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【 更新・新着記事 】

2026/10/17

テスラ新型ロードスター発表!

2026年10月16日、テスラが次世代スポーツカー「Roadster(ロードスター)」を発表 新型は、電動スポーツカーとしての走りに、車体を路面へ押し付ける空力技術や推力を利用した制御を組み合わせています。公道、レース、飛行という用途に応じ、Performance、Thrust、Rocketで構成を分けています。 公道向けのPerformance(パフォーマンス) レース向けのThrust(スラスト)拡張 飛行対応をうたうRocket(ロケット) https://hrykosd.com/wp-conten ...

2026/10/14

「アクアトピア」のスペシャルコンテンツ 明日10月15日をもって終了

スペシャルコンテンツ https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/aquatopia_specialcontents.html

2026/10/17

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 船名「ディズニー・イマジネーション」

2026年10月14日 船名「ディズニー・イマジネーション」 「誰もが主役になれるファミリーエンターテインメントクルーズ」 「ディズニークルーズ」に使うクルーズ船の名称を「ディズニー・イマジネーション」に決定。2029年春の就航を予定し、就航の約半年前から予約を受け付ける。 当面は東京を発着する2~4泊程度の短期航路を中心とし、価格は標準タイプの客室で1人当たり10万~30万円台に設定する計画。       2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で ...

2026/10/14

オリオン座のベテルギウスの減光

2026年 8月から大きく減光 2020年 3月に明るさ復活 → 再び減光に転じる (7/31更新) 再びベテルギウスの減光が始まりました。明け方の空でベテルギウスの観測がAAVSOで再開されています(図の黒と緑の点)。地上からは太陽に重なって見えなかった時期にも宇宙からの観測も行われていました(赤点)。これまでずっとベテルギウスは主に420日程度の周期で変光してきていましたが、今回はそれを待たずに早くも暗くなり始めています。これは、今後の状況に注目です。 (3/16)    ベテルギウスは2月末ころから ...

2026/10/4

ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 10月23日, 24日, 25日

2026年10月 10月23日 24日   10月25日 26日   2025年2月 ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 2月15日(土) 葛西臨海公園 2月16日(日) ディズニーランドホテル 2月17日(月) 2月18日(火) ディズニーシー コロンビア号の甲板からのダイヤモンド富士 2月19日(水) 富士山による日食のよう!  2020年10月25日 ダイヤモンド富士 撮影成功

2026/10/4

「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS) 観察チャンス 10/16,17 未明

経路     確認サイト 予測情報はこちら 東京の詳細情報 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 日本・アメリカ・カナダ、欧州各国・ロシアの計15カ国が協力し、上空約400kmに建設された有人宇宙施設。全体はサッカー場ほどの大きさで、約90分で地球を一周しています。船内実験室は直径4.4m、長さ11.2mで1気圧になっています。国際宇宙ステーション(ISS)は、アメリカやロシアなどの5つの宇宙機関が携わるプロジェクト。1998年に軌道に乗せられ、2000年 ...

2026/10/4

巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級

C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU     ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能 ...

2026/10/4

2026年10月2日 北海道大雪山と羊蹄山 初冠雪

2026年10月2日 北海道大雪山 初冠雪、黒岳で初雪 気象庁では今シーズンから、初冠雪の観測方法を変更しています。気象庁は昨シーズン(2026寒候年)まで、全国44の山を対象に職員の目視により初冠雪の観測を実施してきました。今シーズン(2027寒候年)からは初冠雪の目視観測は廃止され、アメダスや気象レーダー、気象衛星ひまわり等の最新の観測技術を活用した「解析積雪深」をもとに初冠雪を記録されます。   羊蹄山も初冠雪 2023年10月4日 北海道大雪山 初冠雪 北海道の屋根に ようやく初雪

2026/9/27

日本の宇宙太陽光発電衛星「OHISAMA」

宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る 宇宙太陽光発電は、宇宙空間で太陽光を使って発電し、その電力をマイクロ波などに変えて地上へ送る構想です。 宇宙空間では昼夜や天候の影響を受けず、年間を通じて安定した太陽エネルギーを得ることができます。宇宙での太陽光利用効率は地上の太陽光発電の約10倍ともされており、CO₂を排出しないクリーン電源として大きな可能性を秘めています。 ただし、実用化には大きな壁があります。宇宙で電気をつくるだけでなく、その電気を狙った場所へ正確に届ける必要があるからです。そこで重要になるの ...

2026/9/26

三鷹・星と宇宙の日2026 10月24日(土曜日)午前10時から午後5時

メイン講演会「太陽研究は時を越えて」 場所 国立天文台三鷹キャンパス(三鷹市大沢2-21-1) 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 内容 観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、天体観望など。    日時 2026年10月24日(土曜日)午前10時から午後5時(入場は午後4時まで) 観望会以外の企画は午後5時までに全て終了します。 晴天の場合はグラウンドで午後7時まで観望会を実施します(天候の状況によ ...

2026/9/27

バヌアツの法則 南太平洋でM7.0の地震 日本付近地震 要警戒 9/29~10/26

統計的には、バヌアツと日本には6~7割の確率で、地震が連動する 2026年9月26日 南太平洋でM7.0の地震 バヌアツから近いため、注意が必要です。日本付近地震 要警戒 9/29~10/26 バヌアツ付近の地震 /  日本での地震 2026年3月30日 M7.3     -------- ( 21日後 ) -------->    2026年4月20日 M7.7 日本で発生した地震 ▼発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度 2026年08月23日02時00分頃 茨城県南部 M5.9 2026年 ...

2026/9/27

核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近

直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環境でも彗星活動を引き起こしているのです。 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」) オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル 今後、ベルナージネリ・バーンスティーン彗星を詳しく観測することで、 ...

2026/9/27

世界中の子供たちにプレゼントを届けるサンタの旅 !!

2025年サンタクロース配達中 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_055118.mp4 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_054156.mp4 https://www.noradsanta.org/ja/map サンタクロース 追跡中 2024年 世界中の子供たちにプレゼント配達終了 https://www.noradsanta.org/ja/map ...

2026/9/26

「中秋の名月」2026年9月25日

2026年9月25日 十五夜         SONY  RX1OV 2026年9月24日 十四夜:待宵月         SONY  RX1OV 「中秋」八月十五日の決め方 「中秋の名月は八月十五日」というのは現在の暦ではなく、天保暦(いわゆる「旧暦」)による日付です。現在、正式に旧暦を発表する機関はありませんが、かつての法則と同様に太陽と月の動きを元にして旧暦を計算することは可能です。具体的には「秋分日(太陽が秋分点を通過する日)以前の、一番近い朔(新月)の日を1日目(旧暦八月一日)として、15日目を ...

2026/9/27

ダイヤモンド シンデレラ城

2025年11月24日 朝 葛西臨海公園 2024年12月1日 朝 葛西臨海公園 2022年11月19日 朝 撮れました!!  輝くシンデレラ城 西には、富士山がクッキリ! シンデレラ城から上る日の出 葛西臨海公園 今朝11/21の朝の状況です。次の週末あたりに、シンデレラ城からの日の出が見られそうです。  

皆既月食中の色 火山噴火の影響

天文関連

皆既月食中の月の明るさ&色 ダンジョンスケール

2025年9月8日の皆既中の月は大変暗いものでした    ダンジョンスケール "1" レベル

1991年のフィリピン・ピナツボ火山噴火は、地球の平均気温を最大0.5度ほど下げたとされています。そして、2年後に冷夏となり「平成の米騒動」が起きました。

噴煙(火山灰+亜硫酸ガス)が成層圏まで届くと、成層圏内では降水がないので、重力落下による除去メカニズムが働きます。重力によって火山灰エアロゾルは2~3ヶ月で除去されます。ところが、亜硫酸ガスは成層圏で水と反応して硫酸(H2SO4)の液滴の微粒子に変化します。この硫酸エアロゾルは火山灰エアロゾルよりも小さく、重力によってもなかなか落下しません。したがって、成層圏に長く滞留します。

赤道付近で大規模な火山噴火があり、成層圏まで噴煙が運ばれると、亜硫酸ガスから形成された硫酸エアロゾルが全球に広がり、長時間滞留するために日射(太陽放射)を遮り、地表面に届く日射量が長期(2~3年)にわたって減少することになります。

2025年6月16日、レウォトビ火山が噴火  噴煙は1.6万mに到達

2025年7月7日12時10分頃にインドネシア・レウォトビ火山で「大規模噴火」  噴煙高度が約19キロメートル

食分の大きかった皆既月食 本影のど真ん中を通過 1953年7月26日 食分1.8628

但し、通常の条件での皆既月食では、本影のど真ん中でも、肉眼では見えないくらいに暗くなりません。

非常に大きな火山活動があり、火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達すると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。

このような条件のときに皆既月食がおこると、大気中のチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなり、皆既中の月が暗くなります。

最近の食分の大きかった月食

2000年7月16日に起こった皆既月食で、食分は1.7684という非常に深い皆既月食でした。この時は地球から遠い位置で月食となったために月の動きが遅くなり、皆既継続時間が1時間47分にもおよびました。これは日本では141年ぶりという長いものでした。

今後見られる食分の大きな月食

2047年7月7日  1.7513

2094年6月28日 1.8234

1953年の食分に近いものとしては、2340年4月13日 1.8576

日本で見られないものですが、2756年6月5日 1.8821

5月の満月「フラワームーン」 皆既月食中の明るさ

日本時間5月16日の昼ごろ、月が地球の影に隠される皆既月食が起こり、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで見られました。月が欠け始める部分食の開始は11時28分、月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は12時29分から13時54分まで、部分食が終わるのは14時55分。

トンガ噴火の影響はほとんど無いようでした。

5月16日、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで皆既月食 (日本時間12時29分から13時54分まで)

日本では昼間の現象で月が地平線の下にあるので、全く見えませんが、インターネットライブ中継で、皆既中の月の明るさに注目しましょう。トンガ噴火の影響があるでしょうか。

通常の皆既月食では、ダンジョンスケール" 3 " が多いですが、トンガ噴火の影響があれば" 2 " くらいかもしれません。

大気混濁係数

大気中のエーロゾル、水蒸気、オゾン、二酸化炭素などの吸収・散乱による日射の減衰を表す指標で、値が大きいほど減衰が大きいことを示します。 1963年から数年継続しているやや高い値、1982~1983年と1991~1993年にみられる極大は、それぞれ1963年2~5月のアグン火山噴火(インドネシア)、 1982年3~4月のエルチチョン火山噴火(メキシコ)、1991年6月のピナトゥボ火山噴火(フィリピン)によって火山ガスが成層圏に大量に注入され、 成層圏が長期間にわたって混濁しました。

1982年12月30日の皆既月食は皆既中にほとんど見えず

通常の皆既月食ですと、皆既中は赤胴色で見えます。ところが、非常に大きな火山活動があったあとには、しばしば皆既月食中の月が暗く黒っぽく見えることがあります。火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達するような大きな火山活動が起こると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。このチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなるため、皆既中の月が暗くなると考えられています。1982年12月30日に起こった皆既月食は皆既中、真っ暗になり月がほとんど見られませんでした。望遠鏡で見ても赤い色は見えず、灰色だったという記憶が残っています。これは1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し、影響をおよぼしたためと考えられています。

1993年6月4日の皆既月食もかなり暗いものでした

こちらの場合は、1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったためと推測されています。エル・チチョンは標高1350mの無名の火山でしたが,このときの噴火で160名もの犠牲者を出し、世に知られることになりました。多量の噴煙は高さ38kmにまで吹き上げられ,噴煙が達した高さに関して言えば,この噴火は過去70年間で最大のものでした。噴煙は,成層圏の風に乗って赤道から北緯30度あたりまでの上空をリング状に取り巻き,噴火から約3ヶ月後の7月6日にアメリカ大陸で起こった月食を異常に暗いものにしました。この頃の夕焼けや朝焼けがやけに赤かったことも印象的でした。それが、噴火から9ヶ月近くも経った12月の月食にまで影響を及ぼしました。

皆既中の月面の明るさの指標

ダンジョンスケールというものがあり、皆既中の色と明るさを肉眼で見て判定します。

0 きわめて暗い。肉眼でほとんど見えない。   ---------- 1982年12月30日の皆既月食  1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し影響をおよぼした
1 暗い。灰色・褐色。表面模様の識別が困難。 ---------  1993年6月4日の皆既月食   1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったため
---------  2025年9月8日の皆既月食   2025年6月・7月、インドネシアのレウォトビ火山が大噴火し、火山灰等が成層圏に達し影響をおよぼした
2 暗赤色・錆色。本影付近かなり暗い。
3 レンガ色。本影縁は明灰色・黄色。
4 明るい。赤銅色・オレンジ色。本影・半影の境界域が青みがかる。

 

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