伝統的七夕

生活関連

伝統的七夕

もともとの七夕の行事というのは旧暦の7月7日

季節的を表す二十四節気でいくとちょうど処暑の頃にあたります。処暑からの計算で行くと、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日となります。

旧七夕(旧7月7日)
2021年8月14日
2022年8月4日
2023年8月22日
2024年8月10日
2025年8月29日
2026年8月19日
2027年8月8日
2028年8月26日
2029年8月16日
2030年8月5日

短冊に願い事を書く由来

現在のように、七夕に笹飾りをして、短冊に願い事をするようになったのは、江戸時代といわれています。江戸時代は寺子屋が増えたことから、習字や習い事の上達を願う行事として親しまれ、願い事を書く行事として広まったといわれています。

短冊の5色と意味

意味
「仁」 人を思いやる心、人を愛すること
「礼」 感謝の心、人を敬うこと
「信」 約束を守ること、誠実であること
「義」 正義を守ること、なすべきことをすること
「智」 学業に励むこと、向上を目指すこと

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