準決勝
ベネズエラが8-5で侍ジャパンに勝利。侍ジャパンは初めて準々決勝で敗退...
2006年:優勝(王貞治) 2009年:優勝(原辰徳) 2013年 :ベスト4(山本浩二) 2017年 :ベスト4(小久保裕紀) 2023年:優勝(栗山英樹) 2026年:ベスト8(井端弘和)

メジャーリーガー数上位4チームが残った

準々決勝

1次ラウンド


2026年3月8日 60年ぶりの天覧試合
2回裏、大谷翔平選手の惜しい中飛で、御ため息をつかれる愛子様と、終始楽しそうな栗山終身名誉侍ジャパン監督。

21時10分、吉田選手の逆転ツーランホームラン。

日本野球を象徴する「午後9時10分」が刻まれた。偶然か、歴史的な運命なのか。吉田の打球が、67年の時空を超えて59年6月25日・伝統の一戦の長嶋茂雄さんの「天覧アーチ」と同時刻の午後9時10分に右翼席へ着弾した。
◆C組の行方
日本が3連勝でC組1位通過。
2位はオーストラリア、台湾、韓国の3チームに絞られた。9日のオーストラリア-韓国戦でオーストラリアが勝つと2位決定。韓国が勝つと、3チームが2勝2敗で並び、この場合は3チームの当該対戦の失点率で決める。
8日時点での失点率は オーストラリア 9回0失点 0・00 台湾 18回7失点 0・39 韓国 10回5失点 0・50 最も有利なのはオーストラリアで、9回試合なら4点差以内で、8失点以上しなければ敗戦でも進出。韓国は2失点以下に抑え、5点差以上での勝利が必要。台湾はオーストラリアが8失点以上、韓国も3失点以上が条件になる。
決勝


