新型コロナウイルス、風邪、インフルエンザの症状の違い

生活関連

新型コロナウイルス、風邪、インフルエンザの症状の違い

症状だけでこの三つを区別するのは難しい  手洗いやマスク着用による予防が最善の策

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染することによって起こる呼吸器疾患で、まだワクチンが開発されていないため、手洗いやマスク着用による予防が最善の策となる。治療には米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビル」などを使用するが、今はまだ重症患者に限って処方されている。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスによる疾患で、急な高熱や全身の強い筋肉痛といった症状が現れる。インフルエンザウイルスは大きくA型、B型、C型に分けられるが、主に人に流行するのはA型とB型。変異が起きやすく、大流行の可能性が高いのはA型である場合が多い。ワクチンがあるため、無料で予防接種を受けられる対象者はできるだけ接種するのが望ましい。「タミフル」などの治療薬も一般的に使用されており、インフルエンザと診断されれば病院で処方を受けられる。

風邪

ライノウイルス、コロナウイルスなど200種類以上のウイルスが原因で起きる。風邪を引き起こすコロナウイルスは4種類あるが、現在世界中で流行している新型コロナウイルスとは異なる。鼻づまりや鼻水、くしゃみ、38度以下の発熱が伴う場合は風邪の可能性が高い。

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