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2026年の月面X 10月18日 14時23分~16時23分

2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...

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2024年の「月面X」

天文関連

2026年の月面X 10月18日 14時23分~16時23分

2026年の月面X

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2026/01/26 01:15 03:15
2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日
X 2026/03/26 06:28 08:28
2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日
X 2026/05/24 07:30 09:30
2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日
X 2026/07/22 04:52 06:52
2026/08/20 15:17 17:17 18:30 木曜日
X 2026/09/19 02:18 04:18
2026/10/18 14:23 16:23 17:10 日曜日
X 2026/11/17 03:46 05:46
2026/12/16 18:17 20:17 16:40 水曜日

Moon Phase and Libration, 2026 での 2026年1月~12月の月面X シミュレーション

欠け際の X   の位置がわずかに変わります。

2026年1月26日     2026年2月24日     2026年3月26日

  

2026年4月24日     2026年5月24日     2026年6月22日

  

2026年7月22日     2026年8月20日     2026年9月19日

   

2026年10月18日     2026年11月17日     2026年12月16日

     

2026年6月22日

2026年5月23日 ヨーロッパ方面

2026年4月24日

2026年3月26日 チリで撮影された 月面X

2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。

2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。スイスの写真と比べると、X として見える場所が分かります。

2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X

2025年12月27日 アメリカで見られたX

11月27日 20:25

9月29日(月) 18:20~

8月1日(金) 20:20~

2025年6月3日(火) 22:50~

2025年4月5日 22:20~

2025年3月7日 アメリカで見られたX

2025年2月5日 19:00    条件良    SONY  RX10Ⅳで撮影

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39公開157日間:興収386.1億円 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2026年~2030年までのの月面X  Xが見え始める時刻

2026年
2026/01/26 02:15
2026/02/24 17:14
2026/03/26 07:28
2026/04/24 20:34
2026/05/24 08:30
2026/06/22 19:27
2026/07/22 05:52
2026/08/20 16:17
2026/09/19 03:18
2026/10/18 15:23
2026/11/17 04:46
2026/12/16 19:17

2027年
2027/01/15 10:30
2027/02/14 01:42
2027/03/15 16:14
2027/04/14 05:38
2027/05/13 17:46
2027/06/12 04:48
2027/07/11 15:09
2027/08/10 01:25
2027/09/08 12:11
2027/10/08 00:01
2027/11/06 13:10
2027/12/06 03:34

2028年
2028/01/04 18:47
2028/02/03 10:08
2028/03/04 00:54
2028/04/02 14:34
2028/05/02 02:55
2028/05/31 14:05
2028/06/30 00:27
2028/07/29 10:38
2028/08/27 21:15
2028/09/26 08:51
2028/10/25 21:45
2028/11/24 11:58
2028/12/24 03:05

2029年
2029/01/22 18:30
2029/02/21 09:27
2029/03/22 23:21
2029/04/21 11:56
2029/05/20 23:15
2029/06/19 09:43
2029/07/18 19:53
2029/08/17 06:24
2029/09/15 17:49
2029/10/15 06:29
2029/11/13 20:27
2029/12/13 11:25

2030年
2030/01/12 02:48
2030/02/10 17:52
2030/03/12 07:59
2030/04/10 20:49
2030/05/10 08:21
2030/06/08 18:58
2030/07/08 05:11
2030/08/06 15:39
2030/09/05 02:55
2030/10/04 15:21
2030/11/03 05:04
2030/12/02 19:49

9月10日 月没前に少し見えるか?

6月14日   14時前後

4月16日 15時頃

2024年3月17日24時25分 前後30分 ⇒ 曇天 ☁

好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分 前後30分

20時5分 薄雲を通してXを確認

2024年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
2024/01/18 18:50 19:50 16:49 最高の条件
X 2024/02/17 09:33 10:33 - 全く見えず
2024/03/17 23:55 24:55 17:51 月没 24:46
2024/04/16 13:25 14:25 - 月出 10:56
X 2024/05/16 01:59 02:59 月没後、全く見えず
2024/06/14 13:37 14:37 月出 11:30
X 2024/07/14 00:37 01:37 月没 23:18、全く見えず
X 2024/08/12 11:22 12:22 月出 11:57
X 2024/09/10 22:20 23:20 月没 21:25
X 2024/10/10 09:58 10:58 全く見えず
X 2024/11/08 22:36 23:36 月没 22:03
X 2024/12/08 12:21 13:31 月出 11:49

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2023年に起こる月面Xはすべて日中の時間帯

Xは欠け際に位置しているので、青空の中ではかなり見ずらいです。

11月20日(月)    18時過ぎ

数時間前に、Xが見えたことがわかります。

9月22日(金)   13時ごろ

悪天、雨模様。

9月22日(金)   アメリカ西海岸で撮影された 月面X

8月24日 20時20分頃

イギリスで撮影された 月面X

8月23日 20時20分頃

今回、月面Xが見られるのは、ヨーロッパ方面。

7月25日(火)    15時ごろ   高度36度

今回の15時ごろの予報は的中したようです。

20時20分(火)  "X"の片鱗確認!

"X" のピークを過ぎて、片鱗がみえています。"X" の上に"〇"が乗っかったような姿になっています。

6月26日(月)

20時38分

26日の月では、月面Xの周りまで太陽光が射しています。

 

6月25日(日) 予報時刻ハズレた!

ドイツで撮影された 月面X     ドイツ時間 23:04

22時14分

まだ、X は見えません。Xが見え始めるには、あと4時間以上は必要ですが月没後なので、ここまでとします。

20時14分

まだ、X  は見えません。

16時14分 高度57度

予報時刻が外れたようです。Xの近くのクレーターがまだ見えていません。Xが見えるのは、ヨーロッパ方面

北日本と関東甲信地方は、観測🔭チャンスがありそうです!

5月27日(土) 16時ごろ 高度58度  SONY  RX10Ⅳ 600mmで撮影

ちょうど撮影の頃に、薄雲が消えて、バッチリ晴れました。

3月29日 (水)   14時半ごろ    高度47度

当日は、午前中晴れていましたが、午後から曇って夕方には雷雨 ⚡

2月28日 0時15分頃    2023年唯一の「夜間の月面X」

27日23時57分

"X" が見えています。

22時05分 まだXは見えません

次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後

2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!

200mmカセグレン反射 2400mm 直焦点  カメラ OM-SYSTEM OM-1   シーイングの落ち着いたタイミングで撮影

18時よりライブ中継

16時40分の衛星画像 好天期待

来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます

2022年12月30日20時30分  前後1時間16時37分好条件       20時30分の高度40度

12月30日 20時30分

月面Xが観測できる日時(日本時間)

時間 日没時刻 好条件地域
2023年 2月28日 0時半ごろ 地平線付近 17:34 中東地域
3月29日 14時半ごろ    高度47度 17:59 ハワイ~アメリカ西部
5月27日 16時ごろ 高度58度 18:48 太平洋上~ハワイ
6月25日 16時ごろ 高度53度 19:01 太平洋上
7月25日 15時ごろ   高度14度 18:51 アメリカ中部
9月22日 13時ごろ 地平線付近 17:39 アメリカ中部~東部
11月20日 14時ごろ   高度15度 16:31 太平洋上~ハワイ
2024年 1月18日 19時半ごろ    高度60度 16:53 日本
3月18日 0時10分ごろ    高度10度 17:51 中東~インド

月面Xが観測できる 予報の手法

太陽直下の地点から90.71° 離れたところ、言い換えると、明暗境界線から0.71°離れたところに月面X地点があると、月面Xとして見える。月面Xの基準点経緯度は、「0.80°E 25.14°S」。

天文年鑑に載っている太陽の月面余経度(Y)と月面緯度(b)から月面Xの予報時刻を出すことが出来ます。

(1) 9時の太陽の月面余経度が、351°~355°の範囲にある日を選ぶ。
※351°以下だと月面Xになる前に月没の可能性があり、355°以上だと白昼の可能性があります。
(2) その日の太陽の月面緯度b として、
λ=0.80°+arccos( 0.4693×tan b-0.01369÷cos b)
を求める。
※Excel計算時は、0.8+degrees(acos(0.4693*tan(radians(b))-0.01369/cos(radians(b))))
のように入力する。
(3) 9時に、(450-λ-Y)×2 [時間] を加える。(λ・Y の単位は、[°])

これで、月面Xの時刻が計算できます。

この式の0.80° は、月面Xの東経です。
0.4693は、tan(25.14°) です。25.14° は、月面Xの南緯です。
0.01369は、sin(0.71°)÷cos(25.14°) で、0.71°は離角90.71°から90°を引いたものです。

11月1日 月面X

名寄で見えた 月面X

全国的に天気が良くないですね。見えるのは九州北部のみか。

9/3  月面X

18時36分

18時11分

17時36分 Xがはっきり見えています     SONY  RX10mⅣ で撮影

17時15分  Xが見えてきました

16時22分      SONY  RX10mⅣ で撮影

日没は18:06なので、空が少し暗くなる18:45頃が見頃です。天気も台風が近づいている地域以外は、チャンスがありそうです。

8/4  ヨーロッパ方面で見られた 月面X

7/6 天気状況

雲間からなんとか撮影できました

ただ、一番美しいXが見られる 18:40から2時間ほど過ぎていましたので、ギリギリ Xが残っていた感じです。

全国的に天気が不安定ですが、見られる地域はありそうです。

5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの

15:30時点 雲が所々にあります

関東の南方に気圧の谷が残りました

 

「月面X」の観察できる日時

NO 見られる日 見られる時間帯 日没時刻 状況 1 3月10日 16時45分  前後1時間 17時44分 条件悪  木曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる 2 5月8日 19時10分  前後1時間 18時33分 好条件  日曜日    日没1時間後の高度60度 3 7月6日 18時40分  前後1時間 19時01分 まあまあの条件  水曜日 19時40分の高度40度 4 9月3日 17時15分  前後1時間 18時06分 良い条件  土曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる 18時15分の高度30度 5 11月1日 17時20分  前後1時間 16時46分 まあまあの条件  火曜日  17時45分の高度30度 6 12月30日 20時30分  前後1時間 16時37分 好条件 年末休み 20時30分の高度40度

※来年(2023年)は夜に「月面X」の観察できる好条件はありません

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