更新・新着記事

2021/10/19

コロナ新規感染急減のミステリー

目次1 北海道はリバウンドの兆し2 東京 今月末には 新規感染者一桁か?!3 海外メディアも日本の感染者現象を「謎の激減」として取り上げて分析3.1 仮説① 一通りまん延説3.2 仮説② 感染の増減は2カ月サイクル4 コロナ新規感染者が 坂を転がり落ちるように減少??4.1 考えられる要素は複数あるが、これは、というのはない?!4.2 運も良かった??5 新たな波は来る5.1 今回の感染急減も収束と拡大を繰り返す局面の一つと考えられる6 恐ろしい、コロナ後遺症 北海道はリバウンドの兆し 減少傾向が続いてい ...

2021/10/19

北京冬季オリンピック・パラリンピック 2022年2月4日から20日

目次1 北京五輪 聖火採火1.1 北京五輪のトーチ2 北京オリ・パラのテスト大会 スピードスケートの国際大会開幕3 ペキン2022年北京冬季五輪・パラリンピックのマスコット4 北京は、夏季と冬季のオリンピックを開催する最初の都市という唯一無二の立場4.1 北京ゾーン4.1.1 国家体育場 “鳥の巣”4.1.2 国家水泳センター4.1.3 国家体育館4.1.4 五棵松体育館4.1.5 国家速滑館4.1.6 首都体育館4.1.7 ビッグエア首鋼4.2 延慶ゾーン4.2.1 国家スライディングセンター4.2.2 ...

2021/10/18

「鬼滅の刃」テレビアニメ『鬼滅の刃』無限列車編 10/10から / “遊郭編”、12/5から

目次1 10月24日(日)   <無限列車編>   第3話 『本当なら』2 10月17日(日)   <無限列車編>   第2話 『深い眠り』2.1 煉獄が「うまい! うまい!」と言いながら、車内でお弁当を食べるシーン2.2 煉獄と恋柱・甘露寺蜜璃の関係2.3 エンディング映像に描かれた煉獄家の過去の描写3 10月10日(日)   <無限列車編>   第1話 『炎柱・煉獄杏寿郎』4 2021年9月25日(土)  <無限列車編>放送後には“遊郭編”の新情報や新キャストなどの詳細発表4.1 テレビアニメ『鬼滅の ...

2021/10/18

北海道・稚内で初雪を観測

目次1 旭川、網走でも初雪観測2 全国の気象台で今季初めて2.1 今秋初めて、筋状の雲が出現2.2 稚内で初雪観測2.3 ニセコの様子2.4 中山峠の雪道3 ロシアから日本周辺の気温の状況 旭川、網走でも初雪観測 <初冠雪> 手稲山(札幌) 平年より1日早く、昨年より2日遅い 横津岳(函館) 平年より12日早く、昨年より8日早い 岩手山(盛岡) 平年より4日遅く、昨年と同じ 雌阿寒岳(釧路) 平年と同じで、昨年より12日早い 全国の気象台で今季初めて 今秋初めて、筋状の雲が出現 稚内で初雪観測 ニセコの様 ...

2021/10/17

大戸屋 「生さんまの炭火焼き定食」10/15より販売開始 🐡

目次1 サンマの季節到来2 2020/10/18    やっとサンマが味わえた3 サンマの水揚げが10月になって急に回復 サンマの季節到来 秋のサンマは脂肪分が多く独特の風味のある美味であり、特に塩焼きは日本の秋の味覚の代表のひとつとも呼ばれる。日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。サンマは餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため、内臓に独特のクセはあるがえぐみは少なく、塩焼きのはらわたを好んで食べる人 ...

ペルセウス座流星群

天文関連

2021 ペルセウス座流星群 マウナケアLiveCameraで見事な眺め

ペルセウス流星群の状況

カナダで見られた流星雨

利尻山 と 流星 &   満天の星

マウナケア ライブカメラ

  • 18時30分(現地時刻 23時30分)    散在流星も含めて、時々流れています。
  • 1分間に、散在流星も含めて、数個見られました。相当楽しめました

プレアデス星団が昇ってきました

黄道光とオリオン座など冬の星座。黄道光がこんなに明るいのは、オーストラリアのチラゴーで見たのと同じです。3年前のペルセウス流星群は、オーストラリアのチラゴーで見ました。肉眼で天体写真のように見える天の川、天の川による影、とにかく星が見えすぎて驚いたのを思い出しました。

名寄ライブカメラ

晴天でしたが、流星の見え方は、マウナケアのライブカメラとはかなり差がありました。

今後の配信予定--------------------------------------- 8月15日 月面X / 木星の4大衛星の消失    9月19日 みずがめ座タウ星の食     9月21日 中秋の名月     10月13日 月面X     11月 8日 金星食      11月19日 ほぼ皆既月食      12月11日 月面X      12月14日 ふたご座流星群       12月19日 最小の満月

今夜の天気状況

利尻山の山頂は、すばらしい流星が見えるでしょうね。

ペルセウス流星群 今夜極大

日本の天気は、残念な状況ですが、名寄やマウナケアのライブカメラが楽しみです。

肝心の天気は?

かなり厳しい状況になってきました。晴天が期待できるのは、南西諸島や、小笠原諸島、北海道北部 くらいでしょうか。

     

晴天が見込める"名寄" ライブカメラ ペルセウス座流星群

2021年8月12日ペルセウス座流星群(20:00から)

2021年8月13日ペルセウス座流星群(20:00から)

ペルセウス座流星群2021特別番組  12日午後9時~午後11時

リフレクションズ・メディア  12日午後10時~13日午前4時

サイトロンジャパン公式YouTubeチャンネル  稚内から

広角レンズと望遠レンズの2台の高感度カメラによる流星群のライブ中継、明るい流星(火球)が流れた際はスローリプレイ再生。まるで直接観測しているかのような高画質な映像。

天文リフレクションズ公式YouTubeチャンネル 12日午後10時~13日午前4時      沖縄から

ペルセウス座流星群2021の見どころや過去の流星群のご紹介等のスタジオトーク、各地のYouTube映像の流星ライブ配信、各地の流星ハンターZOOM会議など。流星を見ながらの楽しいトークに注目。

長野・東京大木曽観測所 のライブカメラでも見てみよう 北東方向

ハワイ マウナケア のライブカメラ  東方向

8年に1度の好条件 極大夜の前後も注目!!

月明かりが無いことと極大の時刻を考慮した場合、今年の8月13日3時頃は8年に1度の好条件の時間帯となります。実際、前後10年くらいでは最も1時間あたりの流星数が多くなることが見込まれます。極大夜の前後にあたる8月11日夜~12日朝と、8月13日夜~14日朝も、極大夜のおよそ半分程度(4割~6割)の流星数が見込まれます。

今後10年間には、今年を超える条件の年はありません

月日 極大時刻 極大時刻
の条件
月の
条件
2022年 8月13日 10時20分 ×
2023年 8月13日 16時33分
2024年 8月12日 22時42分
2025年 8月13日 04時52分 ×
2026年 8月13日 11時00分
2027年 8月13日 17時11分
2028年 8月12日 23時29分 ×
2029年 8月13日 05時36分
2030年 8月13日 11時38分 ×
2031年 8月13日 17時52分 ×

実際に見ることのできる予想流星数(東京)

2021年8月のペルセウス流星群は最良条件

2021年のペルセウス座流星群の活動は、8月13日4時頃に極大となり、前後数時間にわたってとても活発な状況となることが予想されています。この状況は日本での観測に適しており、8月12日の夜半頃から13日の明け方にかけて、多くの流星を見ることができるでしょう。また、8月8日が新月で、12日頃は、ほとんど月明かりの影響がなく、とても良い条件で流星を観察することができます。最も多く流星が見られるのは、13日の夜明け近くの3時台と予測されており、このときの流星数は、空の暗い場所では1時間あたり50個程度が予想されています。8年ぶりの好条件に恵まれる年です、好天を祈りましょう。

ペルセウス座流星群の歴史

ペルセウス座流星群は少なくても2000年近くは継続して観測されている歴史ある流星群です.記録も紀元前から始まり,様々なところで記録に残っています.母彗星であるウイフト・タットル彗星が発見された1862年には、中国で満月の中4夜に渡って出現し、極大時には1時間あたり4,800個に達する流星嵐を降らせたという記録が残っています。その後もZHR60前後の活動が安定的に観測されています.再び母彗星が回帰した前後の1991年から1994年にかけては出現数が平年の2倍以上になっています。一方,ダストトレイル理論により,2004年にはZHR150付近の突発的な活動が予想され,予想通りの出現が観測されました.また,2016年も予想通りの活発な活動が観測されています.それ以外は例年通りの活動が安定してみられています。

-天文関連
-

PAGE TOP

Copyright© おさのフォト日記 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.