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【 更新・新着記事 】

2026/1/22

Seestar S50 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡 ビクセン「Seestar S50」販売終了

目次1 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了2 2026年1月13日 東京23区内で撮影3 2026年1月9日 ボートルスケール"5"の空(安曇野市)で撮影4 2025年11月3日 夕暮れ後 17:50~18:104.1 C/2025 A6  レモン彗星  Seestar S50 での撮影5 11月3日 未明 テスト撮影5.1 M425.2 M415.3 バラ星雲5.4 馬頭星雲5.5 M465.6 M47 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了 ビクセンでの在庫払底に伴 ...

2026/1/21

2026年1月19日~20日~21日夜 低緯度オーロラ出現 Xクラスと呼ばれる、最も規模の大きいフレアが観測

大規模「太陽フレア」 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/01/20260121_061233.mp4

2026/1/20

2026年1月20日 大寒

目次1 大規模な寒波2 優勢な高気圧3 寒気の吹き出しによる 筋状の雲4 オホーツク海の流氷が接近 大規模な寒波 優勢な高気圧 寒気の吹き出しによる 筋状の雲 オホーツク海の流氷が接近

2026/1/20

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』「第一章 猗窩座再来」 入場者特典 第13弾!! 興収390.8億円

目次1 2025年12月21日 『鬼滅の刃』興収ペース落ちる !!     前作を下回る2 アニメ映画賞にノミネート 第83回ゴールデン・グローブ賞 →受賞ならず2.0.1 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の世界興行収入  日本映画として初めて1000億円を突破2.0.2 日本映画世界歴代興行収入2.0.3 入場者特典2.1 1月24日~2.2 1月10日~2.3 12月20日~2.4 11月29日~2.5 11月15日~2.6 11月1日~2.7 10月18日~2.8 10月4日~2. ...

2026/1/20

東京の冬の寒さ 今昔

目次1 2024-2025冬 ⇒ 1月5日の -0.2度のみ2 冬日ゼロか ⇒ 2024年1月25日 やっと、-1.1度3 昔の東京は現在とは比較にならない寒さ4 昔は東京でも真冬日(最高気温が氷点下)が現れた4.1 1967年2月10日~12日    東京で58時間氷点下4.1.1 東京での積雪記録 2024-2025冬 ⇒ 1月5日の -0.2度のみ 冬日ゼロか ⇒ 2024年1月25日 やっと、-1.1度 2003-2004年、2006-2007年、2008年-2009年の冬(主に12月-3月)は、 ...

2026/1/20

日本の寒極 幌加内町母子里 1978年2月17日 -41.2度

目次1 日本の寒極はどこか1.1 公式記録では1.2 気象庁からの委託測定の記録では2 近年の母子里3 母子里に一番近いアメダス地点は朱鞠内3.1 真冬日の連続記録(真冬日とは1日の最高気温が0度未満の日) 日本の寒極はどこか 公式記録では 日本の最低気温といえば、1902年1月25日に旭川で記録した-41.0度となっていますが、これは気象庁が測定した公式記録です。明治期の旭川では、朝スズメが凍って落ちていることもあったそうです。だだ、旭川も都市化の影響で、1954年1月24日に-30.0度を観測して以降 ...

2026/1/19

ミラノコルティナ五輪 2026年2月6日開会式

目次1 会場2 日程3 新競技 スキーマウンテニアリング SKI MOUNTAINEERING3.1 スキーマウンテニアリングの種目4 NHK放送予定 会場 日程 新競技 スキーマウンテニアリング SKI MOUNTAINEERING スキーマウンテニアリング(Ski Mountaineering)は略してSKIMO(スキーモ)とも呼ばれ、上り坂や下り坂を滑ることに加えて、登山技術を駆使して雪山を駆け抜ける競技です。新たにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで追加されます。 スキーマウンテニアリング ...

2026/1/18

C/2024 E1 (Wierzchos) 2026/2/17 地球最接近

目次1 近日点通過 2026年1月20日2 近日点接近後 西空2.1 北半球 2026年2月中旬以降2.2 南半球 2026年1月以降 近日点通過 2026年1月20日 近日点接近後 西空 北半球 2026年2月中旬以降 南半球 2026年1月以降

2026/1/20

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 2026年4月26日 地球最接近-1.0等級

目次1 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃2 最接近時は、SOHO画像で見られます3 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃 最接近時は、SOHO画像で見られます 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。   太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 シドニー付近での見え方。

2026/1/17

ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」販売決定

【販売時期および供給状況について】 現在、日本国内において、国内電波法(技術基準適合証明)の適合確認および、国内での正規サポート体制の構築を含めた導入準備中とのことです。 生産台数に限りがあるため、発売開始後も製品がお手元に届くまでに時間がかかる模様です。  

2026/1/17

2月8日 冨岡義勇の誕生日

目次1 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日2 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日3 12月28日 竈門禰豆子の誕生日4 11月29日 不死川実弥 の誕生日5 10月31日 宇髄天元 誕生日6 9月15日    伊黒小芭内の誕生日7 9月3日 我妻善逸の誕生日8 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日!9 8月8日 時透無一郎の誕生日!10 6月1日  甘露寺蜜璃の誕生日11 5月19日 栗花落カナヲ 誕生日12 5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日13 4月22日 嘴平伊之助 誕生日14 2月24日 胡蝶しのぶ  ...

2026/1/17

EVSCOPE Ver2.0 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡

目次1 2026年1月17日 EVSCOPE2 不調のため原因調査へ2 12月12日夕暮れ後3 11月30日夕暮れ後4 11月29日未明5 11月27日未明6 11月24日 4.2 (アプリとファームウェア)へUP  ⇒ 観測時の円形スミアが目立たなくなりました6.1 改善点:6.1.1 画像処理6.1.2 オンボーディング6.2 前バージョンからの修正点 (V4.1.0)6.2.1 ストレージ6.2.2 アップロード6.2.3 ダウンロード6.2.4 その他の修正7 11月22日未明8 11月1日 夕暮 ...

2026/1/18

東京ディズニーシー25周年 “スパークリング・ジュビリー”

目次1 「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」2 25周年のテーマソング「Come Jointhe Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」3 2026年1月14日にミッキーマウスらが記念衣装披露4 東京ディズニーシー25周年スペシャルグッズ5 東京ディズニーシー25周年スペシャルメニュー6 8月25日発表7 開催期間:2026年 4/15-2027年 3/317.1 ①ゲストと一緒に25周年をお祝いするエンターテイメントプログラム7.2 ②世界のダンスと音楽の祭典をテーマにしたステー ...

2026/1/17

真冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !!

目次1 1999年以来、27年ぶりに1月16日午前10時10分に黄砂を観測(大阪)2 2026年1月15日~1月16日予報3 2025年11月28日予報 初冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !!4 2024年3月30日予報5 2024年3月28日 12:306 再度、大規模黄砂6.1 5月20日 12:007 黄砂襲来 1999年以来、27年ぶりに1月16日午前10時10分に黄砂を観測(大阪) 2026年1月15日~1月16日予報   2025年11月28日予報 初冬なのに! 大規模な黄砂が襲来 !! 20 ...

2026/1/14

世界最高品位のレアアース泥 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始

目次1 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始 南鳥島にレアアース泥の処理施設2 国産レアアース資源の開発3 国産レアアース・バッテリーメタル資源の開発で、重要鉱物の経済安全保障を確立4 レアアース泥5 "レアアース開発を邪魔していたのは通産省だった!"6 南鳥島周辺海域に、広大な「マンガンノジュールフィールド」を確認 2026年1月から南鳥島沖レアアースの試掘開始 南鳥島にレアアース泥の処理施設 試掘は海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」を使用。試掘では船から「揚泥管」を海底まで下ろし、水圧で固 ...

細胞表面から出芽する新型コロナウイルス

生活関連

新型コロナウイルスについて 現時点で分かっていること

これまでにヒトに感染するコロナウイルスは4種類知られており、かぜの原因の10~15%を占める原因ウイルスとして知られていました。またイヌやネコ、ブタなど動物に感染するコロナウイルスも存在します。2002年中国広東省に端を発したSARS(重症急性呼吸器症候群)は、コウモリ(あるいはハクビシン)のコロナウイルスがヒトに感染し、ヒト-ヒト感染を起こすことで8000人を超える感染者を出しました。また2012年には中東でMERS(中東呼吸器症候群)が報告され、ヒトコブラクダからヒトに感染する感染症であることが分かりました。そして2019年12月末から中国の湖北省武漢市で発生した原因不明の肺炎は、新型のコロナウイルス(SARS-CoV-2)が原因であることが判明しました。新型コロナウイルスの宿主動物は2020年4月時点ではまだ分かっていません。しかし、新型コロナウイルスはコウモリの持つコロナウイルスに遺伝子学的に近縁であることが分かっています。コウモリが新型コロナウイルスの元々の宿主である可能性は高いと考えられますが、コウモリから直接ヒトに感染したのか、あるいは他の中間宿主が存在し、その中間宿主からの感染が起こったのかは不明です。新型コロナウイルスは動物から人に感染し、さらに人から人に感染しうることが分かっています。

感染してから約4日(最大14日)後に風邪のような症状が出現します。風邪のような症状とは、微熱を含む発熱、咳、ノドの痛みなどです。その他にも頭痛、だるさ、関節痛・筋肉痛などの症状がみられることがあります。このように、新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があります。特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。つまり、発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至るというわけです。もう一つの特徴として、嗅覚障害・味覚障害を訴える患者さんが多いことも分かってきました。イタリアからの報告によると新型コロナ患者59人のうち、20人(33.9%)で嗅覚異常または味覚異常がみられたとのことです。特に若年者、女性ではこれらの症状がみられる頻度が高いようです。ただの風邪や副鼻腔炎、花粉症が原因で嗅覚異常・味覚障害が起きることもあるので「嗅覚障害・味覚障害=新型コロナ」ではありませんが、だらだらと続く風邪症状に加えてこれらの症状があれば新型コロナの可能性は高くなるでしょう。

中国の4万人の感染者の解析によれば、患者の8割は重症化に至らず治癒するようです。数日~1週間以降に2割弱の患者では、肺炎の症状が増強し入院に至ることがあります。約5%の症例で集中治療が必要になりICUに入室し、2-3%の事例で致命的になりうるとされています。

新型コロナウイルス感染症の確定診断にはPCR検査が用いられています。PCR検査とは、ウイルスの遺伝子を検出する検査です。新型コロナウイルス感染症の患者ではノドや痰の中に新型コロナウイルスが存在するため、鼻咽頭を拭ったり痰を採取したりして、その検体の中のウイルスの有無を検査します。ウイルスの遺伝子が少数であっても検出できるため、一般的に感染症の検査の中では検出力の高い検査とされます。しかし、新型コロナウイルス感染症の患者でも鼻咽頭を拭った検体での陽性率は約6割とされています。つまり10回検査をしても4回は陰性と出てしまいます(偽陰性)。また、全く症状がない人や、確定患者との接触歴や海外渡航歴のない人など、元々新型コロナウイルス感染症が疑わしくない人にPCR検査をしても偽陽性(本当は新型コロナウイルス感染症ではないのに陽性と出てしまうこと)が多くなります。PCR検査は絶対的なものではなく、検査の使い方をよく吟味し、結果を正しく解釈できる必要があります。

新型コロナウイルス感染症に有効な薬はまだありません。レムデシビル、ロピナビル/リトナビル(カレトラ)、ファビピラビル(アビガン)、ヒドロキシクロロキン(プラケニル)などが治療薬の候補として、臨床研究や適応外使用という形で国内外で使用されていますが、明らかな有効性が確認されたものはまだありません。これらの薬剤は治療効果がある「かもしれない」というものであり、これらを使うことで新型コロナウイルス感染症が治ることを保証するものではありません。治療効果があるのか、そして安全性についても問題がないか現時点では分からないため、それを検証するために今後臨床試験が行われるわけです。また、新型コロナウイルス感染症は治療薬を使用しなくてもほとんどの方が自然に治癒する感染症ですので、これらの薬剤は特に基礎疾患のある方や高齢者など重症化するリスクの高い方、あるいは重症の患者さんを対象として使用されるべきものです。

ということで、今の時点で新型コロナウイルス感染症に対して確実に有効であると言えるのは感染予防です。咳やくしゃみなどの飛沫から感染することから、これらの症状のある人は周りの人にうつさないようにマスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。また手など触ったところからウイルスが広がり感染する可能性もあるため、こまめな手洗いを行うようにしましょう。

新型コロナウイルスは、人の細胞に入り込み、増殖して細胞を破壊すると、写真のように出芽し、他の細胞にまた入り込みます。なんとも恐ろしいですね。

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