【 更新・新着記事 】

2022/1/29

スギ花粉が飛散する目安 「400度」 1/28時点、264.5度

目次1 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める1.1 2022年1.2 2021年 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める 2022年 1/21までの合計は、193.1度。1/22  9.9。1/23  7.7。1/24  11.0。1/25   9.6。1/26 9.5 。1/27  11.9。1/28  11.8。 2021年 1月の気温が低いと、飛散時期は遅くなり、1月の気温が高いと、飛散時期は早まります。2021年も2月7日ころとなりそうです⇒  ...

2022/1/29

北京冬季オリンピック スキーモーグル 男女予選 2022年2月3日(木) 18:45 ~ 21:54

目次1 北京オリンピック スキーモーグル 男女予選 2022年2月3日(木) 18:45 ~ 21:542 【北京冬季五輪】 選手らの検査ルールを緩和 隔離期間も短縮3 開会式「鳥の巣」でリハーサル4 北京オリンピック放送 見所5 大会の感染対策6 五輪直前、北京でコロナの感染例相次ぐ7 北京オリンピック スケジュール8 日本代表選手8.1 ■スキー8.1.1 アルペンスキー8.1.2 クロスカントリースキー8.1.3 ノルディック複合8.1.4 フリースタイルスキー8.1.5 スキージャンプ8.2 ■ス ...

2022/1/29

1/28販売中 😀 【まるで生ジョッキのうまさ】アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶

目次1 1/25   ローソン ARIO   で販売中2 1/22  オーケーで発売中3 12/28  年末用にスーパー&コンビニで多く販売中4 12/25   オーケー 1家族1箱(24本)で発売中5 12/21   ローソンで販売中 ~ 12/28 も まだ有り6 12/18   オーケーで販売中6.1 今後の販売予定7 11/16  ローソンで販売中8 11/13 オーケーで発売中9 年末までの発売スケジュール発表、2021年内は月1回の数量限定発売を継続9.1 10月12日 ローソンで販売 ...

2022/1/27

3分でクルマからヒコーキに変わるAirCar、初飛行

「これぞ空飛ぶクルマ 」 これまでの空飛ぶクルマの外観は「車」というより、ヘリコプターに近いデザインが多く見られました。また、飛行方法も複数の回転翼で飛行するマルチローターが多く採用されています。そんな中、車から固定翼機に形を変化させ、車体後部のプロペラが空への動力になるエアカーが、このほど初飛行を成功させました。自動車から飛行機に変わる操作は簡単で、ボタンを押すだけで走行モードから飛行モードに変身します。主翼を広げる時間は、3分ほどです。 https://hrykosd.com/wp-content/u ...

2022/1/27

新型コロナワクチン追加(3回目)接種

目次1 新型コロナワクチン追加(3回目)接種1.1 接種券発送スケジュール1.2 接種予約2 オミクロン株さらに変異“ステルスオミクロン株”2.1 感染力は約2倍、第7波が来る恐れ3 東京都 陽性率 急上昇4 1/19  過去最多を更新5 1/18  依然増加中6 1/14  ピークアウトは2月か?7 1/13  全国で爆発的感染8 オミクロン株の特徴  ワクチン効果が低下!!9 1/710 1/6  沖縄、東京で爆発的感染拡大11 オミクロン株の発症抑止効果 ワクチン接種後20週で10%まで低下 !!1 ...

2022/1/25

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST) L2ラグランジュ点に無事到着

目次1 L2ラグランジュ点に無事到着2 サンシールドや直径6.5mの主鏡など、主要部分の展開が完了3 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げ4 赤外線観測用宇宙望遠鏡 望遠鏡の主鏡は6.5m5 配置される軌道 ラグランジュ点6 打ち上げ予定日 2021年10月31日 L2ラグランジュ点に無事到着 目的地である太陽と地球のラグランジュポイントであるL2点を回る最終軌道(ハロー軌道)に乗ったと発表しました。L2点は地球から約100万マイル離れており、地球から最も離れたラグランジュポイントとなっています。 サン ...

2022/1/25

鬼滅の刃 遊郭編 1/30 23:15~23:45 第9話『上弦の鬼を倒したら』 あと3話!!

目次1 第9話 『上弦の鬼を倒したら』2 第8話 『集結』3 第7話 『変貌』いよいよ妓夫太郎が登場!3.1 禰豆子 圧倒的な力3.2 禰豆子 寝る3.3 妓夫太郎が登場4 第6話 『重なる記憶』4.1 縁壱さん(声優:井上和彦)登場4.2 激闘4.3 肆ノ型 灼骨炎陽4.4 禰豆子が上弦の陸の堕姫を見下ろす 凄すぎ!!5 第5話 『ド派手に行くぜ!!』5.1 雛鶴の救出5.2 戦闘開始5.3 拾弐ノ型 炎舞 5.4 拾ノ型 火車5.5 参ノ型 烈日紅鏡5.6 食糧庫 潜入5.7 音の呼吸5.7.1 壱い ...

2022/1/23

東京ディズニーリゾート 1/15, 1/22 受付エントリー&スタンバイパスの状況

目次1 ディズニーランド 1/221.1 受付エントリー1.2 スタンバイパス1.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)2 ディズニーランド 1/152.1 受付エントリー2.2 スタンバイパス2.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)3 ディズニーシー    1/223.1 受付エントリー3.2 スタンバイパス3.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)4 ディズニーシー    1/154.1 受付エントリー4.2 スタンバイパス4.2.1 アトラクション待ち時間 ...

2022/1/23

ディズニーランド & ディズニーシー 温かい飲み物

目次1 ディズニーランド2 ディズニーシー ディズニーランド ディズニーシー

2022/1/23

モルゲンロート & アーベントロート

目次1 モルゲンロート     早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象2 アーベントロート    赤い夕日が雲を美しく染め上げていく夕焼けのこと モルゲンロート     早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象 「モルゲンロート」とは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象のこと示す登山用語です。語源はドイツ語で「モルゲン(Morgen)」は「朝」、「ロート(rot)」は「赤い」という意味になります。朝日に照らされた幻想的な山の頂は、まるで早起きだけが鑑 ...

葛西臨海公園にカブトムシ生息確認

生物関連

葛西臨海公園のカブトムシ徹底調査  カブトムシの活動リズム

外来植物がカブトムシの活動リズムを変化させる

埼玉県の小学 6 年生の柴田亮さんは、山口大学大学院創成科学研究科(理学部)の小島渉講師と共同で、シマトネリコに集まるカブトムシが、昼間も活動を続けることを発見しました。柴田さんは 2 シーズンにわたり、早朝から深夜まで、自宅の庭のシマトネリコに来るカブトムシの個体数を数えました。また、162 個体に番号を付けて識別し、それぞれの個体が餌場に滞在した時間を調べました。その結果、多くのカブトムシが夜のうちにシマトネリコを訪れ、夜が明けてもそのままそこに留まって採餌や交尾などの活動を続けることが明らかになりました。クヌギなどの植物を利用する場合、カブトムシは完全な夜行性であることが知られていましたが、利用する植物種によって活動時間が変化することが示されました。クヌギでは出ている樹液を吸うが、シマトネリコではカブトムシが樹皮を削りながら吸うため、夜間のみではお腹一杯にならならず、昼間も行動するようです。

葛西臨海公園に コクワガタ生息

葛西臨海公園にノコギリクワガタ生息

今夏、葛西臨海公園で採集された事例がありますので、ノコギリクワガタは生息しているものと思います。私は、残念ながら生きているクワガタは確認できませんでした。

そろそろ終盤の2021/8/29 日中調査

樹液には、スズメバチがきていました。シーズン終盤になりましたが、樹液は健在なので調査継続です。

2021/8/9 雨上がりの日中調査

日中なので、樹液にはカナブンがきていました。夜間調査で、クワガタに遭遇できるか?!

葛西臨海公園には、クワガタ生息しているのか調査

自然教育園にはコクワガタ、皇居にはノコギリクワガタ、江戸川河川敷のヤナギの木にはノコギリクワガタ、が生息していることから、葛西臨海公園にも何らかのクワガタが生息していることが推測されます。今度は、クワガタの生息調査をしてみます。

2021/7/24 日の出直後の調査で、立派な角のオス確認  (^O^)

立派なオスを確認しました。ライトを付けてビデオ撮影していたら、オスが「お腹一杯になったし、朝がきたから寝床に」と言わんばかりに、飛んでいきました。葛西臨海公園の自然はスゴイ !(^^)!

2021/7/22 日の出直後の調査で、今季初のカブトムシ確認 ついに『カブトムシ』確認 (^O^)/

今朝、目をつけていた樹液の出ている木で、ついに「カブトムシ」を確認しました。大きなお尻のカナブンだなあ~と思っていたら、カブトムシでした。東京都23区内で、以下の写真や動画のような、自然状態でのカブトムシが樹液を吸っている姿を見れて、ものすごく感動しました。カブトムシの羽化は、メスが早いので、今後オスも見られるようになるでしょう。楽しみです!(^^)!

カブトムシ♀と、カナブンが、樹液の場所をめぐって争っていました。ここは、東京都23区内です、葛西臨海公園は本当にすばらしい!!

葛西臨海公園内の街路灯の多くがLEDに変更 ⇒ 虫が光に寄って来なくなりました

最近少しずつ街灯がLEDに変わっていますが、昨年秋から今年春にかけて、葛西臨海公園の街路灯の多くがLEDに変わりました。このため、蛾や虫が街路灯には寄りずらくなりました。虫たちは、街灯の灯りが出す、紫外線の周波数帯に誘われて虫たちが寄ってきていたのですが、LEDの光源は虫の目に見える周波数帯が違うため見えにくいのです。白熱灯に比べ、蛾や蚊の存在は劇的に少なくなりました。ということは、街灯などにぶつかってカブトムシが下に落ちていることも、少なくなったといえます。

2021/7/18 日の出直後の調査

樹液は確かなものです。今朝はカブトムシ確認できませんでしたが、これは期待できます。次の4連休にはきっと・・・

今朝は、臨海公園から富士山が見られました

森に入ったら、まず深呼吸・・・甘酸っぱい匂いがしたら、樹液が出ている証拠。竈門炭治郎のように、鼻を利かせます。

うごめいている昆虫を発見!!    この木はやはり有望でした。これは、夜間調査で、カブトムシに出会えるかも。日中はチョウやカナブンなどが樹液の甘酸っぱい匂いにつられて集まってきます。樹液は樹皮に傷が付くことにより出てきます。もちろんその傷は時間が経つと塞がり樹液は出なくなります。そのため樹液の出る量は毎年変わります。また、植物ですから雨が少ない年ですと樹液の出も悪くなります。 樹液の出る木(クヌギ、ヤナギ類、ナラ等)は、たいていコウモリガの幼虫が樹幹内を食害し糞を出す穴を開けるので、コウモリガの幼虫が入っている樹木を探すと樹液の出やすい樹木を見つけられます。

ひまわりde元気と笑顔プロジェクト

葛西臨海公園で東京湾を見渡すことができる展望広場レストハウス「クリスタルビュー」に向かって、両側にひまわりが並んでいます。

採集に向かない日

雨の日(日中・夜間)
羽が濡れることを嫌うのか、クワガタやカブトムシは行動を控える傾向があります。

強風の日(日中・夜間)
上手に飛べないためか、行動を控える傾向が見られます。

満月の夜
満月の夜はカブトムシやクワガタは月に向かって飛んでいく傾向が見られます。懐中電灯の明かりは月の明かりには勝てないようです。

気温が23℃以下
涼しい夜(23℃以下)はあまり行動しない傾向が見られます。蒸し暑く25℃以上の夜の方が、クワガタやカブトムシは活発に活動します。

夜間の採集にベストな時間帯は20:00~22:00

2021年も葛西臨海公園のカブトムシ生息調査 計画中

有望な木を発見、この木で調査を計画中。

カブトムシが大好き!?シマトネリコという木!

シマトネリコの樹液はカブトムシにとって好物になるようです。クヌギやコナラの樹液は虫たちの酒場として有名ですが樹皮が硬いため、カブトムシやクワガタのチカラだけでは樹液の出るところまで穴をあけることはできません。しかし、樹皮の薄い(柔らかい)シマトネリコであれば、カブトムシのチカラだけで樹皮を削り、樹液にありつくことができるのです。また、樹液が潤沢に出る木というのは、根から水をたくさん吸い上げる能力を秘めています。この点もカブトムシにとって良い条件がそろった樹木だったのです。

 

2020/8/9~8/10のトラップ調査結果

やはり、カナブンのみ。他にも、カブトムシ捜索している人もいましたが、収穫は無しのようでした。

2020/8/8~8/9のトラップ調査結果

カナブンは集まりましたが、カブトムシの姿は無し。もう、現在の葛西臨海公園には、カブトムシは生息していないのか?  おそらく生息していたとしても、かなり数が少ないと思われます。

樹液の出ているコナラの木を発見

日中なのでカブトムシはいませんでしたが、カナブンやスズメバチは盛んに樹液を吸っていました。

東京都23区内のカブトムシ

東京23区内周辺の都市緑地には、意外にも多くのカブトムシが生息しています。明治神宮や皇居はもちろん、もっと規模の小さい緑地でも普通に繁殖しています。葛西臨海公園にも生息しています。コナラ・シイ・カシの木でカブトムシが見られます。22時から2時頃が活動のピークですので、トラップを使った採集にトライしてみてはいかがでしょうか。

トラップ調査 実施中

(2020/8/2更新)   今朝のトラップの効果は、捕獲無しでした。今年はカブトムシ少ないのか?    写真は、2015年7月に遭遇した、立派なツノを持つオスのカブトムシです。

【どんな木にトラップを仕掛けるのか】

トラップを仕掛けようとする木は樹液が出ていない木を選ぶ。

理由:樹液には勝てないので、樹液が出ている木にトラップを仕掛けても意味がないから

トラップを仕掛ける木の周辺には、クワガタが集まるような木がないようにする。

理由:近くにクワガタが集まるような樹液が出る木があると、樹液の方にクワガタは集まってしまいトラップには来なくなるから。

あまり奥まったところでではなく、森や林の入り口付近に仕掛けるようにする。そして風向きを確認して、森の中へ臭いが流れるような位置の木に仕掛ける。

理由:林や森の入り口から、森の中へ臭いが漂う様にすると森の中にいる虫達が臭いにつられ集まりやすくなる為。但し風向き次第で真逆になってしまう場合があるので、そこは要注意。風向きをチェックして森の中へ臭いを含んだ風が吹くようにするのがポイント。

昼間のカブトムシ

昼間は、“樹液の出ている木の根元付近の地面に潜っている”との記述をよく目にしますが、地面を掘ってもクワガタは見つかってもカブトムシが出てくることはあまりありません。昼間、地面に潜る個体は少なく、多くの場合、えさ場の近くの樹冠部で休んでいます。樹液の出ている木の上の方をよく探すと、休んでいるカブトムシに出会えるかもしれません。カブトムシは周りが明るくなってきたから「さあ隠れよう」とは思ってないように思えます。カブトムシは夜行性ですが、ある程度お腹がいっぱいになるまでは樹液場にいて、お腹がふくれて「ハッ」と気がつく頃には周りも明るくなり気温も上昇し「こりゃまずいぞ!」というようにあわてて隠れるのではないのでしょうか?樹液を出す木はある程度数は限られています。7月頃から甲虫たちが増え始めると夜の樹液酒場は常に満席状態になり、場所取りで戦いに敗れたカブトムシ達は、勝者が消え去った後に樹液を吸うため、朝方、時には日中までも樹液酒場にとどまることになってしまうことになるのではないか、と思われます。

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