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【 更新・新着記事 】

2026/3/12

WORLD BASEBALL CLASSIC 2026 侍ジャパン1ラウンド1位通過 「令和の天覧アーチ」

目次1 1次ラウンド1.1 2026年3月8日 60年ぶりの天覧試合1.2  ◆C組の行方2 準々決勝3 準決勝4 決勝 1次ラウンド     2026年3月8日 60年ぶりの天覧試合 2回裏、大谷翔平選手の惜しい中飛で、御ため息をつかれる愛子様と、終始楽しそうな栗山終身名誉侍ジャパン監督。 21時10分、吉田選手の逆転ツーランホームラン。 日本野球を象徴する「午後9時10分」が刻まれた。偶然か、歴史的な運命なのか。吉田の打球が、67年の時空を超えて59年6月25日・伝統の一戦の長嶋茂雄さんの「天覧アーチ ...

2026/3/10

C/2024 E1 (Wierzchos) 2026/2/17 地球最接近

目次1 3月8日2 2月26日 8等級3 2月21日 北半球で撮影4 光度変化5 2月13日 チリで撮影     NGC300の近く6 2月10日 南アフリカで撮影  NGC55の近く7 2026年2月9日 チリで撮影 クジラ星雲NGC55に接近8 2026年2月5日 ニュージランドで撮影9 2026年2月2日 南半球で撮影 夕暮れ後の南西の空10 2026年1月26日 南半球で撮影    夕暮れ後の南西の空11 近日点通過 2026年1月20日12 近日点接近後 西空12.1 北半球 2026年2月中旬 ...

2026/3/9

北極圏の温暖化は地球全体の平均の3倍の速さで進行

目次1 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移2 1962年の海氷限界線(水色)3 地球全体の平均の3倍のスピードで温暖化が進行4 有効な気候変動対策がとられなかった場合、今世紀半ばまでに、9月の北極域の海氷がほぼ消失 2025~2026年の冬季の北極海氷面積は史上最少を推移   氷の亀裂は春になると巨大な「ヒーター」として機能します。冷たい空気が露出した暖かい水面を移動すると、熱を吸収し、渦巻く気柱と「海煙」を形成します。亀裂の真上の空気は周囲の空気よりも平均10℃高いことが ...

2026/3/7

2026年の月面X 4月24日 19時~21時

目次1 2026年の月面X2 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)3 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)4 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X5 2025年12月27日 アメリカで見られたX6 11月27日 20:257 9月29日(月) 18:20~8 8月1日(金) 20:20~9 2025年6月3日(火) 22:50~10 2025年4月5日 22:20~11 2025年3月7日 アメリカで見られたX12 2025年2月5日 1 ...

2026/3/7

4月22日 嘴平伊之助 誕生日

目次1 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日2 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日3 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日4 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日5 12月28日 竈門禰豆子の誕生日6 11月29日 不死川実弥 の誕生日7 10月31日 宇髄天元 誕生日8 9月15日    伊黒小芭内の誕生日9 9月3日 我妻善逸の誕生日10 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!11 8月8日 時透無一郎の誕生日!12 6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日13 5月19日 栗花落カナヲ 誕生日14 5月 ...

2026/3/7

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 2026年4月26日 地球最接近-3.0等級

目次1 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃2 最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級3 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃 最接近時は、SOHO画像で見られます  4月26日 地球最接近-3.0等級 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。   太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 シドニー付近での見え方。

2026/3/7

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』「第一章 猗窩座再来」 SCREENX・ULTRA 4DX

目次1 3月7日~ 第17弾2 2月20日~ SCREENX・ULTRA 4DX3 2月8日 IMAXで『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を鑑賞4 IMAX独自の1.43:1版  「鬼滅の刃」無限城編5 アニメ映画賞にノミネート 第83回ゴールデン・グローブ賞 →受賞ならず5.0.1 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の世界興行収入  日本映画として初めて1000億円を突破5.0.2 日本映画世界歴代興行収入5.0.3 入場者特典5.1 2月20日~ 来場御礼入場者特典 第16弾5.2 2月6 ...

2026/3/8

C/2026 A1 (MAPS) 太陽最接近4/4 マイナス15.7等級 \ 地球最接近4/5 0.5等級

目次1 3月3日2 2月15日3 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級4 地球最接近4/5 3月3日 2月15日 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級 地球最接近4/5  

2026/3/3

2026年3月3日の宵に皆既月食 昨年9月の皆既より明るかった

目次1 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい1.1 ターコスフリンジ2 当日の天気 ・・・ 天気予報 悪い3 全過程は18時50分ごろ~22時20分ごろ、食の最大は20時34分 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい ターコスフリンジ 月の欠けた部分の縁に見える「ターコイズフリンジ」と呼ばれる青色の帯です。ターコイズはトルコ石のことで、青~緑色の独特の色調を帯びています。フリンジは縁やへりを意味しており、ターコイズフリンジを直訳すれば「トルコ石色の縁」となります。 この青色が見られるのは、オ ...

2026/2/28

【超巨大地震に匹敵か】千島海溝沿い 17世紀(1611~1637年)に発生したマグニチュード8.8規模の超巨大地震の震源域

目次1 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積2 北海道白糠町では16mの津波3 根室沖から十勝沖の領域全面で、非常に大きなエネルギーが…4 400年前に起きた地震の時は25メートルのひずみ 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積 巨大地震発生の切迫性が指摘される日本海溝と千島海溝 北海道白糠町では16mの津波 白糠町では巨大地震が起きた場合、想定によりますと海岸からおよそ5キロメートルほど離れた地点まで津波が到達するとみられています。 「20分以内の高台避難」を目標に掲げ ...

2026/2/26

桑田佳祐 6月24日(水)発売 シングル「人誑し / ひとたらし」 ツアーのチケット受付で利用できる「スペシャル・シリアルコード」を配布

目次1 ■先行配信リリース:2026年4月3日(金)2 ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) ■先行配信リリース:2026年4月3日(金) ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) 《完全生産限定盤》 CD + Special Goods / VIZL-3300 / ¥2,750(税込) ※詳細後日発表 《通常盤》 CD / VICL-38700 / ¥1,430(税込) 《アナログ盤》(7月8日[水]発売) LP / VIJL-61900 / ¥2,750(税込)

2026/2/26

横浜園芸博・入場チケット3月19日前売り開始

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケット 3月19日(木)より前売り販売を開始

2026/2/25

室町時代以来の異変 8年連続で「御神渡り」出現せず

御神渡り出現率が80年で1/3に減少 明けの海が8年連続となったのは、1507~14年(室町時代)以来のこと。1946〜1985年の40年で29回も出現していた御神渡りが、1986年以降に激減。2025年までの40年では約1/3の10回しか見られませんでした。 冬季(12〜2月の3ヵ月間)の平均気温はこの70年でおよそ1.6℃上昇し、最低気温が−10℃を下回る強い冷え込みも1980年代後半以降に激減しています。

2026/2/25

東京スカイツリーで22日にエレベーターが緊急停止 乗客20人が閉じ込められた事故

目次1 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因2 事故の詳細 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因 ケーブルがエレベーターをレールに沿って移動させる「ローラーガイド」と呼ばれる案内装置の回転部に巻き込まれて破損し、ショート。電気系統の制御回路に電気が流れ続けないようエレベーター機械室にある制御盤内のヒューズが溶断し、緊急停止した。 再発防止策として、ローラーガイドとケーブルとの接触を防ぐため、ローラーガイドをカバーで覆う。 スカイツリーは総点検のため23~25日に臨時休業した。 事故 ...

2026/2/25

ミャクミャク✖️トゥンクトゥンクドローンショー開催決定

開催日:3月5日(木)・12日(木) 時間:19:00開始(約15分間) 会場:横浜 臨港パーク(観覧無料) 内容:横浜花博開催1年前を記念したイベント  

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)

天文関連

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST) 初期銀河が存在する「未知の世界」を発見

初期銀河が存在する「未知の世界」

これまでに見られた最も遠い銀河のうちの 2 つが、巨大銀河団 Abell 2744 の外部領域のウェブ宇宙望遠鏡の写真に捉えられています。これらの銀河は、銀河団の内部ではなく、数十億光年離れたところにあります。 (1) とラベル付けされた銀河は、ビッグバンからわずか 4 億 5000 万年後に存在していたものです。 (2) の銀河は、ビッグバンから 3 億 5000 万年後に存在していたものです。 どちらも、138 億年前に起こったビッグバンに非常に近い時期のものです。 これらの銀河は、私たちの天の川銀河に比べて小さく、そのサイズのほんの数パーセントです。

砂時計のような星雲

海王星のリング

海王星本体を取り囲む幾つもの環は、1989年8月に海王星のフライバイ探査を行ったNASAの惑星探査機「ボイジャー2号」以来、30年以上も観測されていませんでした。塵の帯が赤外線の波長で観測されたのは今回が初めてです。

明るい星は、衛星トリトン

「幻の銀河(Phantom Galaxy)」とも呼ばれるM74

中心から外側へ向かって巻いている壮大な渦状腕の中にあるガスと塵の繊細なフィラメント構造が、ウェッブの鮮明な画像によって明らかになりました。中心領域にガスがないため、視界を遮られずに銀河中心核星団(NSC)が見えています。

NASA   HP

日本時間7月12日23時30分から、カリーナ星雲や南のリング星雲、ステファンの五つ子銀河など、さらに多くの画像を公開

イータカリーナ星雲   ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

ステファンの五つ子銀河  ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

南のリング星雲  ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

南のリング星雲  ハッブル宇宙望遠鏡

画像とデータが、2022年7月12日に初公開

驚愕!!   あのハッブル宇宙望遠鏡をはるかに上回る性能!!

画像の中央部には、46億年前に出現した銀河団SMACS 0723が写っている。また、SMACS 0723がもつ巨大な質量による重力レンズ効果によって、その周囲には、背後にあるはるか遠くの銀河が拡大して歪んで見えています。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

同じ領域をハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像

「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」に微小隕石が衝突し鏡に窪み

鏡を構成する金のセグメント1枚に隕石衝突

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の巨大な鏡を構成する金のセグメント18枚のうち1枚に、想定されていたものより大きなサイズの微小隕石が2022年5月23~25日に衝突していたことが判明しました。その一枚はC3と呼ばれるセグメントで、この衝突によりセグメントに「くぼみ」ができたそうです。このダメージは、観測データに顕著な影響を及ぼしているそうですが、ミッション全体に影響を及ぼすことはないと予想されているそうです。今後も、ウェッブ望遠鏡は宇宙空間で今後何度もこうした衝突に見舞われる可能性が高いので心配です。

今回の衝突では、影響を受けたミラーのセグメントを取り外すことはできず、エンジニアが歪みの一部を打ち消すために、ミラーの位置を調整するそうです。

ブ宇宙望遠鏡が撮影した鮮明な写真が公開

2021年12月に打ち上げられた「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」は、2022年1月に主鏡の展開に成功して以降、主鏡の位置合わせを続けていました。そして、2022年3月17日には主鏡の位置合わせがほぼ完了し、星を鮮明に撮影した写真が公開されました。公開された写真には撮影対象の星だけでなく、はるか遠方の銀河までもが鮮明に写っています。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観察能力は想定を上回っているとのことです。主鏡の調整は今後も続き、2022年5月上旬に光学系の調整が完了して、夏頃にはフル解像度の写真や科学データが公開される予定となっています。

中央に写る星は「2MASS J17554042+6551277」と呼ばれる星で、その周囲に写る細かな点々ははるか遠方の銀河とのこと。なお、この写真にはNASAによって赤いフィルターが施されています。

L2ラグランジュ点に無事到着

目的地である太陽と地球のラグランジュポイントであるL2点を回る最終軌道(ハロー軌道)に乗ったと発表しました。L2点は地球から約100万マイル離れており、地球から最も離れたラグランジュポイントとなっています。

サンシールドや直径6.5mの主鏡など、主要部分の展開が完了

打ち上げの3日後にサンシールドの展開が始まり、8日間かけてピンと張った状態に固定された。続いて3本の支柱に支えられた副鏡と、主鏡の背後に搭載されているラジエーターが展開され、最後に2か所で折られていた主鏡が片側ずつ広げられました。1月9日、主鏡を構成するパネルが所定の位置にあることが確認され、望遠鏡の主要部の展開が完了しました。1月13日20時時点でJWSTは地球から約120万kmの位置を航行中。今後スラスターの噴射で軌道を修正し、1月下旬に地球から約150万km離れたラグランジュ点のL2付近の最終軌道に入ります。一方、展開された主鏡は18枚の鏡が合わさってできており、その裏側には各部分の位置を微調整するためのアクチュエーターが126個あるります。今後はこれらのアクチュエーターを動かし、数か月かけて光学系を調節します。その後、科学機器のキャリブレーションを経て、夏に最初の画像が得られる見通しです。

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げ

NASAは25日、南米のフランス領ギアナの宇宙センターから、「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」を打ち上げた。30年あまり運用されている「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継にあたり、地球から150万km離れた宇宙空間から、宇宙の成り立ちなどの解明に向け観測を始める。度重なる開発の遅れで、これまでおよそ1兆円の費用がかかっているこの望遠鏡は、およそ1カ月かけて目標に到達し、準備やテストを経て、夏ごろに観測を始める見通し。

赤外線観測用宇宙望遠鏡 望遠鏡の主鏡は6.5m

JWSTの主な任務は、宇宙誕生ビッグバンの約2億年後以降に輝き始めたとされるファーストスターを初観測することです。ファーストスターからの光は赤方偏移により波長が引き延ばされ赤外線に変化すると考えられており、赤外線域で捜索・観測することによって、ファーストスターを発見することが期待されています。可視光域は観測できません。

配置される軌道 ラグランジュ点

ラグランジュ点 とは、天体力学における円制限三体問題の5つの平衡、すなわち天体と天体の重力で釣り合いが取れる「宇宙の中で安定するポイント」です。JWSTの質量が他の2天体(太陽と地球)の質量に比べ無視できるほど小さいため、JWSTがラグランジュ点にあれば、JWSTはその位置に留まっていられます。打ち上げ後JWSTは、太陽 - 地球のラグランジュ点の1つ(L2)に置かれます。HSTは地表から約600kmという比較的低い軌道上を飛行しているため、光学機器にトラブルが発生してもスペースシャトルで現地へ行って修理することが可能でした。これに対し、JWSTは地球から150万kmもの遠距離に置かれるため、万が一トラブルが発生してもHSTのように修理人員を派遣することは事実上不可能とみられています。

打ち上げ予定日 2021年10月31日

観測のためには、機体を極低温に冷却し、太陽や地球の光なども避ける必要があります。そのため、JWSTは折畳まれた遮光板を搭載し、遮光板によってJWSTの機体に到達する不要な光が遮蔽されます。

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