南鳥島沖のレアアース泥は、陸上で採掘されるものと異なり、ほぼ放射性物質を含んでいないとされ、対策コストを抑えられる可能性がある。より希少性が高い『重希土類』が多く分布しており、埋蔵量は一部では「世界需要の数百年分」との見方も。