【 更新・新着記事 】

2022/1/26

スギ花粉が飛散する目安 「400度」 1/25時点、231.3度

目次1 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める1.1 2022年1.2 2021年 元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始める 2022年 1/21までの合計は、193.1度。1/22  9.9。1/23  7.7。1/24  11.0。1/25   9.6。 2021年 1月の気温が低いと、飛散時期は遅くなり、1月の気温が高いと、飛散時期は早まります。2021年も2月7日ころとなりそうです⇒ 2月6日に、400度になりました。 西暦 400度を超えた日付 ...

2022/1/26

北京冬季オリンピック 2/4開幕(あと9日)・パラリンピック 2/20開幕(あと37日) 

目次1 開会式「鳥の巣」でリハーサル2 北京オリンピック放送 見所3 大会の感染対策4 五輪直前、北京でコロナの感染例相次ぐ5 北京オリンピック スケジュール6 日本代表選手6.1 ■スキー6.1.1 アルペンスキー6.1.2 クロスカントリースキー6.1.3 ノルディック複合6.1.4 フリースタイルスキー6.1.5 スキージャンプ6.2 ■スノーボード6.2.1 アルペン6.2.2 スノーボードクロス6.2.3 ハーフパイプ6.2.4 スロープスタイル/ビッグエア6.3 ■スケート6.3.1 フィギュ ...

2022/1/25

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST) L2ラグランジュ点に無事到着

目次1 L2ラグランジュ点に無事到着2 サンシールドや直径6.5mの主鏡など、主要部分の展開が完了3 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げ4 赤外線観測用宇宙望遠鏡 望遠鏡の主鏡は6.5m5 配置される軌道 ラグランジュ点6 打ち上げ予定日 2021年10月31日 L2ラグランジュ点に無事到着 目的地である太陽と地球のラグランジュポイントであるL2点を回る最終軌道(ハロー軌道)に乗ったと発表しました。L2点は地球から約100万マイル離れており、地球から最も離れたラグランジュポイントとなっています。 サン ...

2022/1/26

1/25販売中 😀 【まるで生ジョッキのうまさ】アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶

目次1 1/25   ローソン ARIO   で販売中2 1/22  オーケーで発売中3 12/28  年末用にスーパー&コンビニで多く販売中4 12/25   オーケー 1家族1箱(24本)で発売中5 12/21   ローソンで販売中 ~ 12/28 も まだ有り6 12/18   オーケーで販売中6.1 今後の販売予定7 11/16  ローソンで販売中8 11/13 オーケーで発売中9 年末までの発売スケジュール発表、2021年内は月1回の数量限定発売を継続9.1 10月12日 ローソンで販売 ...

2022/1/25

鬼滅の刃 遊郭編 1/30 23:15~23:45 第9話『上弦の鬼を倒したら』 あと3話!!

目次1 第9話 『上弦の鬼を倒したら』2 第8話 『集結』3 第7話 『変貌』いよいよ妓夫太郎が登場!3.1 禰豆子 圧倒的な力3.2 禰豆子 寝る3.3 妓夫太郎が登場4 第6話 『重なる記憶』4.1 縁壱さん(声優:井上和彦)登場4.2 激闘4.3 肆ノ型 灼骨炎陽4.4 禰豆子が上弦の陸の堕姫を見下ろす 凄すぎ!!5 第5話 『ド派手に行くぜ!!』5.1 雛鶴の救出5.2 戦闘開始5.3 拾弐ノ型 炎舞 5.4 拾ノ型 火車5.5 参ノ型 烈日紅鏡5.6 食糧庫 潜入5.7 音の呼吸5.7.1 壱い ...

2022/1/23

東京ディズニーリゾート 1/15, 1/22 受付エントリー&スタンバイパスの状況

目次1 ディズニーランド 1/221.1 受付エントリー1.2 スタンバイパス1.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)2 ディズニーランド 1/152.1 受付エントリー2.2 スタンバイパス2.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)3 ディズニーシー    1/223.1 受付エントリー3.2 スタンバイパス3.2.1 アトラクション待ち時間(スタンバイパス対象)4 ディズニーシー    1/154.1 受付エントリー4.2 スタンバイパス4.2.1 アトラクション待ち時間 ...

2022/1/23

ディズニーランド & ディズニーシー 温かい飲み物

目次1 ディズニーランド2 ディズニーシー ディズニーランド ディズニーシー

2022/1/23

モルゲンロート & アーベントロート

目次1 モルゲンロート     早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象2 アーベントロート    赤い夕日が雲を美しく染め上げていく夕焼けのこと モルゲンロート     早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象 「モルゲンロート」とは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象のこと示す登山用語です。語源はドイツ語で「モルゲン(Morgen)」は「朝」、「ロート(rot)」は「赤い」という意味になります。朝日に照らされた幻想的な山の頂は、まるで早起きだけが鑑 ...

2022/1/23

Baby Shark Dance アメリカのサマーキャンプで歌われたサメのレクソング

目次1 『Baby Shark』 はっきりわかっている作曲者は存在していない この楽曲自体の所有権が存在しないので著作権はない2 歌い方・遊び方3 歌詞の一例・意味・和訳 『Baby Shark』 はっきりわかっている作曲者は存在していない この楽曲自体の所有権が存在しないので著作権はない 『Baby Shark』(ベイビーシャーク)は、アメリカを中心にキャンプ・野外活動などで歌われる小さい子供向けのレクリエーションソングです。日本語の題名は『サメのかぞく』、『チビザメ』、『ベイビー・シャーク』など。歌詞 ...

2022/1/23

C/2021 A1 レナード彗星 ミニ百武彗星  南半球でも見納め☆彡

目次1 1/22   7等級後半になりました2 1/5  尾の激しい変化は落ち着いてきたようです3 1/44 1/3  近日点通過5 1/26 1/16.1 北半球で撮影された レナード彗星6.2 南半球 ニュージーランドで撮影された レナード彗星7 12/318 12/30 ナミビアで撮影9 12/30  オーストラリアで撮影された レナード彗星9.1 CanonEOS Ra + Canon RF 85mm f / 1.2L USMレンズを使用して撮影9.2 iPhone 13 Pro Max の 「ナ ...

天文関連

最近の火星探査機の歴史 いよいよ生命の痕跡発見なるか

飛行中撮影した 火星表面

2度目の飛行

火星ヘリ 初飛行成功

火星ヘリコプター「インジェニュイティ」

機体はソフトボールほどの大きさで、質量は約1.8kg。太陽電池とバッテリーでモーターを回して飛行します。初飛行は、1秒間に約3ft(約1m)の速度で上昇し、地表から約10ft(約3m)の高さで最大30秒間ホバリング。その後、地表に着陸することになっています。

小型ヘリ「インジェニュイティ」が火星でのテスト飛行

NASAは、ヘリコプターが飛行を試みる飛行ゾーンを選択したようです。火星の非常に薄い大気での最初の動力飛行となります。最初の飛行では、ヘリコプターは地面から数フィート離陸し、約20〜30秒間空中に浮かんで、着陸します。そして、飛行距離と飛行高度を徐々に上げていきます。

 

探索ルート

白い点が着陸地点。デルタとして知られる扇形の堆積物への2つの可能なルート(青と紫)を示しています。黄色の線は、デルタを探索する概念的なトラバースを示しています。

火星のパノラマ画像

この写真は、マストに取り付けられている複数のカメラのうち最大1600×1200ピクセルでの撮影が可能な「Mastcam-Z」を使い、マストを360度回転させながら撮影した142枚の画像をつなぎ合わせて作成されたものです。画像にはPerseverance周辺の地表をはじめ、着陸地点であるジェゼロ・クレーターの縁や、三角州とされる地形の断崖が捉えられています。

火星探査車「パーサビアランス」

2月19日午前5時55分、NASAの火星探査車「パーサビアランス」がジェゼロクレーターに無事着陸し、2年におよぶ予定のミッションが始まりました。パーサビアランスが降り立った直径約45kmのジェゼロクレーターは、火星のイシディス平原の西端に位置しています。同クレーターは、約35億年前には川が流れ込んで水をたたえていたと考えられ、微生物に適した環境が存在した可能性が高い。今後約2年かけて行われる探査で、パーサビアランスは7つの観測機器を用いてクレーター内の岩石や土の特徴を調べ、微生物の痕跡を探ります。また約30点の岩石サンプルを回収する予定で、2031年以降に欧米合同ミッションによってサンプルが地球へ持ち帰られることになっているそうです。

 

火星探査機「キュリオシティ」

この探査機は原子力で動いており、予測できない火星の天気にも強いのが特徴です。いまも火星を探査したり自撮りを送ってきたりしています。

火星探査機「オポチュニティ」約15年にわたる運用期間を正式に終了 2019年2月

オポチュニティは2018年6月を最後に応答しなくなっていた。これは火星で大規模な砂嵐が発生したことで、ソーラーパネルが覆われてしまったことが原因である可能性が高い。当初は火星の地表を3カ月だけ探査する計画だったのですが、最終的に15年も活躍してくれました。当初の設計では、たったの1,100ヤード(約1,000平方メートル、約32m四方に相当)しか動かないはずでした。それがなんと、28マイル(約45km)もの距離を探査する結果になりました。こうして同時期に火星に着陸した「スピリット」とともに赤い惑星を動き回り、地質や塵旋風を調べたり、隕石を発見しました。要因はふたつ考えられていまい。まず、NASAの想定では火星の塵がオポチュニティのソーラーパネルに積もり、3カ月もすれば電源の供給が絶たれると考えられていましたが、想定していなかった風により塵を飛ばしてくれたこと。次に、最も性能がいいバッテリーが搭載されていたこと。オポチュニティは充電と放電のサイクルを5,000回ほど繰り返しましたが、それでも最終的に85パーセントの容量が残っていたそうです。

2018年の砂嵐の凄さ ・・・ 左端が通常の火星から見た太陽の様子で、中央が一般的な砂嵐の状況、そして右端が2018年の砂嵐で、ほとんど暗闇

火星の日没

-天文関連
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