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【 更新・新着記事 】

2026/3/20

横浜園芸博・入場チケット3月19日前売り開始

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケット 3月19日(木)より前売り販売を開始

2026/3/17

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』「第一章 猗窩座再来」 4月9日(木)で終映

目次1 4月9日(木)で終映 ・・・  東宝としては4月10日の「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」にバトンを繋ぐかたち2 3月20日~3 3月13日 第49回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞4 3月7日~ 第17弾5 2月20日~ SCREENX・ULTRA 4DX6 2月8日 IMAXで『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を鑑賞7 IMAX独自の1.43:1版  「鬼滅の刃」無限城編8 アニメ映画賞にノミネート 第83回ゴールデン・グローブ賞 →受賞ならず8.0.1 「劇場版『鬼滅の刃』無 ...

2026/3/16

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 2026年4月26日 地球最接近-1.0等級

目次1 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃2 最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級3 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃   最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。   太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 シドニー付近での見え方。

2026/3/16

C/2026 A1 (MAPS) 太陽最接近4/4 マイナス7.8等級 \ 地球最接近4/5 マイナス1.4等級

目次1 04近日点通過まであと21日2 3月3日3 2月15日4 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級5 地球最接近4/5 04近日点通過まであと21日 3月3日   2月15日 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級 地球最接近4/5  

2026/3/14

巨大彗星候補を新たに発見:2028年に肉眼彗星?

A11yzTN彗星:基本情報 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月ごろ 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能性を示しています。これよりさらに遠方で発見された彗星はごくわずかしかありません。たとえば、C/2014 UN271(ベルナルデ ...

2026/3/16

WORLD BASEBALL CLASSIC 2026 侍ジャパン1ラウンド1位通過 「令和の天覧アーチ」

目次1 準決勝2 準々決勝3 1次ラウンド3.1 2026年3月8日 60年ぶりの天覧試合3.2  ◆C組の行方4 決勝 準決勝 ベネズエラが8-5で侍ジャパンに勝利。侍ジャパンは初めて準々決勝で敗退... 2006年:優勝(王貞治) 2009年:優勝(原辰徳) 2013年 :ベスト4(山本浩二) 2017年 :ベスト4(小久保裕紀) 2023年:優勝(栗山英樹) 2026年:ベスト8(井端弘和) メジャーリーガー数上位4チームが残った 準々決勝   1次ラウンド     2026年3月8日 60年ぶりの ...

2026/3/10

C/2024 E1 (Wierzchos) 2026/2/17 地球最接近

目次1 3月8日2 2月26日 8等級3 2月21日 北半球で撮影4 光度変化5 2月13日 チリで撮影     NGC300の近く6 2月10日 南アフリカで撮影  NGC55の近く7 2026年2月9日 チリで撮影 クジラ星雲NGC55に接近8 2026年2月5日 ニュージランドで撮影9 2026年2月2日 南半球で撮影 夕暮れ後の南西の空10 2026年1月26日 南半球で撮影    夕暮れ後の南西の空11 近日点通過 2026年1月20日12 近日点接近後 西空12.1 北半球 2026年2月中旬 ...

2026/3/9

北極圏の温暖化は地球全体の平均の3倍の速さで進行

目次1 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移2 1962年の海氷限界線(水色)3 地球全体の平均の3倍のスピードで温暖化が進行4 有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移   氷の亀裂は春になると巨大な「ヒーター」として機能します。冷たい空気が露出した暖かい水面を移動すると、熱を吸収し、渦巻く気柱と「海煙」を形成します。亀裂の真上の空気は周囲の空気よりも平均10℃高いことが ...

2026/3/7

2026年の月面X 4月24日 19時~21時

目次1 2026年の月面X2 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)3 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)4 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X5 2025年12月27日 アメリカで見られたX6 11月27日 20:257 9月29日(月) 18:20~8 8月1日(金) 20:20~9 2025年6月3日(火) 22:50~10 2025年4月5日 22:20~11 2025年3月7日 アメリカで見られたX12 2025年2月5日 1 ...

2026/3/7

4月22日 嘴平伊之助 誕生日

目次1 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日2 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日3 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日4 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日5 12月28日 竈門禰豆子の誕生日6 11月29日 不死川実弥 の誕生日7 10月31日 宇髄天元 誕生日8 9月15日    伊黒小芭内の誕生日9 9月3日 我妻善逸の誕生日10 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!11 8月8日 時透無一郎の誕生日!12 6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日13 5月19日 栗花落カナヲ 誕生日14 5月 ...

2026/3/3

2026年3月3日の宵に皆既月食 昨年9月の皆既より明るかった

目次1 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい1.1 ターコスフリンジ2 当日の天気 ・・・ 天気予報 悪い3 全過程は18時50分ごろ~22時20分ごろ、食の最大は20時34分 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい ターコスフリンジ 月の欠けた部分の縁に見える「ターコイズフリンジ」と呼ばれる青色の帯です。ターコイズはトルコ石のことで、青~緑色の独特の色調を帯びています。フリンジは縁やへりを意味しており、ターコイズフリンジを直訳すれば「トルコ石色の縁」となります。 この青色が見られるのは、オ ...

2026/2/28

【超巨大地震に匹敵か】千島海溝沿い 17世紀(1611~1637年)に発生したマグニチュード8.8規模の超巨大地震の震源域

目次1 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積2 北海道白糠町では16mの津波3 根室沖から十勝沖の領域全面で、非常に大きなエネルギーが…4 400年前に起きた地震の時は25メートルのひずみ 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積 巨大地震発生の切迫性が指摘される日本海溝と千島海溝 北海道白糠町では16mの津波 白糠町では巨大地震が起きた場合、想定によりますと海岸からおよそ5キロメートルほど離れた地点まで津波が到達するとみられています。 「20分以内の高台避難」を目標に掲げ ...

2026/2/26

桑田佳祐 6月24日(水)発売 シングル「人誑し / ひとたらし」 ツアーのチケット受付で利用できる「スペシャル・シリアルコード」を配布

目次1 ■先行配信リリース:2026年4月3日(金)2 ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) ■先行配信リリース:2026年4月3日(金) ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) 《完全生産限定盤》 CD + Special Goods / VIZL-3300 / ¥2,750(税込) ※詳細後日発表 《通常盤》 CD / VICL-38700 / ¥1,430(税込) 《アナログ盤》(7月8日[水]発売) LP / VIJL-61900 / ¥2,750(税込)

2026/2/25

室町時代以来の異変 8年連続で「御神渡り」出現せず

御神渡り出現率が80年で1/3に減少 明けの海が8年連続となったのは、1507~14年(室町時代)以来のこと。1946〜1985年の40年で29回も出現していた御神渡りが、1986年以降に激減。2025年までの40年では約1/3の10回しか見られませんでした。 冬季(12〜2月の3ヵ月間)の平均気温はこの70年でおよそ1.6℃上昇し、最低気温が−10℃を下回る強い冷え込みも1980年代後半以降に激減しています。

2026/2/25

東京スカイツリーで22日にエレベーターが緊急停止 乗客20人が閉じ込められた事故

目次1 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因2 事故の詳細 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因 ケーブルがエレベーターをレールに沿って移動させる「ローラーガイド」と呼ばれる案内装置の回転部に巻き込まれて破損し、ショート。電気系統の制御回路に電気が流れ続けないようエレベーター機械室にある制御盤内のヒューズが溶断し、緊急停止した。 再発防止策として、ローラーガイドとケーブルとの接触を防ぐため、ローラーガイドをカバーで覆う。 スカイツリーは総点検のため23~25日に臨時休業した。 事故 ...

2024年の「月面X」

天文関連

2026年の月面X 4月24日 19時~21時

目次

2026年の月面X

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2026/01/26 01:15 03:15
2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日
X 2026/03/26 06:28 08:28
2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日
X 2026/05/24 07:30 09:30
2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日
X 2026/07/22 04:52 06:52
2026/08/20 15:17 17:17 18:30 木曜日
X 2026/09/19 02:18 04:18
2026/10/18 14:23 16:23 17:10 日曜日
X 2026/11/17 03:46 05:46
2026/12/16 18:17 20:17 16:40 水曜日

2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。

2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。スイスの写真と比べると、X として見える場所が分かります。

2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X

2025年12月27日 アメリカで見られたX

11月27日 20:25

9月29日(月) 18:20~

8月1日(金) 20:20~

2025年6月3日(火) 22:50~

2025年4月5日 22:20~

2025年3月7日 アメリカで見られたX

2025年2月5日 19:00    条件良    SONY  RX10Ⅳで撮影

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39公開157日間:興収386.1億円 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2026年~2030年までのの月面X  Xが見え始める時刻

2026年
2026/01/26 02:15
2026/02/24 17:14
2026/03/26 07:28
2026/04/24 20:34
2026/05/24 08:30
2026/06/22 19:27
2026/07/22 05:52
2026/08/20 16:17
2026/09/19 03:18
2026/10/18 15:23
2026/11/17 04:46
2026/12/16 19:17

2027年
2027/01/15 10:30
2027/02/14 01:42
2027/03/15 16:14
2027/04/14 05:38
2027/05/13 17:46
2027/06/12 04:48
2027/07/11 15:09
2027/08/10 01:25
2027/09/08 12:11
2027/10/08 00:01
2027/11/06 13:10
2027/12/06 03:34

2028年
2028/01/04 18:47
2028/02/03 10:08
2028/03/04 00:54
2028/04/02 14:34
2028/05/02 02:55
2028/05/31 14:05
2028/06/30 00:27
2028/07/29 10:38
2028/08/27 21:15
2028/09/26 08:51
2028/10/25 21:45
2028/11/24 11:58
2028/12/24 03:05

2029年
2029/01/22 18:30
2029/02/21 09:27
2029/03/22 23:21
2029/04/21 11:56
2029/05/20 23:15
2029/06/19 09:43
2029/07/18 19:53
2029/08/17 06:24
2029/09/15 17:49
2029/10/15 06:29
2029/11/13 20:27
2029/12/13 11:25

2030年
2030/01/12 02:48
2030/02/10 17:52
2030/03/12 07:59
2030/04/10 20:49
2030/05/10 08:21
2030/06/08 18:58
2030/07/08 05:11
2030/08/06 15:39
2030/09/05 02:55
2030/10/04 15:21
2030/11/03 05:04
2030/12/02 19:49

9月10日 月没前に少し見えるか?

6月14日   14時前後

4月16日 15時頃

2024年3月17日24時25分 前後30分 ⇒ 曇天 ☁

好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分 前後30分

20時5分 薄雲を通してXを確認

2024年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
2024/01/18 18:50 19:50 16:49 最高の条件
X 2024/02/17 09:33 10:33 - 全く見えず
2024/03/17 23:55 24:55 17:51 月没 24:46
2024/04/16 13:25 14:25 - 月出 10:56
X 2024/05/16 01:59 02:59 月没後、全く見えず
2024/06/14 13:37 14:37 月出 11:30
X 2024/07/14 00:37 01:37 月没 23:18、全く見えず
X 2024/08/12 11:22 12:22 月出 11:57
X 2024/09/10 22:20 23:20 月没 21:25
X 2024/10/10 09:58 10:58 全く見えず
X 2024/11/08 22:36 23:36 月没 22:03
X 2024/12/08 12:21 13:31 月出 11:49

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2023年に起こる月面Xはすべて日中の時間帯

Xは欠け際に位置しているので、青空の中ではかなり見ずらいです。

11月20日(月)    18時過ぎ

数時間前に、Xが見えたことがわかります。

9月22日(金)   13時ごろ

悪天、雨模様。

9月22日(金)   アメリカ西海岸で撮影された 月面X

8月24日 20時20分頃

イギリスで撮影された 月面X

8月23日 20時20分頃

今回、月面Xが見られるのは、ヨーロッパ方面。

7月25日(火)    15時ごろ   高度36度

今回の15時ごろの予報は的中したようです。

20時20分(火)  "X"の片鱗確認!

"X" のピークを過ぎて、片鱗がみえています。"X" の上に"〇"が乗っかったような姿になっています。

6月26日(月)

20時38分

26日の月では、月面Xの周りまで太陽光が射しています。

 

6月25日(日) 予報時刻ハズレた!

ドイツで撮影された 月面X     ドイツ時間 23:04

22時14分

まだ、X は見えません。Xが見え始めるには、あと4時間以上は必要ですが月没後なので、ここまでとします。

20時14分

まだ、X  は見えません。

16時14分 高度57度

予報時刻が外れたようです。Xの近くのクレーターがまだ見えていません。Xが見えるのは、ヨーロッパ方面

北日本と関東甲信地方は、観測🔭チャンスがありそうです!

5月27日(土) 16時ごろ 高度58度  SONY  RX10Ⅳ 600mmで撮影

ちょうど撮影の頃に、薄雲が消えて、バッチリ晴れました。

3月29日 (水)   14時半ごろ    高度47度

当日は、午前中晴れていましたが、午後から曇って夕方には雷雨 ⚡

2月28日 0時15分頃    2023年唯一の「夜間の月面X」

27日23時57分

"X" が見えています。

22時05分 まだXは見えません

次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後

2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!

200mmカセグレン反射 2400mm 直焦点  カメラ OM-SYSTEM OM-1   シーイングの落ち着いたタイミングで撮影

18時よりライブ中継

16時40分の衛星画像 好天期待

来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます

2022年 12月30日 20時30分  前後1時間 16時37分 好条件       20時30分の高度40度

12月30日 20時30分

月面Xが観測できる日時(日本時間)

時間 日没時刻 好条件地域
2023年 2月28日 0時半ごろ 地平線付近 17:34 中東地域
3月29日 14時半ごろ    高度47度 17:59 ハワイ~アメリカ西部
5月27日 16時ごろ 高度58度 18:48 太平洋上~ハワイ
6月25日 16時ごろ 高度53度 19:01 太平洋上
7月25日 15時ごろ   高度14度 18:51 アメリカ中部
9月22日 13時ごろ 地平線付近 17:39 アメリカ中部~東部
11月20日 14時ごろ   高度15度 16:31 太平洋上~ハワイ
2024年 1月18日 19時半ごろ    高度60度 16:53 日本
3月18日 0時10分ごろ    高度10度 17:51 中東~インド

月面Xが観測できる 予報の手法

太陽直下の地点から90.71° 離れたところ、言い換えると、明暗境界線から0.71°離れたところに月面X地点があると、月面Xとして見える。月面Xの基準点経緯度は、「0.80°E 25.14°S」。

天文年鑑に載っている太陽の月面余経度(Y)と月面緯度(b)から月面Xの予報時刻を出すことが出来ます。

(1) 9時の太陽の月面余経度が、351°~355°の範囲にある日を選ぶ。
※351°以下だと月面Xになる前に月没の可能性があり、355°以上だと白昼の可能性があります。
(2) その日の太陽の月面緯度b として、
λ=0.80°+arccos( 0.4693×tan b-0.01369÷cos b)
を求める。
※Excel計算時は、0.8+degrees(acos(0.4693*tan(radians(b))-0.01369/cos(radians(b))))
のように入力する。
(3) 9時に、(450-λ-Y)×2 [時間] を加える。(λ・Y の単位は、[°])

これで、月面Xの時刻が計算できます。

この式の0.80° は、月面Xの東経です。
0.4693は、tan(25.14°) です。25.14° は、月面Xの南緯です。
0.01369は、sin(0.71°)÷cos(25.14°) で、0.71°は離角90.71°から90°を引いたものです。

11月1日 月面X

名寄で見えた 月面X

全国的に天気が良くないですね。見えるのは九州北部のみか。

9/3  月面X

18時36分

18時11分

17時36分 Xがはっきり見えています     SONY  RX10mⅣ で撮影

17時15分  Xが見えてきました

16時22分      SONY  RX10mⅣ で撮影

日没は18:06なので、空が少し暗くなる18:45頃が見頃です。天気も台風が近づいている地域以外は、チャンスがありそうです。

8/4  ヨーロッパ方面で見られた 月面X

7/6 天気状況

雲間からなんとか撮影できました

ただ、一番美しいXが見られる 18:40から2時間ほど過ぎていましたので、ギリギリ Xが残っていた感じです。

全国的に天気が不安定ですが、見られる地域はありそうです。

5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの

15:30時点 雲が所々にあります

関東の南方に気圧の谷が残りました

 

「月面X」の観察できる日時

NO 見られる日 見られる時間帯 日没時刻 状況
1 3月10日 16時45分  前後1時間 17時44分 条件悪  木曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる
2 5月8日 19時10分  前後1時間 18時33分 好条件  日曜日    日没1時間後の高度60度
3 7月6日 18時40分  前後1時間 19時01分 まあまあの条件  水曜日 19時40分の高度40度
4 9月3日 17時15分  前後1時間 18時06分 良い条件  土曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる 18時15分の高度30度
5 11月1日 17時20分  前後1時間 16時46分 まあまあの条件  火曜日  17時45分の高度30度
6 12月30日 20時30分  前後1時間 16時37分 好条件 年末休み 20時30分の高度40度

※来年(2023年)は夜に「月面X」の観察できる好条件はありません

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