セミ爆弾

生物関連

セミ爆弾

死んでいると思ったセミがいきなり飛びあがる

秋の気配が近付き、路上や玄関先などに落ちて転がっているセミの姿も目立つようになりました。ところが、動かず死んでいると思ったセミがいきなり飛び上がり、突進してきてびっくりさせられることがあります。死期が迫って体力が失われ、弱って動けなくなっていたところに人が近付いたことで防衛本能が働き、“逃げよう”とする行動なのです。“最後の力を振り絞って”といえますね。

セミ爆弾の見分け方  ⇒ 脚が開いていれば「生」、閉じていれば「死」

地面に落ちたセミは羽側に重心があるため、仰向けに転がります。脚が開いていれば生きていて、閉じていれば死んでいます。

 

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