2020年の梅雨明け 東側から梅雨明けか?

生活関連

2020年の夏 長雨⇒猛暑⇒残暑 🌞

台風で夏の高気圧復活

 

夏の高気圧  弱まり傾向

強い高気圧  上空12000m付近から地上まで下降気流

猛暑型はやや西側へ移動

典型的な猛暑型

夏型気圧配置 安定

200hPa 天気図    上空12000m付近のジェット気流も日本の北方へ北上  チベット高気圧に覆われています

500hPa天気図    上空5500m付近も高気圧に覆われています

地上天気図    上空から地上まで、ガッチリ高気圧に覆われています

ついに梅雨明け  セミも一斉に脱皮!

いよいよ梅雨明けか

チベット高気圧に覆われた西日本から梅雨明けしました。

梅雨明けは8月4日以降か? ハリケーン「ダグラス」、ハワイ直撃か!

台風の発生は今年はまだ2個のみ。台風の発生とともに、太平洋高気圧も強まってくるはずなのですが。ハワイの東南東に、ハリケーン「ダグラス」があり、ハワイ直撃の恐れがでています。

 

太平洋高気圧 強まらず =   台風の発生無し

本格的な夏空は8月にならないと望めないかな? 梅雨明けが遅れています。奄美地方は統計史上もっとも遅い記録を更新中で、平年だと7月21日頃に梅雨明けとなる関東甲信地方なども、遅れる見通しです。今年は台風がまだたったの2個しか発生していません。平年なら7月なかばまでに約6個発生しています。しかも、ここ1か月以上発生していません。

梅雨前線をがっちり停滞させる、上空の天気図

チベット高気圧が日本の南海上をすっぽり覆っています。地上の太平洋高気圧とドッキングしています。

梅雨明け 太平洋高気圧の強さ次第

夏の気圧配置といえば、南高北低と言われ、次のように日本の南海上から高気圧に覆われるものです。

これに対して、もう一つ、夏の気圧配置と言えば、東高西低というものがあります。「西高東低」の冬型の反対の形です。夏の高気圧が日本の東側で強いときは、梅雨明けが変則的になりやすく、九州よりも関東地方の方が早く、梅雨明けすることもあります。2010年の夏も、関東地方から梅雨が明けました。

2020年は、東高西低のパターンになりそうな予想となっていましたが・・・

-生活関連
-

Copyright© おさのフォト日記 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.