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【 更新・新着記事 】

2026/10/14

「アクアトピア」のスペシャルコンテンツ 明日10月15日をもって終了

スペシャルコンテンツ https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/aquatopia_specialcontents.html

2026/10/14

オリオン座のベテルギウスの減光

2026年 8月から大きく減光 2020年 3月に明るさ復活 → 再び減光に転じる (7/31更新) 再びベテルギウスの減光が始まりました。明け方の空でベテルギウスの観測がAAVSOで再開されています(図の黒と緑の点)。地上からは太陽に重なって見えなかった時期にも宇宙からの観測も行われていました(赤点)。これまでずっとベテルギウスは主に420日程度の周期で変光してきていましたが、今回はそれを待たずに早くも暗くなり始めています。これは、今後の状況に注目です。 (3/16)    ベテルギウスは2月末ころから ...

2026/10/4

ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 10月23日, 24日, 25日

2026年10月 10月23日 24日   10月25日 26日   2025年2月 ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 2月15日(土) 葛西臨海公園 2月16日(日) ディズニーランドホテル 2月17日(月) 2月18日(火) ディズニーシー コロンビア号の甲板からのダイヤモンド富士 2月19日(水) 富士山による日食のよう!  2020年10月25日 ダイヤモンド富士 撮影成功

2026/10/4

「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS) 観察チャンス 10/16,17 未明

経路     確認サイト 予測情報はこちら 東京の詳細情報 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 日本・アメリカ・カナダ、欧州各国・ロシアの計15カ国が協力し、上空約400kmに建設された有人宇宙施設。全体はサッカー場ほどの大きさで、約90分で地球を一周しています。船内実験室は直径4.4m、長さ11.2mで1気圧になっています。国際宇宙ステーション(ISS)は、アメリカやロシアなどの5つの宇宙機関が携わるプロジェクト。1998年に軌道に乗せられ、2000年 ...

2026/10/4

巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級

C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報      以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU     ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能 ...

2026/10/4

2026年10月2日 北海道大雪山と羊蹄山 初冠雪

2026年10月2日 北海道大雪山 初冠雪、黒岳で初雪 気象庁では今シーズンから、初冠雪の観測方法を変更しています。気象庁は昨シーズン(2026寒候年)まで、全国44の山を対象に職員の目視により初冠雪の観測を実施してきました。今シーズン(2027寒候年)からは初冠雪の目視観測は廃止され、アメダスや気象レーダー、気象衛星ひまわり等の最新の観測技術を活用した「解析積雪深」をもとに初冠雪を記録されます。   羊蹄山も初冠雪 2023年10月4日 北海道大雪山 初冠雪 北海道の屋根に ようやく初雪

2026/9/27

日本の宇宙太陽光発電衛星「OHISAMA」

宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る 宇宙太陽光発電は、宇宙空間で太陽光を使って発電し、その電力をマイクロ波などに変えて地上へ送る構想です。 宇宙空間では昼夜や天候の影響を受けず、年間を通じて安定した太陽エネルギーを得ることができます。宇宙での太陽光利用効率は地上の太陽光発電の約10倍ともされており、CO₂を排出しないクリーン電源として大きな可能性を秘めています。 ただし、実用化には大きな壁があります。宇宙で電気をつくるだけでなく、その電気を狙った場所へ正確に届ける必要があるからです。そこで重要になるの ...

2026/9/27

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 夢のような船の旅

2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で働きたい 首都圏の港を発着する2~4泊のクルーズ 客室の利用や食事を含む乗客1人当たりの料金は標準で10万~30万円!

2026/9/26

三鷹・星と宇宙の日2026 10月24日(土曜日)午前10時から午後5時

メイン講演会「太陽研究は時を越えて」 場所 国立天文台三鷹キャンパス(三鷹市大沢2-21-1) 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 内容 観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、天体観望など。    日時 2026年10月24日(土曜日)午前10時から午後5時(入場は午後4時まで) 観望会以外の企画は午後5時までに全て終了します。 晴天の場合はグラウンドで午後7時まで観望会を実施します(天候の状況によ ...

2026/9/27

バヌアツの法則 南太平洋でM7.0の地震 日本付近地震 要警戒 9/29~10/26

統計的には、バヌアツと日本には6~7割の確率で、地震が連動する 2026年9月26日 南太平洋でM7.0の地震 バヌアツから近いため、注意が必要です。日本付近地震 要警戒 9/29~10/26 バヌアツ付近の地震 /  日本での地震 2026年3月30日 M7.3     -------- ( 21日後 ) -------->    2026年4月20日 M7.7 日本で発生した地震 ▼発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度 2026年08月23日02時00分頃 茨城県南部 M5.9 2026年 ...

2026/9/27

核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近

直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環境でも彗星活動を引き起こしているのです。 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」) オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル 今後、ベルナージネリ・バーンスティーン彗星を詳しく観測することで、 ...

2026/9/27

世界中の子供たちにプレゼントを届けるサンタの旅 !!

2025年サンタクロース配達中 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_055118.mp4 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2025/12/20251225_054156.mp4 https://www.noradsanta.org/ja/map サンタクロース 追跡中 2024年 世界中の子供たちにプレゼント配達終了 https://www.noradsanta.org/ja/map ...

2026/9/26

「中秋の名月」2026年9月25日

2026年9月25日 十五夜         SONY  RX1OV 2026年9月24日 十四夜:待宵月         SONY  RX1OV 「中秋」八月十五日の決め方 「中秋の名月は八月十五日」というのは現在の暦ではなく、天保暦(いわゆる「旧暦」)による日付です。現在、正式に旧暦を発表する機関はありませんが、かつての法則と同様に太陽と月の動きを元にして旧暦を計算することは可能です。具体的には「秋分日(太陽が秋分点を通過する日)以前の、一番近い朔(新月)の日を1日目(旧暦八月一日)として、15日目を ...

2026/9/27

ダイヤモンド シンデレラ城

2025年11月24日 朝 葛西臨海公園 2024年12月1日 朝 葛西臨海公園 2022年11月19日 朝 撮れました!!  輝くシンデレラ城 西には、富士山がクッキリ! シンデレラ城から上る日の出 葛西臨海公園 今朝11/21の朝の状況です。次の週末あたりに、シンデレラ城からの日の出が見られそうです。  

2026/9/24

2026年11月30日(月)より運営を再開 「クリスタルスカルの魔宮」を一足早く体験できるキャンペーン

実施日:2026年11月30日早朝(パークオープン前) フルインディギアでの入園が可能! 「若さの泉」をイメージしたドリンクの提供、インディ・ジョーンズ博士の衣装に身を包み、参加者全員で写真の撮影を行います。 募集開始2026年10月1日10:00頃より~10月15日 ミスティッククリスタル・ドリンク(ピーチ&マンゴー) 販売期間:2026年11月3日~12月25日 販売店舗:東京ディズニーシー/ロストリバーデルタ「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」

EVSCOPE v1 & v2 比較 ⇒ 差はほんの僅か

天文関連

EVSCOPE ver1 & ver2 比較 ⇒ 差はほんの僅か

Deep Dark テクノロジー  ver1 & ver2 共通

アルゴリズムが画像の各部分を分析し、光害に関連している画像要素を判断。光害要素を除去することで、希望の天体とそれを取り囲む無数 の星が現れます。

光害が深刻な都市環境であっても、惑星、星雲、銀河が無限に深い黒色の背 景に対して浮かび上がります。 光害のボートルスケールで9段階中9と悪名 高い東京やラスベガスでも、さんかく座銀河や亜 鈴状星雲の見事な姿が観察できます。

センサーの比較

eVscope2 で使用

2.9ミクロン(0.0029mm)のサイズで、2,712×1,538ピクセルの有効配列を備えたソニー IMX347LQR CMOS。対角線9mm。IMX347センサーの画素が小さいため、eVscope 2の解像度は約1.3秒角。

IMX224の兄弟機として高く評価されている、IMX385やIMX178のようなものを使用しなかったのは、おそらく供給または予算の要因が関係したのでしょう。

Sony IMX347センサーは、eVscope1のSony IMX224よりもS/N比が低いことが示唆されています。

eVscope1 で使用

3.75 ミクロン (0.00375mm) のサイズで、1,304 × 976 ピクセルの有効配列を備えたソニー IMX224 センサー。対角線6.1mm。1.7秒角。0.005luxという低照度でも撮影可能。

接眼レンズの比較

eVscope2

eVscope2の視野の背景はベルベットブラック。eVscope 2の方が微妙なディテールや色相が豊かに見える。eVscope 2の接眼レンズの光学系はマルチコーティングされています。

eVscope1

電子接眼レンズは基本的にルーペで、高品質の小型OLEDスクリーンに焦点を合わせています。視野の背景は明るめです。

超解像画像 「ピクセルシフト」を利用

eVscope2

eVscope 2 の Sony IMX347 センサーは、ライブビューモードで 2,048 × 1,536 の解像度を提供し、フルフレーム拡張ビジョンモードでは 3,200 × 2,400 の解像度にスタックおよび内部でアップスケールされます。

情報オーバーレイ付きの拡張ビジョン画像を保存することを選択した場合、2,800×2,800の解像度で出力されます。

eVscope1

最新のアプリでは、フルフレーム拡張ビジョンモードで  2560 x 1920  の解像度にスタックおよび内部でアップスケールされています。

情報オーバーレイ付きの拡張ビジョン画像を保存することを選択した場合、2,240 × 2,240 の解像度で出力されます。

総括

eVscope 2のIMX347センサーは大きいかもしれませんが、eVscope1で試行錯誤されたIMX224チップは、画質でまだ優位に立っている可能性があります。

eVscope 2の解像度の優位性でさえ、平均的な観察条件下ではごくわずかです。光軸やフォーカスの調整が不十分だと、eVscope 1 と 2 の差はほぼ無くなってしまいます。

また、eVscope 1の視野角は  約 28×37 分角、eVscope 2の視野角は  約 34x45 分角  。eVscope 2 の視野が1.2倍広い ⇒ 天体は0.83倍になる、それだけ小さく写る ⇒ eVscope 1と同じ大きさにするためには、1.2倍デジタルズームを行う必要があります。

アップスケールされた後の解像度の差は、3200÷2560=1.25  2400÷1920=1.25   1.25倍しかないため、1.2倍のデジタルズームすると、ほぼ同じになってしまいます。

eVscope 2 のセンサーの変更は、解像度を上げるためではなく、視野を広くして月全体が見えるようにするために行ったと思われます。

eVscope1   M42

eVscope2   M42

アンテナ星雲  EVSCOPE Ver1    vs    EVSCOPE  Ver2

写野の広さが明確な違いですが、星像のシャープさは変わらないように見えます。

   

M27   EVSCOPE Ver1    vs    EVSCOPE  Ver2

露出時間が違いますが、写野の広さの違いがわかります。

 

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