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【 更新・新着記事 】

2026/3/3

2026年3月3日の宵に皆既月食 昨年9月の皆既より明るかった

目次1 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい1.1 ターコスフリンジ2 当日の天気 ・・・ 天気予報 悪い3 全過程は18時50分ごろ~22時20分ごろ、食の最大は20時34分 今回の皆既中の月は、昨年9月の皆既より明るい ターコスフリンジ 月の欠けた部分の縁に見える「ターコイズフリンジ」と呼ばれる青色の帯です。ターコイズはトルコ石のことで、青~緑色の独特の色調を帯びています。フリンジは縁やへりを意味しており、ターコイズフリンジを直訳すれば「トルコ石色の縁」となります。 この青色が見られるのは、オ ...

2026/3/3

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 2026年4月26日 地球最接近-3.0等級

目次1 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃2 最接近時は、SOHO画像で見られます3 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃 最接近時は、SOHO画像で見られます 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。   太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 シドニー付近での見え方。

2026/3/3

C/2026 A1 (MAPS) 太陽最接近4/4 マイナス33.8等級 \ 地球最接近4/5 マイナス6.9等級

目次1 3月3日2 2月15日3 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級4 地球最接近4/5 3月3日 2月15日 ヨーロッパ方面正午前後 近日点通過時 マイナス7等級 地球最接近4/5  

2026/3/3

4月22日 嘴平伊之助 誕生日

目次1 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日2 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日3 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日4 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日5 12月28日 竈門禰豆子の誕生日6 11月29日 不死川実弥 の誕生日7 10月31日 宇髄天元 誕生日8 9月15日    伊黒小芭内の誕生日9 9月3日 我妻善逸の誕生日10 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!11 8月8日 時透無一郎の誕生日!12 6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日13 5月19日 栗花落カナヲ 誕生日14 5月 ...

2026/2/28

【超巨大地震に匹敵か】千島海溝沿い 17世紀(1611~1637年)に発生したマグニチュード8.8規模の超巨大地震の震源域

目次1 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積2 北海道白糠町では16mの津波3 根室沖から十勝沖の領域全面で、非常に大きなエネルギーが…4 400年前に起きた地震の時は25メートルのひずみ 年間8cmの地殻変動すでに20~30mの「ひずみ」蓄積 巨大地震発生の切迫性が指摘される日本海溝と千島海溝 北海道白糠町では16mの津波 白糠町では巨大地震が起きた場合、想定によりますと海岸からおよそ5キロメートルほど離れた地点まで津波が到達するとみられています。 「20分以内の高台避難」を目標に掲げ ...

2026/3/3

C/2024 E1 (Wierzchos) 2026/2/17 地球最接近

目次1 2月26日 8等級2 2月21日 北半球で撮影3 光度変化4 2月13日 チリで撮影     NGC300の近く5 2月10日 南アフリカで撮影  NGC55の近く6 2026年2月9日 チリで撮影 クジラ星雲NGC55に接近7 2026年2月5日 ニュージランドで撮影8 2026年2月2日 南半球で撮影 夕暮れ後の南西の空9 2026年1月26日 南半球で撮影    夕暮れ後の南西の空10 近日点通過 2026年1月20日11 近日点接近後 西空11.1 北半球 2026年2月中旬以降11.2 ...

2026/2/26

桑田佳祐 6月24日(水)発売 シングル「人誑し / ひとたらし」 ツアーのチケット受付で利用できる「スペシャル・シリアルコード」を配布

目次1 ■先行配信リリース:2026年4月3日(金)2 ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) ■先行配信リリース:2026年4月3日(金) ■CDシングルリリース:2026年6月24日(水) 《完全生産限定盤》 CD + Special Goods / VIZL-3300 / ¥2,750(税込) ※詳細後日発表 《通常盤》 CD / VICL-38700 / ¥1,430(税込) 《アナログ盤》(7月8日[水]発売) LP / VIJL-61900 / ¥2,750(税込)

2026/2/26

横浜園芸博・入場チケット3月19日前売り開始

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケット 3月19日(木)より前売り販売を開始

2026/2/25

室町時代以来の異変 8年連続で「御神渡り」出現せず

御神渡り出現率が80年で1/3に減少 明けの海が8年連続となったのは、1507~14年(室町時代)以来のこと。1946〜1985年の40年で29回も出現していた御神渡りが、1986年以降に激減。2025年までの40年では約1/3の10回しか見られませんでした。 冬季(12〜2月の3ヵ月間)の平均気温はこの70年でおよそ1.6℃上昇し、最低気温が−10℃を下回る強い冷え込みも1980年代後半以降に激減しています。

2026/2/25

東京スカイツリーで22日にエレベーターが緊急停止 乗客20人が閉じ込められた事故

目次1 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因2 事故の詳細 エレベーターと制御盤をつなぐケーブルの破損が原因 ケーブルがエレベーターをレールに沿って移動させる「ローラーガイド」と呼ばれる案内装置の回転部に巻き込まれて破損し、ショート。電気系統の制御回路に電気が流れ続けないようエレベーター機械室にある制御盤内のヒューズが溶断し、緊急停止した。 再発防止策として、ローラーガイドとケーブルとの接触を防ぐため、ローラーガイドをカバーで覆う。 スカイツリーは総点検のため23~25日に臨時休業した。 事故 ...

2026/2/25

ミャクミャク✖️トゥンクトゥンクドローンショー開催決定

開催日:3月5日(木)・12日(木) 時間:19:00開始(約15分間) 会場:横浜 臨港パーク(観覧無料) 内容:横浜花博開催1年前を記念したイベント  

2026/2/25

「未来の兵器」レールガンの洋上試験成功

目次1 レールガンは「Electromagnetic Railgun」と表記し、日本語では「電磁加速砲」1.1 射程は理論値で100km超  大和型戦艦の主砲の倍以上 海軍兵器の「ゲームチェンジャー」 レールガンは「Electromagnetic Railgun」と表記し、日本語では「電磁加速砲」 基本的な原理は、列車のレール状に配置された2本の導体間に電流を流し、発生する電磁気力(ローレンツ力)に乗せてレールの間から弾体を発射する仕組みです。 電磁石を用いて高速移動できるリニアモーターカーと根本は同じも ...

2026/2/24

2026年の月面X 2月24日 16時~19時

目次1 2026年の月面X2 2026年2月24日 19:00頃 (月面Xから2時間後)3 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから16時間後)4 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X5 2025年12月27日 アメリカで見られたX6 11月27日 20:257 9月29日(月) 18:20~8 8月1日(金) 20:20~9 2025年6月3日(火) 22:50~10 2025年4月5日 22:20~11 2025年3月7日 アメリカで見られたX12 2025年2月5日 1 ...

2026/2/25

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 夢のような船の旅

目次1 2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港2 この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 客室の利用や食事を含む乗客1人当たりの料金は標準で10万~30万円!

2026/2/24

東京ディズニーシー25周年 “スパークリング・ジュビリー” 記念フリーきっぷ発売 4月8日から

目次1 4月8日より、「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を記念したフリーきっぷが販売2 「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」3 25周年のテーマソング「Come Jointhe Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」4 2026年1月14日にミッキーマウスらが記念衣装披露5 東京ディズニーシー25周年スペシャルグッズ6 東京ディズニーシー25周年スペシャルメニュー7 8月25日発表8 開催期間:2026年 4/15-2027年 3/318.1 ①ゲストと一 ...

天文関連

昼間に望遠鏡で見えたマックノート彗星

マックノート彗星は2016年12月下旬になると急速に年明るくなりました。12月下旬には4等前後、2007年1月の初めには肉眼で見ることができる明るさになりました。近日点通過は2007年1月12日で、近日点距離は0.17AUと太陽に非常に接近する軌道を持っていたため、観測に適した期間は短く、薄明中の空でしか見ることができませんでしたが、非常に明るくなったため日没直後の低空でも双眼鏡で写真のような尾を引く姿を見ることができました。

近日点通過後は、南半球からでないと姿が見えなくなりました。オーストラリアの空で本格的にその雄姿を見せるようになったのは1月18日ごろからで、特に19日と20日の両夜は、日暮れ後に西よりの地平線上にくっきりと全体像が浮かび上がった。高く盛り上がるような幅広いダストの尾の光芒は、まるでオーロラか虹のようにも思え、見る者を圧倒した。明るい頭部から、ゆるやかにカーブしながら右に広がるダストの尾は、蒸気機関車の煙がドドッとはき出される様子そっくりのイメージで、はじめのうちはカメラを構えるのも忘れ、茫然として立ち尽くし見とれてしまうほどの素晴らしいものだった。近日点通過前後のころには、天頂近くで見えるオーストラリアでは、白昼に尾を引く姿が双眼鏡でもくっきり認められた。当時の様子をステラナビゲータで再現してみました。こうしてみると、よく見たものすごく大きくカーブした尾は、けんびきょう座にあり、見かけ上は意外と小さく見えていたことがわかります。

白昼の彗星で思い出されるのは、1965年の池谷・関彗星だが、10月21日に太陽表面からわずか約45万km(太陽の直径の約1/3)のところを通過し、近日点通過時には彗星が推定-17等級に達し、約60分間満月よりも明るくなったのが観測されたそうです。昼間の太陽のすぐ近くでもはっきり見え、尾が太陽の周りに巻きついているように見えたという。全体的な姿は、核が分裂し大量のダストが放出された1976年のウエスト彗星とよく似た姿となりましたが、ダストの尾の明るさではウエスト彗星の方が眼視的にははるかにクリアーだったそうです。頭部の明るさでは、20世紀で最も明るいと言われ金星なみの輝きを見せた1970年のベネット彗星の方が勝っていたそうです。青いイオンの尾は、1997年のヘール・ボップ彗星の方がはっきりしていて、マックノート彗星ではほとんど見えなかったそうです。尾の全長は、1996年の100度近くに伸びた百武彗星と比べると、40度とかなり劣る。こうしてみると、マックノート彗星はベネット彗星とウエスト彗星を足して、横に引き伸ばしたようなイメージ、というのが一番ぴったりくるかもしれない。言い換えれば、過去の大彗星の特徴のほとんどを持ち合わせた華麗なほうき星だったとも言える。

-天文関連
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