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【 更新・新着記事 】

2022/8/19

立ち乗り電動三輪「Striemo(ストリーモ)」 2年以内に無免許に

目次1 電動マイクロモビリティー「Striemo(ストリーモ)」1.1 2022年6月13日より国内一般消費者様向け抽選販売(300台)  ⇒ 完売1.2 改正道交法で 無免許に 電動マイクロモビリティー「Striemo(ストリーモ)」 「安心感」を第一とした新たな移動体験ができる電動マイクロモビリティー「Striemo(ストリーモ)」は、2022年中に販売開となります。 【Striemoの特徴】 「自立・安定」 - 人がもつ自然な反応を活かした世界初の「バランスアシストシステム」により、停止時も自立し、 ...

2022/8/19

神宮外苑花火大会 8月20日(土) 3年ぶりの開催 開催まで後2日!

目次1 41回目の開催!都内で唯一、山手線内で開催されるコンサート付き都市型花火大会2 【神宮球場】出演アーティスト3 【神宮軟式球場】出演アーティスト4 部屋から見える神宮外苑花火大会の花火5 神宮外苑花火大会の穴場スポット!5.1 恵比寿ガーデンプレイス展望レストラン5.2 東京タワー展望台5.3 六本木ヒルズ展望台5.4 渋谷スクランブルスクエア 41回目の開催!都内で唯一、山手線内で開催されるコンサート付き都市型花火大会 日時 8/20(土) 神宮球場 16:00開場/17:30開演予定 神宮軟式 ...

2022/8/19

秋の味覚 "サンマ" 水揚げ減少続く

"サンマ" 水揚げ減少続く

2022/8/18

上野動物園 パンダ母子観覧申し込み 🐼 9月3日(土)~9月9日(金)  入園分の抽選 ⇒ 8月19(金)13:00~8月22日(月)13:00

目次1 8/27(土) 8/28(日) 当選 (^^♪2 8/13(土)  当選 (^^♪3 8/2  シャンシャンの観覧再開4 7/30  上野動物園の様子 空いている!!4.1 シャンシャンの観覧4.2 リーリーの様子4.3 親子パンダの様子5 7/25  シャンシャン 観覧再開までもう少し , 2022年8月2日から当分のあいだ東園の出口を変更6 7/30,7/31 当選しました !(^^)!7 7/11「シャンシャン」東園パンダ舎へお戻り ⇒ 展示休止期間を延長 (再開日未定)8 「シャンシャン」 ...

2022/8/18

北海道長万部町の飯生神社の敷地内で突然水が噴出

目次1 11日目を迎えた18日も、勢いは衰えない2 8月8日 水は「ブオン」という大きな音とともに30メートル以上の高さまで達する 11日目を迎えた18日も、勢いは衰えない https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2022/08/20220818_224535.mp4 8月8日 水は「ブオン」という大きな音とともに30メートル以上の高さまで達する 水柱の付近には、1958年から59年にかけて、温泉などを探すために堀った井戸があったそうで、老朽化で井戸が損傷しガスと地下 ...

2022/8/18

C 2017/K2 パンスターズ彗星 近日点通過 12月19日

目次1 8月16日2 8月15日3 7月30日4 7月29日5 7月19日6 7月15日7 7月14日 M10に接近  地球最接近8 距離が遠いため見かけは小さいが見事な彗星9 最接近のときは満月なので、現在と今月下旬が見頃です10 近日点通過 2022年12月19日 1.8AU 8月16日 予想よりも明るい上に、イオンの尾が不規則な形状になってきました。 8月15日 7月30日 7月29日 7月19日 7月15日 7月14日 M10に接近  地球最接近 距離が遠いため見かけは小さいが見事な彗星 最接近の ...

2022/8/17

葛西臨海公園のカブトムシ徹底調査 2022年版

目次1 8月20日,21日 今夏最終調査2 8月13日 カブトムシ♀の死骸 確認    カブトムシ♀と思ったら・・・3 皇居並みの昆虫の豊富さ    8月7日の樹液3.1 8月7日の樹液3.2 上ノ池の水生昆虫4 葛西臨海公園 鳥類園 の採集標本5 2022年7月23日,24日 樹液大量流出 日中に コクワガタ♂♀6 2022年7月16日~18日 雨模様7 2022年7月10日 まだカブトムシの姿はなし アカボシゴマダラの姿8 2022年7月3日 カ ...

2022/8/15

1945年8月15日の終戦前後、日本分割を阻止した、W・アヴェレル・ハリマン

目次1 日本国民はだれひとり国家分割の危機など知らなかった1.1 日本分割統治案1.1.1 ルーズベルト大統領が長生きしていたら分割統治は実行されていた?1.1.2 焦るソビエト1.1.3 「北海道の分割」を提案 日本国民はだれひとり国家分割の危機など知らなかった ソビエトは、昭和二十年二月のヤルタ会談において、ドイツの降伏後三カ月たったら対日参戦して、一気に満洲に攻め入るということを、ルーズベルト、チャーチルと諮って態度を明確にしています。 ドイツは昭和二十年五月七日、降伏文書に調印しました。それから三 ...

2022/8/15

バヌアツの法則 8月14日 ニュージーランド付近(ケルマデック諸島)地震発生 ⇒ 日本付近地震 要警戒 8/17~8/31

目次1 日本時間の8月14日(日)22時44分頃    震源地はニュージーランド付近(ケルマデック諸島)でM6.8の地震2 日本時間の5月27日(金)0時38分頃    震源地は南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)マグニチュード6.92.1 関連ありか?  5月28日(土)夕方、カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山で大規模な噴火が発生2.2 国内の震度4以上の地震 2022年4月以降2.3 M7以上の海外の地震 2022年4月以降3 ここが危ない4 3月31日 南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)5時57 ...

2022/8/15

オミクロン対応ワクチン 10月接種開始

目次1 オミクロン対応ワクチン2 日本国内の新規感染者の推移3 2022年7月28日4 2022年7月27日5 2022年7月23日6 2022年7月21日 日本、BA5感染爆発7 国内の新規コロナ感染、初の11万人超え8 新型コロナ最悪バージョン「ケンタウルス」BA.2.758.1 12日、神戸市で、国内で初めてBA.2.75の感染が確認9 ケンタウルスがラテン語、ケンタウロスがギリシャ語になります。10 感染 急増状況    BA5 “免疫透過能力” 第7波襲来11 オミクロン BA5による第7波12 ...

人間が作った 明治神宮の森に学ぶ

生物関連

3人の天才たちが作った 明治神宮の森に学ぶ

「よく、これほどの深い森が、大都会である東京に残っていてくれたものだ」と思っている人が大多数と思います。実はこの深い森は、人工の森なのです。1912(明治45)年7月30日、明治天皇が崩御なされ、明治天皇を祀る神社創建の機運が生まれました。神社建設地に決定した代々木御料地は、江戸時代を通じて大名の屋敷があったところで、そこを明治になって宮内省が買い上げ御料地としました。神社建設地に決定した1914(大正3)年当時、この代々木御料地の周辺は荒地のような景観が広がっていたそうです。明治天皇を祀る神社をつくるからには、鎮守の森が必要ということで、この“ 荒地”に森を造成することになりました。林学博士の本多静六、日比谷公園の設計に携わった造園家の本郷高徳、日本の造園学の祖とされる上原敬二といったそうそうたる顔ぶれを集め、実行機関である「明治神宮造営局」が発足。森の造成計画が本格的に始まりました。計画の中心を担った本多、本郷、上原の3人が主木として選んだのは、カシ、シイ、クスノキなどの常緑広葉樹でした。もともとこの地方に存在していたのが常緑広葉樹であり、各種の広葉樹木の混合林を再現することができれば、人手を加えなくても天然更新する「永遠の森」をつくることができると考えたからです。しかし、当時の内閣総理大臣・大隈重信がこの構想に異を唱えました -----「明治神宮の森も、伊勢神宮や日光東照宮のような荘厳な杉林にすべきである。明治天皇を祀る社を雑木の藪やぶにするつもりか」と -----。本多博士らは、そもそも明治神宮の地は、関東ローム層の洪積台地にあるため保水力に乏しく、潤沢な水を必要とする杉には適さない土地であると判断していました。そこで本多博士は、東京の杉と日光の杉について樹幹解析を行い、日光に比べていかに東京の杉の生育が悪いかを科学的に説明し、大隈首相を納得させたそうです。もしこのとき説得に失敗していたら、今頃明治神宮の森は、やせ細った杉が茂るみすぼらしい森になっていたことでしょう。

森づくりは、まずこの土地にすでにある木を生かすことから始まりました。将来の主木となる、カシやクスノキなどの常緑広葉樹が育つまでには相当な時間がかかるため、それまでは今ある木々を活用していくという計画が作成されました。その計画は、「明治神宮御境内林苑計画」に四つの段階の「森づくりの工程表」としてまとめられました。第1段階は、まずは見た目として神社にふさわしい森を形づくるため、“ 仮設の森”をつくる工程-----主木として高くそびえる上冠木に、在来樹種であるアカマツやクロマツ、あるいは全国から届けられた10 万本の献木から大きなものを選んで植える。マツの間には成長の早いヒノキやサワラ、スギ、モミなどの針葉樹を植え、さらにその下に将来の主木となるカシやシイ、クスノキなどの常緑広葉樹を植える。第2段階では、林冠の最上部を占めていたアカマツやクロマツが、下から伸びてきた針葉樹に圧倒されて次第に枯れていき、数十年後には、台頭してきたヒノキやサワラなどの針葉樹が最上部を支配するようになり、在来樹種のマツは数カ所に点在するだけになる。第3段階で、やっとカシやシイ、クスノキなどの常緑広葉樹が林相の中心を占め始め、その間に、ヒノキ、サワラ、スギなどが混生し、まれにアカマツやクロマツ、ケヤキなどが見られるといった状態になる。最後の第4段階では、カシやシイ、クスノキなどが主木としてさらに成長するとともに、2世代目の木が育ち、常緑広葉樹林が広がっていく。こうして主木が人手を介さず、自ら世代交代を繰り返す「天然林相」に到達したとき、鎮守の森は完成します。現在は、第4段階の入口にきています。風土に合った自然の森を100年以上もの時をかけて完成させていくという、見事なグランドデザインです。

戦後の復興期に旺盛な木材需要を満たすため、国は建材となるスギやヒノキを大量に植える政策を取りました。しかし国産材の需要が低迷した1970年代以降、山の整備が行き届かず、今、多くの森林が荒廃の危機に直面しているうえに、現代の『花粉症』の原因にもなっています。大正初期の日本人が、当時の英知を結集してつくり上げようとした「永遠の森」。そこにあるのは、森づくりへの明確なビジョンと、100年先を見据えた壮大なグランドデザインです。本多博士をはじめとする主導者たちの情熱が、日本全国から賛同の声を呼び起こし、まさに国民運動となっていきました。その姿に現代の私たちが学ぶべきことは多いと思います。明治神宮の森は、関東大震災や戦災をも乗り越えて、今の姿があります。この森は、後世の世代が確実に引き継いでいってほしいですね。


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