昭和の味「とうまん」

生活関連

昭和の日に、昭和の味「とうまん」を食す

冨士屋「とうまん」

北海道でしか手に入らない

冨士屋とうまんとはカステラ風の生地の中に、白あんが入っているお菓子のことです。見た目は大判焼きに似ていますが生地の感じや食感が異なり、また違ったおいしさを演出しています。冨士屋は昭和27年に創業し、それ以来半世紀以上変わらずとうまんを作り続けています。とうまん冨士屋のとうまんは北海道札幌市の懐かしの味として愛され、地元の人たちに支持されています。そのままでもおいしいですが、温めてから食べると尚おいしいです。賞味期限は4日と短いですが、冷凍保存もできます。

  

とうまんじゅうと呼ばれていた

とうまんの名は、卵入り生地の焼き饅頭を一般にとうまんじゅうと呼んでいたものを略したものだそうです。

実演販売をしている

冨士屋さんの店頭ではとうまんを製造している様子を窓越しに見ることができます。

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