訪問したらクリックしてね!

【 更新・新着記事 】

2026/6/20

6月20日夜 金星とかに座の「プレセぺ星団」が大接近

最接近は今日20日頃 日没後の西北西の空の低い位置

2026/6/20

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

2026/6/17

天体望遠鏡での見え方を左右する シーイング スケール 動画イメージ

目次1 2026年6月15日の「シーイング 9」1.1 2026年6月15日の天気図2 シーイングによる望遠鏡での見え方は全く変わる3 湿度とシーイングの関係4 天体の高度とシーイングの関係5 家や車の近くはシーイングが悪い 2026年6月15日の「シーイング 9」 日本の場合、過去の経験から5月から8月にかけて、極めて稀に遭遇します。ディスクは常にシャープに見え、内側のジフラクションリングは静止し、外側のジフラクションリングは動いているが見える、状態です。 こういう稀なシーイングでは、木星の縞模様もフェ ...

2026/6/16

Seestar S50 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡 ビクセン「Seestar S50」販売終了

目次1 6月15日 久しぶりの好条件の夜空2 4月8日未明 東京23区内で撮影3 2026年1月24日未明 東京23区内で撮影4 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了5 2026年1月13日 東京23区内で撮影6 2026年1月9日 ボートルスケール"5"の空(安曇野市)で撮影7 2025年11月3日 夕暮れ後 17:50~18:107.1 C/2025 A6  レモン彗星  Seestar S50 での撮影8 11月3日 未明 テスト撮影8.1 M428.2 M418.3 バラ星雲8. ...

2026/6/16

ビクセンの伝説の名機 フローライト屈折望遠鏡シリーズ ☆彡

目次1 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ1.1 FL-55S1.2 FL-70S1.3 FL-80S1.4 FL-90S1.5 SP時代1.6 GP時代1.7 FL-102S1.8 タカハシのFC-100DL 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ ビクセンのフローライト,FLシリーズはは,蛍石の相玉にドイツのKzF5(クルツフリントファイブ)という異常分散ガラスが使われていて,蛍石との相性の良さから,タカハシの ...

2026/6/16

「浄土平星まつり2026」2026年6月13日(土)14時~22時

目次1 快晴、満天の星空の下2 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト 快晴、満天の星空の下 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト

2026/6/13

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 6月20日 受注再開

目次1 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から2 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止3 【販売時期および供給状況について】 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から   2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご ...

2026/6/11

東北・北海道新幹線で特別車両「Magical Jubilee Shinkansen(マジカルジュビリー新幹線)」

目次1 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行1.1 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 運行は2027年3月上旬まで。運行情報などは特別サイト(https://www.jreast.co.jp/magicaljubileeshinkansen/)で確認できます。

2026/6/13

祝 6月9日 ドナルドの誕生日

目次1 2026年6月5日2 2025年6月7日 イブイブ誕生日にドナルドへお祝い3 2025年 ドナルド誕生日4 2024年 ドナルド誕生日 号外5 2023年6月9日にゲット6 6月9日のドナルドダックの誕生日に合わせ、ドナルドをモチーフにしたポップコーンバケットが6月1日に登場7 販売店舗8 ドナルド Happy Birthday To Me9 ドナルド探検10 ドナルドのバースデイグッズ  2021年のグッズ11 短気ながら激しい憎めない性格12 ドナルドのバースデイグッズ  2020年のグッズ1 ...

2026/6/10

6月8日 フィリピン付近でM8.2の地震 日本の沿岸にも津波注意報

宮崎で0.3mの津波を観測 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260609_061951.mp4 [各地の検潮所で観測した津波の観測値] 8日(月)16時52分までの最大波の高さ 三宅島阿古   14時58分 微弱 父島二見    13時46分 0.2m 尾鷲      16時12分 微弱 熊野市遊木   16時16分 0.1m 那智勝浦町浦神 13時31分 微弱 串本町袋港   14時12分 0.2m 高知      16時33分 微弱 日 ...

2026/6/10

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次1 2026年の月面X2 2026年5月23日 ヨーロッパ方面3 2026年4月24日4 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X5 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)6 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)7 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X8 2025年12月27日 アメリカで見られたX9 11月27日 20:2510 9月29日(月) 18:20~11 8月1日(金) 20:20~12 2025年6月3日(火) 22 ...

2026/6/6

モアイ像やストーンヘンジ、頭大仏 札幌・滝野霊園 宗派を問わずにご先祖様をお祭りする場所

目次1 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内1.1 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓1.2 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」1.3 未来を生きるというシンボル モアイ 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」 未来を生きるというシンボル モアイ

2026/6/6

220P(マクノート)彗星が、5月31日から6月1日にかけて、18等から8等へと急増光

18等から8等へと急増光

2026/6/6

ディズニーシー25周年記念機「JAL Jubilee Express」

特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA339J)を6月4日から国内線で運航 機内では特別デザインのヘッドレストカバーや紙コップ(全3種類)を用意し、東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」で乗客を迎えます。 記念品として、搭乗証明ステッカー(全3種類のうちランダムに配布)もプレゼントされます。 投入路線や便名は、運航前日の夕方に公式サイト等で公開。運航期間は2027年4月ごろまでの予定。 初便は4日の ...

2026/6/3

東京ディズニーランド「エレクトリカルパレード」25周年!

目次1 2026年6月1日(月)で25年1.1 6月1日(月)~7月12日(日)まで、東京ディズニーランドを訪れたゲストに記念メッセージ入りのスペシャル画像が東京ディズニーリゾート・アプリを通じてお届け2 東京ディズニーランドにおけるナイトパレード 2026年6月1日(月)で25年 25年の特別な日となった2026年6月1日(月)の公演は、25年を祝す特別な5分前のアナウンスでスタートしました。 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260602 ...

紫金山・アトラス彗星 オーストラリアで急増光

天文関連

紫金山・アトラス彗星 未明の低空に優美な姿

目次

10月5日

10月4日 尾は30度超

マウナケア山 すっかり明るくなっても彗星は力強く輝いています。

オーストラリアでは30度を越える尾が撮影されました。50mm標準レンズで撮影。

10月3日

マウナケア

新潟県

南半球

紫金山・アトラス彗星の光度上方修正

10月1日で1.8等級に達し、予測光度を上回ったため、地球最接近の10月12日の光度は、マイナス0.1等級  !!

10月2日未明 よく晴れました 東京都内からも 紫金山・アトラス彗星 確認

視力1.0の肉眼では無理でしたが 「15X50mm双眼鏡」では右上方へ伸びる尾を確認

ダストリッチな彗星のため、都会から見た彗星としては、ネオワイズ彗星よりも彗星らしく見え、マックノート彗星以来です。

「東京スカイツリー」と「紫金山・アトラス彗星」

栃木県那須高原(標高1450m)

南半球

10月1日 関東地方もやっと 紫金山・アトラス彗星 確認

南半球  尾は20度近く

9月30日 ナミビアで強拡大撮影   1等級台

9月29日 レユニオン島

9月29日 日本の都市部での8X42双眼鏡での見え方

海外で撮影されている素晴らしい写真は、空の透明度が良く(湿度が低い等)、夜空の暗い環境で撮影されたものです。今回の場合、北半球では薄明がかなり進んだ時刻にならないと地平高度が高くならないため、2等級程度では見ずらい状況です。

北半球 マウナケア山 C/2023 A3      空の状態

 

9月28日 アカタマ

9月28日 レユニオン島 南インド洋

9月28日未明 (北米時間) 8度近い尾

 

9月28日 南半球

9月28日未明 ハワイ マウナケア山  05:05:45頃  左上から流星

9月27日未明 ハワイ マウナケア山 すばるドームより

9月26日未明 カナリア諸島

9月25日未明 チリのアタカマ砂漠で撮影

尾は4度くらい伸びています。

9月24日未明 チリのアタカマ砂漠で撮影

素晴らしい光景ですが、彗星の尾は3度程度なので、小さく見えていることになります。アタカマ砂漠の透明度はすばらしいため、随分暗い星まで写っています。

9月24日 日本からも写真撮影で何とか確認できるようになりました

肉眼でも双眼鏡でも確認できず、撮影してあぶり出してやっと確認です。日本からだと、4等級のイメージです。

9月23日未明 (マウナケア時間 9月22日5:13)   ギリギリ見えてきました

南半球より、かなり見ずらい。28日前後ではもう少し見えるはずだが・・・

9月22日

オーストラリア

北米時間9月21日 3.5等級

今週、いよいよ北半球からも見えるように ・・・ あとは天気次第 ☆彡

1970年の春に見られたベネット彗星に似ている?!

尾は短かい が 頭部はぎらぎらと輝く 朝焼けの空に映える美しさ

ベネット彗星は、1970年3月20日に近日点(0.54AU)を通過し、3月26日に地球に0.69 AUの距離で最接近しました。見かけの等級は最大時にはマイナス3等程度にまで達しました。

C/2023 A3は、9月28日に近日点(0.39AU)を通過し、10月12日に地球に0.47AUまで接近します。

ISSからの紫金山・アトラス彗星

ネオワイズ彗星

9月20日 ナミビア

9月19日 オーストラリア

明け方の彗星

9月17日 ナミビアで撮影

9月15日 オーストラリア ビクトリア州スワンヒルで撮影 4.6等級

9月14日 オーストラリアで撮影

マウナケア ライブカメラでも観望可能

彗星が見える位置

マウナケアの日の出は、現地時間 6:00過ぎ (日本時間 25:00過ぎ) 。日の出 50分前(日本時間24:10)の見え方(目盛り10度)。

9月23日未明 日本時間 9月23日 24:05頃

9月12日未明のマウナケアの夜空 黄道光が明るい

 

彗星C/2023 A3  -4.8等級に達する可能性 (前方散乱効果)

彗星の周りの塵粒子による前方散乱は、地球と太陽に対する彗星の位相角(図のβ)とともに増加します。

つまり、彗星が空の太陽に近づくほど、つまり位相角が180°に近づくほど、彗星は明るく見えます。最も高い位相角では、彗星は太陽とほぼ同じ方向に現れ、その塵は明るく輝きます。これは、寒い朝に太陽に逆光を浴びると、息が鮮やかな白い雲のように見えるのと同じです。

彗星の見かけの視等級は、予想されるベースライン等級に、前方散乱効果によって予想される明るさの増加を追加することによって決定されます。

たとえば、10月9日では、ベースラインの等級は+2.1で、前方散乱によるバンプは-6.7です。これらを合わせると、視等級は -4.6 になります。

2007年1月13日    マクノート彗星(C/2006 P1)  -6等級で昼間に見えました

9月11日 オーストラリア、クイーンズランド州、ウェリントン・ポイントで撮影

日の出 50分前    5.5等級 急速に増光中

「はやぶさ2」は、紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3) を8月13日から集中観測

観測開始時には薄くしか見えませんでしたが、探査機が彗星に近づく効果と彗星が太陽に近づく効果との両方でだんだん明るくなり、彗星の尾(テイル)も見えました。8月26日以降は探査機との距離は離れつつありますが、彗星が太陽に近づき明るくなり続けています。

紫金山・アトラス彗星は「健在」科学者チームが発表

彗星は原形を保っている

9月中旬になると、南半球にいる大勢の天文学者によって観測されるようになる見通し。

米ローウェル天文台の天文学者は、「彗星は、9月27日の近日点通過時に4等級まで明るくなる見通しで、10月9日にはさらに明るいマイナス3等級に達する可能性がある」と予測しています。

10月9日の日中も念のため注目

9月末頃にどんな姿で現れるか

8月17日   7.2等級

最新の予想での 明け方での見え方   2024/10/1

最新の予想での SOHO画像 2024/10/9

8月13日 予想光度曲線

8月3日

白いデータは眼視観測、緑色のデータはCCD観測の結果で、CCDの方はフィルターで特定の波長だけで観測したデータが含まれていますので、眼視観測のデータの方が実際の見え方に近いはずです。

8月2日

 

7月30日  復活か?!

7月31日

7月28日

7月27日

7月26日 9.0~9.6等級 復活の兆し?

7月24日

紫金山・アトラス彗星、「崩壊中」⇒ 仮に生き残ったとしても 最大5等級どまり

今年3月21日~4月15日にかけ、急激に増光しているが、これは彗星の本体「核」が激しく分裂したためとみられています。

それ以降も部分的な分裂が起きているもようで、分裂が進んで噴き出す塵(ちり)が既に少なくなり、軌道が変化しています。「太陽に最接近する前に崩壊する」と予想されています。

白いデータは眼視観測、緑色のデータはCCD観測の結果で、CCDの方はフィルターで特定の波長だけで観測したデータが含まれていますので、眼視観測のデータの方が実際の見え方に近いはずです。

最新の予想光度での 10月8日~11日 SOHO画面通過

5月以降、増光が停滞 10~11等級のまま

このままの状態が続くと、コホーテク彗星・オースチン彗星 以来の、光度について"大外れ"の彗星になりそうです。

当初の予想光度での 10月8日~11日 SOHO画面通過

6月12日 11等級と思われます

1ケ月前より、尾は長くなりましたが、コマは小さく暗くなったように見えます。地球との距離が遠くなったためか??

増光が鈍るどころか減光してきました

6月3日

紫金山・ATLAS彗星の画像から分析されたコマの形状は、尾の方向に長く伸びています。このような形状は通常の彗星ではみられないものです。彗星核の分裂に伴い、表面積が増大し昇華する揮発成分が一時的に増したため、この形状になっていると思われます。

5月9日

5月3日 彗星らしい姿になってきました

近日点追加後 西空

近日点通過前後 東空低空

4月26日

4月19日

3月20日 11等級

1月8日 14等級

2024年最接近の年  公転周期26,000年、大きな核を持つ非周期彗星

2023年8月22日 予想光度が上方修正されました

近日点通過時2024/9/27   -0.8等級

地球最接近時2024/10/12-1.7等級 ~-5.4等級⇒ C/2023 A3がこれほど明るくなる理由は、地球との相対的配置!!   彗星のコマ(頭部)と尾の中のちりと氷結晶が、太陽光を地球方向に前方散乱させることで、明るく見える。

2023年8月6日 尾が出始めた

かなり明るくなる(-4等級) 可能性あり   ➡これは 一生ものの大彗星かも!!

核が大きく近日点(2024年9月28日)距離が0.4AU弱であることから、崩壊しなければかなり明るくなると考えられます。地球との最接近頃(0.48 天文単位)、太陽と地球の間を彗星が北上するように通るため、太陽との見かけ上の離角は少ないままですが、太陽と地球の間を通過するとき前方散乱によって予報光度を上回る-4になる可能性があると言われています。

2024年9月27日 近日点通過 夜明け前

南半球から見える光景

C/2023 A3は太陽の熱を耐え抜けば、最大でマイナス5等級という、金星の最大光度に近い明るさに達する可能性があるようです。このシミュレーションより、もっと凄い光景かもしれません。

北半球から見える光景

彗星は、超低空ですが、近日点通過時の姿は、どんな光景でしょうか。

2024年10月 夕暮れ後

南半球から見える光景 10月14日

地球最接近は10月12日ですが、南半球での見頃は17日の満月の後の月明かりが無くなってからとなります。かなり見事な姿が見られそうです。

北半球から見える光景

-天文関連
-, ,

Copyright© おさのフォト日記 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

Back to top