ロシアの航空森林保護当局の9月5日0時(モスクワ時間)公式集計
現在も積極的に消火中なのが 26件、既焼面積51万3379ha。とくにサハ共和国(ヤクーチア)が約40万haです。さらに、遠隔地のため消火を停止して衛星監視している火災が 40件、既焼面積129万1559haあり、ヤクーチア約91万ha、クラスノヤルスク地方約35万haです。 ロシア気象当局も9月2日、衛星観測でクラスノヤルスク、イルクーツク、ヤクーチアに「長大な煙のプリューム」と高濃度のエアロゾルを確認しています。 NASAも8月28日の画像について、シベリアが濃い森林火災煙に覆われていると報告しています。
旭川の快晴なのに霞んだ空




