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【 更新・新着記事 】

2026/7/9

2026年梅雨入り/梅雨明け

目次1 7月8日 近畿地方、中国地方、九州北部地方が梅雨明け2 7月1日 奄美地方 梅雨明け3 6月29日 沖縄地方 梅雨明け 7月8日 近畿地方、中国地方、九州北部地方が梅雨明け 7月1日 奄美地方 梅雨明け 6月29日 沖縄地方 梅雨明け  

2026/7/6

極上の星空 夜天光の明るさを測るための9段階の数値スケール ボートルスケール

目次1 オーストラリア 「ケアンズ ~ マリーバ ~ チラゴー」2 ボートルスケールが"1"のチラゴー3 ボートルスケール"2"    菅野温泉4 ボートルスケール"3"    奥只見5 肉眼や望遠鏡で、何等級まで見えるか6 ボートルスケール1   レベルの星空6.1 南十字星からエータカリーナ星雲付近6.2 オメガ星団付近6.3 さそり座頭部付近6.4 らせん星雲6.5 オリオン座に飛び込んだ ペルセウス流星群7 ボートルスケール3 レベルの星空 オーストラリア 「ケアンズ ~ マリーバ ~ チラゴー」 ...

2026/7/6

令和7年7月7日 七夕 ミニ知識

目次1 ロマンチックな織姫と彦星の星物語2 短冊に願い事をするようになったのは江戸時代3 五色の短冊の意味4 短冊以外の七夕飾りの意味 ロマンチックな織姫と彦星の星物語 天の川の西岸に織姫という姫君が住んでいました。織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては父親である天帝を大変喜ばせておりました。そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人はめでたく夫婦になりました。ところが、結婚してからというもの、二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。これに怒った天帝が、天の ...

2026/7/6

7/14 竈炭治郎 誕生日

7月14日は、心優しき長男である竈門炭治郎の誕生日! 誕生日を記念して、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編カフェでは竈門炭治郎の誕生日をお祝いします。 特別メニューやノベルティ、グッズも登場。 ※グッズはオンラインでも受注予定 https://ufotable.co.jp/kimetsu/event/BD/kmt_tanjiro_2021/ 描き下ろしイラストなどの詳細は竈門炭治郎の誕生日である7月14日に公開 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編コラボカフェ

2026/7/6

「はやぶさ2」小惑星トリフネの超高速通過に成功 1kmの至近距離を秒速5kmでフライバイ

目次1 2026年7月5日 18:302 小惑星「リュウグウ」の砂から、アミノ酸が20種類以上3 はやぶさ2試料 来春にも歴史塗り替える発表3.1 はやぶさ2は、小惑星「1998KY26」に向けて順調に飛行中4 リュウグウの砂、硬かった5 2回目着地採取 採取した砂は、計約5・4グラムと見積もられ、目標としていた0・1グラムを大きく上回った6 1回目着地採取「どっさりと期待を超える量が入っていて、言葉を失うほどだった」7 カプセル 12/8  7:10  羽田空港へ到着8 カプセル 大気圏突入 & ...

2026/7/6

NASAの無人探査機「ボイジャー」 2027年打ち上げ50周年

目次1 ボイジャー1号、地球から「1光日」の距離に2026年11月18日午後7時16分07秒(日本時間)到達2 探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止3 ボイジャー1号は2012年、続くボイジャー2号は2018年にヘリオポーズを通過3.1 太陽圏の果てで「炎の壁」に直面4 2024年6月14日 4つの観測機器から恒星間空間に関する科学データを受信5 2024年5月19日 修理プロセスの第2段階を実行6 2024年4月23日 【ボイジャー1号】復活!7 老朽化したボイジャー1号から驚きの ...

2026/7/3

2026年の月面X 8月20日 15時17分~17時17分

目次1 2026年の月面X2 Moon Phase and Libration, 2026 での 2026年1月~12月の月面X シミュレーション2.1 2026年1月26日     2026年2月24日     2026年3月26日2.2 2026年4月24日     2026年5月24日     2026年6月22日2.3 2026年7月22日     2026年8月20日     2026年9月19日2.4 2026年10月18日     2026年11月17日     2026年12月16日3 2 ...

2026/6/30

6/30 19:25 ストロベリームーン

目次1 2026年6月30日 19:25 雲間からなんとか撮影2 2025年6月11日 16:442.1 福島県田村市 21:253 2024年6月21日深夜  6/21~6/22 10:084 2023年6月3日 21:495 2023年6月4日 12:42   満月5.1 6月3日 23時頃5.2 6月4日 23時頃6 2022年6月14日 20:52  満月7 2021年6月24日 19:56  撮影成功8 2021年6月25日 ストロベリームーン9 2020年6月6日はストロベリームーンと半影月食 ...

2026/6/30

FIFAワールドカップ2026

目次1 日本代表の戦績 ノックアウトステージ1.1 6月30日 日本前半29分に先制するも・・・2 日本代表の戦績 グループステージ2.1 6月26日2.2 6月21日2.3 6月15日 日本代表の戦績 ノックアウトステージ 6月30日 日本前半29分に先制するも・・・ https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260630_062658.mp4 日本代表の戦績 グループステージ 6月26日   6月21日 6月15日

2026/7/5

2026年6月の日本の気候

目次1 6月としては記録的雨量2 昨年の記録的な暑さがうそのような低温 6月としては記録的雨量 2026年6月の東京都心の総降水量は435.5mmに達し、梅雨らしいぐずついた天気が続いたことで1966年以来の記録的な多雨となりました。東京における「1日(24時間)の降水量」の過去最高記録は、1958年9月26日の狩野川台風で観測された371.9mmです。 昨年の記録的な暑さがうそのような低温

2026/6/28

奥会津で星空を見よう 柳津町の奥会津ビジターセンター 7月4日~5日

2026/6/28

乗鞍岳畳平の星空 標高2700m 

目次1 2017年1.1 北西の空1.2 北東の空1.3 南の空 2017年 国内の星空では、トップクラスに挙げられる畳平ですが、長野オリンピック前はかなり暗い空だったようですが、現在は光害の影響が進んでいます。肉眼で見た感じでは、北西の空は富山方面からの光害が天頂付近まで及んでいて、天の川は見えるものの田舎での普通の見え方です。南側は少し暗くなりますが、バックグラウンドは明るさがあり、期待外れでした。 北西の空 北東の空 南の空

2026/6/30

日本の星空の上位 ボートルスケール"3" 木曽駒ヶ岳千畳敷2600mの地

目次0.1 2024年8月1 2020年8月2 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断2.1 駒ヶ岳ホテル千畳敷前にて 21時45分 2024年8月 2007年と比較すると、雲海が無いこともありますが、地上光が酷くなっています。 2020年8月 17mm, f/2.8, 15 sec, ISO6400 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断 2007年8月18日、昔から日本の星空の上位に挙げられる「木曽駒ヶ岳2700mの地」で空を見上げました。天気は雲海状態となり、 ...

2026/7/4

日本国内で私が見た最高の星空

天の川の輪郭が明瞭 ボートルスケール「2」レベル 夜空の背景は真っ黒 一般的に天の川と言えば、ミルキーウェイと言われるように白くボーッと見えるものです。最近の日本は全国的に光害が酷くなっているため、かなり都市部から離れないとその存在すら確認できなくなってきています。 しかし、「天の川と言えば、白くボーッと見えるもの」という認識を変えてくれたのが、1990年10月に訪れた「然別峡の旧菅野温泉旅館」で見た天の川でした。 その夜は、新月で快晴、透明度も良く、全周真っ暗という空でした。そこで見た天の川は、まさに銀 ...

2026/6/21

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

紫金山・アトラス彗星 オーストラリアで急増光

天文関連

紫金山・アトラス彗星 未明の低空に優美な姿

目次

10月5日

10月4日 尾は30度超

マウナケア山 すっかり明るくなっても彗星は力強く輝いています。

オーストラリアでは30度を越える尾が撮影されました。50mm標準レンズで撮影。

10月3日

マウナケア

新潟県

南半球

紫金山・アトラス彗星の光度上方修正

10月1日で1.8等級に達し、予測光度を上回ったため、地球最接近の10月12日の光度は、マイナス0.1等級  !!

10月2日未明 よく晴れました 東京都内からも 紫金山・アトラス彗星 確認

視力1.0の肉眼では無理でしたが 「15X50mm双眼鏡」では右上方へ伸びる尾を確認

ダストリッチな彗星のため、都会から見た彗星としては、ネオワイズ彗星よりも彗星らしく見え、マックノート彗星以来です。

「東京スカイツリー」と「紫金山・アトラス彗星」

栃木県那須高原(標高1450m)

南半球

10月1日 関東地方もやっと 紫金山・アトラス彗星 確認

南半球  尾は20度近く

9月30日 ナミビアで強拡大撮影   1等級台

9月29日 レユニオン島

9月29日 日本の都市部での8X42双眼鏡での見え方

海外で撮影されている素晴らしい写真は、空の透明度が良く(湿度が低い等)、夜空の暗い環境で撮影されたものです。今回の場合、北半球では薄明がかなり進んだ時刻にならないと地平高度が高くならないため、2等級程度では見ずらい状況です。

北半球 マウナケア山 C/2023 A3      空の状態

 

9月28日 アカタマ

9月28日 レユニオン島 南インド洋

9月28日未明 (北米時間) 8度近い尾

 

9月28日 南半球

9月28日未明 ハワイ マウナケア山  05:05:45頃  左上から流星

9月27日未明 ハワイ マウナケア山 すばるドームより

9月26日未明 カナリア諸島

9月25日未明 チリのアタカマ砂漠で撮影

尾は4度くらい伸びています。

9月24日未明 チリのアタカマ砂漠で撮影

素晴らしい光景ですが、彗星の尾は3度程度なので、小さく見えていることになります。アタカマ砂漠の透明度はすばらしいため、随分暗い星まで写っています。

9月24日 日本からも写真撮影で何とか確認できるようになりました

肉眼でも双眼鏡でも確認できず、撮影してあぶり出してやっと確認です。日本からだと、4等級のイメージです。

9月23日未明 (マウナケア時間 9月22日5:13)   ギリギリ見えてきました

南半球より、かなり見ずらい。28日前後ではもう少し見えるはずだが・・・

9月22日

オーストラリア

北米時間9月21日 3.5等級

今週、いよいよ北半球からも見えるように ・・・ あとは天気次第 ☆彡

1970年の春に見られたベネット彗星に似ている?!

尾は短かい が 頭部はぎらぎらと輝く 朝焼けの空に映える美しさ

ベネット彗星は、1970年3月20日に近日点(0.54AU)を通過し、3月26日に地球に0.69 AUの距離で最接近しました。見かけの等級は最大時にはマイナス3等程度にまで達しました。

C/2023 A3は、9月28日に近日点(0.39AU)を通過し、10月12日に地球に0.47AUまで接近します。

ISSからの紫金山・アトラス彗星

ネオワイズ彗星

9月20日 ナミビア

9月19日 オーストラリア

明け方の彗星

9月17日 ナミビアで撮影

9月15日 オーストラリア ビクトリア州スワンヒルで撮影 4.6等級

9月14日 オーストラリアで撮影

マウナケア ライブカメラでも観望可能

彗星が見える位置

マウナケアの日の出は、現地時間 6:00過ぎ (日本時間 25:00過ぎ) 。日の出 50分前(日本時間24:10)の見え方(目盛り10度)。

9月23日未明 日本時間 9月23日 24:05頃

9月12日未明のマウナケアの夜空 黄道光が明るい

 

彗星C/2023 A3  -4.8等級に達する可能性 (前方散乱効果)

彗星の周りの塵粒子による前方散乱は、地球と太陽に対する彗星の位相角(図のβ)とともに増加します。

つまり、彗星が空の太陽に近づくほど、つまり位相角が180°に近づくほど、彗星は明るく見えます。最も高い位相角では、彗星は太陽とほぼ同じ方向に現れ、その塵は明るく輝きます。これは、寒い朝に太陽に逆光を浴びると、息が鮮やかな白い雲のように見えるのと同じです。

彗星の見かけの視等級は、予想されるベースライン等級に、前方散乱効果によって予想される明るさの増加を追加することによって決定されます。

たとえば、10月9日では、ベースラインの等級は+2.1で、前方散乱によるバンプは-6.7です。これらを合わせると、視等級は -4.6 になります。

2007年1月13日    マクノート彗星(C/2006 P1)  -6等級で昼間に見えました

9月11日 オーストラリア、クイーンズランド州、ウェリントン・ポイントで撮影

日の出 50分前    5.5等級 急速に増光中

「はやぶさ2」は、紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3) を8月13日から集中観測

観測開始時には薄くしか見えませんでしたが、探査機が彗星に近づく効果と彗星が太陽に近づく効果との両方でだんだん明るくなり、彗星の尾(テイル)も見えました。8月26日以降は探査機との距離は離れつつありますが、彗星が太陽に近づき明るくなり続けています。

紫金山・アトラス彗星は「健在」科学者チームが発表

彗星は原形を保っている

9月中旬になると、南半球にいる大勢の天文学者によって観測されるようになる見通し。

米ローウェル天文台の天文学者は、「彗星は、9月27日の近日点通過時に4等級まで明るくなる見通しで、10月9日にはさらに明るいマイナス3等級に達する可能性がある」と予測しています。

10月9日の日中も念のため注目

9月末頃にどんな姿で現れるか

8月17日   7.2等級

最新の予想での 明け方での見え方   2024/10/1

最新の予想での SOHO画像 2024/10/9

8月13日 予想光度曲線

8月3日

白いデータは眼視観測、緑色のデータはCCD観測の結果で、CCDの方はフィルターで特定の波長だけで観測したデータが含まれていますので、眼視観測のデータの方が実際の見え方に近いはずです。

8月2日

 

7月30日  復活か?!

7月31日

7月28日

7月27日

7月26日 9.0~9.6等級 復活の兆し?

7月24日

紫金山・アトラス彗星、「崩壊中」⇒ 仮に生き残ったとしても 最大5等級どまり

今年3月21日~4月15日にかけ、急激に増光しているが、これは彗星の本体「核」が激しく分裂したためとみられています。

それ以降も部分的な分裂が起きているもようで、分裂が進んで噴き出す塵(ちり)が既に少なくなり、軌道が変化しています。「太陽に最接近する前に崩壊する」と予想されています。

白いデータは眼視観測、緑色のデータはCCD観測の結果で、CCDの方はフィルターで特定の波長だけで観測したデータが含まれていますので、眼視観測のデータの方が実際の見え方に近いはずです。

最新の予想光度での 10月8日~11日 SOHO画面通過

5月以降、増光が停滞 10~11等級のまま

このままの状態が続くと、コホーテク彗星・オースチン彗星 以来の、光度について"大外れ"の彗星になりそうです。

当初の予想光度での 10月8日~11日 SOHO画面通過

6月12日 11等級と思われます

1ケ月前より、尾は長くなりましたが、コマは小さく暗くなったように見えます。地球との距離が遠くなったためか??

増光が鈍るどころか減光してきました

6月3日

紫金山・ATLAS彗星の画像から分析されたコマの形状は、尾の方向に長く伸びています。このような形状は通常の彗星ではみられないものです。彗星核の分裂に伴い、表面積が増大し昇華する揮発成分が一時的に増したため、この形状になっていると思われます。

5月9日

5月3日 彗星らしい姿になってきました

近日点追加後 西空

近日点通過前後 東空低空

4月26日

4月19日

3月20日 11等級

1月8日 14等級

2024年最接近の年  公転周期26,000年、大きな核を持つ非周期彗星

2023年8月22日 予想光度が上方修正されました

近日点通過時2024/9/27   -0.8等級

地球最接近時2024/10/12-1.7等級 ~-5.4等級⇒ C/2023 A3がこれほど明るくなる理由は、地球との相対的配置!!   彗星のコマ(頭部)と尾の中のちりと氷結晶が、太陽光を地球方向に前方散乱させることで、明るく見える。

2023年8月6日 尾が出始めた

かなり明るくなる(-4等級) 可能性あり   ➡これは 一生ものの大彗星かも!!

核が大きく近日点(2024年9月28日)距離が0.4AU弱であることから、崩壊しなければかなり明るくなると考えられます。地球との最接近頃(0.48 天文単位)、太陽と地球の間を彗星が北上するように通るため、太陽との見かけ上の離角は少ないままですが、太陽と地球の間を通過するとき前方散乱によって予報光度を上回る-4になる可能性があると言われています。

2024年9月27日 近日点通過 夜明け前

南半球から見える光景

C/2023 A3は太陽の熱を耐え抜けば、最大でマイナス5等級という、金星の最大光度に近い明るさに達する可能性があるようです。このシミュレーションより、もっと凄い光景かもしれません。

北半球から見える光景

彗星は、超低空ですが、近日点通過時の姿は、どんな光景でしょうか。

2024年10月 夕暮れ後

南半球から見える光景 10月14日

地球最接近は10月12日ですが、南半球での見頃は17日の満月の後の月明かりが無くなってからとなります。かなり見事な姿が見られそうです。

北半球から見える光景

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