訪問したらクリックしてね!

【 更新・新着記事 】

2026/6/13

「浄土平星まつり2026」2026年6月13日(土)14時~22時

浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト

2026/6/13

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 6月20日 受注再開

目次1 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から2 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止3 【販売時期および供給状況について】 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から   2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご ...

2026/6/11

東北・北海道新幹線で特別車両「Magical Jubilee Shinkansen(マジカルジュビリー新幹線)」

目次1 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行1.1 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 運行は2027年3月上旬まで。運行情報などは特別サイト(https://www.jreast.co.jp/magicaljubileeshinkansen/)で確認できます。

2026/6/13

祝 6月9日 ドナルドの誕生日

目次1 2026年6月5日2 2025年6月7日 イブイブ誕生日にドナルドへお祝い3 2025年 ドナルド誕生日4 2024年 ドナルド誕生日 号外5 2023年6月9日にゲット6 6月9日のドナルドダックの誕生日に合わせ、ドナルドをモチーフにしたポップコーンバケットが6月1日に登場7 販売店舗8 ドナルド Happy Birthday To Me9 ドナルド探検10 ドナルドのバースデイグッズ  2021年のグッズ11 短気ながら激しい憎めない性格12 ドナルドのバースデイグッズ  2020年のグッズ1 ...

2026/6/10

6月8日 フィリピン付近でM8.2の地震 日本の沿岸にも津波注意報

宮崎で0.3mの津波を観測 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260609_061951.mp4 [各地の検潮所で観測した津波の観測値] 8日(月)16時52分までの最大波の高さ 三宅島阿古   14時58分 微弱 父島二見    13時46分 0.2m 尾鷲      16時12分 微弱 熊野市遊木   16時16分 0.1m 那智勝浦町浦神 13時31分 微弱 串本町袋港   14時12分 0.2m 高知      16時33分 微弱 日 ...

2026/6/10

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次1 2026年の月面X2 2026年5月23日 ヨーロッパ方面3 2026年4月24日4 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X5 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)6 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)7 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X8 2025年12月27日 アメリカで見られたX9 11月27日 20:2510 9月29日(月) 18:20~11 8月1日(金) 20:20~12 2025年6月3日(火) 22 ...

2026/6/6

モアイ像やストーンヘンジ、頭大仏 札幌・滝野霊園 宗派を問わずにご先祖様をお祭りする場所

目次1 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内1.1 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓1.2 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」1.3 未来を生きるというシンボル モアイ 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」 未来を生きるというシンボル モアイ

2026/6/6

220P(マクノート)彗星が、5月31日から6月1日にかけて、18等から8等へと急増光

18等から8等へと急増光

2026/6/6

ディズニーシー25周年記念機「JAL Jubilee Express」

特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA339J)を6月4日から国内線で運航 機内では特別デザインのヘッドレストカバーや紙コップ(全3種類)を用意し、東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」で乗客を迎えます。 記念品として、搭乗証明ステッカー(全3種類のうちランダムに配布)もプレゼントされます。 投入路線や便名は、運航前日の夕方に公式サイト等で公開。運航期間は2027年4月ごろまでの予定。 初便は4日の ...

2026/6/3

東京ディズニーランド「エレクトリカルパレード」25周年!

目次1 2026年6月1日(月)で25年1.1 6月1日(月)~7月12日(日)まで、東京ディズニーランドを訪れたゲストに記念メッセージ入りのスペシャル画像が東京ディズニーリゾート・アプリを通じてお届け2 東京ディズニーランドにおけるナイトパレード 2026年6月1日(月)で25年 25年の特別な日となった2026年6月1日(月)の公演は、25年を祝す特別な5分前のアナウンスでスタートしました。 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260602 ...

2026/6/10

6月3日は鬼舞辻無惨の日

鬼の始祖であり炭治郎たち鬼殺隊の宿敵👹 全ての人喰い鬼を統べる首領、鬼舞辻無惨! 目次1 鬼になった経緯2 産まれた時代は平安時代3 お館様と鬼舞辻無惨は兄弟? 鬼になった経緯 「医療ミス」によるものでした。 鬼舞辻無惨が人間の頃は、医者から「二十歳になるまでに死ぬ」と宣告されるほどに病弱な存在でした。 そんな彼が少しでも長く生きられるように、と力を尽くしてくれた医者がいました。 そんな彼は試作段階の新薬を鬼舞辻無惨に投薬。しかし鬼舞辻無惨の体調が改善されることはなく、そのことに起こった鬼 ...

2026/5/31

5/31はブルームーン & 今年最少の満月 ・・・ ロマンチックに眺めましょう

目次1 2026年5月31日 20:291.1 SONY RX10Ⅳ  600mm1.2 OM SYSTEM OM1    400mm+1.3倍テレコン ( 800mm x 1.3 = 1040mm )2 ブルームーンにまつわる言い伝えや伝説3 ブルームーンという呼び名の由来は色ではない 2026年5月31日 20:29 SONY RX10Ⅳ  600mm OM SYSTEM OM1    400mm+1.3倍テレコン ( 800mm x 1.3 = 1040mm ) ブルームーンにまつわる言い伝えや伝説 ...

2026/5/30

東京ディズニーシー25周年”スパークリング・ジュビリー”スーベニアメダル

販売店舗:東京ディズニーシー(対象メニュー) メディテレーニアンハーバー「マゼランズ」(グラスワインセット、ボトルワイン) メディテレーニアンハーバー「リストランテ・ディ・カナレット」(グラスワインセット、ボトルワイン) ・対象のグラスワインセットやボトルワインにプラス¥750でスーベニアメダルを付けることができます。 ・スーベニアを付けたメニューは1回の会計でひとり1つまでオーダーできます。

2026/5/30

TDR 無料の「プライオリティパス」終了発表 40周年イベントから継続も…3年で幕

目次1 無料の「プライオリティパス」 2026年8月31日終了2 「ディズニー・ファストパス」2000年に導入  休止中の「ディズニー・ファストパス」のサービスを終了3 夏季から期間限定の 東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス  40周年期間のみ3.1 2022年5月19日導入の、有料のファストパス「ディズニー・プレミアアクセス」 「時間を買う」制度3.1.1 ディズニーランド3.1.2 ディズニーシー 無料の「プライオリティパス」 2026年8月31日終了 2023年に東京ディズニーリゾ ...

2026/5/30

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

シリウスの伴星 観測好機

天文関連

シリウスの伴星 眼視確認の秋の好機到来  !(^^)! 10月1日、10月2日 好シーイング

秋の明け方の観測好機が到来!

夜空で最も明るく輝く恒星のおおいぬ座のシリウスは連星系で、8.5等級の伴星が存在します。この伴星シリウスBは50.1年周期でシリウスを公転していますが、今年10月に見かけ上離角は11.5秒角でシリウスから最も離れます。

6等星が見える暗い空なら、口径8cmから見えます。4等星がみえる都市部の空だと口径15cm、3等星までしか見えない大都会だと口径20cmは必要でしょう。

挑戦して 報告しましょう  シリウスBチャレンジ

春先の観測好機は終わりました。

次は、9月24日 9月25日 10月1日 10月2日 あたりになります。

3月12日 シーイング良 但し、月齢10の明かり

シリウスの伴星は確認できましたが、月齢10の月明かりのため、見ずらい状況でした。

 

3月5日 強風のため中止 東京都心では13時50分に風速8.0m/sを観測し春一番

関東地方の「春一番」の条件は次の通りです。

  • 立春から春分までの期間
  • 日本海に低気圧がある
  • 強い南寄りの風が吹き、気温が上がる(東京で8m/s以上の風で前日より気温が高い)

2月27日 20時前後トライ ⇒ 成功

午後から冬型になったため、昨日よりシーイングが悪化し、シーイング4レベル。ギリギリ確認できました。

2月26日 20時前後トライ ⇒ 成功

シリウスの伴星 やっと確認できました!以下の①~を満たせば、見ることができます。シリウスの強烈な光芒のすぐ外側に、淡く見えました。反射望遠鏡の場合、斜鏡のスパイダーの線が伴星に重ならないように、鏡筒を調整する必要もあります。

①まずは、自分がシリウスのどこを見ればいいか事前に確認しておくこと

天頂プリズムを使用する場合、正立天頂プリズム・上下正立左右反転、のいずれかなど、実際にどう見えるかを事前に確認しておきましょう。

オリオン座のリゲルで見え方を確かめるのがいいでしょう。私の場合、リゲルの伴星が上の写真とは左右反転でしたので、シリウスの伴星は右側上寄りに見えると判断しました。

②シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出すこと (自動追尾装置必須)

シリウスの伴星を見るには、シリウスを視野外ギリギリに追い出して、伴星が見える予定の場所を注視することが必要です。ここで問題となるのが、アイピースの周辺の像質です。私が確認したアイピースはラジアン10mmで、口径20cmの望遠鏡で240倍です。ナグラーズーム3-6mmの6mmでの400倍では、シーイングの影響もあると思いますが240倍より見にくくなりました。

リゲルの伴星は、リゲルと共に簡単に見ることができますが、シリウスの伴星は、シリウスの明るさが強烈なため目が眩み、伴星とシリウスを同時に見ることはかなり難しいと思われます。シリウスが見えている時期は、そもそもシーイングが良くないのも影響しています。

240倍という高倍率で見るため、地球の自転で望遠鏡の視野の星はあっという間に移動してしまいます。シリウスを視野外ギリギリに追い出した状態を維持できないと、注視できませんので自動追尾装置は必須です。

③観測地の夜空の明るさもシリウスの伴星の確認に影響

現在、シリウスの伴星の方向の離角157秒に、10等~11等の恒星がありますが、私の観測地(東京23区内)では口径20cmでも確認できませんでした。私の観測地では肉眼で3等星くらいまでしか見えませんので、口径20cmの極限等級も13.3-3=10.3 程度と思われます。ということは、大都会の夜空で8.5等星の伴星を見るには、8.5+3=11.5となり口径8〜10cmの望遠鏡となります。ただし、伴星のすぐ側にはシリウスという光害がありますので、大都会では口径10cmの望遠鏡では伴星を見ることは無理で、極限等級12.7等星の口径15cmの望遠鏡以上となるでしょう。

➃シーイングが良いこと

シーイングスケールでは、最低でも4 は必要と思われます。26日は、シーイング5くらいでした。シーイングは大気の流れだけでなく、人工的な熱も影響しますので、ベランダで見る場合は建物からの熱で時々悪化します。

 

2月23日 20時前後トライ

200mm反射 240倍 400倍  シーイングはあまり良くない    ⇒ う~ん、残念、確認できず

いつ挑戦するか!! チャンスは少ない

週末のシリウスの南中時刻 ⇒ 月齢 と 薄明

2月19日(土) 20時28分 / 2月20日(日)    20時25分 /   2月26日(土)    20時01分    / 2月27日(日)     19時57分 / 33日 新月 】 /    3月5日(土)   19時33分  /    3月6日(日)   19時30分 /   【 薄明終了1910分 】 3月12日(土)    19時6分 /    3月13日(日)     19時2分

2月19日【悪天】  2月20日【曇天】 2月23日【晴天】 226日【晴天---確認成功】227日【晴天---ギリギリ確認成功】  3月5日(土)   曇り&強風 3月6日(日)  【曇天のち晴れ 準備できず】 3月12日【晴天---確認成功】   3月13日【 曇り  】

2月26日から 気温上昇      寒帯ジェット気流が北上

今週末は、2/20、その後、2/26、2/27、3/5、3/6    に挑戦してみます。

観察を呼びかけるキャンペーン

観測報告例検証 2021/3/12  札幌

とにかくシーイングが良いこと / 月の明かりの影響が小さいこと が大前提

新月の前日。19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。シリウスは南中から30分を経過し、地平高度は30度ほど。18時の地上天気図では、北海道はこれから下り坂へ向かうところ。12時の高層天気図では、寒帯ジェット気流が北上していき、抜けるところ。シーイング良さそう。

確認の方法

シリウスAを視野のすぐ外に置き観察。fixed star ①は、10~11等級の恒星で、シリウスBの位置を探す目安。fixed star①(とても淡く写っている恒星)は離角が157秒(木星の視直径の4倍程度)、シリウスAとの位置角は57度。シリウスBの2021年時点の離角は11秒、位置角は66度。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るくなり、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角(口径20cm)の直径。つまり、伴星は回折環に埋もれています。また、回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなります。この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えない。

札幌での確認例

口径40cm反射望遠鏡に800倍で観察した結果、19時半ごろに視野の端に淡く光るシリウスBを確認。口径15cm(タカハシTOA150)に410倍でシリウスBを確認。

沖縄での確認例

40cmニュートン反射望遠鏡にラジアン4mmの550倍で簡単に確認。シーイングは安定していた。

シリウスBが難物な理由 反射望遠鏡なら20cmの口径、アポクロマート屈折なら10~13cm程度の口径が必要

シリウスの伴星を見るのが難しい理由の根源は、主星(-1.46等)と伴星(8.44等)の輝度差が 9,000倍にも及んでいるためです。リゲルとその伴星でも460倍、トラペジウムA星とE星でも50倍ほどの輝度差に過ぎませんから、シリウスA,Bの輝度差が格段に大きいことが分かります。主星の輝度が大きいということは当然その回折環も明るく、エアリーディスクからかなり離れたところにある回折環も見えてきて、見掛け上は15秒角くらいの直径になります。よって、「シリウスBの離角11秒角」という数値と、「シリウスの見掛けの大きさ約15秒角(半径7.5秒角)」が、意外と接近していて侮れないことが分かります。回折環の光芒は更にその外側にも広がっていて、バックグラウンドを明るくしています。このため、光害がある場合と同様に限界等級が下がっての伴星が見えにくくなるのです。

伴星周辺でのバックグラウンドと伴星への輝度の集中度合で決まる「限界等級」

  • 口径10cmでは回折環と伴星の輝度が同程度になっており、分離の限界付近ということが分かります。シリウスBは回折環の中に埋もれながら濃淡として見えることになります。逆に言うと、この位置の淡い回折環が見える程度には暗い空の条件でないと見えないということになります。
  • 口径15cmでは、10cmよりは伴星がはっきりと見えてくると思います。回折環よりも1.5等ほど明るく見えているわけで、条件が良ければ十分分解可能だということが分かります。
  • 口径20cmでは伴星の位置での回折環よりも2.5等級ほど明るく見えていることになりますので、だいぶ楽です。
  • 口径40cmにもなれば4.5等級も回折環より明るいわけですから、伴星は余裕で見えることだろうと思います。

以上は理想的な空の条件(背景の暗さ、シーイング、透明度)での話なので、光害によって限界等級が下がったり、シーイングによって主星の回折環が乱されて広がったり伴星が拡散されてしまっていると、シリウスBは見えなくなるだろうと思います。

シリウスの伴星を見る好機 最大離角は今年2022年

シリウスは連星で主星であるシリウスAの周りを8.4等の伴星シリウスBが約50年の周期で公転しています。軌道はかなりの楕円で地球から見たAとBの角距離は2″台から11秒台と大きく変化します。主星と伴星の光度差が大きく主星が明るい為に離角の小さな時は伴星を見ることは大変難しいのですが、今年は11秒台と大きくなって観測のチャンスを迎えています。でも、高倍率で見る必要があるので、冬季でシーイングが良いことが条件となるため、かなりの難物です。反射望遠鏡だと口径20cmがギリギリで、コントラストの良い屈折望遠鏡ならば口径10cmでもギリギリ見えると言われています。

離角(秒)
2017 10.7
2018 10.9
2019 11.0
2020 11.2
2021 11.2
2022 11.3
2023 11.2
2024 11.2
2025 11.1

 

-天文関連
-

Copyright© おさのフォト日記 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

PAGE TOP