コロナウィルス

生活関連

ついに身近にコロナウィルス感染者が・・・

今日、同じ執務室内のメンバーに、新型コロナウィルス感染可能性者が現れました。自分も、そのメンバーと同じ会議に出席していたので、濃厚接触可能性としてリストアップされてしまいました。身近に、コロナウィルスが迫っています。

コロナウィルス対策では、手洗いが挙げられていますが、せっかく手洗いしても菌のついたスマホを触っては意味がなくなります。携帯機器の消毒製品も有効ですね。

新型コロナウイルスが広がるなか、イタリアにあるボルタ高校の校長先生、ドメニコ・スキッラーチェ 氏 が出したメッセージが、世界中で話題になっています。以下は、数百年前に流行した伝染病「ペスト」を引き合いに、休校で学校に来られない生徒たちに向けたメッセージです。

「みなさん、学校は休校になりましたが、お話しておくことがあります。当局の慎重な判断を尊重しますが、皆さんには冷静に、集団の妄想にとらわれることなく、必要な予防をした上で「いつもの生活を送ってください」と言いたいです。こんな時だからこそ、散歩をしたり、よい本を読んだりしてください。元気であれば家に閉じこもっている必要はありません。スーパーや薬局に駆け込むのはやめましょう。マスクは病気の人が主に必要なので、彼らに譲りましょう。病気が急速に世界に広がっているのは、私たちの時代が残した結果で、何世紀も前には速度は少しだけ遅かったですが、同じように広がりました。それを止めることができる壁は存在しません。このような出来事での最大のリスクの一つは、社会生活や人間関係に「毒を盛ること」と、市民生活を野蛮にすることです。外国人への恐怖、権力同士の争い、感染源のヒステリックな捜索、専門家への軽蔑、デマ、ばかげた治療法、必需品の盗難、医療機関の緊急事態・・・。目に見えない敵によって脅かされていると感じる時には、同じ人間同士なのに、他人を脅威や潜在的な侵略者のように見たりする危険があるというのが先祖から受け継いだ本能なのです。14世紀と17世紀の伝染病の時と比べ、私たちには近代的な医学があり、進歩し正確になりました。私たちは社会組織と人間性という貴重な財産を守るべく、合理的な考えを持つようにしましょう。もし、それができなければ、伝染病が本当に勝ってしまうかもしれません。では、早いうちにまた学校で。」

皆さん、冷静にコロナウィルスに対処しましょう。

追伸: 本日の診察で、感染可能者は、新型コロナウィルスに感染していないことが判明しました。

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