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【 更新・新着記事 】

2023/2/5

上野動物園 🐼 シャンシャン観覧ラスト 2月18日(土)〜2月19日(金) 抽選受付 2月3日(金)〜2月6日(月)

目次1 いよいよ最終の抽選2 1月29日 シャンシャン当選日2.1 まずは、親子パンダへ 90分待ち2.2 いよいよ 会えるのは最後になりそうなシャンシャン3 1月20日 シャンシャンの自由観覧の最終日4 2023年1月13日のパンダ達4.1 平日なのに開園前から大勢の人々4.2 パンダの待ち時間4.3 起きて活動しているパンダを見るには4.3.1 開園から11時30分頃まで4.3.2 11時30分過ぎると4.4 今日のパンダ達4.4.1 シャンシャン4.4.2 リーリー4.4.3 親子パンダ5 2023 ...

2023/2/5

2月6日 3:29 満月🌕スノームーン

目次1 2023/2/6    3:29   今年最遠の満月2 2022/2/17   1:57   月明かりで浮かび上がる富士3 スノームーンように寒々しい満月4 きょう27日17時17分に満月を迎えます・・・きょうの東京の月の出は17時26分 2023/2/6    3:29   今年最遠の満月 2月6日の満月は、2023年で地球から最も遠い満月です。月は6日の3時29分に満月となります。満月のときの地心距離は約40万6000キロメートル、月の視直径は約29分26秒角です。 今年最も地球に近い満月は8 ...

2023/2/5

冬季期間に クマ出没! 襲われる🐻

目次1 体長2メートルの熊と、剪定作業中に襲われる2 昨年、2022年2月5日にも 熊目撃 体長2メートルの熊と、剪定作業中に襲われる 4日午前9時半ごろ、函館市大船町の山林で、クマに襲われました。 冬季にクマが出没した理由について、「冬眠穴の近くで大きな音があると、クマが目覚めて穴の外に出てくることは少なくない」ということです。冬眠のジャマをしてしまったようです。 昨年、2022年2月5日にも 熊目撃 北海道北斗市 市渡で目撃されています。

2023/2/5

2023年唯一の夜間の月面X 2月28日0時

目次1 次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後2 2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!3 18時よりライブ中継4 16時40分の衛星画像 好天期待5 来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます5.1 12月30日 20時30分5.1.1 月面Xが観測できる日時(日本時間)5.1.2 月面Xが観測できる 予報の手法6 11月1日 月面X6.1 名寄で見えた 月面X7 9/3  月面X7. ...

2023/2/5

中国の偵察用気球 米軍の戦闘機が撃墜

目次1 米南部3つの空港で航空機離着陸を一時停止  ⇒ 中国の気球撃墜2 「気球はバス3台分の大きさ」2.1 2020年6月に宮城県仙台市の上空などで確認された「謎の飛行物体」に似ている2.1.1 専守防衛 米南部3つの空港で航空機離着陸を一時停止  ⇒ 中国の気球撃墜 日本時間5時すぎに、南部サウスカロライナ州の沖合でアメリカ軍の戦闘機によって撃墜したと発表。   「気球はバス3台分の大きさ」 偵察用の気球は中国からアリューシャン列島、そしてカナダの北西部を数日間かけて移動し、モンタナ州上空に到着。同じ ...

2023/2/5

第73回 さっぼろ雪まつり 3年ぶりの大雪像

目次1 様々な雪像2 生中継!さっぽろ雪まつり 冬の北海道を満喫3 ライブカメラ4 大通会場5 すすきの会場6 流氷接岸 様々な雪像 生中継!さっぽろ雪まつり 冬の北海道を満喫 2月4日 BS4K    19:30~21:00 ライブカメラ 大通会場 すすきの会場 流氷接岸

2023/2/5

ZTF彗星 (C/2022 E3) 2月11日 火星に最接 ☆彡

目次1 2月11日 火星に接近2 2月5日 5.3等級3 いよいよ地球最接近 ☆彡4 2月1日5 1月31日6 ZTF彗星が今後接近する天体6.1 1月29~30日:ZTF彗星とポラリス6.2 2月5~6日:ZTF彗星とカペラ  満月の月明かりがあります6.3 2月10~12日:ZTF彗星と火星6.4 2月14~15日:ZTF彗星とアルデバラン、ヒアデス星団7 2023年2月1日 地球最接近 4.7等級8 1月27日9 1月26日10 1月24日11 1月22日12 1月21日13 1月20日14 1月1 ...

2023/2/5

スギ花粉の飛散 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める

目次1 2023年1月1日からの最高気温の合計(東京)2 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める2.1 2022年     2/12  400度に到達!2.2 2021年 2023年1月1日からの最高気温の合計(東京) 2月4日までの合計、357.3度。あと、42.7度です。2月6日の週には、花粉の飛散が始まりますね。 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める 2022年     2/12  400度に到達! 1/21までの合計は、193.1度。1/22  ...

2023/2/5

流氷観光本格化

目次1 流氷観光本格化2 流氷&知床観光用の小型新造船「おーろら3」3 おーろら 流氷砕氷船 流氷観光本格化 流氷&知床観光用の小型新造船「おーろら3」 小型船なので氷を砕くことはできませんが、通常の3倍の厚みがある船体で流氷の近くを航行することが可能です。定員は「夏期 77 名・冬期 30 名」と明記されており、春から秋は知床観光船として活躍します。 昨年3月にもう一隻の流氷観光砕氷船おーろら2(489トン)が引退しており、今後はおーろらとおーろら3の大小2隻体制で運航されます。   おーろら ...

2023/2/4

『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』 始動!!

目次1 第1話2 主題歌アーティスト解禁3 上弦の鬼解禁 第1話 主題歌アーティスト解禁 上弦の鬼解禁  

北極・南極の温暖化

生活関連

北極海の海氷 薄化!

夏場の海氷面積比較 1980年代 対 2012年

北極の海氷面積の縮小とともに、氷が薄くなっている

北極点付近の氷の厚さは、8年間で 2m から 50cm 近くまで 薄くなりました。また、ベーリング海峡(アラスカのスワード半島と、東シベリアのチュクチ半島との間にある海峡) 付近の海氷は、すっかり溶けてしまいました。

コロナで排出減でも… 大気中のCO2濃度、過去最高  417・1ppm

CO2濃度の世界の指標の一つとなっている米海洋大気局(NOAA)のハワイのマウナロア観測所の5月のデータで、昨年より2・4ppm増加しました。大気中のCO2は季節変動があり、植物が成長する夏には吸収されて減るため、北半球の夏前にピークを迎える。大気中のCO2濃度は産業革命前は約280ppmだったが、2014年にマウナロアで初めて400ppmを突破。毎年2ppmほどの増加が続いている。気温上昇を2度未満に抑えるには、450ppm程度に抑える必要があるとしている。

こんなに北極の海氷が減っている 面積が小さくなっているだけでなく氷が薄くなっている

   

 

北極海がなかなか凍らない

  

北極海氷面積 最小レベル

   

 

  

衛星観測が始まった1979年からの10年ごとの海氷の減少 毎年9月

   

1999年から2014年までの段階的な氷床の変化

地球温暖化の結果、海氷が溶けて大幅に縮小しているのがわかります。1970年代後半以降、北極の海氷は10年に12%のペースで後退しており、そのペースは2007年以降さらに悪化しています。北極の海氷の減少が進んでいる原因は「フィードバック・ループ」と呼ばれる現象です。薄い氷は厚い氷よりも太陽光の反射率が低いため、熱は氷の薄い場所でより海水に吸収されます。そして、熱が吸収されるとさらに氷が薄くなりますます海水が温まるのです。また、薄い海氷は厚い海氷よりも平らなため「メルトポンド」とよばれる水たまりが表面にできやすく、そのために太陽光をより吸収して、海水を加熱します。こうして溶けた海氷は、海水となり移動します。その結果、私たちが海面上昇の問題に直面することは間違いないです。今後50年で海面が3メートル上昇する可能性があるそうです。

2002年の北極の夏

かなり氷が減少していますが、今年2020年と比較すると、ずっと多いですね。

夏場の北極・南極の海氷面積、最小レベル

 

 

北極の氷、かなり融解

2020年の7月に北極海を覆っていた海氷は、1979年に人工衛星による観測が開始されて以来、どの年の7月よりも少なかった。これにより、北極海が氷のない夏を迎えるという避けがたい未来に向けて、また一歩進んだことになる。北極海の海氷は毎年、長く暗い冬の間に海面が凍って拡大する。その面積は3月に最大約1500万平方キロメートルに達し、北極海のほぼ全体を覆い尽くす。氷は夏の間に解けてゆき、最も小さくなるのは9月だ。1980年代の7月には平均で、米国やカナダの面積にほぼ匹敵する約980万平方キロメートルが氷に覆われていた。対して今年の7月、北極海を覆う海氷の面積はわずか720万平方キロメートルだった。1979年以降、北極海の氷は毎年平均7万平方キロメートルずつ縮小しており、逆に大きくなったことは一度もない。2035年までに、北極海の夏の氷は完全に失われる可能性が高いという。

 

ヨーロッパアルプスの氷河も100年間で激減

左の白黒写真が100年前の氷河の状況です。

北極海の海氷面積の推移

北極域の海氷面積の7,8,9月(夏季)の平均値の推移をみると、1979~2012年の期間にわたって北極域の年平均海氷面積は減少し、その減少率は10年あたり3.5~4.1%の範囲にある可能性が非常に高いことを示しています。

北極海の海氷が最小

海水も温まっていて、現在、北極海の海面水温は、この時期の平均を5℃以上も上回っています。このため海氷の融解が進んで、その面積は1979年の衛星による観測が始まって以来の最小記録となっています。国立雪氷データセンターによると、15日(水)の北極海の海氷面積は751万平方キロであったようです。これは、これまでの日最小記録が観測された2011年7月15日よりも、33万平方キロも少ない面積なのだそうです。さらに20日(月)には、北極海のロシア沿いの海氷が完全に消えたと伝えられています。

こうした記録的高温に加え、北極海の氷の融解をさらに加速しかねない、ある顕著な現象が起きています。巨大な雲が渦を巻いているのが見えます。これは「北極低気圧」と呼ばれるものです。元々この低気圧はシベリア上空にありましたが、北東進して北極海に到達し、急速に発達しました。Severe Weather Europeの記事によると、この低気圧の中心気圧は一時968hPaまで下がったとのことです。これは2012年に観測された966hPaに続き、北極低気圧の観測史上2番目に低い気圧のようです。この猛烈な低気圧が高波や強風を発生させることによって、北極海の海氷をさらに解かす可能性が出ています。

北緯80度以北における最高気温が観測

カナダのヌナブー州で21.9℃を観測しました。

南極で初の20度超え

2020年2月14日、南極で観測史上最高となる20.75度の気温が観測された。南極の気温が20度を超えたのは初めて。史上最高気温はシーモア島で観測された。

北極圏スバールバル諸島で、史上最高気温

北極圏にあるノルウェー領スバルバル諸島で7月25日、史上最高気温の21.7度を観測した。これまでの記録は、1979年に観測された最高気温21.3度。最新の報告書「2100年のスバルバルの気候(Climate in Svalbard 2100)」によると、1971~2017年で3~5度の気温上昇が観測されており、特に冬の気温上昇が最も高くなっている。同諸島での2070~2100年の平均気温は、温室効果ガスの排出量に応じて7~10度上昇するとみられている。

2100年までにホッキョクグマ絶滅

海氷の減少によりホッキョクグマが餌のアザラシを狩れる時間が減り、体重が減ることで餌がない期間を生き残る可能性が低くなっている。解けた氷が再び凍り、狩りに出られるようになるまでの絶食期間が非常に長くなっている。温暖化が今のペースで進めば80年後までに絶滅すると予想されている。

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