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【 更新・新着記事 】

2026/6/24

乗鞍岳畳平の星空 標高2700m 

目次1 2017年1.1 北西の空1.2 北東の空1.3 南の空 2017年 国内の星空では、トップクラスに挙げられる畳平ですが、長野オリンピック前はかなり暗い空だったようですが、現在は光害の影響が進んでいます。肉眼で見た感じでは、北西の空は富山方面からの光害が天頂付近まで及んでいて、天の川は見えるものの田舎での普通の見え方です。南側は少し暗くなりますが、バックグラウンドは明るさがあり、期待外れでした。 北西の空 北東の空 南の空

2026/6/23

2026年の月面X 6月22日 18時30分~20時30分

目次1 2026年の月面X2 Moon Phase and Libration, 2026 での 2026年1月~12月の月面X シミュレーション3 2026年6月22日4 2026年5月23日 ヨーロッパ方面5 2026年4月24日6 2026年3月26日 チリで撮影された 月面X7 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)8 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)9 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X10 2025年12月27日 アメリカ ...

2026/6/24

日本の星空の上位に挙げられる 木曽駒ヶ岳千畳敷2600mの地

目次0.1 2024年8月1 2020年8月2 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断2.1 駒ヶ岳ホテル千畳敷前にて 21時45分 2024年8月 2007年と比較すると、雲海が無いこともありますが、地上光が酷くなっています。 2020年8月 17mm, f/2.8, 15 sec, ISO6400 2007年8月18日     下界の雲海が地上の光害を遮断 2007年8月18日、昔から日本の星空の上位に挙げられる「木曽駒ヶ岳2700mの地」で空を見上げました。天気は雲海状態となり、 ...

2026/6/21

FIFAワールドカップ26

目次1 日本代表の戦績1.1 6月21日1.2 6月15日 日本代表の戦績 6月21日 6月15日

2026/6/21

東北北部 梅雨入り

梅雨対象地域が全て 雨の季節

2026/6/24

日本国内で私が見た最高の星空

天の川の輪郭が明瞭 ボートルスケール「2」レベル 夜空背景は真っ黒 一般的に天の川と言えば、ミルキーウェイと言われるように白くボーッと見えるものです。最近の日本は全国的に光害が酷くなっているため、かなり都市部から離れないとその存在すら確認できなくなってきています。 しかし、「天の川と言えば、白くボーッと見えるもの」という認識を変えてくれたのが、1990年10月に訪れた「然別峡の旧菅野温泉旅館」で見た天の川でした。 その夜は、新月で快晴、透明度も良く、全周真っ暗という空でした。そこで見た天の川は、まさに銀河 ...

2026/6/21

二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)

目次1 真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽2 サンタクロース村 ライブカメラ  北極圏のサークルライン3 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜??4 気象衛星から見た白夜4.1 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ5 日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至6 日本の夏至のお祭り7 真夜中の太陽“ミッドナイト・サン”7.0.0.1 北緯71度10分21秒 ノールカップ(北岬)では、5月中旬から7月下旬の間、真夜中でも ...

2026/6/22

極上の星空 夜天光の明るさを測るための9段階の数値スケール ボートルスケール

目次1 オーストラリア 「ケアンズ ~ マリーバ ~ チラゴー」2 ボートルスケールが"1"のチラゴー3 肉眼や望遠鏡で、何等級まで見えるか4 ボートルスケール1   レベルの星空4.1 南十字星からエータカリーナ星雲付近4.2 オメガ星団付近4.3 さそり座頭部付近4.4 らせん星雲4.5 オリオン座に飛び込んだ ペルセウス流星群5 ボートルスケール3 レベルの星空 オーストラリア 「ケアンズ ~ マリーバ ~ チラゴー」 ケアンズ市内・・・ 天の川は全く見えない、肉眼では4等星まで見える。オーストラリ ...

2026/6/20

6月20日夜 金星とかに座の「プレセぺ星団」が大接近

最接近は今日20日頃 日没後の西北西の空の低い位置

2026/6/17

天体望遠鏡での見え方を左右する シーイング スケール 動画イメージ

目次1 2026年6月15日の「シーイング 9」1.1 2026年6月15日の天気図2 シーイングによる望遠鏡での見え方は全く変わる3 湿度とシーイングの関係4 天体の高度とシーイングの関係5 家や車の近くはシーイングが悪い 2026年6月15日の「シーイング 9」 日本の場合、過去の経験から5月から8月にかけて、極めて稀に遭遇します。ディスクは常にシャープに見え、内側のジフラクションリングは静止し、外側のジフラクションリングは動いているが見える、状態です。 こういう稀なシーイングでは、木星の縞模様もフェ ...

2026/6/16

Seestar S50 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡 ビクセン「Seestar S50」販売終了

目次1 6月15日 久しぶりの好条件の夜空2 4月8日未明 東京23区内で撮影3 2026年1月24日未明 東京23区内で撮影4 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了5 2026年1月13日 東京23区内で撮影6 2026年1月9日 ボートルスケール"5"の空(安曇野市)で撮影7 2025年11月3日 夕暮れ後 17:50~18:107.1 C/2025 A6  レモン彗星  Seestar S50 での撮影8 11月3日 未明 テスト撮影8.1 M428.2 M418.3 バラ星雲8. ...

2026/6/22

ビクセンの伝説の名機 フローライト屈折望遠鏡シリーズ ☆彡

目次1 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ1.1 FL-55S1.2 FL-70S1.3 FL-80S1.4 FL-90S1.5 SP時代1.6 GP時代1.7 FL-102S1.8 タカハシのFC-100DL 1980年代中頃~2004年春頃まで販売されていた,ビクセンのフローライトシリーズ ビクセンのフローライト,FLシリーズはは,蛍石の相玉にドイツのKzF5(クルツフリントファイブ)という異常分散ガラスが使われていて,蛍石との相性の良さから,タカハシの ...

2026/6/16

「浄土平星まつり2026」2026年6月13日(土)14時~22時

目次1 快晴、満天の星空の下2 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト 快晴、満天の星空の下 浄土平星まつり~標高1600mに佇む天空の楽園に酔いしれるスターナイト

2026/6/13

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 6月20日 受注再開

目次1 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から2 2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止3 【販売時期および供給状況について】 安定供給の目途が立ち6月12日(金)から   2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご ...

2026/6/11

東北・北海道新幹線で特別車両「Magical Jubilee Shinkansen(マジカルジュビリー新幹線)」

目次1 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行1.1 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 特別車両はE5系の1編成10両 東京―新函館北斗駅間を走行 枕カバーやカーテンといった内装や車内メロディーも特別仕様 運行は2027年3月上旬まで。運行情報などは特別サイト(https://www.jreast.co.jp/magicaljubileeshinkansen/)で確認できます。

北極圏の温暖化は地球全体の平均の3倍の速さ

生活関連

北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明

北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明

北極での水蒸気の増加が温暖化の原因とされていますが、1980年から2024年までに北極周辺で水蒸気がどこから発生してどこへ運ばれたのかを、数値モデルなどを使って解析されました。その結果、夏にユーラシア大陸から運ばれる水蒸気が増加していて、秋には上昇した気温などによって海の氷が溶けて北極海からの蒸発が進み、水蒸気が増加したことが分かりました。北極周辺の大陸などから流れ込む水蒸気の量は、45年間でおよそ40%増加したということです。夏に水蒸気が増加した背景として秋に海の氷が溶けたことで風の流れが変わり、大陸から水蒸気が流れ込みやすい状態が進んだと指摘しています。夏と秋で相互に影響を及ぼしながら北極周辺の水蒸気が増加する連鎖的な関係にあります。

2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移

 

氷の亀裂は春になると巨大な「ヒーター」として機能します。冷たい空気が露出した暖かい水面を移動すると、熱を吸収し、渦巻く気柱と「海煙」を形成します。亀裂の真上の空気は周囲の空気よりも平均10℃高いことが示されています。この温度が氷の亀裂をさらに深め、融解を加速させます。

海氷の「隙間」(海水が空気にさらされる亀裂)が産業排出物と相まって大気の化学組成を変化させていることが示唆されています。

北極付近ですら海氷の密度が80%程度で、亀裂や隙間が多い状況です。

 

1962年の海氷限界線(水色)

温暖化が騒がれる前の1962年の海氷限界線を見ると、大西洋側の海氷の減少が激しいです。(バレンツ海の海氷は消滅、北米のニューファンドランド島周辺の海氷が消滅)

太平洋側も、東ベーリング海の海氷が消滅オホーツク海の海氷も薄くなり消滅が近いです。

地球全体の平均の3倍のスピードで温暖化が進行

地球温暖化に伴い、直近5年(2017~2021年)平均の北極海の海氷域面積は、1979〜1983年の5年間の平均と比べて約280万km2も減少しています。

これは日本の国土面積(約38万km2)の7倍以上です。

減少傾向にある北極域の海氷域面積は、2012年9月には過去最小の約318万km2を記録。記録的な高温となった2020年9月も、観測史上2番目に小さい約355万km2を記録しています。

雪は太陽光を10〜20%しか吸収しないのに対し、水は90%も吸収します。つまり、北極海の海氷が減ると、太陽熱の反射が弱まるので、北極の温暖化はもちろん、地球全体の温暖化をさらに加速化させてしまいます。

北極の氷が完全に消失すれば、地球全体の温暖化は2倍のスピードで悪化するという報告もあります。

有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失

北半球の氷や雪は、21世紀の間、減少し続けると予測されており、有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失する可能性が高い。

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