雲を凌ぐ天空の湯 十勝岳温泉「凌雲閣」 標高1280m

生活関連

雲を凌ぐ天空の湯 十勝岳温泉「凌雲閣」 標高1280m

會田久左エ門の歌碑

「故會田久左エ門氏」は、当時「凌雲閣」の社長であり、1947(昭和22)年頃から十勝岳の地形図・登山道・湯源・開発道路・温泉宿の開発に生涯を捧げ尽力した人です。氏が十勝岳開発途上での心の叫びを歌った短歌です。

風に叩かれ 吹雪に耐えて
岩に根を巻く 松の幹

負けるものかと 夜空に問えば
月がほほえむ 十勝岳

-生活関連
-

PAGE TOP

Copyright© おさのフォト日記 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.