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【 更新・新着記事 】

2022/10/5

96P/Machholz マックホルツ第1彗星 2023年1月31日 1等級

目次1 1月31日は太陽から7度程度1.1 太陽観測衛星SOHO  LASCO C3カメラ1.2 太陽観測衛星SOHO  LASCO C2カメラ     太陽周辺を拡大2 彗星の近日点通過時に 地球に0.116AUに大接近 1月31日は太陽から7度程度 太陽に近すぎて、望遠鏡で見ることは不可能ですが、こういう場合は SOHO画像を見ます。 太陽観測衛星SOHO  LASCO C3カメラ 太陽の右側に見えているのは、10月21日に外合となる金星です。LASCO C3カメラ の視野角は20度くらいあるので,金 ...

2022/10/5

「第29回鉄道フェスティバル」2022年10月8日(土)9日(日)日比谷公園噴水広場周辺。

2022/10/3

11月11日「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」 君の願いが世界を輝かす (MISIA)【Park Sound】

目次1 君の願いが世界を輝かす (MISIA)【Park Sound】1.1 君の願いが世界を輝かす2 「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」のスタートを記念したグッズを、2022年11月7日(月)から発売3 リハーサル4 【公式】「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」スペシャル動画 第4弾5 ✨16年ぶりにコラボレーションが実現✨6 【公式】「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」スペシャル動画 第3弾7 【公式】「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」スペシャル動画 第 ...

2022/10/3

桑田佳祐 LIVE TOUR 2022 ♬  抽選発表日:2022/10/6(木) 15:00頃

目次1 ローソンチケット 抽選2 スケジュール  「お互い元気に頑張りましょう‼」3 チケット ローソンチケット 抽選 スマートフォン受付のみ 電子チケットはこちら 受付方法:インターネット(スマートフォンのみ) Lコード:91111 受付期間:2022/9/23(金) 13:00 ~ 2022/9/29(木) 23:59まで 抽選発表日:2022/10/6(木) 15:00頃 LEncore先行 紙チケットはこちら 受付方法:■インターネット(PC/スマートフォンのみ) Lコード:9111 ...

2022/10/4

「キリンビバレッジ ビバ!ドリームキャンペーン2022」8/29~応募開始

目次1 応募開始しました2 「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー®ホテル」への宿泊コースも用意2.1 賞品2.2 対象商品2.3 応募方法 応募開始しました 「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー®ホテル」への宿泊コースも用意 賞品 対象商品 ●生茶ブランド ●午後の紅茶ブランド ●キリンレモンブランド●iMUSE(イミューズ)ブランド(ヨーグルトテイスト、朝の免疫ケアを除く) ●トロピカーナブランド ●世界のKitchenからブランド●キリン メッツブランド(キリン メッツ コーラを除く) ● ...

2022/10/3

10月6日夜、珍しい恒星食 陸別で米研究チーム観測

目次1 10月6日の天気2 10月6日夜、海王星の衛星トリトンが恒星を隠す3 銀河の森天文台 北海道陸別 10月6日の天気 道東地方は、晴天が予報されています。 10月6日夜、海王星の衛星トリトンが恒星を隠す 米国アリゾナ州で100年を超える歴史を持つローウェル天文台の研究者が10月、珍しい天文現象を観測するため、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(津田浩之館長)を訪れる。口径115センチと国内最大級の反射望遠鏡「りくり」を持つ銀河の森天文台の設備と観測環境が適しているため、米国側から提案がありました ...

2022/10/3

日清食品【どん兵衛&U.F.O.】とのコラボ第二弾 10月3日(月)から発売

目次1 予約受付中2 「鬼滅の刃」コラボ限定パッケージ商品3品が10月3日(月)から発売3 一部 スーパー ドラッグストア でキャンペーン実施3.1 キャンペーン応募期間3.2 キャンペーン対象企業3.3 応募方法  対象商品3食分を1口として応募3.4 賞品 予約受付中 「鬼滅の刃」コラボ限定パッケージ商品3品が10月3日(月)から発売 一部 スーパー ドラッグストア でキャンペーン実施 キャンペーン応募期間 実施期間 2022年10月3日月〜10月31日月 消印有効日 2022年11月7日月 キャンペ ...

2022/10/4

ウクライナ ドネツク州の要衝リマン奪還へ

目次1 ドネツク(Donetsk)州にある要衝リマン(Lyman)への軍が進入開始2 占領地域を正式に併合することで、攻撃できないようにするのが狙い2.1 ロシアの核兵器2.2 戦術核兵器  広島と長崎に投下した原爆以上の破壊力2.3 ウクライナ軍が領土奪還を継続すると、戦術核兵器を使用する可能性大3 プーチン大統領 一方的に併合宣言    ・・・ このような蛮行を支持するロシア国民も同罪4 侵攻から5ケ月 軍事作戦の拡大を発表  ウクライナ侵攻: やはり何の大儀もない ロシアの侵略戦争5 ロシア軍、黒海 ...

2022/10/3

2022年11月8日(火) 全国で皆既月食 18:08~最大19:59~20:42 & 天王星を見る絶好のチャンス

目次1 火曜日なのが残念ですが 条件最高2 天王星食の様子2.1 東京2.2 那覇 火曜日なのが残念ですが 条件最高 しかも、皆既月食中に天王星食が起こります。東京では20時41分に天王星が月の縁に潜入し、21時22分に月の縁から出現します。皆既時間は19時16分から20時42分ですから、東京での潜入は皆既中ということになります。一体どんな風に見えるでしょうか?  同時に2つの食が見られる極めてレアな現象で、今世紀中は最後となります。 天王星食の様子 東京 潜入 出現 那覇 潜入 出現

2022/10/3

上野動物園 🐼 10月4日から親子パンダ観覧は先着順

目次1 10月1日 都民の日1.1 昼頃1.2 夕方頃 1.3 西園内の様子1.4 10月1日のシャンシャン1.5 10月1日のシンシン1.6 10月1日の親子パンダ1.7 10月1日のリーリー2 10月4日~ 先着順で、午後3時半までに所定の列に並べば観覧できるようになります2.1 観覧方法3 10月1日 当選  (^^♪4 9月21日 涼しくなってお外へ5 9月17日 当選  (^^♪6 9月11日 当選  (^^♪7 子パンダのひとり立ちの時期 2022年11月🐼🐼7 ...

シリウスの伴星 観測好機

天文関連

シリウスの伴星 眼視確認の秋の好機到来  !(^^)! 10月1日、10月2日 好シーイング

秋の明け方の観測好機が到来!

夜空で最も明るく輝く恒星のおおいぬ座のシリウスは連星系で、8.5等級の伴星が存在します。この伴星シリウスBは50.1年周期でシリウスを公転していますが、今年10月に見かけ上離角は11.5秒角でシリウスから最も離れます。

6等星が見える暗い空なら、口径8cmから見えます。4等星がみえる都市部の空だと口径15cm、3等星までしか見えない大都会だと口径20cmは必要でしょう。

挑戦して 報告しましょう  シリウスBチャレンジ

春先の観測好機は終わりました。

次は、9月24日 9月25日 10月1日 10月2日 あたりになります。

3月12日 シーイング良 但し、月齢10の明かり

シリウスの伴星は確認できましたが、月齢10の月明かりのため、見ずらい状況でした。

 

3月5日 強風のため中止 東京都心では13時50分に風速8.0m/sを観測し春一番

関東地方の「春一番」の条件は次の通りです。

  • 立春から春分までの期間
  • 日本海に低気圧がある
  • 強い南寄りの風が吹き、気温が上がる(東京で8m/s以上の風で前日より気温が高い)

2月27日 20時前後トライ ⇒ 成功

午後から冬型になったため、昨日よりシーイングが悪化し、シーイング4レベル。ギリギリ確認できました。

2月26日 20時前後トライ ⇒ 成功

シリウスの伴星 やっと確認できました!以下の①~を満たせば、見ることができます。シリウスの強烈な光芒のすぐ外側に、淡く見えました。反射望遠鏡の場合、斜鏡のスパイダーの線が伴星に重ならないように、鏡筒を調整する必要もあります。

①まずは、自分がシリウスのどこを見ればいいか事前に確認しておくこと

天頂プリズムを使用する場合、正立天頂プリズム・上下正立左右反転、のいずれかなど、実際にどう見えるかを事前に確認しておきましょう。

オリオン座のリゲルで見え方を確かめるのがいいでしょう。私の場合、リゲルの伴星が上の写真とは左右反転でしたので、シリウスの伴星は右側上寄りに見えると判断しました。

②シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出すこと (自動追尾装置必須)

シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出して、伴星が見える予定の場所を注視することが必要です。ここで問題となるのが、アイピースの周辺の像質です。私が確認したアイピースはラジアン10mmで、口径20cmの望遠鏡で240倍です。ナグラーズーム3-6mmの6mmでの400倍では、シーイングの影響もあると思いますが240倍より見にくくなりました。

リゲルの伴星は、リゲルと共に簡単に見ることができますが、シリウスの伴星は、シリウスの明るさが強烈なため目が眩み、伴星とシリウスを同時に見ることはかなり難しいと思われます。シリウスが見えている時期は、そもそもシーイングが良くないのも影響しています。

240倍という高倍率で見るため、地球の自転で望遠鏡の視野の星はあっという間に移動してしまいます。シリウスを視野外ギリギリに追い出した状態を維持できないと、注視できませんので自動追尾装置は必須です。

③観測地の夜空の明るさもシリウスの伴星の確認に影響

現在、シリウスの伴星の方向の離角157秒に、10等~11等の恒星がありますが、私の観測地(東京23区内)では口径20cmでも確認できませんでした。私の観測地では肉眼で3等星くらいまでしか見えませんので、口径20cmの極限等級も13.3-3=10.3 程度と思われます。ということは、大都会の夜空で8.5等星の伴星を見るには、8.5+3=11.5となり口径8〜10cmの望遠鏡となります。ただし、伴星のすぐ側にはシリウスという光害がありますので、大都会では口径10cmの望遠鏡では伴星を見ることは無理で、極限等級12.7等星の口径15cmの望遠鏡以上となるでしょう。

➃シーイングが良いこと

シーイングスケールでは、最低でも4 は必要と思われます。26日は、シーイング5くらいでした。シーイングは大気の流れだけでなく、人工的な熱も影響しますので、ベランダで見る場合は建物からの熱で時々悪化します。

 

2月23日 20時前後トライ

200mm反射 240倍 400倍  シーイングはあまり良くない    ⇒ う~ん、残念、確認できず

いつ挑戦するか!! チャンスは少ない

週末のシリウスの南中時刻 ⇒ 月齢 と 薄明

2月19日(土) 20時28分 / 2月20日(日)    20時25分 /   2月26日(土)    20時01分    / 2月27日(日)     19時57分 / 33日 新月 】 /    3月5日(土)   19時33分  /    3月6日(日)   19時30分 /   【 薄明終了1910分 】 3月12日(土)    19時6分 /    3月13日(日)     19時2分

2月19日【悪天】  2月20日【曇天】 2月23日【晴天】 226日【晴天---確認成功】227日【晴天---ギリギリ確認成功】  3月5日(土)   曇り&強風 3月6日(日)  【曇天のち晴れ 準備できず】 3月12日【晴天---確認成功】   3月13日【 曇り  】

2月26日から 気温上昇      寒帯ジェット気流が北上

今週末は、2/20、その後、2/26、2/27、3/5、3/6    に挑戦してみます。

観察を呼びかけるキャンペーン

観測報告例検証 2021/3/12  札幌

とにかくシーイングが良いこと / 月の明かりの影響が小さいこと が大前提

新月の前日。19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。シリウスは南中から30分を経過し、地平高度は30度ほど。18時の地上天気図では、北海道はこれから下り坂へ向かうところ。12時の高層天気図では、寒帯ジェット気流が北上していき、抜けるところ。シーイング良さそう。

確認の方法

シリウスAを視野のすぐ外に置き観察。fixed star ①は、10~11等級の恒星で、シリウスBの位置を探す目安。fixed star①(とても淡く写っている恒星)は離角が157秒(木星の視直径の4倍程度)、シリウスAとの位置角は57度。シリウスBの2021年時点の離角は11秒、位置角は66度。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るくなり、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角(口径20cm)の直径。つまり、伴星は回折環に埋もれています。また、回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなります。この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えない。

札幌での確認例

口径40cm反射望遠鏡に800倍で観察した結果、19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。口径15cm(タカハシTOA150)に410倍でシリウスBを確認。

沖縄での確認例

40cmニュートン反射望遠鏡にラジアン4mmの550倍で簡単に確認。シーイングは安定していた。

シリウスBが難物な理由 反射望遠鏡なら20cmの口径、アポクロマート屈折なら10~13cm程度の口径が必要

シリウスの伴星を見るのが難しい理由の根源は、主星(-1.46等)と伴星(8.44等)の輝度差が 9,000倍にも及んでいるためです。リゲルとその伴星でも460倍、トラペジウムA星とE星でも50倍ほどの輝度差に過ぎませんから、シリウスA,Bの輝度差が格段に大きいことが分かります。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るく、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角くらいの直径になります。よって、「シリウスBの離角11秒角」という数値と、「シリウスの見掛けの大きさ約15秒角(半径7.5秒角)」が、意外と接近していて侮れないことが分かります。回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなるのです。

伴星周辺でのバックグラウンドと伴星への輝度の集中度合で決まる「限界等級」

  • 口径10cmでは回折環と伴星の輝度が同程度になっており、分離の限界付近ということが分かります。シリウスBは回折環の中に埋もれながら濃淡として見えることになります。逆に言うと、この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えないということになります。
  • 口径15cmでは、10cmよりは伴星がはっきりと見えてくると思います。回折環よりも1.5等ほど明るく見えているわけで、条件が良ければ十分分解可能だということが分かります。
  • 口径20cmでは伴星の位置での回折環よりも2.5等級ほど明るく見えていることになりますので、だいぶ楽です。
  • 口径40cmにもなれば4.5等級も回折環より明るいわけですから、伴星は余裕で見えることだろうと思います。

以上は理想的な空の条件(背景の暗さ、シーイング、透明度)での話なので、光害によって限界等級が下がったり、シーイングによって主星の回折環が乱されて広がったり伴星が拡散されてしまっていると、シリウスBは見えなくなるだろうと思います。

シリウスの伴星を見る好機 最大離角は今年2022年

シリウスは連星で主星であるシリウスAの周りを8.4等の伴星シリウスBが約50年の周期で公転しています。軌道はかなりの楕円で地球から見たAとBの角距離は2″台から11秒台と大きく変化します。主星と伴星の光度差が大きく主星が明るい為に離角の小さな時は伴星を見ることは大変難しいのですが、今年は11秒台と大きくなって観測のチャンスを迎えています。でも、高倍率で見る必要があるので、冬季でシーイングが良いことが条件となるため、かなりの難物です。反射望遠鏡だと口径20cmがギリギリで、コントラストの良い屈折望遠鏡ならば口径10cmでもギリギリ見えると言われています。

離角(秒)
2017 10.7
2018 10.9
2019 11.0
2020 11.2
2021 11.2
2022 11.3
2023 11.2
2024 11.2
2025 11.1

 

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