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【 更新・新着記事 】

2026/10/4

ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 10月23日, 24日, 25日

2026年10月 10月23日 24日   10月25日 26日   2025年2月 ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 2月15日(土) 葛西臨海公園 2月16日(日) ディズニーランドホテル 2月17日(月) 2月18日(火) ディズニーシー コロンビア号の甲板からのダイヤモンド富士 2月19日(水) 富士山による日食のよう!  2020年10月25日 ダイヤモンド富士 撮影成功

2026/10/4

「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS) 観察チャンス 10/16,17 未明

経路     確認サイト 予測情報はこちら 東京の詳細情報 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 日本・アメリカ・カナダ、欧州各国・ロシアの計15カ国が協力し、上空約400kmに建設された有人宇宙施設。全体はサッカー場ほどの大きさで、約90分で地球を一周しています。船内実験室は直径4.4m、長さ11.2mで1気圧になっています。国際宇宙ステーション(ISS)は、アメリカやロシアなどの5つの宇宙機関が携わるプロジェクト。1998年に軌道に乗せられ、2000年 ...

2026/10/4

巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級

C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU     ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能 ...

2026/10/4

2026年10月2日 北海道大雪山と羊蹄山 初冠雪

2026年10月2日 北海道大雪山 初冠雪、黒岳で初雪 気象庁では今シーズンから、初冠雪の観測方法を変更しています。気象庁は昨シーズン(2026寒候年)まで、全国44の山を対象に職員の目視により初冠雪の観測を実施してきました。今シーズン(2027寒候年)からは初冠雪の目視観測は廃止され、アメダスや気象レーダー、気象衛星ひまわり等の最新の観測技術を活用した「解析積雪深」をもとに初冠雪を記録されます。   羊蹄山も初冠雪 2023年10月4日 北海道大雪山 初冠雪 北海道の屋根に ようやく初雪

2026/9/27

日本の宇宙太陽光発電衛星「OHISAMA」

宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る 宇宙太陽光発電は、宇宙空間で太陽光を使って発電し、その電力をマイクロ波などに変えて地上へ送る構想です。 宇宙空間では昼夜や天候の影響を受けず、年間を通じて安定した太陽エネルギーを得ることができます。宇宙での太陽光利用効率は地上の太陽光発電の約10倍ともされており、CO₂を排出しないクリーン電源として大きな可能性を秘めています。 ただし、実用化には大きな壁があります。宇宙で電気をつくるだけでなく、その電気を狙った場所へ正確に届ける必要があるからです。そこで重要になるの ...

2026/9/27

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 夢のような船の旅

2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 客室の利用や食事を含む乗客1人当たりの料金は標準で10万~30万円!

2026/9/26

三鷹・星と宇宙の日2026 10月24日(土曜日)午前10時から午後5時

メイン講演会「太陽研究は時を越えて」 場所 国立天文台三鷹キャンパス(三鷹市大沢2-21-1) 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 内容 観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、天体観望など。    日時 2026年10月24日(土曜日)午前10時から午後5時(入場は午後4時まで) 観望会以外の企画は午後5時までに全て終了します。 晴天の場合はグラウンドで午後7時まで観望会を実施します(天候の状況によ ...

2026/9/27

バヌアツの法則 南太平洋でM7.0の地震 日本付近地震 要警戒 9/29~10/26

統計的には、バヌアツと日本には6~7割の確率で、地震が連動する 2026年9月26日 南太平洋でM7.0の地震 バヌアツから近いため、注意が必要です。日本付近地震 要警戒 9/29~10/26 バヌアツ付近の地震 /  日本での地震 2026年3月30日 M7.3     -------- ( 21日後 ) -------->    2026年4月20日 M7.7 日本で発生した地震 ▼発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度 2026年08月23日02時00分頃 茨城県南部 M5.9 2026年 ...

2026/9/27

核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近

直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環境でも彗星活動を引き起こしているのです。 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」) オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル 今後、ベルナージネリ・バーンスティーン彗星を詳しく観測することで、 ...

2026/9/27

世界中の子供たちにプレゼントを届けるサンタの旅 !!

2025年サンタクロース配達中 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_055118.mp4 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_054156.mp4 https://www.noradsanta.org/ja/map サンタクロース 追跡中 2024年 世界中の子供たちにプレゼント配達終了 https://www.noradsanta.org/ja/map ...

2026/9/26

「中秋の名月」2026年9月25日

2026年9月25日 十五夜         SONY  RX1OV 2026年9月24日 十四夜:待宵月         SONY  RX1OV 「中秋」八月十五日の決め方 「中秋の名月は八月十五日」というのは現在の暦ではなく、天保暦(いわゆる「旧暦」)による日付です。現在、正式に旧暦を発表する機関はありませんが、かつての法則と同様に太陽と月の動きを元にして旧暦を計算することは可能です。具体的には「秋分日(太陽が秋分点を通過する日)以前の、一番近い朔(新月)の日を1日目(旧暦八月一日)として、15日目を ...

2026/9/27

ダイヤモンド シンデレラ城

2025年11月24日 朝 葛西臨海公園 2024年12月1日 朝 葛西臨海公園 2022年11月19日 朝 撮れました!!  輝くシンデレラ城 西には、富士山がクッキリ! シンデレラ城から上る日の出 葛西臨海公園 今朝11/21の朝の状況です。次の週末あたりに、シンデレラ城からの日の出が見られそうです。  

2026/9/24

2026年11月30日(月)より運営を再開 「クリスタルスカルの魔宮」を一足早く体験できるキャンペーン

実施日:2026年11月30日早朝(パークオープン前) フルインディギアでの入園が可能! 「若さの泉」をイメージしたドリンクの提供、インディ・ジョーンズ博士の衣装に身を包み、参加者全員で写真の撮影を行います。 募集開始2026年10月1日10:00頃より~10月15日 ミスティッククリスタル・ドリンク(ピーチ&マンゴー) 販売期間:2026年11月3日~12月25日 販売店舗:東京ディズニーシー/ロストリバーデルタ「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」

2026/9/27

フィンランドの北部・ラップランド地方のサンタクロース村

サンタクロース村の様子 サンタクロース村は周囲を森に囲まれた、幻想的で小さな村。村を横切る北極線 (Arctic Circle / 北緯66度33分) をこえると、サンタクロースに会えるオフィスはすぐ目の前です。  

2026/9/23

太陽の1年間の動き アナレンマ(analemma)と二十四節気

太陽の1年間の動き アナレンマと二十四節気 太陽を地上の同一場所から同一時刻に1年間観測すると太陽が天球上に8の字を描いて運動します。この形をアナレンマといい、正午のアナレンマに二十四節気の位置を示しました。同一時刻でも、秋の太陽は数度ですが西側に寄っているので、"つるべ落とし" のように早く日没となるのです。 均時差による東西の移動 東経 135°の場所であれば太陽は毎日正午に南中しそうですが、実際に太陽が南中する時刻は正午から最大で16分程もずれてしまう上に、その量が一年の間に結構複雑に変化します。こ ...

尖閣諸島 国有化13年

生活関連

中国船舶  尖閣諸島 領海侵犯💀

アメリカは尖閣諸島を含め、日本の防衛に全面的にコミット

アメリカのグラス駐日大使は、中国海警局の船が沖縄・尖閣諸島周辺の領海に侵入したことを受け、「アメリカは日本の防衛に全面的にコミットしている」とSNSに投稿し、中国をけん制。グラス大使は18日、SNSの投稿で、「ここではっきりさせておこう」と書き出し、「アメリカは尖閣諸島を含め、日本の防衛に全面的にコミットしている。中国の船団がどうしようとも、その事実を変えることはできない」と強調。

中国船舶 領海侵犯

2025年5月25日   中国海軍 尖閣沖で空母が戦闘機の発着実施

25日午前7時ごろ、中国海軍の空母「遼寧」やフリゲート艦など合わせて5隻が沖縄県尖閣諸島の久場島の北、およそ200キロの東シナ海を航行している際に、「遼寧」では戦闘機やヘリコプターの発着が行われました。

2025年5月3日午後 領海に侵入した中国海警局の船からヘリコプター機が飛び立ち、領空を侵犯

  • 日本が実効支配を死守しているとはいえ、リングの隅まで追い詰められつつある。
  • 尖閣諸島情勢が悪化する一方なのは、日本と中国の国力が逆転し、軍事力でも経済力でも中国が日本を圧倒しつつある現状が背景にある。
  • 南西諸島における自衛隊の増強など、目に見える形で抑止力の強化が行われていない。

2025年3月21日未明、沖縄県の尖閣諸島の領海に中国海警局の船2隻が相次いで侵入

海上保安本部は、領海から直ちに出るよう警告と監視中。

尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処

海上保安庁 過去最大の巡視船建造へ

 

野田佳彦首相の国有化決断 2012年9月11日(平成24年)

日本政府は沖縄県石垣市の尖閣諸島のうち、民間所有の魚釣島、北小島、南小島の3島を20億5000万円で購入することを閣議決定しました。他の島は既に国有地か、米軍の射爆場としての賃借地でした。

1895年に日本が領土編入

無人島だった尖閣諸島は、1895年に日本が領土編入するまで、どこの国にも統治されたことはありませんでした。

1879年3月(明治12年)     日本軍が琉球併合

日本政府の「尖閣諸島」領有論理

「先占」の法理 -----  他国の支配が及んでいない土地を先に「発見」あるいは占領することで自国領とする。

「先占」の法理を考えれば、「尖閣諸島」はそもそもこの法理が適用可能な地域なのだろうか。中国政府の主張によれば,「尖閣諸島」は1534年中国から琉球王国に派遣された使節である冊封使の記録『使琉球録』以来、その歴史的文献に現れている。また冊封使が,中国から琉球に最初に派遣されたのは、1372年のことであり、福州から那覇に至るその航路から考えれば、さらに古い時代から「尖閣諸島」がその標識島として使用されていたことは容易に想像できます。その点で、「先占」の法理の適用そのものが「尖閣諸島」を語る論理として不適切であるように思えます。

「先占」の嚆矢となった人物、「尖閣諸島」のコロンブスと呼ぶべき人物は、古賀辰四郎という日本の「民間人」です。(彼は「尖閣の開拓者」とも呼ばれています)日本政府の見解を確認すれば、日本国民であるこの古賀によって、「尖閣諸島」は1884年に初めて「探検」され、その翌年の1885年9月からわずか10年、沖縄県が再三調査を行って「無主地」であることを確認し,1895年1月の閣議決定によって領土に編入されました。ここで重要なことは、古賀を日本政府が「沖縄県在住の民間人」といういい方で紹介していることです。中国政府の主張する冊封使の記録から明らかなように、1429年~1879年に沖縄島を中心に奄美群島,八重山諸島から構成される琉球王国という小さいけれども確固たる国家が存在していました。琉球王国を構成した人民とその子孫を「琉球人・琉球民族」とし、先住民族とみなすとすると、古賀辰四郎はその「琉球人」ではないことになります。古賀は,九州・福岡県(現在の八女市)出身の「日本人」であり,1879年2月に商売を始めるべく,那覇へ渡航した人物です。琉球王国は日本政府により、1879年3月に消滅させられましたが、古賀が那覇に到着した時、琉球王国は依然として存在しており,琉球政府にとって彼は「日本人」という「外国人」に他なりませんでした。

事業展開の中で、古賀は「尖閣諸島」の存在を知ることになりました。その情報を彼に伝えたのは取引関係にある漁民たちでした。漁民たちは、そこに無人島があること、アホウドリを中心とする海鳥の楽園であること、その周辺で夜光貝やフカヒレ,鼈甲が取れることなどを伝えました。実業家としての古賀は,アホウドリの羽毛が、夜光貝などと同じく,欧米に輸出できることなどから探検を試み、日本領土化の後には「尖閣諸島」でアホウドリの羽毛,フカヒレや鼈甲の採取を直接経営するようになりました。最盛期には年間15万羽のアホウドリを捕獲しましたが、こうした乱獲によって一定の資源が1900年には枯渇を見せはじめると、古賀は黒潮に乗って北上するカツオを利用する鰹節の加工に「尖閣諸島」での事業を移していきました。

中国政府は,1878年9月~10月に駐日公使を通して、日本政府による琉球併合政策の展開に対し、「弱国」を欺く「不信不義無情無理」であると日本政府に厳しい抗議を行いました。琉球王国が日本に併合されると、中国政府は外遊中であったグラント元米国大統領を仲介に、問題の解決を図ろうとしました。中国政府は沖縄島周辺に琉球王国を存続させ、奄美群島は日本領に、また宮古・八重山諸島を中国領とする3分割案を提示しました。これに対し、日本政府は、1871年に対等条約として締結された日清修好条規の日本に有利な改正(中国国内での通商権の日本人への承認)を条件に、沖縄島,久米島以北を日本領とし、尖閣諸島が現在属する宮古・八重山諸島以南を中国領とする提案を行いました。1880年に妥協が成立し、1881年2月に調印式が予定されていましたが、琉球王国を分割するべきではないと中国政府内部の反対が再燃し、調印は不成立に終わりました。日本政府はこの時期、「尖閣諸島」を含むこの地域を中国領とみなしたのです。

中国政府の論理の根幹は,琉球王国に派遣された冊封使の公式記録のひとつである『使琉球録』(1534年)、『重編使琉球録』(1561年)、『使琉球雑録 』( 1683年)などの公文書や政府文書の性格を備えた『日本一鑑』(1556年)などの歴史的文献であり、これらに基づいて作成された地図『籌海図編 』( 1562年刊行と推定)などである。しかし、こうした文書も、国民国家の意識のなかった古い時代に、「尖閣諸島」を琉球への中国皇帝の使節の航路の標識島として位置付けているだけで、中国国民の実効的な支配地域あるいは生活圏としての位置付けを示しているものではない。

1971年を境に中国は地図を改変 中国が恣意的に認識を変化させた

1960年版の中国地図出版社(国家測絵総局直属の出版社)の『世界地図集』では、日本の地図のページに尖閣諸島を記載していましたが、1972年版の同じ地図集では、日本の地図のページから消されています。60年版は尖閣の魚釣島をその名称のまま表していますが、72年版は中国政府が現在使っている「釣魚島」に変更してい

同1972年版では中国の地図のページに新たに「釣魚島」等の記載が追加されました。しかし、1961年に中国人民解放軍海軍司令部が作成した「太平洋海図集」や、1969年に国家測絵総局が作成した地図にも「尖閣群島」「魚釣島」などと日本語名で明記されていました。

中国政府は、尖閣諸島は琉球諸島を構成する島々の一部に挙げていました。(1953年1月8日付の共産党機関紙「人民日報」)

周辺の地下資源

1968年、国連・アジア極東経済委員会(ECAFE) の協力で東シナ海で海底調査が行われ、尖閣諸島周辺の海域には1095億バレルの原油埋蔵量があり、「世界的な産油地域となるであろうと期待される」と、石油の有望な埋蔵地域と評価されました。1000億バレルの埋蔵量は、世界一の原油埋蔵量のサウジアラビア(2667億バレル)には及ばないが、イラク(1150億バレル)やクェート(1040億バレル、いずれも2009年10月の公表値)に匹敵します。ただ、当時の調査方法はスパーカ震源による地震探査法と呼ばれる、海中放電(スパーク)による衝撃を震源とする簡易調査法だった。原油の埋蔵量を評価するためには、海底下約6キロメートルまでの地下構造が解析できる近代的な地震探査法による調査が必要で、日本では1980年代になって取り入れられるようになりました。

その後の調査をもとに経済産業省石油審議会が1994年に試算したところよると、尖閣沖周辺の原油埋蔵量は約32.6億バレル(天然ガスを含む原油換算、5.18億キロリットル)になるとされ、ECAFEによる調査時のおよそ30分の1になっています。

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