新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」

生活関連

23年春にオープンする新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」

新しい 北海道日ハムファイターズの本拠地

「エスコンフィールド HOKKAIDO」は、収容人数約3万5000人、座席数約3万人、建築面積約5万㎡、地上6階・地下2階建て、1枚屋根スライド式(2枚屋根/1枚固定)。日本の球場は左右対称が基本ですが、新球場はあえて非対称の斬新なデザインを選んだでおり、個性を出すメジャーの球場のようです。計画地は北広島市で、27年近くに新駅ができるそうです。

天然芝と全天候型を実現する開閉式屋根

屋根は2枚構造で、上部の1枚のみがスライドすることで開閉。開閉にかかる時間は約25分。冬の積雪にも対応、切妻だが落下防止の工夫がされ、雪をゆっくりと樋(とい)部分で受け、融かす。選手のパフォーマンスを最大限に引き出すため、グランドは天然芝に。品種など独自の研究が行われ、開業後は専任のグランドキーパーによる管理で、厳しい冬も育成を保つそうです。

1塁側と3塁側の各スタンド上に設置されるスクリーンの大きさは、世界最大級

ボールパークの未来予想図

32ヘクタールの敷地では、2023年の新球場開業に続き、飲食・宿泊・体験型アクティビティなど斬新なプロジェクトが進行していきます。

球場の南側に広がる沢エリア

球場の南側に広がる沢エリアを中心に、マーケットなどが計画されています。湖畔にあるレストランでは、北海道ならではの食を堪能できるようです。

冬はスノーパークでのアクティビティ

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