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【 更新・新着記事 】

2026/10/25

「ビッグバンドビート」後継ショー 生歌唱&生演奏楽しめる「ブリング・ザ・リズム!」2027年秋スタート

生歌唱&生演奏楽しめる「ブリング・ザ・リズム!」2027年秋スタート 「ブリング・ザ・リズム!」は、舞台となる大都会の街並みを巡りながら繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスと没入感あふれる演出が融合した新しいステージショー。 華やかで伝統あるブロードウェイのスタイルをベースに斬新にアレンジされた音楽にのせて、シンガーによる生歌唱やミュージシャンによる生演奏、そしてディズニーの仲間たちとダンサーによる華麗で多彩なダンスが、ダイナミックな光や映像の演出と相まって、まるでゲスト自身も大都会をともに巡っているよう ...

2026/10/25

火星衛星探査計画(MMX)

往路巡行運用フェーズへ 世界初のサンプルリターン:火星の衛星「フォボス」に着陸し、10g以上の表面物質(レゴリス)を採取して地球に持ち帰る。 起源の解明:フォボスとダイモスという2つの衛星が「火星の重力に捕らえられた小惑星」なのか、それとも「火星への巨大衝突で飛び散った破片」なのかを突き止める。 火星圏の進化調査:火星の大気観測や、水・有機物の存在など、太陽系や地球型惑星の生命居住環境の起源に迫る。 技術の獲得:火星圏への往還や、微小重力下での着陸・サンプリング技術を確立する。 2026年10月21日 火 ...

2026/10/25

ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 10月23日, 24日, 25日

2026年10月 10月23日 24日   10月25日 26日   2025年2月 ディズニー周辺でのダイヤモンド富士 2月15日(土) 葛西臨海公園 2月16日(日) ディズニーランドホテル 2月17日(月) 2月18日(火) ディズニーシー コロンビア号の甲板からのダイヤモンド富士 2月19日(水) 富士山による日食のよう!  2020年10月25日 ダイヤモンド富士 撮影成功

2026/10/24

ダイヤモンド シンデレラ城 11月末

2025年11月24日 朝 葛西臨海公園 2024年12月1日 朝 葛西臨海公園 2022年11月19日 朝 撮れました!!  輝くシンデレラ城 西には、富士山がクッキリ! シンデレラ城から上る日の出 葛西臨海公園 今朝11/21の朝の状況です。次の週末あたりに、シンデレラ城からの日の出が見られそうです。  

2026/10/19

三鷹・星と宇宙の日2026 10月24日(土曜日)午前10時から午後5時

メイン講演会「太陽研究は時を越えて」 場所 国立天文台三鷹キャンパス(三鷹市大沢2-21-1) 東京大学天文学教育研究センター(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台三鷹キャンパスに隣接) 内容 観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、天体観望など。    日時 2026年10月24日(土曜日)午前10時から午後5時(入場は午後4時まで) 観望会以外の企画は午後5時までに全て終了します。 晴天の場合はグラウンドで午後7時まで観望会を実施します(天候の状況によ ...

2026/10/19

10月31日 ハロウィン

ハロウィンの由来 🎃 【SKY LIVE CAMERA】渋谷スクランブル交差点‐SHIBUYA SKYからの景色 https://youtu.be/vUVINoqhWMA 2021年10月31日 日曜日 ハロウィン & 衆議院議員選挙投票日 2020年10月31日 46年ぶりの満月のハロウィン 🎃 明治元年以来の土曜日・満月のハロウィン ハロウィンの発祥は古代アイルランドのお祭り 10月31日のハロウィンは、古代アイルランドに住んでいたケルト人の特別なお祭が起源だと ...

2026/10/19

10月の満月 10月26日 13:12 ハンターズムーン

2025年10月6日 中秋の名月 予報が良い方向に外れて、晴れ間から見えました  SONY  RX10Ⅳで撮影 10月7日 12:48 ハンターズムーン 同じ満月でも こんなに大きさが違う 2024年10月17日 20:26    スーパームーン 10月17日 スーパームーン 2月24日 ミニマムムーン 2024年1月25日 23:44 ウルフムーン 各月の名称 2024年 地球と月との距離 2024年 スーパームーン ミニマムムーン

2026/10/19

2026年の月面X 10月18日 14時23分~16時23分

2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...

2026/10/24

2026年台風30号発生 13年ぶり 

台風30号 900hPaへ発達 10月21日9時にフィリピンの東海上の台風30号は、大型で猛烈な台風となり、中心気圧が900hPaまで発達しました。中心気圧が900hPa以下となる台風は台風の統計がある昭和26年以降60個目ですが、このうち47個は定常的にアメリカ軍の飛行機観測があった昭和62年8月以前です。 昭和62年9月からは、台風の強さは気象衛星で観測した台風の目の状態や台風をとりまく雲バンドの太さや長さを数値化して作った統計値をもとにしています。つまり、見た目で決めていますので、3年に1回程度と昔 ...

2026/10/18

新スマート望遠鏡 DRACO Standard版:2026年11月頃 / SHO版:2026年末〜2027年初頃

発送予定 2026年 Standard版:2026年11月頃  ,   SHO版:2026年末〜2027年初頃 Standard版 / SHO版の違い 主な他機種とのスペックの違い  f340mm F3.8 前玉2枚、球面鏡、後玉3枚の補正カセグレン光学系

2026/10/17

テスラ新型ロードスター発表!

2026年10月16日、テスラが次世代スポーツカー「Roadster(ロードスター)」を発表 新型は、電動スポーツカーとしての走りに、車体を路面へ押し付ける空力技術や推力を利用した制御を組み合わせています。公道、レース、飛行という用途に応じ、Performance、Thrust、Rocketで構成を分けています。 公道向けのPerformance(パフォーマンス) レース向けのThrust(スラスト)拡張 飛行対応をうたうRocket(ロケット) https://hrykosd.com/wp-conten ...

2026/10/14

「アクアトピア」のスペシャルコンテンツ 明日10月15日をもって終了

スペシャルコンテンツ https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/aquatopia_specialcontents.html

2026/10/17

ディズニークルーズ、2028年度就航予定! 船名「ディズニー・イマジネーション」

2026年10月14日 船名「ディズニー・イマジネーション」 「誰もが主役になれるファミリーエンターテインメントクルーズ」 「ディズニークルーズ」に使うクルーズ船の名称を「ディズニー・イマジネーション」に決定。2029年春の就航を予定し、就航の約半年前から予約を受け付ける。 当面は東京を発着する2~4泊程度の短期航路を中心とし、価格は標準タイプの客室で1人当たり10万~30万円台に設定する計画。       2026年2月24日 午前7時30分頃、東京港・東京国際クルーズターミナルに寄港     この船で ...

2026/10/14

オリオン座のベテルギウスの減光

2026年 8月から大きく減光 2020年 3月に明るさ復活 → 再び減光に転じる (7/31更新) 再びベテルギウスの減光が始まりました。明け方の空でベテルギウスの観測がAAVSOで再開されています(図の黒と緑の点)。地上からは太陽に重なって見えなかった時期にも宇宙からの観測も行われていました(赤点)。これまでずっとベテルギウスは主に420日程度の周期で変光してきていましたが、今回はそれを待たずに早くも暗くなり始めています。これは、今後の状況に注目です。 (3/16)    ベテルギウスは2月末ころから ...

2026/10/4

「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS) 観察チャンス 10/16,17 未明

経路     確認サイト 予測情報はこちら 東京の詳細情報 国際宇宙ステーション(International Space Station ISS) 日本・アメリカ・カナダ、欧州各国・ロシアの計15カ国が協力し、上空約400kmに建設された有人宇宙施設。全体はサッカー場ほどの大きさで、約90分で地球を一周しています。船内実験室は直径4.4m、長さ11.2mで1気圧になっています。国際宇宙ステーション(ISS)は、アメリカやロシアなどの5つの宇宙機関が携わるプロジェクト。1998年に軌道に乗せられ、2000年 ...

皆既月食中の色 火山噴火の影響

天文関連

皆既月食中の月の明るさ&色 ダンジョンスケール

2025年9月8日の皆既中の月は大変暗いものでした    ダンジョンスケール "1" レベル

1991年のフィリピン・ピナツボ火山噴火は、地球の平均気温を最大0.5度ほど下げたとされています。そして、2年後に冷夏となり「平成の米騒動」が起きました。

噴煙(火山灰+亜硫酸ガス)が成層圏まで届くと、成層圏内では降水がないので、重力落下による除去メカニズムが働きます。重力によって火山灰エアロゾルは2~3ヶ月で除去されます。ところが、亜硫酸ガスは成層圏で水と反応して硫酸(H2SO4)の液滴の微粒子に変化します。この硫酸エアロゾルは火山灰エアロゾルよりも小さく、重力によってもなかなか落下しません。したがって、成層圏に長く滞留します。

赤道付近で大規模な火山噴火があり、成層圏まで噴煙が運ばれると、亜硫酸ガスから形成された硫酸エアロゾルが全球に広がり、長時間滞留するために日射(太陽放射)を遮り、地表面に届く日射量が長期(2~3年)にわたって減少することになります。

2025年6月16日、レウォトビ火山が噴火  噴煙は1.6万mに到達

2025年7月7日12時10分頃にインドネシア・レウォトビ火山で「大規模噴火」  噴煙高度が約19キロメートル

食分の大きかった皆既月食 本影のど真ん中を通過 1953年7月26日 食分1.8628

但し、通常の条件での皆既月食では、本影のど真ん中でも、肉眼では見えないくらいに暗くなりません。

非常に大きな火山活動があり、火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達すると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。

このような条件のときに皆既月食がおこると、大気中のチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなり、皆既中の月が暗くなります。

最近の食分の大きかった月食

2000年7月16日に起こった皆既月食で、食分は1.7684という非常に深い皆既月食でした。この時は地球から遠い位置で月食となったために月の動きが遅くなり、皆既継続時間が1時間47分にもおよびました。これは日本では141年ぶりという長いものでした。

今後見られる食分の大きな月食

2047年7月7日  1.7513

2094年6月28日 1.8234

1953年の食分に近いものとしては、2340年4月13日 1.8576

日本で見られないものですが、2756年6月5日 1.8821

5月の満月「フラワームーン」 皆既月食中の明るさ

日本時間5月16日の昼ごろ、月が地球の影に隠される皆既月食が起こり、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで見られました。月が欠け始める部分食の開始は11時28分、月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は12時29分から13時54分まで、部分食が終わるのは14時55分。

トンガ噴火の影響はほとんど無いようでした。

5月16日、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどで皆既月食 (日本時間12時29分から13時54分まで)

日本では昼間の現象で月が地平線の下にあるので、全く見えませんが、インターネットライブ中継で、皆既中の月の明るさに注目しましょう。トンガ噴火の影響があるでしょうか。

通常の皆既月食では、ダンジョンスケール" 3 " が多いですが、トンガ噴火の影響があれば" 2 " くらいかもしれません。

大気混濁係数

大気中のエーロゾル、水蒸気、オゾン、二酸化炭素などの吸収・散乱による日射の減衰を表す指標で、値が大きいほど減衰が大きいことを示します。 1963年から数年継続しているやや高い値、1982~1983年と1991~1993年にみられる極大は、それぞれ1963年2~5月のアグン火山噴火(インドネシア)、 1982年3~4月のエルチチョン火山噴火(メキシコ)、1991年6月のピナトゥボ火山噴火(フィリピン)によって火山ガスが成層圏に大量に注入され、 成層圏が長期間にわたって混濁しました。

1982年12月30日の皆既月食は皆既中にほとんど見えず

通常の皆既月食ですと、皆既中は赤胴色で見えます。ところが、非常に大きな火山活動があったあとには、しばしば皆既月食中の月が暗く黒っぽく見えることがあります。火山灰や火山噴出ガスが成層圏(地上約15km以上)にまで達するような大きな火山活動が起こると、大気中に火山灰や噴出ガスから生成される小さなチリが長い間浮かんで漂います。このチリによって、大気を通り抜けられる光が少なくなるため、皆既中の月が暗くなると考えられています。1982年12月30日に起こった皆既月食は皆既中、真っ暗になり月がほとんど見られませんでした。望遠鏡で見ても赤い色は見えず、灰色だったという記憶が残っています。これは1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し、影響をおよぼしたためと考えられています。

1993年6月4日の皆既月食もかなり暗いものでした

こちらの場合は、1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったためと推測されています。エル・チチョンは標高1350mの無名の火山でしたが,このときの噴火で160名もの犠牲者を出し、世に知られることになりました。多量の噴煙は高さ38kmにまで吹き上げられ,噴煙が達した高さに関して言えば,この噴火は過去70年間で最大のものでした。噴煙は,成層圏の風に乗って赤道から北緯30度あたりまでの上空をリング状に取り巻き,噴火から約3ヶ月後の7月6日にアメリカ大陸で起こった月食を異常に暗いものにしました。この頃の夕焼けや朝焼けがやけに赤かったことも印象的でした。それが、噴火から9ヶ月近くも経った12月の月食にまで影響を及ぼしました。

皆既中の月面の明るさの指標

ダンジョンスケールというものがあり、皆既中の色と明るさを肉眼で見て判定します。

0 きわめて暗い。肉眼でほとんど見えない。   ---------- 1982年12月30日の皆既月食  1982年春に噴火したメキシコのエルチチョン火山の火山灰等が成層圏に達し影響をおよぼした
1 暗い。灰色・褐色。表面模様の識別が困難。 ---------  1993年6月4日の皆既月食   1991年6月、フィリピンにあるピナツボ火山が大噴火を起こし、長く漂った火山灰等の影響が2年後にまで残ったため
---------  2025年9月8日の皆既月食   2025年6月・7月、インドネシアのレウォトビ火山が大噴火し、火山灰等が成層圏に達し影響をおよぼした
2 暗赤色・錆色。本影付近かなり暗い。
3 レンガ色。本影縁は明灰色・黄色。
4 明るい。赤銅色・オレンジ色。本影・半影の境界域が青みがかる。

 

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