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【 更新・新着記事 】

2026/5/16

5月19日 栗花落カナヲ 誕生日

目次1 2026年5月19日 栗花落カナヲ 誕生日2 2026年5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日3 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日4 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日5 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日6 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日7 12月28日 竈門禰豆子の誕生日8 11月29日 不死川実弥 の誕生日9 10月31日 宇髄天元 誕生日10 9月15日    伊黒小芭内の誕生日11 9月3日 我妻善逸の誕生日12 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!13 8月8日 時透無一郎 ...

2026/5/17

世界最高品位のレアアース泥 南鳥島沖レアアース

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2026/5/14

5/31はブルームーン ・・・ ロマンチックに眺めましょう

ブルームーンにまつわる言い伝えや伝説 ブルームーンの明かりの下で出会った男女は恋に落ち、恋人たちは永遠に結ばれる ブルームーンに恋のお願いをすると叶う ハワイではブルーム―ンを見るとハッピーになると言われている。ただし、1回目の月も見る必要がある。 1か月に2度、大切な人と一緒に満月を見れると幸せになる ブルームーンにお財布フリフリすると金運があがる。

2026/5/16

SOHO写野に プレアデス星団・ヒアデス星団

目次1 SOHO写野に ヒアデス星団も入ってきました2 SOHO写野に M45 プレアデス星団が入ってきました SOHO写野に ヒアデス星団も入ってきました SOHO写野に M45 プレアデス星団が入ってきました

2026/5/14

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

2026/5/14

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次1 2026年の月面X2 2026年4月24日3 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X4 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)5 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)6 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X7 2025年12月27日 アメリカで見られたX8 11月27日 20:259 9月29日(月) 18:20~10 8月1日(金) 20:20~11 2025年6月3日(火) 22:50~12 2025年4月5日 22:2 ...

2026/5/14

東京ディズニーシー25周年 “スパークリング・ジュビリー” 記念フリーきっぷ発売 4月8日から

目次1 スパークリングジュビリーのモニュメント!2 4月8日より、「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を記念したフリーきっぷが販売3 「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」4 25周年のテーマソング「Come Jointhe Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」5 2026年1月14日にミッキーマウスらが記念衣装披露6 東京ディズニーシー25周年スペシャルグッズ7 東京ディズニーシー25周年スペシャルメニュー8 8月25日発表9 開催期間:2026年 4/1 ...

2026/5/14

桑田佳祐 特別企画『TAISHITA presents 初夏の夜遊び!! 桑田佳祐 Play Back Live SP』開催!

目次1 3日連続ライブ映像公開&5月9日(土)20:30〜YouTubeライブ配信決定!!1.1 ◼️第1週目    桑田がソロとしてこれまでに行ったステージから厳選したライブ映像1.1.1 5月3日1.1.2 5月4日1.1.3 5月5日1.2 ◼️第2週目    5月9日(土)20:30        桑田佳祐ソロライブを振り返る約90分のYouTube特別番組を配信!2 早期予約者限定購入特典  「スペシャル・シリアルコード」 3日連続ライブ映 ...

2026/5/14

横浜園芸博・入場チケット3月19日前売り開始 ~合言葉は「地球と。咲きに行こう。」~

目次1 GREEN×EXPO 2027の開催まであと1年 ~合言葉は「地球と。咲きに行こう。」~2 GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケット 3月19日(木)より前売り販売を開始 GREEN×EXPO 2027の開催まであと1年 ~合言葉は「地球と。咲きに行こう。」~ GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケット 3月19日(木)より前売り販売を開始

2026/5/14

3月31日 江戸東京博物館リニューアルオープン

目次1 収蔵品を活用した空間演出と展示のアップデート2 附帯施設のリニューアル3 学びやすさ・使いやすさの向上 収蔵品を活用した空間演出と展示のアップデート 附帯施設のリニューアル 学びやすさ・使いやすさの向上

2026/5/14

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 夢のような船の旅

目次1 2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港2 この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 客室の利用や食事を含む乗客1人当たりの料金は標準で10万~30万円!

2026/5/10

約70年前に閉山した霧島市横川町の山ヶ野金山 新たな金の鉱脈を発見

2026/5/8

「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS) 観察チャンス 5/8 夕暮れ後

目次1 経路2 確認サイト3 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 経路 確認サイト 予測情報はこちら 東京の詳細情報 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 日本・アメリカ・カナダ、欧州各国・ロシアの計15カ国が協力し、上空約400kmに建設された有人宇宙施設。全体はサッカー場ほどの大きさで、約90分で地球を一周しています。船内実験室は直径4.4m、長さ11.2mで1気圧になっています。国際宇宙ステーション ...

2026/5/4

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 南半球で雄姿

目次1 5月2日 南半球での姿2 5月1日 南半球での姿3 近日点通過時 1.8等級4 4月26日5 4月25日6 4月23日 SOHO写野に入ってきました7 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃7.1 4月15日7.2 4月12日7.3 4月3日7.4 3月29日7.5 3月29日の見え方                    4月18日の見え方7.6 3月23日8 最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級9 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見 ...

2026/5/3

核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近

目次1 直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出2 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」)3 オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル4 C/2014 UN271 Bernardinelli-Bernstein(バーナーディネッリ-バーンスティーン)彗星5 2031年1月23日に太陽に最接近しますが・・・残念なことに6 オールトの雲から飛来 直径約140kmの彗 ...

シリウスの伴星 観測好機

天文関連

シリウスの伴星 眼視確認の秋の好機到来  !(^^)! 10月1日、10月2日 好シーイング

秋の明け方の観測好機が到来!

夜空で最も明るく輝く恒星のおおいぬ座のシリウスは連星系で、8.5等級の伴星が存在します。この伴星シリウスBは50.1年周期でシリウスを公転していますが、今年10月に見かけ上離角は11.5秒角でシリウスから最も離れます。

6等星が見える暗い空なら、口径8cmから見えます。4等星がみえる都市部の空だと口径15cm、3等星までしか見えない大都会だと口径20cmは必要でしょう。

挑戦して 報告しましょう  シリウスBチャレンジ

春先の観測好機は終わりました。

次は、9月24日 9月25日 10月1日 10月2日 あたりになります。

3月12日 シーイング良 但し、月齢10の明かり

シリウスの伴星は確認できましたが、月齢10の月明かりのため、見ずらい状況でした。

 

3月5日 強風のため中止 東京都心では13時50分に風速8.0m/sを観測し春一番

関東地方の「春一番」の条件は次の通りです。

  • 立春から春分までの期間
  • 日本海に低気圧がある
  • 強い南寄りの風が吹き、気温が上がる(東京で8m/s以上の風で前日より気温が高い)

2月27日 20時前後トライ ⇒ 成功

午後から冬型になったため、昨日よりシーイングが悪化し、シーイング4レベル。ギリギリ確認できました。

2月26日 20時前後トライ ⇒ 成功

シリウスの伴星 やっと確認できました!以下の①~を満たせば、見ることができます。シリウスの強烈な光芒のすぐ外側に、淡く見えました。反射望遠鏡の場合、斜鏡のスパイダーの線が伴星に重ならないように、鏡筒を調整する必要もあります。

①まずは、自分がシリウスのどこを見ればいいか事前に確認しておくこと

天頂プリズムを使用する場合、正立天頂プリズム・上下正立左右反転、のいずれかなど、実際にどう見えるかを事前に確認しておきましょう。

オリオン座のリゲルで見え方を確かめるのがいいでしょう。私の場合、リゲルの伴星が上の写真とは左右反転でしたので、シリウスの伴星は右側上寄りに見えると判断しました。

②シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出すこと (自動追尾装置必須)

シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出して、伴星が見える予定の場所を注視することが必要です。ここで問題となるのが、アイピースの周辺の像質です。私が確認したアイピースはラジアン10mmで、口径20cmの望遠鏡で240倍です。ナグラーズーム3-6mmの6mmでの400倍では、シーイングの影響もあると思いますが240倍より見にくくなりました。

リゲルの伴星は、リゲルと共に簡単に見ることができますが、シリウスの伴星は、シリウスの明るさが強烈なため目が眩み、伴星とシリウスを同時に見ることはかなり難しいと思われます。シリウスが見えている時期は、そもそもシーイングが良くないのも影響しています。

240倍という高倍率で見るため、地球の自転で望遠鏡の視野の星はあっという間に移動してしまいます。シリウスを視野外ギリギリに追い出した状態を維持できないと、注視できませんので自動追尾装置は必須です。

③観測地の夜空の明るさもシリウスの伴星の確認に影響

現在、シリウスの伴星の方向の離角157秒に、10等~11等の恒星がありますが、私の観測地(東京23区内)では口径20cmでも確認できませんでした。私の観測地では肉眼で3等星くらいまでしか見えませんので、口径20cmの極限等級も13.3-3=10.3 程度と思われます。ということは、大都会の夜空で8.5等星の伴星を見るには、8.5+3=11.5となり口径8〜10cmの望遠鏡となります。ただし、伴星のすぐ側にはシリウスという光害がありますので、大都会では口径10cmの望遠鏡では伴星を見ることは無理で、極限等級12.7等星の口径15cmの望遠鏡以上となるでしょう。

➃シーイングが良いこと

シーイングスケールでは、最低でも4 は必要と思われます。26日は、シーイング5くらいでした。シーイングは大気の流れだけでなく、人工的な熱も影響しますので、ベランダで見る場合は建物からの熱で時々悪化します。

 

2月23日 20時前後トライ

200mm反射 240倍 400倍  シーイングはあまり良くない    ⇒ う~ん、残念、確認できず

いつ挑戦するか!! チャンスは少ない

週末のシリウスの南中時刻 ⇒ 月齢 と 薄明

2月19日(土) 20時28分 / 2月20日(日)    20時25分 /   2月26日(土)    20時01分    / 2月27日(日)     19時57分 / 33日 新月 】 /    3月5日(土)   19時33分  /    3月6日(日)   19時30分 /   【 薄明終了1910分 】 3月12日(土)    19時6分 /    3月13日(日)     19時2分

2月19日【悪天】  2月20日【曇天】 2月23日【晴天】 226日【晴天---確認成功】227日【晴天---ギリギリ確認成功】  3月5日(土)   曇り&強風 3月6日(日)  【曇天のち晴れ 準備できず】 3月12日【晴天---確認成功】   3月13日【 曇り  】

2月26日から 気温上昇      寒帯ジェット気流が北上

今週末は、2/20、その後、2/26、2/27、3/5、3/6    に挑戦してみます。

観察を呼びかけるキャンペーン

観測報告例検証 2021/3/12  札幌

とにかくシーイングが良いこと / 月の明かりの影響が小さいこと が大前提

新月の前日。19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。シリウスは南中から30分を経過し、地平高度は30度ほど。18時の地上天気図では、北海道はこれから下り坂へ向かうところ。12時の高層天気図では、寒帯ジェット気流が北上していき、抜けるところ。シーイング良さそう。

確認の方法

シリウスAを視野のすぐ外に置き観察。fixed star ①は、10~11等級の恒星で、シリウスBの位置を探す目安。fixed star①(とても淡く写っている恒星)は離角が157秒(木星の視直径の4倍程度)、シリウスAとの位置角は57度。シリウスBの2021年時点の離角は11秒、位置角は66度。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るくなり、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角(口径20cm)の直径。つまり、伴星は回折環に埋もれています。また、回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなります。この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えない。

札幌での確認例

口径40cm反射望遠鏡に800倍で観察した結果、19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。口径15cm(タカハシTOA150)に410倍でシリウスBを確認。

沖縄での確認例

40cmニュートン反射望遠鏡にラジアン4mmの550倍で簡単に確認。シーイングは安定していた。

シリウスBが難物な理由 反射望遠鏡なら20cmの口径、アポクロマート屈折なら10~13cm程度の口径が必要

シリウスの伴星を見るのが難しい理由の根源は、主星(-1.46等)と伴星(8.44等)の輝度差が 9,000倍にも及んでいるためです。リゲルとその伴星でも460倍、トラペジウムA星とE星でも50倍ほどの輝度差に過ぎませんから、シリウスA,Bの輝度差が格段に大きいことが分かります。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るく、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角くらいの直径になります。よって、「シリウスBの離角11秒角」という数値と、「シリウスの見掛けの大きさ約15秒角(半径7.5秒角)」が、意外と接近していて侮れないことが分かります。回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなるのです。

伴星周辺でのバックグラウンドと伴星への輝度の集中度合で決まる「限界等級」

  • 口径10cmでは回折環と伴星の輝度が同程度になっており、分離の限界付近ということが分かります。シリウスBは回折環の中に埋もれながら濃淡として見えることになります。逆に言うと、この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えないということになります。
  • 口径15cmでは、10cmよりは伴星がはっきりと見えてくると思います。回折環よりも1.5等ほど明るく見えているわけで、条件が良ければ十分分解可能だということが分かります。
  • 口径20cmでは伴星の位置での回折環よりも2.5等級ほど明るく見えていることになりますので、だいぶ楽です。
  • 口径40cmにもなれば4.5等級も回折環より明るいわけですから、伴星は余裕で見えることだろうと思います。

以上は理想的な空の条件(背景の暗さ、シーイング、透明度)での話なので、光害によって限界等級が下がったり、シーイングによって主星の回折環が乱されて広がったり伴星が拡散されてしまっていると、シリウスBは見えなくなるだろうと思います。

シリウスの伴星を見る好機 最大離角は今年2022年

シリウスは連星で主星であるシリウスAの周りを8.4等の伴星シリウスBが約50年の周期で公転しています。軌道はかなりの楕円で地球から見たAとBの角距離は2″台から11秒台と大きく変化します。主星と伴星の光度差が大きく主星が明るい為に離角の小さな時は伴星を見ることは大変難しいのですが、今年は11秒台と大きくなって観測のチャンスを迎えています。でも、高倍率で見る必要があるので、冬季でシーイングが良いことが条件となるため、かなりの難物です。反射望遠鏡だと口径20cmがギリギリで、コントラストの良い屈折望遠鏡ならば口径10cmでもギリギリ見えると言われています。

離角(秒)
2017 10.7
2018 10.9
2019 11.0
2020 11.2
2021 11.2
2022 11.3
2023 11.2
2024 11.2
2025 11.1

 

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