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【 更新・新着記事 】

2026/5/4

桑田佳祐 特別企画『TAISHITA presents 初夏の夜遊び!! 桑田佳祐 Play Back Live SP』開催!

目次1 3日連続ライブ映像公開&5月9日(土)20:30〜YouTubeライブ配信決定!!1.1 ◼️第1週目    桑田がソロとしてこれまでに行ったステージから厳選したライブ映像1.1.1 5月3日1.1.2 5月4日1.1.3 5月5日1.2 ◼️第2週目    5月9日(土)20:30        桑田佳祐ソロライブを振り返る約90分のYouTube特別番組を配信!2 早期予約者限定購入特典  「スペシャル・シリアルコード」 3日連続ライブ映 ...

2026/5/4

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 南半球で雄姿

目次1 5月2日 南半球での姿2 5月1日 南半球での姿3 近日点通過時 1.8等級4 4月26日5 4月25日6 4月23日 SOHO写野に入ってきました7 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃7.1 4月15日7.2 4月12日7.3 4月3日7.4 3月29日7.5 3月29日の見え方                    4月18日の見え方7.6 3月23日8 最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級9 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見 ...

2026/5/3

核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近

目次1 直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出2 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」)3 オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル4 C/2014 UN271 Bernardinelli-Bernstein(バーナーディネッリ-バーンスティーン)彗星5 2031年1月23日に太陽に最接近しますが・・・残念なことに6 オールトの雲から飛来 直径約140kmの彗 ...

2026/5/3

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

2026/5/3

日本の星空の上位に挙げられる 木曽駒ヶ岳千畳敷2700mの地

目次0.1 2024年8月1 2020年8月2 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断2.1 駒ヶ岳ホテル千畳敷前にて 2024年8月 2007年と比較すると、雲海が無いこともありますが、地上光が酷くなっています。 2020年8月 17mm, f/2.8, 15 sec, ISO6400 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断 2007年8月18日、昔から日本の星空の上位に挙げられる「木曽駒ヶ岳2700mの地」で空を見上げました。天気は雲海状態となり、なかなか良い状 ...

2026/5/2

2026年5月2日 2:23 フラワームーンFlower Moon(花月)

目次1 2026年5月2日 2:23    満月2 2025年5月13日 1:56    満月2.1 2025年5月12日 23:28     SONY  RX10m43 2024年5月24日 1:00頃4 薄雲がありましたが撮影成功4.1 2023年5月5日 23時50分4.2 2023年5月6日 1時50分4.3 2023年5月6日 2時26分5 気象衛星による雲の様子 5月5日 23:306 5月6日 2時23分 2026年5月2日 2:23    満月     2025年5月13日 1: ...

2026/4/29

日本の宇宙太陽光発電衛星「OHISAMA」

目次1 宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る1.1 OHISAMAは、低高度地球軌道から地上へマイクロ波で電力を送るための技術を試す小型実証衛星 宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る 宇宙太陽光発電は、宇宙空間で太陽光を使って発電し、その電力をマイクロ波などに変えて地上へ送る構想です。 宇宙空間では昼夜や天候の影響を受けず、年間を通じて安定した太陽エネルギーを得ることができます。宇宙での太陽光利用効率は地上の太陽光発電の約10倍ともされており、CO₂を排出しないクリーン電源として大きな可能性を秘めてい ...

2026/4/29

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 4月30日発売開始⇒4月30日予約受付停止

目次1 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止2 【販売時期および供給状況について】 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご予約いただいている場合 現在ご予約を完了されている分につきましては、発売日より順次発送を開 ...

2026/4/29

NASAの無人探査機「ボイジャー」 2027年打ち上げ50周年

目次1 ボイジャー1号、地球から「1光日」の距離に2026年11月到達2 探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止3 ボイジャー1号は2012年、続くボイジャー2号は2018年にヘリオポーズを通過3.1 太陽圏の果てで「炎の壁」に直面4 2024年6月14日 4つの観測機器から恒星間空間に関する科学データを受信5 2024年5月19日 修理プロセスの第2段階を実行6 2024年4月23日 【ボイジャー1号】復活!7 老朽化したボイジャー1号から驚きの応答8 ボイジャー2号の機器を予備電力 ...

2026/4/29

EVSCOPE Ver2.0 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡

目次1 2026年4月27日2 2026年3月24日未明3 2026年1月17日 EVSCOPE2 不調のため原因調査へ4 12月12日夕暮れ後5 11月30日夕暮れ後6 11月29日未明7 11月27日未明8 11月24日 4.2 (アプリとファームウェア)へUP  ⇒ 観測時の円形スミアが目立たなくなりました8.1 改善点:8.1.1 画像処理8.1.2 オンボーディング8.2 前バージョンからの修正点 (V4.1.0)8.2.1 ストレージ8.2.2 アップロード8.2.3 ダウンロード8.2.4 ...

2026/4/26

5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日

目次1 2026年5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日2 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日3 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日4 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日5 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日6 12月28日 竈門禰豆子の誕生日7 11月29日 不死川実弥 の誕生日8 10月31日 宇髄天元 誕生日9 9月15日    伊黒小芭内の誕生日10 9月3日 我妻善逸の誕生日11 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!12 8月8日 時透無一郎の誕生日!13 6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日1 ...

2026/4/26

巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級

目次1 C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN2 近日点通過前後は 南半球で見られます3 2028年12月になると 北半球でも見られます C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU     ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40k ...

2026/4/25

2000年3月8日、東京メトロ日比谷線中目黒駅付近で列車脱線・衝突事故が発生

目次1 事故の概要2 事故の原因 事故の概要 2000年3月8日午前9時1分頃、北千住発菊名行きの営団日比谷線A861S列車が中目黒駅に進入する際、最後尾車両が急カーブの出口側緩和曲線で脱線しました。脱線した車両は隣接線にはみ出し、対向の中目黒発竹ノ塚行きB801T列車と側面衝突しました。この衝突により、東武側の6両目に乗車していた5名が死亡、64名が負傷しました。 事故の原因 事故の主な原因は複合的で、以下の要素が指摘されています: 1車両の8輪にかかる重量の不均衡(輪重比)が30%に達していたにもかか ...

2026/4/25

2026年の月面X 4月24日 19時~21時

目次1 2026年の月面X2 2026年4月24日3 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X4 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)5 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)6 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X7 2025年12月27日 アメリカで見られたX8 11月27日 20:259 9月29日(月) 18:20~10 8月1日(金) 20:20~11 2025年6月3日(火) 22:50~12 2025年4月5日 22:2 ...

2026/4/22

北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明

目次1 北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明2 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移3 1962年の海氷限界線(水色)4 地球全体の平均の3倍のスピードで温暖化が進行5 有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失 北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明 北極での水蒸気の増加が温暖化の原因とされていますが、1980年から2024年までに北極周辺で水蒸気がどこから発生してどこへ運ばれたのかを、数値モデルなどを使って解析されました。その結果、 ...

C/2020 F3 NEOWISE

天文関連

C/2020 F3 NEOWISE 23年ぶりの大彗星 コロナ禍の暗い日々に明るさを与えてくれた

(2020/12/24更新)

ピーク時には肉眼で20度以上のイオンの尾とダストの尾が見られた大彗星も、15等級まで暗くなりました。次は、6684年後です。

(9/14更新)

10等級の明るさでも、ある程度長いダストテールを保っています。太陽方向になってきているので、この彗星の最後の姿になりそうです。2021年版の天文年鑑の表紙は、当然のようにネオワイズ彗星です。

(9/6更新)

近日点通過から約3ケ月後にオーストラリアで大型アストロカメラで撮影されたネオワイズ彗星です。光度は9等級まで暗くなり、オーストラリアの空でも、双眼鏡では確認できないそうです。

(9/4更新)

微かに確認できる程度まで暗くなりました。

(8/28更新)

(8/26更新)

こんなに北半球から見やすい大彗星には次はいつ出会えるのでしょうか

(8/25更新)

1997年春に地球へ接近した「ヘール・ボップ彗星(C/1995 O1)」以来、北半球から観測できる彗星としては最も明るくなったネオワイズ彗星を「ハッブル宇宙望遠鏡」が8月8日にクローズアップ撮影していたそうです。直径4.8km以下とみられるネオワイズ彗星の核そのものは小さすぎて写っていませんが、画像には彗星の核から噴出したガスと塵でできた「コマ」と呼ばれる核を取り巻く大きな領域の一部(幅およそ1万8000kmの範囲)が捉えられています。太陽に再接近した後のこのように明るい彗星を、ハッブル宇宙望遠鏡がこれほどの高解像度で撮影したのは今回が初めてだそうです。彗星が太陽から遠ざかるにつれて塵の色が変化する様子を調べることで、塵の本来の性質を探ることを目標としているとのことです。優れた解像度を持つハッブル宇宙望遠鏡で核から噴出したばかりの塵の変化を観測することで、可能な限り彗星の元の性質に近い塵を調べることができるそうです。太陽への最接近を終えたネオワイズ彗星は、太陽系の外側に向かって秒速60km以上の速度で遠ざかりつつあり、次に太陽へ近づくのは、およそ7000年後になるとのことです。

(8/22更新)

存在がわかる程度の明るさになりました。

(8/21更新)

8.0等級まで暗くなりました。

(8/15更新)

このような大彗星、次は何年後に現れるのでしょうか?

(8/14更新)

随分暗くなりました。日本では梅雨が長引き、この23年ぶりの大彗星はほとんどまともに見れませんでした。なんとも、残念でしたが、次の彗星に期待しましょう!!

(8/12更新)

ネオワイズ彗星、レモン彗星、パンスターズ彗星 が集合しています。

(8/11更新)

(8/9更新)

どこまで追えるでしょうか。

(8/8更新)

大きなアストロカメラでは、まだ迫力ある姿が捉えられます。

(8/7更新)

ネオワイズ彗星は、M64、M53 、パンスターズ彗星、へ接近しています。

左上の球状星団がM53です。

(8/5更新)

オーストラリアで大きな望遠鏡で撮影されたネオワイズ彗星です。

(8/4更新)

彗星が暗くなったのと、月が満月近いということで、見つけづらくなりました。

(8/2更新)

随分暗くなりました。

(8/1更新)

世界遺産“モンサンミッシェル” とネオワイズ彗星

(7/31更新)

大きなアストロカメラでは迫力ある姿が捉えられますが、一般のカメラでは存在が捉えられるレベルになりました。

(7/29更新)

地球最接近を過ぎて、どんどん暗くなっています。もうかなり暗い空の下でないと、存在を確認するのも難しくなってきています。

(7/28更新)

光度がかなり落ちてきました。

(7/26更新)

ネオワイズ彗星は、北半球から非常に観易い、大彗星でした。天の川が楽々見えるような夜空では、以下の写真のようにさぞかし素晴らしい光景だったでしょうね。

(7/25更新)

地球から遠ざかりはじめたネオワイズ彗星。

(7/24更新)

ほぼ地球最接近時の姿。まだ見事な姿です。尾は35度以上あるようです。

(7/23更新)

そろそろ肉眼では見納め。3.3等級。

(7/22更新)

ネオワイズ彗星は明日23日に地球に最接近します。その後は、暗くなるスピードが速くなりますので、見頃の期間もあと少しです。

  

(7/21更新)

明るさは3等級台になつたようです。

(7/20更新)

こんな明るい彗星でも、暗い夜空で見るのと、光害にまみれた都会の夜空で見るのとでは、見える姿はまるで違います。できるだけ暗い空で見てください。イオンの尾は非常に長いですね、40度くらい伸びているようです。。

(7/19更新)  こんなすばらしい彗星が現れているのに、梅雨明けの大幅な遅れ

こんなすばらしい彗星が現れているのに、梅雨明けの大幅な遅れ・・・なんとも悔しいですね。天気の良い北海道では、凄い姿が捉えられています。北緯45度の稚内では、一晩中沈まずにみえています。また、北緯50度前後のパリやロンドンでも、一晩中ネオワイズ彗星が見られるという夢のような夜となっています。この日、北海道小平町では、肉眼で20度以上のイオンの尾とダストの尾が見られました。

(7/18更新)

見頃は来週末くらいまでで、その後はどんどん暗くなっていき、肉眼では見えなくなるでしょう。今夜は、おおぐま座の前足のところに見えます。暗い空なら   "一生もの"  の彗星の姿が見えるでしょう。以下は札幌市での見え方です。尾は0.2天文単位くらい伸びています。

(7/17更新)

夕暮れ後の北西の空でもまだまだ、見事な姿を見せています。

(7/16更新)

夕暮れ後が見頃となってきました。まだ、1等級台を保っているようです。北緯45度以北では、地平線下に沈まない周極彗星となっています。23年前のヘールボップ彗星も同じでした。

(7/15更新)

明け方の彗星の高度は低くなり、今後は夕暮れ後の夜空となります。

(7/14更新)  3色の彗星

明け方の彗星の高度は少しづつ低くなりなじめました。今後は、夕暮れ後の北西から北北西の間の方角の低空に現れます。

(7/13更新)

近日点通過から10日ほどたちましたが、明るさはそれほど低下していません。堂々たる彗星です。

(7/12更新)

各報道機関もネオワイズ彗星を取りあげています。まだ、1.3等級をキープしています。太陽に近づいて彗星の活動が相当活発になったようです。次に太陽に近づくのは5000年以上先となります。

(7/11更新)

ついに北半球から、このような見事な彗星をみることができるときがきました。写真だけみると、1997年のヘールボップ彗星のようです。

宇宙ステーションからも雄姿がみえています

(7/10更新)

北半球では、1997年のヘールボップ彗星以来の、見事な彗星の姿です。 (1997年のヘールボップ彗星)

(7/9更新)   彗星が「V字」に見えてきました

(7/8更新)   見事な姿です

(7/7更新)

現在、ネオワイズ彗星までの距離は1.041 AU、地球に最接近する7月23日には0.692 AUまで近づきます。一部、断片化が発生か?

(7/6更新)

ダストの尾は扇形に拡がっているようです。

(7/5更新)

北半球から見れる、久しぶりに明るい彗星です。

(7/3)更新 ネオワイズ彗星の雄姿が見えてきました

(7/2更新)   ついに、ネオワイズ彗星が姿を現しました

(7/1更新)   1.0等級に達しました

(6/29更新)

今朝未明、日の出直前の空でネオワイズ彗星を捜してみましたが、さすがに確認できませんでした。

(6/28更新)

これはもう0等台の明るさになっているようですね。

 

(6/27更新)

太陽観測衛星SOHOLASCO/C3コロナグラフの視野内に、ネオワイズ彗星が見えるのは明日くらいまでかな。

(6/26更新)

γ星 1.93等と同等くらいの明るさに見えます。このくらいの明るさになると、薄明がかなり進んだ明るい空でも、双眼鏡で確認できそうです。

(6/25更新)

光度曲線が上方修正されました。やはり、明るいため観測事例がでました。

(6/24更新)

太陽観測衛星SOHOLASCO/C3コロナグラフの視野内に、C/2020 F3 NEOWISE が見えています。ネオワイズ彗星は、ふたご座の足元の星 2.87等星よりはるかに明るく見えますね。

7/3の夜明け前の薄明の空に、ぎょしゃ座の下方の低空に、以下のように見える可能性が高まってきました。

(6/16更新)

現在は太陽に近く、観測事例がありません。7月に明るい姿となって、現れるのを期待しましょう!     次は、7/5未明のシミュレーションです。このような美しい光景がみみたいな。

(6/11更新)

ネオワイズ彗星は、アトラス彗星・スワン彗星と比較して、核がしっかりしているようです。近日点通過までの増光に注目です。

(6/9更新)

これから、7/3の近日点に向けて、どこまで明るくなるか注目です。増光ペースが上がってきたようです。

(5/29更新)  明るくなれば、以下のような雄姿が見られるかもしれません

7/10  未明 3:00頃 ぎょしゃ座の近くで見つけやすい

7/15  日没後 20:15頃

明るくなることが期待される、ネオワイズ彗星。日本からですと、7/10~7/18頃の夜明け前の北東から北北東の低空に3.5等級前後、7/15~7/20頃では日暮れ後の北北西から北西の低空に4等級から5等級、で見える可能性があります。ネオワイズ彗星は期待通りの明るさになるでしょうか?

 

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