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【 更新・新着記事 】

2026/8/5

酷暑日 5日連続

酷暑日 5日連続   2026年8月4日 2026年8月3日   2026年8月2日 2026年8月1日 2026年7月31日 2026年7月30日 2026年7月29日 2026年7月28日 2026年7月27日 2026年7月26日 2026年7月25日 7月24日 7月23日   7月22日 7月21日 7月20日 7月19日

2026/8/5

2026年梅雨入り/梅雨明け

8月4日 北陸・東北梅雨明け 7月20日 関東梅雨明け 7月12日 四国地方が梅雨上け 7月8日 近畿地方、中国地方、九州北部地方が梅雨明け 7月1日 奄美地方 梅雨明け 6月29日 沖縄地方 梅雨明け  

2026/8/2

超危険な台風13号 ドルフィン 沖縄接近後に九州方面へ

8月2日 進路予想変わる 沖縄付近を通過後に中国大陸へ向かう予想から、沖縄に接近後に北上して九州方面へ アメリカ海洋大気庁                           ヨーロッパ中期予報センター   気象庁 8月31日 6:00 8月30日 5:20 8月1日に南鳥島近海で猛烈な勢力へ 台風13号は、今後、海面水温が29度以上の海域を西進する見込みで、猛烈な勢力になる見込み。

2026/8/2

葛西臨海公園の カブトムシ/クワガタ

2026年シーズン 8月1日 クワガタ捕獲情報あり 2025年シーズン 2025年6月14日 樹液発見 夏の訪れは早かったものの、雨量が少なく、樹液の出方は低調。新水族園の建設の影響もあってか、カブトムシ・クワガタの確認情報はかなり減りましたが、カブトムシ・ノコギリクワガタの情報がありました。しかし、かなり個体数が減少していると思われます。 2025年3月28日 冬眠していたコクワガタ全員が目覚めました!! 2025年2月17日 冬眠していたコクワガタ♂が目覚めました!! 昆虫ゼリーを吸って ...

2026/8/2

「花と光のムーブメント 葛西臨海公園マジックアワー いのちがつながる時間」7月31日から

「マジックアワー いのちがつながる時間」 会場内を6つのエリアに分け、夕暮れから夜明けまで移り変わる空の色彩をイメージしたライトアップを展開。ライトアップの点灯時間は18時~20時30分。   「フォトスポット」(ひまわり畑内)   噴水前中央園路の「Fresh Sun(爽やかな陽)」 葛西臨海水族園入口前の演出「Deep Sea Night(深海の夜)」  

2026/8/1

7月18日〜8月25日 鳥類園ウォッチングセンター ひみつきち

毎日イベントも盛り沢山  自由研究・宿題の相談も大歓迎♪

2026/7/31

2026年8月12日 皆既日食 アイスランド、グリーンランド、スペイン北部など

ヨーロッパでは27年ぶりの皆既日食 今回の日食は、中央ヨーロッパ時間2026年8月12日(水)の夕方、太陽が西の空に傾いたころで起こります。 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/07/20260726_173927.mp4 https://www.youtube.com/watch?v=AUJyBTySGso

2026/7/31

ペルセウス流星群 8月13日 月明かりなく好条件

2026年8月13日 月明かりなく好条件のペルセウス座流星群 『流星クラスター』現象が発生 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/08/20250813_223725.mp4 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/08/20250813_213223.mp4 2025年 ペルセウス流星群 8月13日 4時52分 月が大きく条件悪 しばらく条件の良い年はありません 年 月日 極大時刻 極大時刻の条件 月の条件 ...

2026/8/2

7月29日 23:36 バックムーン

2026年7月29日 20:25   SONY RX10m4   2025年7月11日 5:37 7月9日  Panasinic  DC-TZ99   720mm   ASA100 2024年7月21日 19:17 バックムーン 22:52    SONY  RX10m4 2023年7月3日 23:00 SONY  RX10m4  600mm相当で撮影。 2023年新月・満月 月 新月/満月 星座 満月の名前 地球との距離 1月 🌕1月7日 08:08 🌕かに座の満月 ウル ...

2026/8/1

「令和8年熊本地震」 震度7 2437ガル

揺れの大きさは、10年前の熊本地震を上回った 揺れの大きさを表す単位が「ガル」で一般的に1000ガルは物を固定していないと吹き飛ぶレベルとされています。今回の熊本地震の最大値は宇城市豊野町で観測した2437ガルで、前回10年前の熊本地震、大津町で観測した1791ガルを大きく上回ったということです。 この2400ガルは阪神淡路大震災を上回り、直近では能登半島地震に次ぐレベルとなっています。 過去の大きな地震の最大加速度(ガル)記録 4,022ガル:2008年(平成20年)岩手・宮城内陸地震(ギネス認定・国内 ...

2026/7/28

10P/Tempel 近日点通過8月2日 地球最接近8月3日

10P/Tempel 見頃

2026/7/28

2026年台風13号発生 (関東地方に大きな被害をもたらした台風)

2026年 台風13号発生 台風13号(ドルフィン)発生。日本列島方面へ進み、8月1日(土)午後3時には、南鳥島近海で中心気圧925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルにまで発達する予想となっています。   2019年 台風19号 10月6日に南鳥島近海で発生した台風第19号は、マリアナ諸島を発達しながら西へ進み、7日には大型で猛烈な台風となりました。その後、日本の南を発達しながら北北西に進み、12日昼頃から北北東に進路を変え、19時前に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し ...

2026/7/27

東京ディズニーシー25周年 “スパークリング・ジュビリー” 7月27日 リゾートライン25周年

2026年7月27日 リゾートライン25周年 2001年に行われたディズニーリゾートライン出発式。25年前の開業当時は、まだ東京ディズニーシー(2001年9月4日開園)のオープン前でしたので、ディズニーシーの駅ではホームに降りられましたが、改札の外には出られませんでした。本当にモノレールだけを乗りに来ている人が大勢いました。 25周年記念 スペシャルフリーきっぷやオリジナルシール ディズニーリゾートラインでは開業25周年を記念し、周年を迎える27日から“オリジナル台紙付きスペシャルフリーきっぷ”を2万50 ...

2026/7/26

各社の「ネオ一眼」からベストな一台の選び方

SONY RX10 m5  2026年7月29日 9年ぶり刷新 2026年7月時点 生産されている高倍率ズームデジカメ ネオ一眼とは ネオ一眼とはデジカメのカテゴリーの1つです。EVF(電子ビューファインダー)を備え、数十倍という超高倍率のズームレンズを備えているのが特徴です。スマホでは撮れない超望遠の写真が撮影できることから、キヤノン・ニコン・ソニー・パナソニックなど、名だたるメーカーから多彩なモデルが登場しており、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いと思います。人気機種の性能や価格を比較し、私の使 ...

2026/7/26

ピーターパンのネバーランド ( マイケルジャクソン訪問していたら )

マイケルジャクソンが存命なら きっと、真っ先に、TDSのファンタジースプリングスの「ピーターパンのネバーランド」にやってきたでしょうね・・・

天文関連

冬至 2025年12月22日 0:03

冬至は日没が一番早い日ではない    一番日没が早いのは、12月6日頃

太陽の1年間の動き アナレンマと二十四節気

太陽を地上の同一場所から同一時刻に1年間観測すると太陽が天球上に8の字を描いて運動します。この形をアナレンマといい、正午のアナレンマに二十四節気の位置を示しました。同一時刻でも、秋の太陽は数度ですが西側に寄っているので、"つるべ落とし" のように早く日没となるのです。

冬至祭「ユール(Yule)

古代ヨーロッパでは「ユール(Yule)という冬至祭が、12日間に渡って行われていました。ユールは、言わば太陽の「死と復活」のお祭りでした。

キリスト教が生まれたばかりの頃は、キリストの誕生の日よりも復活の日が重要視されていました。キリストの誕生日は定かではありません。現在の12月25日に定められたのは、コンスタンティヌス帝統治下(4世紀半ば)のローマの時代と言われています。

当時のローマは、キリスト教ではなく異教徒が大きな力を持っていて、ほぼ冬至の日にあたる12月25日を、太陽神を祭る祝祭日としていました。異教徒との対立なく、キリスト教が浸透して欲しいという、コンスタンティヌス帝と教会の思いから12月25日がキリストの誕生日に選ばれたということです。

きっと、太陽の復活にキリストの誕生を結びつけたのでしょう。北欧では、今でも、クリスマスをユールと呼ぶ国々があるそうです。

北極は極夜、南極は白夜

赤道上空から見た地球

太陽の反対側には、オリオン座の三ツ星が見えています。

夜明け前の日本付近

南東側から夜が明けます。

北極は終日 夜

南極は終日 昼

冬至は日没が一番早い日ではない    一番日没が早いのは、12月6日頃

冬至は一年で一番昼が短くなる日ではありますが、日没が一番早い日ではないのは、日常生活でなんとなく感じている人はいると思いますが、理由はご存じでしたでしょうか?

日本の場合、東経135度の地であれば、毎日、南中時刻は12:00のはずだが・・・

太陽は星座を形づくる星々の間を東へ東へと1日に約1度移動し、1年で星座の間を一回りします。この、東に向かって移動する速さが1年中まったく変化しなければ、南中時刻は毎日同じ時刻になります。しかし実際には、太陽の移動する速さはわずかですが変動していて、速く動く時期と遅く動く時期があるために、南中時刻も日によって変わるのです。なぜ太陽の東に移動する速さが変化するのでしょうか。それには大きく2つの理由があります。

  • 地球が太陽のまわりを回る軌道が完全な円ではなく楕円のため、太陽に近いときには速く動き、太陽から遠いときには動きが遅くなります。そのために、地球から見た太陽の動きの速さも、それにしたがって変動する。
  • 太陽は、夏には北寄りに移動し、冬には南寄りに移動します。太陽が動く速さが一定だったとしても、この南北への移動が大きいとき(春分・秋分前後)にはその分東への移動量は小さくなり、南北への移動が小さいとき(夏至・冬至前後)には東への移動量が大きくなります。

そこで、太陽の速さの変動をならした平均の長さを「1日の長さ」と定義して使っています。天文学では、実際に見えている太陽とは別に、いつでも同じ速さで移動する仮想の太陽を考え、これを「平均太陽」と呼び、実際に見えている太陽のことを「視太陽」と呼びます。「視太陽」と「平均太陽」との位置の差を時間に換算したものを「均時差」と呼びます。

均時差が「0」だとすると、「日の入時刻 = 南中時刻 + (昼の時間 / 2) 」ですが、均時差を考慮すると、「日の入時刻 = 南中時刻 + (昼の時間 / 2)  -  均時差 」 となります。

12月  6日の場合  日の入り時刻 =   12時 +  9時間28分/2   -   8.981   =   12時 +  4時間44分 -  9分   =    16時35分

12月21日の場合  日の入り時刻 =   12時 +  9時間22分/2   -   1.905   =   12時 +  4時間41分 -  2分   =    16時39分

日の出・日の入り時刻の年間推移

日付 日の出 日の入り 昼間の長さ 二十四節気
1/5 7:00:44 16:28:32 9:27:48
3/17 5:47:19 17:48:26 12:01:07
3/20 5:42:30 17:51:29 12:08:59 春分
6/14 4:10:58 19:08:50 14:57:52
6/21 4:11:49 19:11:01 14:59:12 夏至
6/28 4:14:05 19:11:43 14:57:38
9/22 5:27:22 17:37:05 12:09:43 秋分
9/26 5:31:09 17:30:32 11:59:23
12/7 6:47:09 16:15:04 9:27:55
12/21 6:57:01 16:18:29 9:21:28 冬至

国立天文台の暦計算室というサイトを参照しています。
⇒ 暦計算室の「日の出日の入り時間」はこちら

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