11月8日

11月7日

11月3日 アメリカで撮影された M12との接近

日没後のレモン彗星

レモン彗星Comet C/2025 A6 (Lemmon) は予想を上回り3等台に突入

11月1日

10月31日

10月27日

10月26日 沖縄で撮影されたレモン彗星

10月25日

10月24日
レモン彗星Comet C/2025 A6 (Lemmon) は現在3.5等級. 太陽に接近中のためガス活動が非常に活発になりプラズマの尾が長〜く伸びています. 今後ダストの尾も発達して月末にかけて更に増光する可能性があります。

10月24日のイオンテイルは、25度くらいに達しています

10月23日

10月22日

10月21日 地球最接近

スコットランドで撮影された写真では、イオンテールが35度くらいに達しています!! これはもう、大彗星☆彡

10月20日

太陽風により乱された尾

10月19日

10月17日

北緯60度付近以北では レモン彗星は地平線下に沈まない周極星となっている

10月13日

10月4日

10月2日 レモン彗星C/2025 A6 (Lemmon) のプラズマの尾(イオンの尾)が12°以上に成長

9月25日
10月中下旬に明け方の東天で3等台、10月下旬から11月初旬に夕方の西空で2等台の肉眼彗星になる見込み。

9月23日 7.5等級
約1400年の軌道周期を持つ、大和時代にも見られたレモン彗星、地球から1.3天文単位の距離の姿です。地球最接近の10月21日には、0.6天文単位まで近づきます。


9月4日 10.0等級

8月31日 光度予想 大幅に下方修正
10月21日 地球最接近時 4.1等級

2025年1月3日、アリゾナ州のマウントレモン天文台によって発見
この彗星は、約1400年の軌道周期を持つ「非周期彗星」(太陽の周りを周期的に回る周期彗星より、周期が非常に長い)です。発見当時の明るさは約21.5等級でしたが、その後着実に増光してきました。2025年8月中旬から下旬にかけて、レモン彗星は約1等級も明るくなりました。アウトバーストではなく、彗星の核から安定的にガスや塵が放出されているようです。最も明るい予測が当たれば大彗星になる可能があります。
8月26日 10.5等級 未明の東の空 ふたご座の近く



10月中旬から11月中旬 日没後の西空で見頃 (薄明終了頃でも 高度20度)
月明かりの影響を考慮すると、一番の見頃は、10月20日から10月29日あたりになります。


地球最接近 10月21日 -0.8 ⇒ 4.4等級!!
北半球からの観測条件が最良! 彗星が最も明るく光るのは太陽に最も近づく「近日点」通過前後ですが、一般的には「太陽に近い=観察しにくい」となりますが、レモン彗星の場合は太陽・地球・彗星の位置関係がかなり好条件。近日点通過時点(11/8ごろ:地球との距離1.025 AU、太陽との距離0.530AU)でも日没後薄明終了時の地平高度が10度もあります。紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)と比較するとかなり好条件。 地球に最も彗星が近づくのは10月21日で、地球との距離は0.596 AU、太陽との距離は0.680 AU。このときも日没後薄明終了時の地平高度が12.7度でまあ良好な条件。しかも、10月21日が新月なので大チャンスです。


2025年11月8日 近日点通過 -2.2 ⇒ 4.6等級!!



