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【 更新・新着記事 】

2022/7/6

伝統的七夕

目次1 七夕の物語|彦星と織姫の話2 世界の七夕事情2.1 中国では「恋人の日」2.2 韓国では雨が降ると・・・2.3 ブラジルにもある七夕祭り3 もともとの七夕の行事というのは旧暦の7月7日4 短冊に願い事を書く由来4.1 短冊の5色と意味 七夕の物語|彦星と織姫の話 七夕と言えば有名な彦星と織姫の物語があります。中国が発祥の牛郎織女(ぎゅうろうしょくじょ)というお話です。牛の世話をしていた彦星と結婚した織姫。二人が仲良く、仕事もせず遊んでいました。その結果、牛は瘦せてしまい天の神さまは怒り、二人を天の ...

2022/7/6

葛西臨海公園のカブトムシ徹底調査 2022年版 開始しました

目次1 2022年7月3日 カブトムシは来週か2 2022年7月2日 樹液にカナブン集合3 2022年の有望な木を調査4 外来植物がカブトムシの活動リズムを変化させる5 葛西臨海公園に コクワガタ生息6 葛西臨海公園にノコギリクワガタ生息7 そろそろ終盤の2021/8/29 日中調査8 2021/8/9 雨上がりの日中調査9 葛西臨海公園には、クワガタ生息しているのか調査10 2021/7/24 日の出直後の調査で、立派な角のオス確認  (^O^)11 2021/7/22 日の出直後の調査で、今季初のカブ ...

2022/7/6

新型コロナウイルス 変異ウイルス BA5による第7波の始まり

目次1 明らかな増加傾向2 新型コロナ 変異ウイルス BA5拡大3 マスク着用 新基準4 都会地は集団免疫獲得か5 1/4  オミクロン株か?!   日本も増加傾向へ5.1 オミクロン株の初期症状6 11/247 11/228 随分減少しましたが、これを維持したい9 今年最小の感染者数まで減少 ⇒ 弱毒化により発症する人が減少9.1 今後、弱毒化して最終的には風邪の原因の一つになっていく??10 人流8割減並みの感染者の急減少11 緊急事態宣言 解除12 変異株対策13 緊急事態宣言 延長14 新規感染者 ...

2022/7/6

C 2017/K2 パンスターズ彗星 地球最接近 2022年7月14日 今が見頃

目次1 距離が遠いため見かけは小さいが見事な彗星2 最接近のときは満月なので、現在と今月下旬が見頃です3 近日点通過 2022年12月19日 1.8AU 距離が遠いため見かけは小さいが見事な彗星 最接近のときは満月なので、現在と今月下旬が見頃です c 2017/K2の発見時は太陽から24億kmもの遠方でしたが、すでにコマがある活動が活発な彗星でした。地球最接近といっても、地球から約2億7000万kmを通過するため、明るさは8等級にとどまりますが、彗星の活動が活発なため、写真のような見事な姿が捉えられます。 ...

2022/7/6

2022年の「月面X」 本日、7月6日(水曜日) 18時40分  前後1時間

目次1 7/6 天気状況2 5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの2.1 15:30時点 雲が所々にあります2.2 関東の南方に気圧の谷が残りました3 「月面X」の観察できる日時 7/6 天気状況 全国的に天気が不安定ですが、見られる地域はありそうです。 5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの 15:30時点 雲が所々にあります 関東の南方に気圧の谷が残りました   「月面X」の観察できる日時 NO 見られる日 見られる時間帯 日没時刻 状況 1 3月10日 16時45分  前後 ...

2022/7/5

キハ40国鉄色車両 富良野~幾寅

JR北海道が廃止を予定している区間を走る キハ40国鉄色車両

2022/7/5

7月10日 小清水原生花園 すなはま宝探し

はな*花 フェスティバル 満開を迎えたエゾスカシユリと、JR釧網線と斜里岳。

2022/7/4

TDR 突然の発表 「ウィークナイトパスポート」「アーリーイブニングパスポート」

突然の発表、驚きました ⇒ 7月5日14:00より販売 現在販売休止中の「アフター6パスポート」「スターライトパスポート」は、2022年7月4日(月)をもって廃止となります。

2022/7/5

日本最北スタバ 北見に7月4日オープン

目次1 開店 大学生で賑わう2 北見KIT FRONT店 開店 大学生で賑わう 北見KIT FRONT店 北見工大の向かいに立地し、アルゴグラフィックス北見カーリングホールにも近接しています。

2022/7/4

次回発売 7月20日 😀 【まるで生ジョッキのうまさ】アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶

目次1 最近は、次回発売の少し前くらいまで、潤沢な在庫あり2 4月以降の発売日3 リニューアル缶 販売状況3.1 4月12日 ローソン再入荷3.2 4月11日 ローソン完売3.3 4月9日  ローソン、アコレ でまだ在庫あり3.4 3月29日 ローソンで販売3.5 3月26日 オーケーで販売  ⇒  3月27日もまだ 在庫あり4 3月29日発売分からリニューアル4.1 生産体制を強化し、年間製造可能数量は昨年の5倍4.1.1 現在                                       ...

葛西臨海公園にカブトムシ生息確認

生物関連

葛西臨海公園のカブトムシ徹底調査 2022年版 開始しました

目次

2022年7月3日 カブトムシは来週か

カブトムシはまだみられませんでした。今日もカナブンが美味しい樹液の奪い合いをしていました。

2022年7月2日 樹液にカナブン集合

激しく樹液の陣取り合戦をしていました。これは、夜にカブトムシもきているかもしれません。いよいよ調査開始します。

2022年の有望な木を調査

すでに樹液が出ている木、これから期待できそうな木、何本か目星を付けました。あと、葛西臨海公園の街灯は、全てLEDになりましたので、街灯にカブトムシが集まることはなくなりました。

  

外来植物がカブトムシの活動リズムを変化させる

埼玉県の小学 6 年生の柴田亮さんは、山口大学大学院創成科学研究科(理学部)の小島渉講師と共同で、シマトネリコに集まるカブトムシが、昼間も活動を続けることを発見しました。柴田さんは 2 シーズンにわたり、早朝から深夜まで、自宅の庭のシマトネリコに来るカブトムシの個体数を数えました。また、162 個体に番号を付けて識別し、それぞれの個体が餌場に滞在した時間を調べました。その結果、多くのカブトムシが夜のうちにシマトネリコを訪れ、夜が明けてもそのままそこに留まって採餌や交尾などの活動を続けることが明らかになりました。クヌギなどの植物を利用する場合、カブトムシは完全な夜行性であることが知られていましたが、利用する植物種によって活動時間が変化することが示されました。クヌギでは出ている樹液を吸うが、シマトネリコではカブトムシが樹皮を削りながら吸うため、夜間のみではお腹一杯にならならず、昼間も行動するようです。

葛西臨海公園に コクワガタ生息

葛西臨海公園にノコギリクワガタ生息

今夏、葛西臨海公園で採集された事例がありますので、ノコギリクワガタは生息しているものと思います。私は、残念ながら生きているクワガタは確認できませんでした。

そろそろ終盤の2021/8/29 日中調査

樹液には、スズメバチがきていました。シーズン終盤になりましたが、樹液は健在なので調査継続です。

2021/8/9 雨上がりの日中調査

日中なので、樹液にはカナブンがきていました。夜間調査で、クワガタに遭遇できるか?!

葛西臨海公園には、クワガタ生息しているのか調査

自然教育園にはコクワガタ、皇居にはノコギリクワガタ、江戸川河川敷のヤナギの木にはノコギリクワガタ、が生息していることから、葛西臨海公園にも何らかのクワガタが生息していることが推測されます。今度は、クワガタの生息調査をしてみます。

2021/7/24 日の出直後の調査で、立派な角のオス確認  (^O^)

立派なオスを確認しました。ライトを付けてビデオ撮影していたら、オスが「お腹一杯になったし、朝がきたから寝床に」と言わんばかりに、飛んでいきました。葛西臨海公園の自然はスゴイ !(^^)!

2021/7/22 日の出直後の調査で、今季初のカブトムシ確認 ついに『カブトムシ』確認 (^O^)/

今朝、目をつけていた樹液の出ている木で、ついに「カブトムシ」を確認しました。大きなお尻のカナブンだなあ~と思っていたら、カブトムシでした。東京都23区内で、以下の写真や動画のような、自然状態でのカブトムシが樹液を吸っている姿を見れて、ものすごく感動しました。カブトムシの羽化は、メスが早いので、今後オスも見られるようになるでしょう。楽しみです!(^^)!

カブトムシ♀と、カナブンが、樹液の場所をめぐって争っていました。ここは、東京都23区内です、葛西臨海公園は本当にすばらしい!!

葛西臨海公園内の街路灯の多くがLEDに変更 ⇒ 虫が光に寄って来なくなりました

最近少しずつ街灯がLEDに変わっていますが、昨年秋から今年春にかけて、葛西臨海公園の街路灯の多くがLEDに変わりました。このため、蛾や虫が街路灯には寄りずらくなりました。虫たちは、街灯の灯りが出す、紫外線の周波数帯に誘われて虫たちが寄ってきていたのですが、LEDの光源は虫の目に見える周波数帯が違うため見えにくいのです。白熱灯に比べ、蛾や蚊の存在は劇的に少なくなりました。ということは、街灯などにぶつかってカブトムシが下に落ちていることも、少なくなったといえます。

2021/7/18 日の出直後の調査

樹液は確かなものです。今朝はカブトムシ確認できませんでしたが、これは期待できます。次の4連休にはきっと・・・

今朝は、臨海公園から富士山が見られました

森に入ったら、まず深呼吸・・・甘酸っぱい匂いがしたら、樹液が出ている証拠。竈門炭治郎のように、鼻を利かせます。

うごめいている昆虫を発見!!    この木はやはり有望でした。これは、夜間調査で、カブトムシに出会えるかも。日中はチョウやカナブンなどが樹液の甘酸っぱい匂いにつられて集まってきます。樹液は樹皮に傷が付くことにより出てきます。もちろんその傷は時間が経つと塞がり樹液は出なくなります。そのため樹液の出る量は毎年変わります。また、植物ですから雨が少ない年ですと樹液の出も悪くなります。 樹液の出る木(クヌギ、ヤナギ類、ナラ等)は、たいていコウモリガの幼虫が樹幹内を食害し糞を出す穴を開けるので、コウモリガの幼虫が入っている樹木を探すと樹液の出やすい樹木を見つけられます。

ひまわりde元気と笑顔プロジェクト

葛西臨海公園で東京湾を見渡すことができる展望広場レストハウス「クリスタルビュー」に向かって、両側にひまわりが並んでいます。

採集に向かない日

雨の日(日中・夜間)
羽が濡れることを嫌うのか、クワガタやカブトムシは行動を控える傾向があります。

強風の日(日中・夜間)
上手に飛べないためか、行動を控える傾向が見られます。

満月の夜
満月の夜はカブトムシやクワガタは月に向かって飛んでいく傾向が見られます。懐中電灯の明かりは月の明かりには勝てないようです。

気温が23℃以下
涼しい夜(23℃以下)はあまり行動しない傾向が見られます。蒸し暑く25℃以上の夜の方が、クワガタやカブトムシは活発に活動します。

夜間の採集にベストな時間帯は20:00~22:00

2021年も葛西臨海公園のカブトムシ生息調査 計画中

有望な木を発見、この木で調査を計画中。

カブトムシが大好き!?シマトネリコという木!

シマトネリコの樹液はカブトムシにとって好物になるようです。クヌギやコナラの樹液は虫たちの酒場として有名ですが樹皮が硬いため、カブトムシやクワガタのチカラだけでは樹液の出るところまで穴をあけることはできません。しかし、樹皮の薄い(柔らかい)シマトネリコであれば、カブトムシのチカラだけで樹皮を削り、樹液にありつくことができるのです。また、樹液が潤沢に出る木というのは、根から水をたくさん吸い上げる能力を秘めています。この点もカブトムシにとって良い条件がそろった樹木だったのです。

 

2020/8/9~8/10のトラップ調査結果

やはり、カナブンのみ。他にも、カブトムシ捜索している人もいましたが、収穫は無しのようでした。

2020/8/8~8/9のトラップ調査結果

カナブンは集まりましたが、カブトムシの姿は無し。もう、現在の葛西臨海公園には、カブトムシは生息していないのか?  おそらく生息していたとしても、かなり数が少ないと思われます。

樹液の出ているコナラの木を発見

日中なのでカブトムシはいませんでしたが、カナブンやスズメバチは盛んに樹液を吸っていました。

東京都23区内のカブトムシ

東京23区内周辺の都市緑地には、意外にも多くのカブトムシが生息しています。明治神宮や皇居はもちろん、もっと規模の小さい緑地でも普通に繁殖しています。葛西臨海公園にも生息しています。コナラ・シイ・カシの木でカブトムシが見られます。22時から2時頃が活動のピークですので、トラップを使った採集にトライしてみてはいかがでしょうか。

トラップ調査 実施中

(2020/8/2更新)   今朝のトラップの効果は、捕獲無しでした。今年はカブトムシ少ないのか?    写真は、2015年7月に遭遇した、立派なツノを持つオスのカブトムシです。

【どんな木にトラップを仕掛けるのか】

トラップを仕掛けようとする木は樹液が出ていない木を選ぶ。

理由:樹液には勝てないので、樹液が出ている木にトラップを仕掛けても意味がないから

トラップを仕掛ける木の周辺には、クワガタが集まるような木がないようにする。

理由:近くにクワガタが集まるような樹液が出る木があると、樹液の方にクワガタは集まってしまいトラップには来なくなるから。

あまり奥まったところでではなく、森や林の入り口付近に仕掛けるようにする。そして風向きを確認して、森の中へ臭いが流れるような位置の木に仕掛ける。

理由:林や森の入り口から、森の中へ臭いが漂う様にすると森の中にいる虫達が臭いにつられ集まりやすくなる為。但し風向き次第で真逆になってしまう場合があるので、そこは要注意。風向きをチェックして森の中へ臭いを含んだ風が吹くようにするのがポイント。

昼間のカブトムシ

昼間は、“樹液の出ている木の根元付近の地面に潜っている”との記述をよく目にしますが、地面を掘ってもクワガタは見つかってもカブトムシが出てくることはあまりありません。昼間、地面に潜る個体は少なく、多くの場合、えさ場の近くの樹冠部で休んでいます。樹液の出ている木の上の方をよく探すと、休んでいるカブトムシに出会えるかもしれません。カブトムシは周りが明るくなってきたから「さあ隠れよう」とは思ってないように思えます。カブトムシは夜行性ですが、ある程度お腹がいっぱいになるまでは樹液場にいて、お腹がふくれて「ハッ」と気がつく頃には周りも明るくなり気温も上昇し「こりゃまずいぞ!」というようにあわてて隠れるのではないのでしょうか?樹液を出す木はある程度数は限られています。7月頃から甲虫たちが増え始めると夜の樹液酒場は常に満席状態になり、場所取りで戦いに敗れたカブトムシ達は、勝者が消え去った後に樹液を吸うため、朝方、時には日中までも樹液酒場にとどまることになってしまうことになるのではないか、と思われます。

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