S50pro でのゴースト
S50とS50Proでは光学設計が違うためデュアルバンドパスフィルターの位置も異なり、かつ、製品ロットにより透過率や反射率が基準内ではあるがバラツキがある影響とのことです。

S50 と S50pro の比較
同じ大きさにして恒星で比較すると、S50の方がシャープです。S50proの方が画素数は4倍ですが、4枚玉にしたレンズの研磨精度が、このシャープ不足の原因でしょうか。
M33


らせん星雲

Seestar S50 Pro 8月25日 23:00(JST) 予約開始
S50 Proは弟のモデルと同じく完全に白になる。

- 新しいセンサー:初代Seestar S50のSony IMX 462センサーを廃止し、より強力なセンサー、ほぼ間違いなく800万画素のSony IMX 585を搭載し、4K画像の記録が可能とな。となとなる
- デュアルレンズシステム:S50 Proは天の川の写真撮影用に設計された2台目の広角カメラを搭載しています。 広大な視野の星空風景や、S30 Proのようなタイムラプスシーンなどが可能です。センサーはIMX 586が予定されています。
- 光学性能の向上:望遠鏡はS50のアポクロマティック三枚玉レンズを廃止し、四枚玉アポクロマティックレンズを採用。色収差の補正が向上し、視野全体で優れた画質が得られます。





