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【 更新・新着記事 】

2026/9/21

【参加費無料】浜離宮×旧芝離宮ワークショップ 10月3日・4日

将軍家と大名、江戸の庭園文化を一日で体感 専門家の解説を聞きながら庭園を巡る体験や、浜離宮に残る鴨場の歴史、将軍家の食文化などを通して、江戸の文化を「知る・歩く・味わう」イベントです。 ワークショップ① 二つの「潮入の庭園」を見比べる知的体験 浜離宮で二つの庭園の成り立ちや見比べるポイントを学び、その後、浜離宮と旧芝離宮を実際に見学します。 スケールや空間構成、水の使い方などに表れた将軍家と大名の美意識の違いを、専門家の解説とともに体感します。 【開催日】 2026年10月3日(土) 【時間】 9:30頃 ...

2026/9/19

横浜園芸博・入場チケット 9月18日に全国コンビニで入場チケット販売開始 ~合言葉は「地球と。咲きに行こう。」~

来場日時予約付き入場チケット 2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の来場日時予約付き入場チケットを9月18日から全国コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)で販売開始 あらかじめ行きたい日を決めて購入するもので、オンラインでの来場予約手続きが要らず、コンビニで発券された紙チケットを持参するだけで入場できる(日時変更は公式チケットサイトで手続きが必要)。 1990年の大阪花博以来、日本では約37年ぶりの園芸博となるGREEN×EXPO 2027のテーマは「幸せを創る明日 ...

2026/9/20

2026年の月面X 10月18日 14時23分~16時23分

2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...

2026/9/18

9月19日のアド街は 東京ディズニーリゾート®️に出没!

9月19日のアド街は 東京ディズニーリゾート®️に出没! https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/09/20260913_173428.mp4

2026/9/18

新スマート望遠鏡 DRACO 発表 11月~発送予定

Standard版 / SHO版の違い 主な他機種とのスペックの違い  f340mm F3.8 前玉2枚、球面鏡、後玉3枚の補正カセグレン光学系

2026/9/17

歩道での自転車と歩行者の事故 ⇒必ず警察110番へ連絡する義務(報告義務)があります

お互いに怪我や損害がなければ、罪には問われませんが・・・必ず警察へ連絡する義務(報告義務)があります「かすっただけ」「相手が大丈夫と言った」は通用しません 事故が起きたとき、自転車の運転手には、その場で必ず警察へ連絡する義務(報告義務)があります。 「大したことなさそうだから」「怖くなって」と現場を立ち去ってしまうと、後日、周辺の防犯カメラや目撃情報、ドライブレコーダーの映像などから警察に特定され、逮捕や書類送検に発展するリスクが非常に高くなります。 1. 歩行者が怪我をしていた場合(ひき逃げ) 軽微なか ...

2026/9/13

「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”ファンスタンプラリー」

東京ディズニーシーが2026年9月4日(金)に開園25周年を迎えることを記念 ディズニーリゾートラインの4つの駅を巡って7種類のスタンプを重ね押していくと、25周年を祝う特別な衣装に身を包んだミッキーマウスと、ディズニーシー・アクアスフィアやプロメテウス火山などが一枚に収まった限定アートが完成します。 2026年9月1日(火)~9月14日(月)の期間には、東京ディズニーシー25周年を記念した期間限定フリーきっぷのすべてのデザインが、各駅の券売機で購入可能に。 ●「東京ディズニーシー25周年“スパークリング ...

2026/9/18

Seestar S50 Pro の実力は?

S50pro  でのゴースト S50とS50Proでは光学設計が違うためデュアルバンドパスフィルターの位置も異なり、かつ、製品ロットにより透過率や反射率が基準内ではあるがバラツキがある影響とのことです。 S50 と S50pro  の比較 同じ大きさにして恒星で比較すると、S50の方がシャープです。S50proの方が画素数は4倍ですが、4枚玉にしたレンズの研磨精度が、このシャープ不足の原因でしょうか。 M33 らせん星雲 Seestar S50 Pro 8月25日 23:00(JST) 予約開始 S50 ...

2026/9/7

9月15日    伊黒小芭内の誕生日

2026年9月15日    伊黒小芭内の誕生日 2026年9月3日 我妻善逸の誕生日 2026年8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日 2026年8月8日 時透無一郎の誕生日 2026年6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日 2026年5月19日 栗花落カナヲ 誕生日 2026年5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日   2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日 12月28日 竈門禰豆子の誕生日 11 ...

2026/9/6

シベリアの山火事のエアロゾルが北海道へ到達?!

ロシアの航空森林保護当局の9月5日0時(モスクワ時間)公式集計 現在も積極的に消火中なのが 26件、既焼面積51万3379ha。とくにサハ共和国(ヤクーチア)が約40万haです。さらに、遠隔地のため消火を停止して衛星監視している火災が 40件、既焼面積129万1559haあり、ヤクーチア約91万ha、クラスノヤルスク地方約35万haです。 ロシア気象当局も9月2日、衛星観測でクラスノヤルスク、イルクーツク、ヤクーチアに「長大な煙のプリューム」と高濃度のエアロゾルを確認しています。 NASAも8月28日の画 ...

2026/9/6

2026年の横浜イルミネーション「ヨルノヨ」開催決定!2026年12月4日(金)から12月30日(水)まで

街全体が光と音楽で連動するイベントの目玉「スペクタクルショー」 スペクタクルショー「ハイライト・オブ・ヨコハマ」 今年のスペクタクルショーは歴史的建造物やビル群に加え、レストランクルーズ船「マリーンルージュ」が演出施設に仲間入りし、総勢47施設が一体となって新しい夜景を創出します。 山下公園には高さ10mの巨大な光のキューブが出現 ヨルノヨ2026 概要 ■ 開催期間 2026年12月4日(金)~12月30日(水) ■ 時間 17:00~21:05 >ハイライト・オブ・ヨコハマ(各5分間) 17:00/1 ...

2026/9/5

今年の夏、涼しかった?

北海道の今年6~8月の平均気温 2.3度低かった 真夏日 4割減少  

2026/9/4

8月28日 部分月食 (日本では全く見えません)

最大食分 93.5%   https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/09/20260904_064717.mp4

2026/8/27

酷暑日 10日目

酷暑日 5日連続   2026年8月26日 2026年8月4日 2026年8月3日   2026年8月2日 2026年8月1日 2026年7月31日 2026年7月30日 2026年7月29日 2026年7月28日 2026年7月27日 2026年7月26日 2026年7月25日 7月24日 7月23日   7月22日 7月21日 7月20日 7月19日

2026/8/26

SONY RX10 ⅣとⅤの比較

MOON       Ⅳ  Ⅴ Ⅴの方がノイズが少なく、シャープに写っています。  

アルテミス計画 アメリカ合衆国政府が出資する有人宇宙飛行計画

天文関連

アルテミス計画 アルテミス2号 「有人月周回」

動画配信サービス「Netflix」では2026年4月7日2時(日本時間)から、「アルテミスII」の月フライバイの模様をライブ配信

月の近くを高速通過するフライバイは約7時間を予定。

4月6日(日本時間午後1時41分)、オリオン宇宙船は月から約6万6100kmの距離で月の重力圏に入りました。

(日本時間7日午前2時56分)には、1970年にアポロ13号が達成した人類史上地球から最も遠くまで到達した記録(約40万170km)を、アルテミス2の乗組員が更新する見込み。

(日本時間7日午前3時45分)から月面の観測をスタート。

日本時間7日午前7時44分)以降は、地球から見てオリオン宇宙船が月の裏側に入るため、宇宙船との通信が一時的に途絶える

(日本時間7日午前7時45分)には、宇宙船の乗組員は月の向こうに地球が沈む「地球の入り」を目撃する。

(日本時間7日午前8時2分)に、宇宙船は月面から約6550kmまで最接近

(日本時間7日午前8時7分)には宇宙船が地球から最遠(約40万6780km)の地点に到達

日本時間7日午前8時25分)、月から地球が姿を現す「地球の出」が発生。それとともに宇宙船との通信が再開見込み。

(日本時間7日午前9時35分から10時32分)まで、宇宙船から見て太陽が月の向こう側に隠れる「日食」の状態になる。

(日本時間7日午前10時20分)に月面観測を終了。

米中部時間3日午後11時(日本時間4日午後1時)ごろ 月への中間地点へ

打ち上げから25時間後の日本時間3日午前9時前、月に向かうための軌道変更成功

「1972年のアポロ17号以来人類が地球を周る軌道から離脱」

月までの飛行にはおよそ4日かかり、6日目には月の裏側を飛行する予定

アルテミス2号   打ち上げ予定は日本時間2日7時24分

アルテミス1の次に予定されているミッション「アルテミス2」(2024年予定→2026年2月)ではまだ着陸は行われませんが、オリオンには宇宙飛行士が搭乗して、月周辺を飛行した後に地球へ帰還します。

NASA: Artemis II

打ち上げ前試験であるウェット・ドレス・リハーサルのスケジュールを再調整

ウェット・ドレス・リハーサルでは、液体水素と液体酸素を合わせて約265万リットル以上注入し、最終10分のカウントダウンを複数回にわたってシミュレーションします。カウントダウンの途中で停止や再開をはさむ操作も含め、ロケットや地上チームの手順が実際の打ち上げに耐えられるかを確認します。

アルテミス3号

その次のミッション「アルテミス3」(2025年予定→??????)では、いよいよ半世紀ぶりに人間が月面へ降り立つことになります。

月を周回した無人宇宙船が地球に帰還 2022年12月12日 02:45

地球への帰還は12月11日の予定 米東海岸のサンディエゴ近くの太平洋に着水

月を周回中

  • 21日には月面から約130キロの距離にまで接近
  • 26日には1970年のアポロ13号がつくった有人宇宙船の地球から最も遠い距離までの飛行記録を塗り替え
  • 28日にはオリオンの飛行計画で地球から最も離れた場所に到着  地球から約43万5千キロ離れた場所に到着

月宇宙船、最遠記録41万キロ先、無人飛行試験中

宇宙船「オリオン」 日本時間の21日午後10時頃、月からおよそ130キロの地点に最接近

最接近した月の向こうに、小さな青い地球がとらえられています。 「オリオン」は月を周回したあと、地球を目指して来月11日にカリフォルニア沖の太平洋に着水する予定です。

ダミー人形の「Moonikin Campos」船長

打ち上げ3日目 月へ飛行中

打ち上げ9時間後  アルテミス I オリオン カプセルから見た地球の様子

月へ向かいました。地球が小さくなっています。

Artemis I Updates

アルテミス1で、オリオン宇宙船は地球から最大で約48万kmまで離れます。地球と月の平均距離は38万4400kmですから、それよりかなり遠いところまで離れることになります。ちなみにアポロ計画で最も地球から離れたのは、トラブル発生のため月面着陸せず地球へ帰還したアポロ13号の40万170kmでした。オリオン宇宙船は飛行11日目(11月26日)にアポロ13号の記録をこえ、飛行13日目(11月28日)に地球から最も遠いところに到達します。

ミッション期間は25日11時間36分(11月16日打ち上げ)

① SLSは11月16日1時47分44秒(アメリカ東部標準時、日本時間15時47分44秒)にリフトオフ
② 2分12秒後に固体ロケットブースター(SRB)を分離、3分11秒後にサービスモジュールのフェアリング、3分16秒後に緊急脱出システム(LAS)を投棄
③ 8分3秒後にコアステージ(1段目)のメインエンジンを停止し、その12秒後にコアステージを分離
➃ 地球の周回軌道に乗る
⑤ 打ち上げ18分9秒後からオリオン宇宙船の太陽電池アレイを展開開始
⑥ その後、2段目のICPS(Interim Cryogenic Propulsion Stage)により大きな推力が与えられ、地球の軌道を離れ月へ向かう
⑦ 打ち上げから1時間57分36秒後に、オリオン宇宙船とICPSが分離。その後、月へ向かうときにはESA(ヨーロッパ宇宙機関)が提供するサービスモジュールによってメイン推進システムと電力が供給。

オリオン宇宙船は今回、月を周回する「DRO(Distant Retrograde Orbit)」と呼ばれる軌道に投入されます。「Distant」は月面からの距離が遠いこと、「Retrograde」は月の公転方向と逆行することを意味しています。DROでは、少ない燃料で安定した状態を維持することができます。

⑧ 飛行6日目(11月21日)、オリオン宇宙船はDROへの移行を開始
⑨ 月面に最接近
➉ 月の引力を利用してDROへ入る(飛行10日目[11月25日]
⑪ DROを飛行
⑫ オリオン宇宙船は飛行16日目(12月1日)にDROを離脱
⑬ 飛行20日目(12月5日)には再び月面に接近し、適切なタイミングでサービスモジュールのエンジンを再点火して月の重力を利用しつつ地球へ向かう
⑭ 地球へ飛行
⑮ 飛行26日目(12月11日)、クルーモジュールがサービスモジュールから分離
⑯ 地球の大気圏に再突入
⑰ パラシュートを使って降下していき太平洋へ着水

打ち上げ成功

いよいよ 半世紀ぶりの有人月面探査に向けた第一歩となる歴史的なアルテミス1ミッション

いよいよ11月16日打ち上げ

15時4分(米国東部標準時同日1時4分)から2時間のウィンドウ内に実施。オリオンは12月11日に地球へ帰還する予定。

2022年11月14日の打ち上げ

ハリケーン「Nicole(ニコル)」がフロリダ半島に接近しつつあったことから、2日後の16日まで延期

打ち上げは9月28日を目指すとのこと

ハリケーン「Ian(イアン)」の接近を受けて打ち上げ延期を決定し、SLS初号機とオリオンを39B射点からロケット組立棟(VAB)へ退避

日本時間9月4日午前3時17分に打ち上げ

ロケットの燃料となる液体水素の燃料漏れが検出され、再延期 ⇒ 一部の配管で断続的に発生した液体水素漏れを止めることができず、再び延期

2024年までに「最初の女性を、次の男性を」月面に着陸

「アルテミス計画」とは、1972年のアポロ17号以来、再び人類を月面に送り、長期滞在できる拠点を建設し、飲み水や燃料となる水などの資源を開発する計画です。

アルテミス1号 打ち上げ延期

2022年8月29日、日本時間の21時33分にアメリカ合衆国のフロリダ州にある、NASAのケネディ宇宙センター内にあるLC-39B発射台から打ち上げられる予定でしたが、当日になって、エンジンの技術的な問題が発覚し、打ち上げがキャンセルされ延期となりました。今回のミッションでは月周回軌道への到達、6日間の月周回後、地球帰還までの安全性を検証することが目的となっています。⇒ SLSのコアステージ(第1段)に4基搭載されている液体燃料ロケットエンジン「RS-25」の1基を始動前の目標温度まで冷却できなかったために延期

NASAが開発した新型ロケット「SLS」(スペースローンチシステム)の初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン)」無人飛行試験にあたるミッションで、オリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。

  • ロケットには、JAXA(=宇宙航空研究開発機構)が開発した超小型の月面着陸機「OMOTENASHI」と、月探査機「EQUULEUS」も搭載されます。
  • 宇宙船「オリオン」には、宇宙飛行士の代わりに3体のマネキンがのせられ、ミッション中の加速度や振動、放射線被ばく量を測定します。
  • 月からの帰還の際は、地球近くにあるISS(国際宇宙ステーション)から帰還する時よりも、はるかに高い高度から大気圏に突入することになるため、宇宙船「オリオン」が高速や高熱に耐えられるかを確認します。
  • ミッションは1か月あまりにわたって行われ、宇宙船は10月10日にカリフォルニア沖の大西洋に着水する予定です。

アルテミス2号

アルテミス1の次に予定されているミッション「アルテミス2」(2024年予定)ではまだ着陸は行われませんが、オリオンには宇宙飛行士が搭乗して、月周辺を飛行した後に地球へ帰還します。

アルテミス3号

その次のミッション「アルテミス3」(2025年予定)では、いよいよ半世紀ぶりに人間が月面へ降り立つことになります。

2030年代 火星での有人着陸

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