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2026/11/2

2026年11月24日23時54分  ビーバームーン

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2026/10/31

2026-2027シーズン 初冠雪

2026年10月31日 2026年10月30日 富士山 初冠雪 2027寒候年:2026年8月~2027年7月) 山岳名 初冠雪日 最新の積雪状況 利尻山(リシリザン) 2026年10月22日 旭岳(アサヒダケ) 2026年10月02日 斜里岳(シャリダケ) 2026年10月22日 積雪なし 手稲山(テイネヤマ) 2026年10月22日 積雪なし 雌阿寒岳(メアカンダケ) 2026年10月27日 積雪なし 鷲別岳(ワシベツダケ) 2026年10月28日 積雪なし 横津岳(ヨコツダケ) 2026年10月28 ...

2026/10/30

10月31日 ハロウィン

ハロウィンの由来 🎃 【SKY LIVE CAMERA】渋谷スクランブル交差点‐SHIBUYA SKYからの景色 https://youtu.be/vUVINoqhWMA 2021年10月31日 日曜日 ハロウィン & 衆議院議員選挙投票日 2020年10月31日 46年ぶりの満月のハロウィン 🎃 明治元年以来の土曜日・満月のハロウィン ハロウィンの発祥は古代アイルランドのお祭り 10月31日のハロウィンは、古代アイルランドに住んでいたケルト人の特別なお祭が起源だと ...

2026/10/31

新スマート望遠鏡 DRACO Standard版:2026年11月頃 / SHO版:2026年末〜2027年初頃

第2ロットの発送予定 2026年 Standard版:2026年11月頃  ,   SHO版:2026年末〜2027年初頃 Standard版 / SHO版の違い 主な他機種とのスペックの違い  f340mm F3.8 前玉2枚、球面鏡、後玉3枚の補正カセグレン光学系

2026/10/30

2026年11月30日(月)より運営を再開 「クリスタルスカルの魔宮」を一足早く体験できるキャンペーン

実施日:2026年11月30日早朝(パークオープン前) フルインディギアでの入園が可能! 「若さの泉」をイメージしたドリンクの提供、インディ・ジョーンズ博士の衣装に身を包み、参加者全員で写真の撮影を行います。 募集開始2026年10月1日10:00頃より~10月15日 ミスティッククリスタル・ドリンク(ピーチ&マンゴー) 販売期間:2026年11月3日~12月25日 販売店舗:東京ディズニーシー/ロストリバーデルタ「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」

2026/10/30

巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級

C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU     ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能 ...

2026/10/30

SONY RX10 ⅣとⅤの比較

MOON       Ⅳ  Ⅴ Ⅴの方がノイズが少なく、シャープに写っています。  

2026/10/25

「ビッグバンドビート」後継ショー 生歌唱&生演奏楽しめる「ブリング・ザ・リズム!」2027年秋スタート

生歌唱&生演奏楽しめる「ブリング・ザ・リズム!」2027年秋スタート 「ブリング・ザ・リズム!」は、舞台となる大都会の街並みを巡りながら繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスと没入感あふれる演出が融合した新しいステージショー。 華やかで伝統あるブロードウェイのスタイルをベースに斬新にアレンジされた音楽にのせて、シンガーによる生歌唱やミュージシャンによる生演奏、そしてディズニーの仲間たちとダンサーによる華麗で多彩なダンスが、ダイナミックな光や映像の演出と相まって、まるでゲスト自身も大都会をともに巡っているよう ...

2026/10/30

火星衛星探査計画(MMX)

往路巡行運用フェーズへ 世界初のサンプルリターン:火星の衛星「フォボス」に着陸し、10g以上の表面物質(レゴリス)を採取して地球に持ち帰る。 起源の解明:フォボスとダイモスという2つの衛星が「火星の重力に捕らえられた小惑星」なのか、それとも「火星への巨大衝突で飛び散った破片」なのかを突き止める。 火星圏の進化調査:火星の大気観測や、水・有機物の存在など、太陽系や地球型惑星の生命居住環境の起源に迫る。 技術の獲得:火星圏への往還や、微小重力下での着陸・サンプリング技術を確立する。 2026年10月21日 火 ...

2026/10/27

ディズニー周辺でのダイヤモンド富士

2027年2月下旬 2026年10月 10月23日 24日   10月25日 26日   2025年2月 ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 2月15日(土) 葛西臨海公園 2月16日(日) ディズニーランドホテル 2月17日(月) 2月18日(火) ディズニーシー コロンビア号の甲板からのダイヤモンド富士 2月19日(水) 富士山による日食のよう!  2020年10月25日 ダイヤモンド富士 撮影成功

2026/10/24

ダイヤモンド シンデレラ城 11月末

2025年11月24日 朝 葛西臨海公園 2024年12月1日 朝 葛西臨海公園 2022年11月19日 朝 撮れました!!  輝くシンデレラ城 西には、富士山がクッキリ! シンデレラ城から上る日の出 葛西臨海公園 今朝11/21の朝の状況です。次の週末あたりに、シンデレラ城からの日の出が見られそうです。  

2026/10/19

三鷹・星と宇宙の日2026 10月24日(土曜日)午前10時から午後5時

メイン講演会「太陽研究は時を越えて」 場所 国立天文台三鷹キャンパス(三鷹市大沢2-21-1) 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 内容 観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、天体観望など。    日時 2026年10月24日(土曜日)午前10時から午後5時(入場は午後4時まで) 観望会以外の企画は午後5時までに全て終了します。 晴天の場合はグラウンドで午後7時まで観望会を実施します(天候の状況によ ...

2026/10/19

10月の満月 10月26日 13:12 ハンターズムーン

2025年10月6日 中秋の名月 予報が良い方向に外れて、晴れ間から見えました  SONY  RX10Ⅳで撮影 10月7日 12:48 ハンターズムーン 同じ満月でも こんなに大きさが違う 2024年10月17日 20:26    スーパームーン 10月17日 スーパームーン 2月24日 ミニマムムーン 2024年1月25日 23:44 ウルフムーン 各月の名称 2024年 地球と月との距離 2024年 スーパームーン ミニマムムーン

2026/10/19

2026年の月面X 10月18日 14時23分~16時23分

2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...

葛西臨海公園にカブトムシ、クワガタ生息確認

生物関連

葛西臨海公園の カブトムシ/クワガタ

2026年シーズン

8月1日 クワガタ捕獲情報あり

2025年シーズン

2025年6月14日 樹液発見

夏の訪れは早かったものの、雨量が少なく、樹液の出方は低調。新水族園の建設の影響もあってか、カブトムシ・クワガタの確認情報はかなり減りましたが、カブトムシ・ノコギリクワガタの情報がありました。しかし、かなり個体数が減少していると思われます。

2025年3月28日 冬眠していたコクワガタ全員が目覚めました!!

2025年2月17日 冬眠していたコクワガタ♂が目覚めました!!

昆虫ゼリーを吸っています。

成虫で冬を越えられるコクワガタ・ヒラタクワガタ・オオクワガタなどの成虫の管理

気温が20度を下回るような11月頃になると、少しずつ彼らの活性が下がり、餌を食べずにマットから出てこなくなります。飼育下では、彼らは昆虫マットの中に潜って越冬します。

11月頃になったら、彼らが潜りやすくなるように、個体の大きさに合わせて昆虫マットを5〜10cm程度敷いてあげましょう。マットの種類は特にこだわる必要はなく、ホームセンターなどで販売されている一般的なもので問題ありません。

越冬の際、一番気をつけないといけないのは【乾燥】

マットが乾燥していると、春を迎える前に死んでしまうことがあります。そのため、しっかりと霧吹きなどでマットを湿らせておく必要があります。

おすすめなのは、クリアスライダーやコバエシャッターなどの、空気穴が小さいケースを使うことです。これらのケースは乾燥しにくいため、カブトムシ・クワガタの飼育におすすめです。

蓋がメッシュ状になっているケースを使用している場合は、蓋の間に穴の空いたビニールなどを被せておくと、乾燥防止になります。

もう一つ 気をつけないといけないのは「そっとしておくこと」

彼らは冬の間は活動しないようにじっとしています。それにも関わらず、マットを掘り返したり、触ったりすると無駄な体力を使わせてしまい、冬を乗り越えられずに死んでしまうことがあります。越冬中はマットの交換や観察などは行わないようにしましょう。

うまく越冬ができると、4月頃にマットから出てきて活動を再開します。春頃になると活動を再開していないかを確認して、昆虫ゼリーなどの餌を入れてあげるようにしましょう。

2024年シーズン🐞

8月4日

7月28日

クワガタ、カブトムシが集まる木

シラカシ

福島県~新潟県以西の本州、四国及び九州に分布するブナ科の常緑高木。

 

 

アカガシ

  

7月20日

7月7日 カナブン確認

6月30日

まだ、カナブンの姿も確認できず。来週か。

6月15日

来週以降、いよいよ確認できそう。

6月1日 樹液溢れる

  

5月12日 樹液チェック

何本かの木で樹液を確認。

2023年シーズン

今日時点では、ライトトラップでは、カブトムシ・クワガタ、確認できず。

今年の夏は、猛暑が強力だった影響か、樹液の出方が鈍く、2021年・2022年のようなカブトムシ・クワガタが集まる樹液レベルの木が見つかっていません。もう一か所、ライトトラップを試してみます。

8月11日 調査

樹液を探すポイント

ポイントは、木の上の方に多い! → 人間には見つけずらい !!

→ 樹皮は、下部の幹はコルク層が厚く、形成層まで傷が到達しづらい。枝の方だと樹皮が薄いので樹液も出やすい。古い木よりも若い木の方が樹皮も薄く、光合成・根からの吸収も活発なので、樹液もおいしい?!

糖を幹や根に送るのが篩管、根から水や微量栄養素を葉に送るのが導管、2つ合わせて維管束、これらを放射状につないでいるのが形成層。

ボクトウガという蛾の幼虫は、クヌギやコナラの木の中にトンネルを作って生活しています。

樹液は、樹皮がボクトウガなどの幼虫により傷つけられ、さらにその傷が篩管・導管をまとめる維管束まで達すると多く出てきます。

糖分は光合成によって作られ、微生物によって発酵すると酢酸・アルコールが生成されます。雑木林のあの甘酸っぱい独特の樹液のニオイは、酢酸とアルコールの混ざったニオイです。

異常に暑い夏がボクトウガの生息にも影響?しているとすると、樹液が減っている原因の一つかもしれません。( ライトトラップでも、確認できなかった )

8月4日 ライトトラップ調査

葛西臨海公園 西側で実施。コガネムシとアブラゼミ・ニイニイゼミのみ、確認。

7月30日 ライトトラップ調査

葛西臨海公園 東側で実施。コガネムシとニイニイゼミのみ、確認。→ 今夏、ノコギリクワガタの情報あり!

 

7月22日 樹液調査

ライトトラップを実施しましたが、本日は収穫得られず。ライトが暗すぎた。来週リベンジ。

7月16日 早朝 コナラも樹液を出してきました

6月25日調査 シラカシの木にカナブン多数!

カナブンが樹液に集合していました。今夜、ここに、カブトムシかクワガタが来るか、確認してみます。→ 今夜はまだきませんでした

高いところにも、カナブンがいました。至る所で樹液がでているようです。

6月17日調査

毎年、カブトムシ、クワガタ、カナブンが集まる木も、樹液がでていました。いよいよ、カブトムシ & クワガタ 2023年シーズンです。

シロスジカミキリが姿を現しはじめました → 樹液が出始める

シロスジカミキリは、卵から成虫になるのに4年かかります。

5月4日調査

樹液が出ている木を発見💡

2023年3月1日 コクワガタ死亡

2022年8月に捕獲した コクワガタ越冬中

完全に冬眠していないため、時折起きてきて、昆虫ゼリーを吸いにきています。

一度、越冬状態に入ったコクワガタは、翌年の5月~6月まで冬眠していることが多いですが、気温が高い日にはエサを求めて地上で活動することもありますので、だいたい気温が15℃を超えてきたら、昆虫ゼリーと加湿は絶やさないようにしておきます。

カブトムシが捕れる時期は、6月中旬から8月下旬  (オスは先に寿命を終えるので、8月はメスしかいない)

ライトフィット

昆虫は、光の中でも紫外線に集まる習性があり、紫外線が出るブラックライトに集まった虫がクリアファイルにぶつかり、下に取り付けたカップに落ちて入る、という仕掛けです。

材料は、ブラックライトやハンガーなど、100円均一の店などで手に入ります。

  • 片方を切って開いたA3クリアファイルの両はしを折ってホッチキスで止め、竹ぐしを通します。これが虫がぶつかる衝撃板になります。
  • A4クリアファイルの角など2か所をカット。この時、竹ぐしが通せる張り出しと穴を開けておきます。
  • 衝撃板とハンガー、ブラックライトを固定し、先ほど作ったファイルに竹ぐしを通します。
  • ファイルの穴にカップを入れれば、簡単トラップの出来上がり!

8月20日,21日 今夏最終調査

今年のベストショット

8月13日 カブトムシ♀の死骸 確認    カブトムシ♀と思ったら・・・

カラスなどの鳥に襲われたのでしょうか?   卵を残した後だったかな?

皇居並みの昆虫の豊富さ    8月7日の樹液

鳥類園で採集されたノコギリクワガタのような大物が、樹液溢れる本命の木に姿を見せるか、楽しみになってきました。!(^^)! 先週から今週末の直前にかけて、雨が大量に降ったり、気温が下がったため、甲虫の活動が下がったかもしれません。樹液にはカナブンしか来ていませんでした。

8月7日の樹液

上ノ池の水生昆虫

最近では、タイコウチの生息が確認されています。東京都のレッドリストでは、23区内のタイコウチは「絶滅」扱いですが、細々と生き延びているようです。

葛西臨海公園 鳥類園 の採集標本

やはり、大きなノコギリクワガタも生息しているんですね。鳥類園は、昆虫園でもあります。

2022年7月23日,24日 樹液大量流出 日中に コクワガタ♂♀

いよいよ、カブトムシ・クワガタの最盛期になってきました。それに合わせるかのように、樹液もいたるところから大量流出!!    これなら、日中だけど居るかな?  と探していたら、10日に見たアカボシゴマダラも来ていました、そして・・・居ました!   コクワガタ !!   なかなか立派な コクワガタです。

葛西臨海公園は、23区内でもトップクラスの昆虫の宝庫ですね。日中に、樹液を吸っているクワガタを捕獲できるなんて、もう驚きです!!

2021/7/24  日の出直後の調査で、立派な角のオス確認 (^o^)

2021/7/22 日の出直後の調査で、今季初のカブトムシ確認 ついに『カブトムシ』確認 (^O^)/

今朝、目をつけていた樹液の出ている木で、ついに「カブトムシ」を確認しました。大きなお尻のカナブンだなあ~と思っていたら、カブトムシでした。東京都23区内で、以下の写真や動画のような、自然状態でのカブトムシが樹液を吸っている姿を見れて、ものすごく感動しました。カブトムシの羽化は、メスが早いので、今後オスも見られるようになるでしょう。楽しみです!(^^)!

カブトムシ♀と、カナブンが、樹液の場所をめぐって争っていました。ここは、東京都23区内です、葛西臨海公園は本当にすばらしい!!

葛西臨海公園内の街路灯の多くがLEDに変更 ⇒ 虫が光に寄って来なくなりました

最近少しずつ街灯がLEDに変わっていますが、昨年秋から今年春にかけて、葛西臨海公園の街路灯の多くがLEDに変わりました。このため、蛾や虫が街路灯には寄りずらくなりました。虫たちは、街灯の灯りが出す、紫外線の周波数帯に誘われて虫たちが寄ってきていたのですが、LEDの光源は虫の目に見える周波数帯が違うため見えにくいのです。白熱灯に比べ、蛾や蚊の存在は劇的に少なくなりました。ということは、街灯などにぶつかってカブトムシが下に落ちていることも、少なくなったといえます。

2021/7/18 日の出直後の調査

樹液は確かなものです。今朝はカブトムシ確認できませんでしたが、これは期待できます。次の4連休にはきっと・・・

森に入ったら、まず深呼吸・・・甘酸っぱい匂いがしたら、樹液が出ている証拠。竈門炭治郎のように、鼻を利かせます。

うごめいている昆虫を発見!!    この木はやはり有望でした。これは、夜間調査で、カブトムシに出会えるかも。日中はチョウやカナブンなどが樹液の甘酸っぱい匂いにつられて集まってきます。樹液は樹皮に傷が付くことにより出てきます。もちろんその傷は時間が経つと塞がり樹液は出なくなります。そのため樹液の出る量は毎年変わります。また、植物ですから雨が少ない年ですと樹液の出も悪くなります。 樹液の出る木(クヌギ、ヤナギ類、ナラ等)は、たいていコウモリガの幼虫が樹幹内を食害し糞を出す穴を開けるので、コウモリガの幼虫が入っている樹木を探すと樹液の出やすい樹木を見つけられます。

採集に向かない日

雨の日(日中・夜間)
羽が濡れることを嫌うのか、クワガタやカブトムシは行動を控える傾向があります。

強風の日(日中・夜間)
上手に飛べないためか、行動を控える傾向が見られます。

満月の夜
満月の夜はカブトムシやクワガタは月に向かって飛んでいく傾向が見られます。懐中電灯の明かりは月の明かりには勝てないようです。

気温が23℃以下
涼しい夜(23℃以下)はあまり行動しない傾向が見られます。蒸し暑く25℃以上の夜の方が、クワガタやカブトムシは活発に活動します。

夜間の採集にベストな時間帯は20:00~22:00

2021年も葛西臨海公園のカブトムシ生息調査 計画中

有望な木を発見、この木で調査を計画中。

カブトムシが大好き!?シマトネリコという木!

シマトネリコの樹液はカブトムシにとって好物になるようです。クヌギやコナラの樹液は虫たちの酒場として有名ですが樹皮が硬いため、カブトムシやクワガタのチカラだけでは樹液の出るところまで穴をあけることはできません。しかし、樹皮の薄い(柔らかい)シマトネリコであれば、カブトムシのチカラだけで樹皮を削り、樹液にありつくことができるのです。また、樹液が潤沢に出る木というのは、根から水をたくさん吸い上げる能力を秘めています。この点もカブトムシにとって良い条件がそろった樹木だったのです。

2020/8/9~8/10のトラップ調査結果

やはり、カナブンのみ。他にも、カブトムシ捜索している人もいましたが、収穫は無しのようでした。

2020/8/8~8/9のトラップ調査結果

カナブンは集まりましたが、カブトムシの姿は無し。もう、現在の葛西臨海公園には、カブトムシは生息していないのか?  おそらく生息していたとしても、かなり数が少ないと思われます。

東京都23区内のカブトムシ

東京23区内周辺の都市緑地には、意外にも多くのカブトムシが生息しています。明治神宮や皇居はもちろん、もっと規模の小さい緑地でも普通に繁殖しています。葛西臨海公園にも生息しています。コナラ・シイ・カシの木でカブトムシが見られます。22時から2時頃が活動のピークですので、トラップを使った採集にトライしてみてはいかがでしょうか。

トラップ調査 実施中

(2020/8/2更新)   今朝のトラップの効果は、捕獲無しでした。今年はカブトムシ少ないのか?    写真は、2015年7月に遭遇した、立派なツノを持つオスのカブトムシです。

【どんな木にトラップを仕掛けるのか】

トラップを仕掛けようとする木は樹液が出ていない木を選ぶ。

理由:樹液には勝てないので、樹液が出ている木にトラップを仕掛けても意味がないから

トラップを仕掛ける木の周辺には、クワガタが集まるような木がないようにする。

理由:近くにクワガタが集まるような樹液が出る木があると、樹液の方にクワガタは集まってしまいトラップには来なくなるから。

あまり奥まったところでではなく、森や林の入り口付近に仕掛けるようにする。そして風向きを確認して、森の中へ臭いが流れるような位置の木に仕掛ける。

理由:林や森の入り口から、森の中へ臭いが漂う様にすると森の中にいる虫達が臭いにつられ集まりやすくなる為。但し風向き次第で真逆になってしまう場合があるので、そこは要注意。風向きをチェックして森の中へ臭いを含んだ風が吹くようにするのがポイント。

昼間のカブトムシ

昼間は、“樹液の出ている木の根元付近の地面に潜っている”との記述をよく目にしますが、地面を掘ってもクワガタは見つかってもカブトムシが出てくることはあまりありません。昼間、地面に潜る個体は少なく、多くの場合、えさ場の近くの樹冠部で休んでいます。樹液の出ている木の上の方をよく探すと、休んでいるカブトムシに出会えるかもしれません。カブトムシは周りが明るくなってきたから「さあ隠れよう」とは思ってないように思えます。カブトムシは夜行性ですが、ある程度お腹がいっぱいになるまでは樹液場にいて、お腹がふくれて「ハッ」と気がつく頃には周りも明るくなり気温も上昇し「こりゃまずいぞ!」というようにあわてて隠れるのではないのでしょうか?樹液を出す木はある程度数は限られています。7月頃から甲虫たちが増え始めると夜の樹液酒場は常に満席状態になり、場所取りで戦いに敗れたカブトムシ達は、勝者が消え去った後に樹液を吸うため、朝方、時には日中までも樹液酒場にとどまることになってしまうことになるのではないか、と思われます。

2015年7月20日

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