生活関連

今冬の 「新型コロナ」と「インフルエンザ」 ~ ダブルの流行への備え

「新型コロナウイルス感染症」「インフルエンザ感染症」共通する注意点

  • 飛沫感染を引き起こし、感染力が非常に高い
  • 症状(発熱、咳・息苦しさなどの呼吸器症状、筋肉痛、けん怠感など)が非常に重篤
  • 高齢者、基礎疾患(糖尿病など)がある人、重喫煙者が重症化しやすい

「新型コロナウイルス感染症」のより注意が必要な点 (インフルエンザ感染症と比較して)

  • 新型コロナウイルスは、環境中に非常に長い時間残存する(2日以上)ため、接触感染を起こしやすい
  • 重症化した場合にも強力な感染力を維持しているため、院内感染を起こしやすい
  • 潜伏期間が長く(2~14日程度、平均5~6日)、潜伏期間中に他人に感染させる恐れが高い
  • 今のところ有効な治療法やワクチンがない
  • 簡易検査を行うことができない(PCR検査は限られた医療機関でしか行えない)

「インフルエンザ感染症」のより注意が必要な点 (新型コロナウイルス感染症と比較して)

  • 学校・幼稚園・保育園で集団感染(クラスター)が発生しやすい
  • 気管支喘息患者は重症化しやすい(現時点では新型コロナで喘息患者が重症化するという報告はなし)

日常生活を送るにあたり、常に新型コロナウイルスに感染するリスクがあると意識することが大切

  • 外出する際は出来るだけマスクを着用
  • 手洗い・アルコール消毒をこまめに行う
  • 3密(換気の悪い閉空間、多数が集まる集場所、間近で会話や発声をする接場面)をできるだけ避ける
  • インフルエンザワクチンを接種することも今まで以上に重要


 

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