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【 更新・新着記事 】

2026/11/5

歩道での自転車と歩行者の事故 ⇒必ず警察110番へ連絡する義務(報告義務)があります

お互いに怪我や損害がなければ、罪には問われませんが・・・必ず警察へ連絡する義務(報告義務)があります「かすっただけ」「相手が大丈夫と言った」は通用しません 事故が起きたとき、自転車の運転手には、その場で必ず警察へ連絡する義務(報告義務)があります。 「大したことなさそうだから」「怖くなって」と現場を立ち去ってしまうと、後日、周辺の防犯カメラや目撃情報、ドライブレコーダーの映像などから警察に特定され、逮捕や書類送検に発展するリスクが非常に高くなります。 1. 歩行者が怪我をしていた場合(ひき逃げ) 軽微なか ...

2026/11/5

2026年 ふたご座流星群 12月14日(月) 23:00 好条件☆彡

2030年までの状況 12月 JST 極大時刻 262°.2 月齢 条件 (眼視) 条件 (電波) コメント 2023 12月15日04時 2 月齢・ピーク時刻は久々の好条件.一晩中楽しめるでしょう 2024 12月14日10時 14 ほぼ満月と日中ピークで条件は悪い.電波は14日未明ピーク 2025 12月14日17時 25 2時頃に月が昇る.13日の日没後から月が昇るまでが勝負 2026 12月14日23時 6 月は22時には沈む.それ以降の条件は良好.電波も好条件 2027 12月15日05時 17 ...

2026/11/5

太陽の1年間の動き アナレンマ(analemma)と二十四節気

太陽の1年間の動き アナレンマと二十四節気 太陽を地上の同一場所から同一時刻に1年間観測すると太陽が天球上に8の字を描いて運動します。この形をアナレンマといい、正午のアナレンマに二十四節気の位置を示しました。同一時刻でも、秋の太陽は数度ですが西側に寄っているので、"つるべ落とし" のように早く日没となるのです。 均時差による東西の移動 東経 135°の場所であれば太陽は毎日正午に南中しそうですが、実際に太陽が南中する時刻は正午から最大で16分程もずれてしまう上に、その量が一年の間に結構複雑に変化します。こ ...

2026/11/5

ライブカメラ忍野八海 からの 富士山 と 月

2025年12月23日 2025年11月24日 2025年12月22日 2025年11月24日 2022年12月25日 今の時期のみ、ライブカメラで見られる光景 かつてこの地に存在した忍野湖が干上がって盆地になり、富士山や近くの火山山麓の伏流水を水源とする湧水の出口が池として残った姿が忍野八海。

2026/11/5

2026年11月18日9時  しし座流星群が極大

2026年11月18日9時  しし座流星群が極大 1533年放出のトレイル: 11月17日 19:33ごろ 1800年放出のトレイル: 11月19日 06:55ごろ 1699年放出のトレイル: 11月19日 12:31 〜 12:52ごろ 1600年放出のトレイル: 11月20日 01:26 〜 01:42ごろ 2025年11月17日深夜 おうし群 と しし群が 両方活動していました。1699年のダストトレイルとの接近 2025/11/18  4:00~6:00    予想出現数 60~90 https: ...

2026/11/5

11月なのに! 黄砂襲来 !!

2026年11月6日 黄砂予報 1999年以来、27年ぶりに2026年1月16日午前10時10分に黄砂を観測(大阪) 2026年1月15日~1月16日予報   2025年11月28日予報 初冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !! 2024年3月30日予報 2024年3月28日 12:30 再度、大規模黄砂 5月20日 12:00 黄砂襲来

2026/11/5

2026/11/18 Happy Birthday ミッキー & ミニー 98周年

Happy Birthday ミッキー & ミニー ハッピーバースデーミッキー&ミニー!2022 公開日:2021年11月18日11時18分 ミッキー、特別なサプライズ ミッキーの誕生日は、1928年11月18日に公開された世界初のトーキーアニメーション映画『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビューした日です。ということは、同じ映画でスクリーンデビューしたミニーの誕生日でもあります。ミッキーとミニーの誕生日は、同じ11月18日ということになります。3月2日が定番化してきてミニーの誕生日が忘れがちになり ...

2026/11/5

ビクセンの伝説の名機 フローライト屈折望遠鏡シリーズ ☆彡

1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ ビクセンのフローライト,FLシリーズはは,蛍石の相玉にドイツのKzF5(クルツフリントファイブ)という異常分散ガラスが使われていて,蛍石との相性の良さから,タカハシのフローライトシリーズよりも良く見えると評判が評判を呼んでいました。このFLシリーズは,5.5cmから10.2cmまでの5機種が販売されており,9cm以上はFが9に設計されて,良く見えるための設計が感じられるも のでした。その相玉であったKzF5が非エコレンズだ ...

2026/11/4

2026年の月面X 12月16日 18時17分~20時17分

2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...

2026/11/4

東京タワーを超える高さの超高層ビル

2026年9月18日   2025年11月18日 八重洲 トーチタワー 390m 建設状況 2025年11月18日に撮影した「Torch Tower(トーチタワー)」(地上62階、高さ385m)の建設地です。低層部に商業施設、ホール、中高層部にオフィス、最上部にホテル、賃貸レジデンス、展望施設等が入る高さ日本一の超高層ビルになります。竣工予定は2028年5月末です。 建設場所は、42と43のところ 地上62階、地下4階、高さ385m 虎ノ門・麻生台プロジェクト メインタワー330m    2023年 &n ...

2026/11/4

2026年11月30日(月)より運営を再開 「クリスタルスカルの魔宮」を一足早く体験できるキャンペーン

実施日:2026年11月30日早朝(パークオープン前) フルインディギアでの入園が可能! 「若さの泉」をイメージしたドリンクの提供、インディ・ジョーンズ博士の衣装に身を包み、参加者全員で写真の撮影を行います。 募集開始2026年10月1日10:00頃より~10月15日 ミスティッククリスタル・ドリンク(ピーチ&マンゴー) 販売期間:2026年11月3日~12月25日 販売店舗:東京ディズニーシー/ロストリバーデルタ「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」

2026/11/5

ハンズ渋谷、11月で閉店 48年の歴史に幕

ハンズは、2026年11月でハンズ渋谷店の営業を終了 2022年3月、カインズが東急ハンズを買収し、東急不動産ホールディングスとの資本関係がなくなったことで、同年10月、東急ハンズの社名・商号は「ハンズ」に、ロゴは「HANDS」に変更されました。 23年3月には、ハンズの中でも象徴的な渋谷店の看板が新しい「HANDS」に掛け替えられました。 「ハンズ」は現在、国内外に69店舗を展開しています。

2026/11/3

北極の氷、最大面積が とうとう観測史上最小に!! 人間の皆さん、助けて!! 

19世紀前半の北極海氷域 年間を通じて圧倒的な氷量(多年氷の全盛期) 現代の北極海は夏に溶けて冬に再び凍る「1年氷」が中心ですが、19世紀前半は何年も溶けずに成長し続けた厚さ数メートルに及ぶ「多年氷」が北極海の大半を埋め尽くしていました。そのため、夏(9月頃)の融解期であっても海氷の大幅な後退は見られず、北極海の中央部は完全に閉ざされた「白い大陸」のままでした。 限界まで南下していた海氷縁(氷の境界線) 冬から春にかけては、バレンツ海の大半はもちろん、大西洋側のグリーンランド東岸やカナダ東部のニューファン ...

2026/11/4

新スマート望遠鏡 DRACO Standard版:2026年11月頃 / SHO版:2026年末〜2027年初頃

第2ロットの発送予定 2026年 Standard版:2026年11月頃  ,   SHO版:2026年末〜2027年初頃 Standard版 / SHO版の違い 主な他機種とのスペックの違い  f340mm F3.8 前玉2枚、球面鏡、後玉3枚の補正カセグレン光学系

2026/11/5

『アナと雪の女王3』2027年公開!2027年11月24日に全米公開予定

「アナと雪の女王3」は、2027年11月24日に全米公開予定 映画『アナと雪の女王』シリーズ第3弾の初映像が現地時間 8月14日、米アナハイムで開催中のディズニーファンイベント「D23 Expo 2026」の会場限定で公開されました。 アナが山男クリストフと結婚したことが判明し、姉妹の前に凶悪な新ヴィランが現れるさまが収録されています。 映画『アナと雪の女王』シリーズ第3弾は2027年に全米公開 『アナと雪の女王2』から生まれた、たくさんの疑問に答えるには、2本の映画が必要とのこと。 第4弾も進行中!!

2024年の「月面X」

天文関連

2026年の月面X 12月16日 18時17分~20時17分

2026年の月面X

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2026/01/26 01:15 03:15
〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日
X 2026/03/26 06:28 08:28
◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日
X 2026/05/24 07:30 09:30
〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日
X 2026/07/22 04:52 06:52
△ 2026/08/20 15:17 17:17 18:30 木曜日
X 2026/09/19 02:18 04:18
△ 2026/10/18 14:23 16:23 17:10 日曜日
X 2026/11/17 03:46 05:46
◎ 2026/12/16 18:17 20:17 16:40 水曜日

Moon Phase and Libration, 2026 での 2026年1月~12月の月面X シミュレーション

欠け際の X   の位置がわずかに変わります。

2026年1月26日     2026年2月24日     2026年3月26日

  

2026年4月24日     2026年5月24日     2026年6月22日

  

2026年7月22日     2026年8月20日     2026年9月19日

   

2026年10月18日     2026年11月17日     2026年12月16日

     

2026年10月18日 日本 日中

2026年9月18日 イタリア

2026年6月22日

2026年5月23日 ヨーロッパ方面

2026年4月24日

2026年3月26日 チリで撮影された 月面X

2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。

2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。スイスの写真と比べると、X として見える場所が分かります。

2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X

2025年12月27日 アメリカで見られたX

11月27日 20:25

9月29日(月) 18:20~

8月1日(金) 20:20~

2025年6月3日(火) 22:50~

2025年4月5日 22:20~

2025年3月7日 アメリカで見られたX

2025年2月5日 19:00    条件良    SONY  RX10Ⅳで撮影

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
〇 2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39公開157日間:興収386.1億円 09:39
〇 2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
△ 2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
〇 2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
△ 2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2026年~2030年までのの月面X  Xが見え始める時刻

2026年
2026/01/26 02:15
2026/02/24 17:14
2026/03/26 07:28
2026/04/24 20:34
2026/05/24 08:30
2026/06/22 19:27
2026/07/22 05:52
2026/08/20 16:17
2026/09/19 03:18
2026/10/18 15:23
2026/11/17 04:46
2026/12/16 19:17

2027年
2027/01/15 10:30
2027/02/14 01:42
2027/03/15 16:14
2027/04/14 05:38
2027/05/13 17:46
2027/06/12 04:48
2027/07/11 15:09
2027/08/10 01:25
2027/09/08 12:11
2027/10/08 00:01
2027/11/06 13:10
2027/12/06 03:34

2028年
2028/01/04 18:47
2028/02/03 10:08
2028/03/04 00:54
2028/04/02 14:34
2028/05/02 02:55
2028/05/31 14:05
2028/06/30 00:27
2028/07/29 10:38
2028/08/27 21:15
2028/09/26 08:51
2028/10/25 21:45
2028/11/24 11:58
2028/12/24 03:05

2029年
2029/01/22 18:30
2029/02/21 09:27
2029/03/22 23:21
2029/04/21 11:56
2029/05/20 23:15
2029/06/19 09:43
2029/07/18 19:53
2029/08/17 06:24
2029/09/15 17:49
2029/10/15 06:29
2029/11/13 20:27
2029/12/13 11:25

2030年
2030/01/12 02:48
2030/02/10 17:52
2030/03/12 07:59
2030/04/10 20:49
2030/05/10 08:21
2030/06/08 18:58
2030/07/08 05:11
2030/08/06 15:39
2030/09/05 02:55
2030/10/04 15:21
2030/11/03 05:04
2030/12/02 19:49

9月10日 月没前に少し見えるか?

6月14日   14時前後

4月16日 15時頃

2024年3月17日24時25分 前後30分 ⇒ 曇天 ☁

好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分 前後30分

20時5分 薄雲を通してXを確認

2024年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
〇 2024/01/18 18:50 19:50 16:49 最高の条件
X 2024/02/17 09:33 10:33 - 全く見えず
△ 2024/03/17 23:55 24:55 17:51 月没 24:46
△ 2024/04/16 13:25 14:25 - 月出 10:56
X 2024/05/16 01:59 02:59 月没後、全く見えず
△ 2024/06/14 13:37 14:37 月出 11:30
X 2024/07/14 00:37 01:37 月没 23:18、全く見えず
X 2024/08/12 11:22 12:22 月出 11:57
X 2024/09/10 22:20 23:20 月没 21:25
X 2024/10/10 09:58 10:58 全く見えず
X 2024/11/08 22:36 23:36 月没 22:03
X 2024/12/08 12:21 13:31 月出 11:49

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
〇 2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39 09:39
〇 2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
△ 2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
〇 2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
△ 2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2023年に起こる月面Xはすべて日中の時間帯

Xは欠け際に位置しているので、青空の中ではかなり見ずらいです。

11月20日(月)    18時過ぎ

数時間前に、Xが見えたことがわかります。

9月22日(金)   13時ごろ

悪天、雨模様。

9月22日(金)   アメリカ西海岸で撮影された 月面X

8月24日 20時20分頃

イギリスで撮影された 月面X

8月23日 20時20分頃

今回、月面Xが見られるのは、ヨーロッパ方面。

7月25日(火)    15時ごろ   高度36度

今回の15時ごろの予報は的中したようです。

20時20分(火)  "X"の片鱗確認!

"X" のピークを過ぎて、片鱗がみえています。"X" の上に"〇"が乗っかったような姿になっています。

6月26日(月)

20時38分

26日の月では、月面Xの周りまで太陽光が射しています。

 

6月25日(日) 予報時刻ハズレた!

ドイツで撮影された 月面X     ドイツ時間 23:04

22時14分

まだ、X は見えません。Xが見え始めるには、あと4時間以上は必要ですが月没後なので、ここまでとします。

20時14分

まだ、X  は見えません。

16時14分 高度57度

予報時刻が外れたようです。Xの近くのクレーターがまだ見えていません。Xが見えるのは、ヨーロッパ方面

北日本と関東甲信地方は、観測🔭チャンスがありそうです!

5月27日(土) 16時ごろ 高度58度  SONY  RX10Ⅳ 600mmで撮影

ちょうど撮影の頃に、薄雲が消えて、バッチリ晴れました。

3月29日 (水)   14時半ごろ    高度47度

当日は、午前中晴れていましたが、午後から曇って夕方には雷雨 ⚡

2月28日 0時15分頃    2023年唯一の「夜間の月面X」

27日23時57分

"X" が見えています。

22時05分 まだXは見えません

次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後

2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!

200mmカセグレン反射 2400mm 直焦点  カメラ OM-SYSTEM OM-1   シーイングの落ち着いたタイミングで撮影

18時よりライブ中継

16時40分の衛星画像 好天期待

来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます

2022年12月30日20時30分  前後1時間16時37分好条件       20時30分の高度40度

12月30日 20時30分

月面Xが観測できる日時(日本時間)

年 日 時間 日没時刻 好条件地域
2023年 2月28日 0時半ごろ 地平線付近 17:34 中東地域
3月29日 14時半ごろ    高度47度 17:59 ハワイ~アメリカ西部
5月27日 16時ごろ 高度58度 18:48 太平洋上~ハワイ
6月25日 16時ごろ 高度53度 19:01 太平洋上
7月25日 15時ごろ   高度14度 18:51 アメリカ中部
9月22日 13時ごろ 地平線付近 17:39 アメリカ中部~東部
11月20日 14時ごろ   高度15度 16:31 太平洋上~ハワイ
2024年 1月18日 19時半ごろ    高度60度 16:53 日本
3月18日 0時10分ごろ    高度10度 17:51 中東~インド

月面Xが観測できる 予報の手法

太陽直下の地点から90.71° 離れたところ、言い換えると、明暗境界線から0.71°離れたところに月面X地点があると、月面Xとして見える。月面Xの基準点経緯度は、「0.80°E 25.14°S」。

天文年鑑に載っている太陽の月面余経度(Y)と月面緯度(b)から月面Xの予報時刻を出すことが出来ます。

(1) 9時の太陽の月面余経度Y が、351°~355°の範囲にある日を選ぶ。
※351°以下だと月面Xになる前に月没の可能性があり、355°以上だと白昼の可能性があります。
(2) その日の太陽の月面緯度b として、
λ=0.80°+arccos( 0.4693×tan b-0.01369÷cos b)
を求める。
※Excel計算時は、0.8+degrees(acos(0.4693*tan(radians(b))-0.01369/cos(radians(b))))
のように入力する。
(3) 9時に、(450-λ-Y)×2 [時間] を加える。(λ・Y の単位は、[°])

これで、月面Xの時刻が計算できます。

この式の0.80° は、月面Xの東経です。
0.4693は、tan(25.14°) です。25.14° は、月面Xの南緯です。
0.01369は、sin(0.71°)÷cos(25.14°) で、0.71°は離角90.71°から90°を引いたものです。

11月1日 月面X

名寄で見えた 月面X

全国的に天気が良くないですね。見えるのは九州北部のみか。

9/3  月面X

18時36分

18時11分

17時36分 Xがはっきり見えています     SONY  RX10mⅣ で撮影

17時15分  Xが見えてきました

16時22分      SONY  RX10mⅣ で撮影

日没は18:06なので、空が少し暗くなる18:45頃が見頃です。天気も台風が近づいている地域以外は、チャンスがありそうです。

8/4  ヨーロッパ方面で見られた 月面X

7/6 天気状況

雲間からなんとか撮影できました

ただ、一番美しいXが見られる 18:40から2時間ほど過ぎていましたので、ギリギリ Xが残っていた感じです。

全国的に天気が不安定ですが、見られる地域はありそうです。

5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの

15:30時点 雲が所々にあります

関東の南方に気圧の谷が残りました

 

「月面X」の観察できる日時

NO見られる日見られる時間帯日没時刻状況13月10日16時45分  前後1時間17時44分条件悪  木曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる25月8日19時10分  前後1時間18時33分好条件  日曜日    日没1時間後の高度60度37月6日18時40分  前後1時間19時01分まあまあの条件  水曜日 19時40分の高度40度49月3日17時15分  前後1時間18時06分良い条件  土曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる 18時15分の高度30度511月1日17時20分  前後1時間16時46分まあまあの条件  火曜日  17時45分の高度30度612月30日20時30分  前後1時間16時37分好条件 年末休み 20時30分の高度40度

※来年(2023年)は夜に「月面X」の観察できる好条件はありません

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