日光の社寺の配置は、オリオン座

天文関連

世界遺産日光の社寺の配置は、オリオン座になっている

徳川家光は日光の社寺を大改造し、それぞれをオリオン座の配置にし祈りの場として位置づけた

日光は江戸(東京)から見ると真北に位置し、日光東照宮陽明門の中央真上に北極星が輝きます。東照宮を拝礼するとき北を向いて拝礼すること、すなわち宇宙の最高神と考えられた北極星を拝礼します。徳川家康は、己を日光に祀ることで北極星として君臨し、世の中が平和であることを願っています。山内に広がる社寺の配置が、星座の「オリオン座」と一致しています。「三代将軍・徳川家光が星に託した幕府存続への願いが秘められていまする」。不思議な配置から、星々に導かれ、天地に通じる「祈りの場」であるのが日光なのです。黒船来航の際、黒船退散の祈りを行った国家的な祈りの場が日光であったと言われています。

神門(カムド)

神の門と書き天と地を結ぶ扉とも言われています。流れ星は、神が扉を開けた時の木洩れ日。もし、流れ星に出会えたら祈るのは、天が見えた瞬間だからです。

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