部3つの空港で航空機離着陸を一時停止  ⇒ 中国の気球撃墜 日本時間5時すぎに、南部サウスカロライナ州の沖合でアメリカ軍の戦闘機によって撃墜したと発表。   「気球はバス3台分の大きさ」 偵察用の気球は中国からアリューシャン列島、そしてカナダの北西部を数日間かけて移動し、モンタナ州上空に到着。同じ ...

皆既月食中の色 火山噴火の影響

天文関連

皆既月食中の月の明るさ&色 ダンジョンスケール

食分の大きかった皆既月食 本影のど真ん中を通過 1953年7月26日 食分1.8628

但し、通常の条件での皆既月食では、本影のど真ん中でも、肉眼では見えないくらいに暗くなりません。

非常に大きな火山活動があり、火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達すると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。

このような条件のときに皆既月食がおこると、大気中のチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなり、皆既中の月が暗くなります。

最近の食分の大きかった月食

2000年7月16日に起こった皆既月食で、食分は1.7684という非常に深い皆既月食でした。この時は地球から遠い位置で月食となったために月の動きが遅くなり、皆既継続時間が1時間47分にもおよびました。これは日本では141年ぶりという長いものでした。

今後見られる食分の大きな月食

2047年7月7日  1.7513

2094年6月28日 1.8234

1953年の食分に近いものとしては、2340年4月13日 1.8576

日本で見られないものですが、2756年6月5日 1.8821

5月の満月「フラワームーン」 皆既月食中の明るさ

日本時間5月16日の昼ごろ、月が地球の影に隠される皆既月食が起こり、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで見られました。月が欠け始める部分食の開始は11時28分、月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は12時29分から13時54分まで、部分食が終わるのは14時55分。

トンガ噴火の影響はほとんど無いようでした。

5月16日、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで皆既月食 (日本時間12時29分から13時54分まで)

日本では昼間の現象で月が地平線の下にあるので、全く見えませんが、インターネットライブ中継で、皆既中の月の明るさに注目しましょう。トンガ噴火の影響があるでしょうか。

通常の皆既月食では、ダンジョンスケール" 3 " が多いですが、トンガ噴火の影響があれば" 2 " くらいかもしれません。

大気混濁係数

大気中のエーロゾル、水蒸気、オゾン、二酸化炭素などの吸収・散乱による日射の減衰を表す指標で、値が大きいほど減衰が大きいことを示します。

1982年12月30日の皆既月食は皆既中にほとんど見えず

通常の皆既月食ですと、皆既中は赤胴色で見えます。ところが、非常に大きな火山活動があったあとには、しばしば皆既月食中の月が暗く黒っぽく見えることがあります。火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達するような大きな火山活動が起こると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。このチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなるため、皆既中の月が暗くなると考えられています。1982年12月30日に起こった皆既月食は皆既中、真っ暗になり月がほとんど見られませんでした。望遠鏡で見ても赤い色は見えず、灰色だったという記憶が残っています。これは1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し、影響をおよぼしたためと考えられています。

1993年6月4日の皆既月食もかなり暗いものでした

こちらの場合は、1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったためと推測されています。エル・チチョンは標高1350mの無名の火山でしたが,このときの噴火で160名もの犠牲者を出し、世に知られることになりました。多量の噴煙は高さ38kmにまで吹き上げられ,噴煙が達した高さに関して言えば,この噴火は過去70年間で最大のものでした。噴煙は,成層圏の風に乗って赤道から北緯30度あたりまでの上空をリング状に取り巻き,噴火から約3ヶ月後の7月6日にアメリカ大陸で起こった月食を異常に暗いものにしました。この頃の夕焼けや朝焼けがやけに赤かったことも印象的でした。それが、噴火から9ヶ月近くも経った12月の月食にまで影響を及ぼしました。

皆既中の月面の明るさの指標

ダンジョンスケールというものがあり、皆既中の色と明るさを肉眼で見て判定します。

0 きわめて暗い。肉眼でほとんど見えない。   ---------- 1982年12月30日の皆既月食
1 暗い。灰色・褐色。表面模様の識別が困難。---------  1993年6月4日の皆既月食
2 暗赤色・錆色。本影付近かなり暗い。
3 レンガ色。本影縁は明灰色・黄色。
4 明るい。赤銅色・オレンジ色。本影・半影の境界域が青みがかる。

-天文関連
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