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2026/6/20

6月20日夜 金星とかに座の「プレセぺ星団」が大接近

最接近は今日20日頃 日没後の西北西の空の低い位置

2026/6/20

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2026/6/17

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2026/6/16

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目次1 6月15日 久しぶりの好条件の夜空2 4月8日未明 東京23区内で撮影3 2026年1月24日未明 東京23区内で撮影4 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了5 2026年1月13日 東京23区内で撮影6 2026年1月9日 ボートルスケール"5"の空(安曇野市)で撮影7 2025年11月3日 夕暮れ後 17:50~18:107.1 C/2025 A6  レモン彗星  Seestar S50 での撮影8 11月3日 未明 テスト撮影8.1 M428.2 M418.3 バラ星雲8. ...

2026/6/16

ビクセンの伝説の名機 フローライト屈折望遠鏡シリーズ ☆彡

目次1 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ1.1 FL-55S1.2 FL-70S1.3 FL-80S1.4 FL-90S1.5 SP時代1.6 GP時代1.7 FL-102S1.8 タカハシのFC-100DL 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ ビクセンのフローライト,FLシリーズはは,蛍石の相玉にドイツのKzF5(クルツフリントファイブ)という異常分散ガラスが使われていて,蛍石との相性の良さから,タカハシの ...

2026/6/16

「浄土平星まつり2026」2026年6月13日(土)14時~22時

目次1 快晴、満天の星空の下2 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト 快晴、満天の星空の下 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト

2026/6/13

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 6月20日 受注再開

目次1 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から2 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止3 【販売時期および供給状況について】 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から   2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご ...

2026/6/11

東北・北海道新幹線で特別車両「Magical Jubilee Shinkansen(マジカルジュビリー新幹線)」

目次1 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行1.1 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 運行は2027年3月上旬まで。運行情報などは特別サイト(https://www.jreast.co.jp/magicaljubileeshinkansen/)で確認できます。

2026/6/13

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2026/6/10

6月8日 フィリピン付近でM8.2の地震 日本の沿岸にも津波注意報

宮崎で0.3mの津波を観測 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/06/20260609_061951.mp4 [各地の検潮所で観測した津波の観測値] 8日(月)16時52分までの最大波の高さ 三宅島阿古   14時58分 微弱 父島二見    13時46分 0.2m 尾鷲      16時12分 微弱 熊野市遊木   16時16分 0.1m 那智勝浦町浦神 13時31分 微弱 串本町袋港   14時12分 0.2m 高知      16時33分 微弱 日 ...

2026/6/10

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次1 2026年の月面X2 2026年5月23日 ヨーロッパ方面3 2026年4月24日4 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X5 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)6 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)7 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X8 2025年12月27日 アメリカで見られたX9 11月27日 20:2510 9月29日(月) 18:20~11 8月1日(金) 20:20~12 2025年6月3日(火) 22 ...

2026/6/6

モアイ像やストーンヘンジ、頭大仏 札幌・滝野霊園 宗派を問わずにご先祖様をお祭りする場所

目次1 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内1.1 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓1.2 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」1.3 未来を生きるというシンボル モアイ 敷地面積が道内最大級の約180万平方メートルという園内 英国の世界遺産ストーンヘンジを模した永代合葬墓 建築家安藤忠雄さん設計の「頭大仏」 未来を生きるというシンボル モアイ

2026/6/6

220P(マクノート)彗星が、5月31日から6月1日にかけて、18等から8等へと急増光

18等から8等へと急増光

2026/6/6

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特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA339J)を6月4日から国内線で運航 機内では特別デザインのヘッドレストカバーや紙コップ(全3種類)を用意し、東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」で乗客を迎えます。 記念品として、搭乗証明ステッカー(全3種類のうちランダムに配布)もプレゼントされます。 投入路線や便名は、運航前日の夕方に公式サイト等で公開。運航期間は2027年4月ごろまでの予定。 初便は4日の ...

2026/6/3

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2024年の「月面X」

天文関連

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次

2026年の月面X

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2026/01/26 01:15 03:15
2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日
X 2026/03/26 06:28 08:28
2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日
X 2026/05/24 07:30 09:30
2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日
X 2026/07/22 04:52 06:52
2026/08/20 15:17 17:17 18:30 木曜日
X 2026/09/19 02:18 04:18
2026/10/18 14:23 16:23 17:10 日曜日
X 2026/11/17 03:46 05:46
2026/12/16 18:17 20:17 16:40 水曜日

2026年5月23日 ヨーロッパ方面

2026年4月24日

2026年3月26日 チリで撮影された 月面X

2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。

2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)

CANON  SX740 HS で、東京都で撮影。スイスの写真と比べると、X として見える場所が分かります。

2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X

2025年12月27日 アメリカで見られたX

11月27日 20:25

9月29日(月) 18:20~

8月1日(金) 20:20~

2025年6月3日(火) 22:50~

2025年4月5日 22:20~

2025年3月7日 アメリカで見られたX

2025年2月5日 19:00    条件良    SONY  RX10Ⅳで撮影

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39公開157日間:興収386.1億円 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2026年~2030年までのの月面X  Xが見え始める時刻

2026年
2026/01/26 02:15
2026/02/24 17:14
2026/03/26 07:28
2026/04/24 20:34
2026/05/24 08:30
2026/06/22 19:27
2026/07/22 05:52
2026/08/20 16:17
2026/09/19 03:18
2026/10/18 15:23
2026/11/17 04:46
2026/12/16 19:17

2027年
2027/01/15 10:30
2027/02/14 01:42
2027/03/15 16:14
2027/04/14 05:38
2027/05/13 17:46
2027/06/12 04:48
2027/07/11 15:09
2027/08/10 01:25
2027/09/08 12:11
2027/10/08 00:01
2027/11/06 13:10
2027/12/06 03:34

2028年
2028/01/04 18:47
2028/02/03 10:08
2028/03/04 00:54
2028/04/02 14:34
2028/05/02 02:55
2028/05/31 14:05
2028/06/30 00:27
2028/07/29 10:38
2028/08/27 21:15
2028/09/26 08:51
2028/10/25 21:45
2028/11/24 11:58
2028/12/24 03:05

2029年
2029/01/22 18:30
2029/02/21 09:27
2029/03/22 23:21
2029/04/21 11:56
2029/05/20 23:15
2029/06/19 09:43
2029/07/18 19:53
2029/08/17 06:24
2029/09/15 17:49
2029/10/15 06:29
2029/11/13 20:27
2029/12/13 11:25

2030年
2030/01/12 02:48
2030/02/10 17:52
2030/03/12 07:59
2030/04/10 20:49
2030/05/10 08:21
2030/06/08 18:58
2030/07/08 05:11
2030/08/06 15:39
2030/09/05 02:55
2030/10/04 15:21
2030/11/03 05:04
2030/12/02 19:49

9月10日 月没前に少し見えるか?

6月14日   14時前後

4月16日 15時頃

2024年3月17日24時25分 前後30分 ⇒ 曇天 ☁

好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分 前後30分

20時5分 薄雲を通してXを確認

2024年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
2024/01/18 18:50 19:50 16:49 最高の条件
X 2024/02/17 09:33 10:33 - 全く見えず
2024/03/17 23:55 24:55 17:51 月没 24:46
2024/04/16 13:25 14:25 - 月出 10:56
X 2024/05/16 01:59 02:59 月没後、全く見えず
2024/06/14 13:37 14:37 月出 11:30
X 2024/07/14 00:37 01:37 月没 23:18、全く見えず
X 2024/08/12 11:22 12:22 月出 11:57
X 2024/09/10 22:20 23:20 月没 21:25
X 2024/10/10 09:58 10:58 全く見えず
X 2024/11/08 22:36 23:36 月没 22:03
X 2024/12/08 12:21 13:31 月出 11:49

2025年の月面X  Xが見え始める時刻

条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考
X 2025/01/07 02:59 03:59
2025/02/05 17:57 18:57 17:13
X 2025/03/07 08:39 09:39
2025/04/05 22:32 23:32
X 2025/05/05 11:22 12:22
X 2025/06/03 23:07 24:07
X 2025/07/03 10:04 11:04
2025/08/01 20:37 21:37 18:46
X 2025/08/31 07:17 08:17
2025/09/29 18:35 19:35 17:29
X 2025/10/29 06:56 07:56
2025/11/27 20:31 21:31 16:29
X 2025/12/27 11:07 12:07

2023年に起こる月面Xはすべて日中の時間帯

Xは欠け際に位置しているので、青空の中ではかなり見ずらいです。

11月20日(月)    18時過ぎ

数時間前に、Xが見えたことがわかります。

9月22日(金)   13時ごろ

悪天、雨模様。

9月22日(金)   アメリカ西海岸で撮影された 月面X

8月24日 20時20分頃

イギリスで撮影された 月面X

8月23日 20時20分頃

今回、月面Xが見られるのは、ヨーロッパ方面。

7月25日(火)    15時ごろ   高度36度

今回の15時ごろの予報は的中したようです。

20時20分(火)  "X"の片鱗確認!

"X" のピークを過ぎて、片鱗がみえています。"X" の上に"〇"が乗っかったような姿になっています。

6月26日(月)

20時38分

26日の月では、月面Xの周りまで太陽光が射しています。

 

6月25日(日) 予報時刻ハズレた!

ドイツで撮影された 月面X     ドイツ時間 23:04

22時14分

まだ、X は見えません。Xが見え始めるには、あと4時間以上は必要ですが月没後なので、ここまでとします。

20時14分

まだ、X  は見えません。

16時14分 高度57度

予報時刻が外れたようです。Xの近くのクレーターがまだ見えていません。Xが見えるのは、ヨーロッパ方面

北日本と関東甲信地方は、観測🔭チャンスがありそうです!

5月27日(土) 16時ごろ 高度58度  SONY  RX10Ⅳ 600mmで撮影

ちょうど撮影の頃に、薄雲が消えて、バッチリ晴れました。

3月29日 (水)   14時半ごろ    高度47度

当日は、午前中晴れていましたが、午後から曇って夕方には雷雨 ⚡

2月28日 0時15分頃    2023年唯一の「夜間の月面X」

27日23時57分

"X" が見えています。

22時05分 まだXは見えません

次回の好条件の「月面X」は2024年1月18日19時20分前後

2022年の「月面X」 12月30日 20時30分  前後1時間    観測条件 最高でした !(^^)!

200mmカセグレン反射 2400mm 直焦点  カメラ OM-SYSTEM OM-1   シーイングの落ち着いたタイミングで撮影

18時よりライブ中継

16時40分の衛星画像 好天期待

来年2023年は 日本からは唯一 2月27日の深夜に月面Xが見られます

2022年 12月30日 20時30分  前後1時間 16時37分 好条件       20時30分の高度40度

12月30日 20時30分

月面Xが観測できる日時(日本時間)

時間 日没時刻 好条件地域
2023年 2月28日 0時半ごろ 地平線付近 17:34 中東地域
3月29日 14時半ごろ    高度47度 17:59 ハワイ~アメリカ西部
5月27日 16時ごろ 高度58度 18:48 太平洋上~ハワイ
6月25日 16時ごろ 高度53度 19:01 太平洋上
7月25日 15時ごろ   高度14度 18:51 アメリカ中部
9月22日 13時ごろ 地平線付近 17:39 アメリカ中部~東部
11月20日 14時ごろ   高度15度 16:31 太平洋上~ハワイ
2024年 1月18日 19時半ごろ    高度60度 16:53 日本
3月18日 0時10分ごろ    高度10度 17:51 中東~インド

月面Xが観測できる 予報の手法

太陽直下の地点から90.71° 離れたところ、言い換えると、明暗境界線から0.71°離れたところに月面X地点があると、月面Xとして見える。月面Xの基準点経緯度は、「0.80°E 25.14°S」。

天文年鑑に載っている太陽の月面余経度(Y)と月面緯度(b)から月面Xの予報時刻を出すことが出来ます。

(1) 9時の太陽の月面余経度が、351°~355°の範囲にある日を選ぶ。
※351°以下だと月面Xになる前に月没の可能性があり、355°以上だと白昼の可能性があります。
(2) その日の太陽の月面緯度b として、
λ=0.80°+arccos( 0.4693×tan b-0.01369÷cos b)
を求める。
※Excel計算時は、0.8+degrees(acos(0.4693*tan(radians(b))-0.01369/cos(radians(b))))
のように入力する。
(3) 9時に、(450-λ-Y)×2 [時間] を加える。(λ・Y の単位は、[°])

これで、月面Xの時刻が計算できます。

この式の0.80° は、月面Xの東経です。
0.4693は、tan(25.14°) です。25.14° は、月面Xの南緯です。
0.01369は、sin(0.71°)÷cos(25.14°) で、0.71°は離角90.71°から90°を引いたものです。

11月1日 月面X

名寄で見えた 月面X

全国的に天気が良くないですね。見えるのは九州北部のみか。

9/3  月面X

18時36分

18時11分

17時36分 Xがはっきり見えています     SONY  RX10mⅣ で撮影

17時15分  Xが見えてきました

16時22分      SONY  RX10mⅣ で撮影

日没は18:06なので、空が少し暗くなる18:45頃が見頃です。天気も台風が近づいている地域以外は、チャンスがありそうです。

8/4  ヨーロッパ方面で見られた 月面X

7/6 天気状況

雲間からなんとか撮影できました

ただ、一番美しいXが見られる 18:40から2時間ほど過ぎていましたので、ギリギリ Xが残っていた感じです。

全国的に天気が不安定ですが、見られる地域はありそうです。

5/8 月面X    東北地方で撮影されたもの

15:30時点 雲が所々にあります

関東の南方に気圧の谷が残りました

 

「月面X」の観察できる日時

NO 見られる日 見られる時間帯 日没時刻 状況
1 3月10日 16時45分  前後1時間 17時44分 条件悪  木曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる
2 5月8日 19時10分  前後1時間 18時33分 好条件  日曜日    日没1時間後の高度60度
3 7月6日 18時40分  前後1時間 19時01分 まあまあの条件  水曜日 19時40分の高度40度
4 9月3日 17時15分  前後1時間 18時06分 良い条件  土曜日  空が明るい間にXが見ずらくなる 18時15分の高度30度
5 11月1日 17時20分  前後1時間 16時46分 まあまあの条件  火曜日  17時45分の高度30度
6 12月30日 20時30分  前後1時間 16時37分 好条件 年末休み 20時30分の高度40度

※来年(2023年)は夜に「月面X」の観察できる好条件はありません

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