気象庁移転

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4月1日気象庁移転 

現在の気象庁本庁は、千代田区大手町一丁目にありますが、2020年4月1日に、港区虎ノ門三丁目に建設された、地上14階、地下2階、高さ81.705mの複合ビル「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター」へ移転します。昼休みに、「気象庁虎の門庁舎(仮称)・港区立教育センター」のビルに行ってみました。気象庁の本庁内にある気象科学館は現在、本庁庁舎移転のために一時休館していますが、科学館も新庁舎においてリニューアルオープンするので楽しみです。

 

           

かつてここには、1991年に廃校となった旧港区立鞆絵小学校がありました。

      

気象庁の場所は明治以来、以下のように移転をしてきました。

5.    今回の庁舎の移転に先立って、2014年12月に露場(観測施設)が北の丸公園へ移転されています。

新庁舎は、明治の初代の気象庁の近くになるんですね。

 

 

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