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【 更新・新着記事 】

2026/1/15

真冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !!

目次1 2026年1月15日~1月16日予報2 2025年11月28日予報 初冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !!3 2024年3月30日予報4 2024年3月28日 12:305 再度、大規模黄砂5.1 5月20日 12:006 黄砂襲来 2026年1月15日~1月16日予報   2025年11月28日予報 初冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !! 2024年3月30日予報 2024年3月28日 12:30 再度、大規模黄砂 5月20日 12:00 黄砂襲来

2026/1/14

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』「第一章 猗窩座再来」 入場者特典 第13弾!! 興収390.3億円を突破

目次1 2025年12月21日 『鬼滅の刃』興収ペース落ちる !!     前作を下回る2 アニメ映画賞にノミネート 第83回ゴールデン・グローブ賞 →受賞ならず2.0.1 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の世界興行収入  日本映画として初めて1000億円を突破2.0.2 日本映画世界歴代興行収入2.0.3 入場者特典2.1 1月10日~2.2 12月20日~2.3 11月29日~2.4 11月15日~2.5 11月1日~2.6 10月18日~2.7 10月4日~2.8 9月20日~2. ...

2026/1/14

世界最高品位のレアアース泥 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始

目次1 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始 南鳥島にレアアース泥の処理施設2 国産レアアース資源の開発3 国産レアアース・バッテリーメタル資源の開発で、重要鉱物の経済安全保障を確立4 レアアース泥5 "レアアース開発を邪魔していたのは通産省だった!"6 南鳥島周辺海域に、広大な「マンガンノジュールフィールド」を確認 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始 南鳥島にレアアース泥の処理施設 試掘は海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使用。試掘では船から「揚泥管」を海底まで下ろし、水圧で固 ...

2026/1/13

東京ディズニーシー25周年 “スパークリング・ジュビリー”

目次1 「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」2 25周年のテーマソング「Come Jointhe Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」3 2026年1月14日にミッキーマウスらが記念衣装披露4 東京ディズニーシー25周年スペシャルグッズ5 東京ディズニーシー25周年スペシャルメニュー6 8月25日発表7 開催期間:2026年 4/15-2027年 3/317.1 ①ゲストと一緒に25周年をお祝いするエンターテイメントプログラム7.2 ②世界のダンスと音楽の祭典をテーマにしたステー ...

2026/1/13

北極圏の温暖化は地球全体の平均の3倍の速さで進行

目次1 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移2 1962年の海氷限界線(水色)3 地球全体の平均の3倍のスピードで温暖化が進行4 有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移 氷の亀裂は春になると巨大な「ヒーター」として機能します。冷たい空気が露出した暖かい水面を移動すると、熱を吸収し、渦巻く気柱と「海煙」を形成します。亀裂の真上の空気は周囲の空気よりも平均10℃高いことが示されています ...

2026/1/8

中国、宣戦布告!! 国連「旧敵国条項」により、日本への軍事行動の権利を主張 / 中国:声称有权依据“前敌国条款”对日本等战败国采取军事行动

目次1 日本 電気駆動型高出力レーザーシステム2 中国 日本へのレアアース輸出規制発表3 中露爆撃機 日本周辺で飛行4 在日本中国大使館、サンフランシスコ講和条約「不法かつ無効」と主張4.1 いよいよ こんな感じになるか??5 中国大使館、Xで尖閣諸島が領土と主張6 中国 敵国条項による日本攻撃を示唆7 中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事による、高市首相へのテロ予告    中国驻大阪总领事薛建对日本首相高市发出恐怖威胁8 それなのに なんだ!この中国側の無礼な態度!9 中国が日本産の水産物の輸入を事実上停 ...

2026/1/6

東京ディズニーランドと東京ディズニーシー累計9億人のゲストをお迎え 2026年1月6日

累計9億人のゲストをお迎え 1983年4月15日に東京ディズニーランドが開園してから42年266日目 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/01/20260106_231820.mp4

2026/1/5

金星 外合 2026年1月7日1:36

かなり太陽に近い外合

2026/1/5

EVSCOPE Ver1 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡

目次1 2025年12月30日 アンテナ銀河 105分2 2025年12月27日 馬頭星雲 161分3 2025年11月8日 C/2025 K14 12月10日夜4.1 NGC1055   MINIソンブレロ星雲5 12月7日未明6 12月6日未明7 12月1日未明7.1 ばら星雲7.2 炎星雲8 11月30日夕方8.1 C/2023 A3  紫金山・アトラス彗星9 11月30日未明9.1 トールの兜星雲 NGC2359 スティッチにも見える?!9.2 M4210 11月22日10.1 どくろ星雲 NGC ...

2026/1/4

北海道大開学150周年

北海道大学は2026年、前身の札幌農学校の開学から150周年 ウィリアム・スミス・クラークが初代教頭を務め、東京ドーム約40個分の学びやで、これまで約25万人が巣立っていきました。9月には、クラークが来道前に学長を務めていた米国マサチューセッツ農科大の関係者らを招いた記念式典が札幌市内で開かれます。 札幌農学校は北海道開拓の担い手育成を目的に、現在の札幌市時計台近くに校舎が造られました。農学や工学など授業は全て英語という、斬新な教育スタイルでした。 明治以前の勉学は座学が基本でしたが、クラークは実践の場を ...

2026/1/5

V6 ブイロクの木 新年

目次1 2026年1月3日 展望の丘 雪化粧2 2025年11月29日 星空観察会3 V6 2025年11月1日(土)全楽曲のサブスクリプション配信を解禁 【 V6 思い出ノート設置  】4 9月28日5 大阪関西万博 フランス館 樹齢1000年のオリーブの木6 2025年4月22日 公園ではツツジ祭り7 2025年4月9日8 2025年4月7日9 2025年4月6日10 2024年12月8日11 2024年11月4日12 4月20日13 4月14日14 4月7日15 さくらの次はツツジ 咲きはじめました ...

2026/1/5

ミラノコルティナ五輪 2026年2月6日開会式

目次1 会場2 日程 会場 日程  

2026/1/5

上野動物園のパンダ 2026年1月末までに中国に返還

目次1 返還までの観覧方法1.1 1. 観覧日:2025年12月16日(火)~12月21日(日)1.2 2. 観覧日:2025年12月23日(火)~12月26日(金)1.3 3. 観覧日:2025年12月27日(土)~2026年1月12日(月)1.4 4. 観覧日:2026年1月14日(水)~1月25日(日)※1月25日は最終観覧日1.4.1 抽選日程1.4.2 抽選申込枠と当選人数1.4.3 当日のご案内2 2025年11月15日2.1 シャオシャオ2.2 レイレイ3 日中首脳会談経ても変化なし いよい ...

2026/1/4

2026年1月3日 19:03 満月 ウルフムーン 新年の始まりにパワーをもらおう

目次1 2026年1月3日 19:03 満月 ウルフムーン2 2025年 ウルフムーン 1/14 7:27満月2.1 2025年1月13日 17:403 2025年の満月4 2023年1月7日 17:43     SONY RX10m4  600mmで撮影5 2023年の2番目に遠い満月6 2022年1月18日(火)  8:48  2022年最遠の満月6.1 1/18  5:13  の満月7 12月19日(日)は今年最後の満月 13時36分頃に満月 2021年の中で、地球から最も遠い満月 2026年1月3 ...

2026/1/3

2026年1月2日夜 雪景色のアレンデール城

雪景色のアレンデール城

シリウスの伴星 観測好機

天文関連

シリウスの伴星 眼視確認の秋の好機到来  !(^^)! 10月1日、10月2日 好シーイング

秋の明け方の観測好機が到来!

夜空で最も明るく輝く恒星のおおいぬ座のシリウスは連星系で、8.5等級の伴星が存在します。この伴星シリウスBは50.1年周期でシリウスを公転していますが、今年10月に見かけ上離角は11.5秒角でシリウスから最も離れます。

6等星が見える暗い空なら、口径8cmから見えます。4等星がみえる都市部の空だと口径15cm、3等星までしか見えない大都会だと口径20cmは必要でしょう。

挑戦して 報告しましょう  シリウスBチャレンジ

春先の観測好機は終わりました。

次は、9月24日 9月25日 10月1日 10月2日 あたりになります。

3月12日 シーイング良 但し、月齢10の明かり

シリウスの伴星は確認できましたが、月齢10の月明かりのため、見ずらい状況でした。

 

3月5日 強風のため中止 東京都心では13時50分に風速8.0m/sを観測し春一番

関東地方の「春一番」の条件は次の通りです。

  • 立春から春分までの期間
  • 日本海に低気圧がある
  • 強い南寄りの風が吹き、気温が上がる(東京で8m/s以上の風で前日より気温が高い)

2月27日 20時前後トライ ⇒ 成功

午後から冬型になったため、昨日よりシーイングが悪化し、シーイング4レベル。ギリギリ確認できました。

2月26日 20時前後トライ ⇒ 成功

シリウスの伴星 やっと確認できました!以下の①~を満たせば、見ることができます。シリウスの強烈な光芒のすぐ外側に、淡く見えました。反射望遠鏡の場合、斜鏡のスパイダーの線が伴星に重ならないように、鏡筒を調整する必要もあります。

①まずは、自分がシリウスのどこを見ればいいか事前に確認しておくこと

天頂プリズムを使用する場合、正立天頂プリズム・上下正立左右反転、のいずれかなど、実際にどう見えるかを事前に確認しておきましょう。

オリオン座のリゲルで見え方を確かめるのがいいでしょう。私の場合、リゲルの伴星が上の写真とは左右反転でしたので、シリウスの伴星は右側上寄りに見えると判断しました。

②シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出すこと (自動追尾装置必須)

シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出して、伴星が見える予定の場所を注視することが必要です。ここで問題となるのが、アイピースの周辺の像質です。私が確認したアイピースはラジアン10mmで、口径20cmの望遠鏡で240倍です。ナグラーズーム3-6mmの6mmでの400倍では、シーイングの影響もあると思いますが240倍より見にくくなりました。

リゲルの伴星は、リゲルと共に簡単に見ることができますが、シリウスの伴星は、シリウスの明るさが強烈なため目が眩み、伴星とシリウスを同時に見ることはかなり難しいと思われます。シリウスが見えている時期は、そもそもシーイングが良くないのも影響しています。

240倍という高倍率で見るため、地球の自転で望遠鏡の視野の星はあっという間に移動してしまいます。シリウスを視野外ギリギリに追い出した状態を維持できないと、注視できませんので自動追尾装置は必須です。

③観測地の夜空の明るさもシリウスの伴星の確認に影響

現在、シリウスの伴星の方向の離角157秒に、10等~11等の恒星がありますが、私の観測地(東京23区内)では口径20cmでも確認できませんでした。私の観測地では肉眼で3等星くらいまでしか見えませんので、口径20cmの極限等級も13.3-3=10.3 程度と思われます。ということは、大都会の夜空で8.5等星の伴星を見るには、8.5+3=11.5となり口径8〜10cmの望遠鏡となります。ただし、伴星のすぐ側にはシリウスという光害がありますので、大都会では口径10cmの望遠鏡では伴星を見ることは無理で、極限等級12.7等星の口径15cmの望遠鏡以上となるでしょう。

➃シーイングが良いこと

シーイングスケールでは、最低でも4 は必要と思われます。26日は、シーイング5くらいでした。シーイングは大気の流れだけでなく、人工的な熱も影響しますので、ベランダで見る場合は建物からの熱で時々悪化します。

 

2月23日 20時前後トライ

200mm反射 240倍 400倍  シーイングはあまり良くない    ⇒ う~ん、残念、確認できず

いつ挑戦するか!! チャンスは少ない

週末のシリウスの南中時刻 ⇒ 月齢 と 薄明

2月19日(土) 20時28分 / 2月20日(日)    20時25分 /   2月26日(土)    20時01分    / 2月27日(日)     19時57分 / 33日 新月 】 /    3月5日(土)   19時33分  /    3月6日(日)   19時30分 /   【 薄明終了1910分 】 3月12日(土)    19時6分 /    3月13日(日)     19時2分

2月19日【悪天】  2月20日【曇天】 2月23日【晴天】 226日【晴天---確認成功】227日【晴天---ギリギリ確認成功】  3月5日(土)   曇り&強風 3月6日(日)  【曇天のち晴れ 準備できず】 3月12日【晴天---確認成功】   3月13日【 曇り  】

2月26日から 気温上昇      寒帯ジェット気流が北上

今週末は、2/20、その後、2/26、2/27、3/5、3/6    に挑戦してみます。

観察を呼びかけるキャンペーン

観測報告例検証 2021/3/12  札幌

とにかくシーイングが良いこと / 月の明かりの影響が小さいこと が大前提

新月の前日。19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。シリウスは南中から30分を経過し、地平高度は30度ほど。18時の地上天気図では、北海道はこれから下り坂へ向かうところ。12時の高層天気図では、寒帯ジェット気流が北上していき、抜けるところ。シーイング良さそう。

確認の方法

シリウスAを視野のすぐ外に置き観察。fixed star ①は、10~11等級の恒星で、シリウスBの位置を探す目安。fixed star①(とても淡く写っている恒星)は離角が157秒(木星の視直径の4倍程度)、シリウスAとの位置角は57度。シリウスBの2021年時点の離角は11秒、位置角は66度。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るくなり、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角(口径20cm)の直径。つまり、伴星は回折環に埋もれています。また、回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなります。この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えない。

札幌での確認例

口径40cm反射望遠鏡に800倍で観察した結果、19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。口径15cm(タカハシTOA150)に410倍でシリウスBを確認。

沖縄での確認例

40cmニュートン反射望遠鏡にラジアン4mmの550倍で簡単に確認。シーイングは安定していた。

シリウスBが難物な理由 反射望遠鏡なら20cmの口径、アポクロマート屈折なら10~13cm程度の口径が必要

シリウスの伴星を見るのが難しい理由の根源は、主星(-1.46等)と伴星(8.44等)の輝度差が 9,000倍にも及んでいるためです。リゲルとその伴星でも460倍、トラペジウムA星とE星でも50倍ほどの輝度差に過ぎませんから、シリウスA,Bの輝度差が格段に大きいことが分かります。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るく、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角くらいの直径になります。よって、「シリウスBの離角11秒角」という数値と、「シリウスの見掛けの大きさ約15秒角(半径7.5秒角)」が、意外と接近していて侮れないことが分かります。回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなるのです。

伴星周辺でのバックグラウンドと伴星への輝度の集中度合で決まる「限界等級」

  • 口径10cmでは回折環と伴星の輝度が同程度になっており、分離の限界付近ということが分かります。シリウスBは回折環の中に埋もれながら濃淡として見えることになります。逆に言うと、この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えないということになります。
  • 口径15cmでは、10cmよりは伴星がはっきりと見えてくると思います。回折環よりも1.5等ほど明るく見えているわけで、条件が良ければ十分分解可能だということが分かります。
  • 口径20cmでは伴星の位置での回折環よりも2.5等級ほど明るく見えていることになりますので、だいぶ楽です。
  • 口径40cmにもなれば4.5等級も回折環より明るいわけですから、伴星は余裕で見えることだろうと思います。

以上は理想的な空の条件(背景の暗さ、シーイング、透明度)での話なので、光害によって限界等級が下がったり、シーイングによって主星の回折環が乱されて広がったり伴星が拡散されてしまっていると、シリウスBは見えなくなるだろうと思います。

シリウスの伴星を見る好機 最大離角は今年2022年

シリウスは連星で主星であるシリウスAの周りを8.4等の伴星シリウスBが約50年の周期で公転しています。軌道はかなりの楕円で地球から見たAとBの角距離は2″台から11秒台と大きく変化します。主星と伴星の光度差が大きく主星が明るい為に離角の小さな時は伴星を見ることは大変難しいのですが、今年は11秒台と大きくなって観測のチャンスを迎えています。でも、高倍率で見る必要があるので、冬季でシーイングが良いことが条件となるため、かなりの難物です。反射望遠鏡だと口径20cmがギリギリで、コントラストの良い屈折望遠鏡ならば口径10cmでもギリギリ見えると言われています。

離角(秒)
2017 10.7
2018 10.9
2019 11.0
2020 11.2
2021 11.2
2022 11.3
2023 11.2
2024 11.2
2025 11.1

 

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