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【 更新・新着記事 】

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2026/1/29

C/2026 A1 (MAPS) 太陽最接近4/4 地球最接近4/5

地球最接近4/5

2026/1/29

C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 2026年4月26日 地球最接近-1.0等級

目次1 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃2 最接近時は、SOHO画像で見られます3 太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃 最接近時は、SOHO画像で見られます 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。     太陽接近後は、南半球で、日没後の西天に見られます 5月前半が見頃 シドニー付近での見え方。

2026/1/27

2026年1月20日 大寒

目次1 北海道 オホーツク海側に流氷接岸!!2 北極付近に1063hPaの高気圧3 1月24日~25日 札幌豪雪3.1 石狩湾小低気圧が発生し停滞4 大規模な寒波5 優勢な高気圧6 寒気の吹き出しによる 筋状の雲7 オホーツク海の流氷が接近 北海道 オホーツク海側に流氷接岸!!   北極付近に1063hPaの高気圧 1月24日~25日 札幌豪雪 午後8時までの札幌市中央区の24時間降雪量は54センチの「ドカ雪」となり、1月の最多を更新。同日の最深積雪は112センチで2022年3月以来、1メートル ...

2026/1/28

アルテミス計画 アルテミス2号がいよいよ有人月周回へ

目次1 アルテミス2号2 アルテミス3号3 月を周回した無人宇宙船が地球に帰還 2022年12月12日 02:454 地球への帰還は12月11日の予定 米東海岸のサンディエゴ近くの太平洋に着水5 月を周回中6 月宇宙船、最遠記録41万キロ先、無人飛行試験中7 宇宙船「オリオン」 日本時間の21日午後10時頃、月からおよそ130キロの地点に最接近8 ダミー人形の「Moonikin Campos」船長9 打ち上げ3日目 月へ飛行中10 打ち上げ9時間後  アルテミス I オリオン カプセルから見た地球の様子1 ...

2026/1/27

2026年の月面X 2月24日

目次1 2026年の月面X2 2026年1月26日 19:00頃 (月面Xから4時間後)3 2026年1月25日 19:00頃 スイスで撮影された X4 2025年12月27日 アメリカで見られたX5 11月27日 20:256 9月29日(月) 18:20~7 8月1日(金) 20:20~8 2025年6月3日(火) 22:50~9 2025年4月5日 22:20~10 2025年3月7日 アメリカで見られたX11 2025年2月5日 19:00    条件良    SONY  RX10Ⅳで撮影12 2 ...

2026/1/26

上野動物園のパンダ レイレイ 大ピンチ!!

目次1 2022年5月3日 憲法記念日1.1 天候は最高  快晴 &    湿度35%2 好天の日に屋外と屋内のどちらで過ごすかはパンダの意志次第2.1 今日の シャンシャン 平成29年(2017年)6月12日に誕生 もうすぐ5歳2.1.1 返還期限2.2 リーリー  飼育員さん、飼育室を汚してしまいました ごめんなさい2.3 シンシン  私は竹を選んで食べるの2.4 レイレイ  あ~怖かった 今日は私が主役!2.5 シャオシャオ  すやすや お眠 2022年5月3日 憲法記念日 天候は最高  快 ...

2026/1/25

上野動物園のパンダ 2026年1月27日に中国に返還

目次1 返還までの観覧方法1.1 1. 観覧日:2025年12月16日(火)~12月21日(日)1.2 2. 観覧日:2025年12月23日(火)~12月26日(金)1.3 3. 観覧日:2025年12月27日(土)~2026年1月12日(月)1.4 4. 観覧日:2026年1月14日(水)~1月25日(日)※1月25日は最終観覧日1.4.1 抽選日程1.4.2 抽選申込枠と当選人数1.4.3 当日のご案内2 2025年11月15日2.1 シャオシャオ2.2 レイレイ3 日中首脳会談経ても変化なし いよい ...

2026/1/25

北海道大開学150周年

北海道大学は2026年、前身の札幌農学校の開学から150周年 ウィリアム・スミス・クラークが初代教頭を務め、東京ドーム約40個分の学びやで、これまで約25万人が巣立っていきました。9月には、クラークが来道前に学長を務めていた米国マサチューセッツ農科大の関係者らを招いた記念式典が札幌市内で開かれます。 札幌農学校は北海道開拓の担い手育成を目的に、現在の札幌市時計台近くに校舎が造られました。農学や工学など授業は全て英語という、斬新な教育スタイルでした。 明治以前の勉学は座学が基本でしたが、クラークは実践の場を ...

2026/1/24

Seestar S50 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡 ビクセン「Seestar S50」販売終了

目次1 2026年1月24日未明 東京23区内で撮影2 1月21日 ビクセン「Seestar S50」販売終了3 2026年1月13日 東京23区内で撮影4 2026年1月9日 ボートルスケール"5"の空(安曇野市)で撮影5 2025年11月3日 夕暮れ後 17:50~18:105.1 C/2025 A6  レモン彗星  Seestar S50 での撮影6 11月3日 未明 テスト撮影6.1 M426.2 M416.3 バラ星雲6.4 馬頭星雲6.5 M466.6 M47 2026年1月24日未明 東京2 ...

2026/1/28

2026年1月19日~20日~21日夜 低緯度オーロラ出現 Xクラスと呼ばれる、最も規模の大きいフレアが観測

目次1 星空とオーロラ2 大規模「太陽フレア」 星空とオーロラ 大規模「太陽フレア」 https://hrykosd.com/wp-content/uploads/2026/01/20260121_061233.mp4

2026/1/20

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』「第一章 猗窩座再来」 入場者特典 第13弾!! 興収390.8億円

目次1 2025年12月21日 『鬼滅の刃』興収ペース落ちる !!     前作を下回る2 アニメ映画賞にノミネート 第83回ゴールデン・グローブ賞 →受賞ならず2.0.1 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の世界興行収入  日本映画として初めて1000億円を突破2.0.2 日本映画世界歴代興行収入2.0.3 入場者特典2.1 1月24日~2.2 1月10日~2.3 12月20日~2.4 11月29日~2.5 11月15日~2.6 11月1日~2.7 10月18日~2.8 10月4日~2. ...

2026/1/20

東京の冬の寒さ 今昔

目次1 2024-2025冬 ⇒ 1月5日の -0.2度のみ2 冬日ゼロか ⇒ 2024年1月25日 やっと、-1.1度3 昔の東京は現在とは比較にならない寒さ4 昔は東京でも真冬日(最高気温が氷点下)が現れた4.1 1967年2月10日~12日    東京で58時間氷点下4.1.1 東京での積雪記録 2024-2025冬 ⇒ 1月5日の -0.2度のみ 冬日ゼロか ⇒ 2024年1月25日 やっと、-1.1度 2003-2004年、2006-2007年、2008年-2009年の冬(主に12月-3月)は、 ...

2026/1/20

日本の寒極 幌加内町母子里 1978年2月17日 -41.2度

目次1 日本の寒極はどこか1.1 公式記録では1.2 気象庁からの委託測定の記録では2 近年の母子里3 母子里に一番近いアメダス地点は朱鞠内3.1 真冬日の連続記録(真冬日とは1日の最高気温が0度未満の日) 日本の寒極はどこか 公式記録では 日本の最低気温といえば、1902年1月25日に旭川で記録した-41.0度となっていますが、これは気象庁が測定した公式記録です。明治期の旭川では、朝スズメが凍って落ちていることもあったそうです。だだ、旭川も都市化の影響で、1954年1月24日に-30.0度を観測して以降 ...

2026/1/19

ミラノコルティナ五輪 2026年2月6日開会式

目次1 会場2 日程3 新競技 スキーマウンテニアリング SKI MOUNTAINEERING3.1 スキーマウンテニアリングの種目4 NHK放送予定 会場 日程 新競技 スキーマウンテニアリング SKI MOUNTAINEERING スキーマウンテニアリング(Ski Mountaineering)は略してSKIMO(スキーモ)とも呼ばれ、上り坂や下り坂を滑ることに加えて、登山技術を駆使して雪山を駆け抜ける競技です。新たにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで追加されます。 スキーマウンテニアリング ...

2026/1/18

C/2024 E1 (Wierzchos) 2026/2/17 地球最接近

目次1 近日点通過 2026年1月20日2 近日点接近後 西空2.1 北半球 2026年2月中旬以降2.2 南半球 2026年1月以降 近日点通過 2026年1月20日 近日点接近後 西空 北半球 2026年2月中旬以降 南半球 2026年1月以降

7/29 ディズニー映画 ジャングルクルーズ公開

ディズニー関連

ディズニー映画 ジャングルクルーズ

実際に観た感想

アマゾンの秘宝“不老不死の花”をめぐって繰り広げられる冒険は興奮の連続。ディズニーランドの人気アトラクションから生まれた実写映画と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」。本作「ジャングル・クルーズ」も“秘宝”あり、“呪い”あり、さらに魅力的なキャラクターも数多く登場するなど、「パイレーツ」との共通点も多数あります。映画館がディズニーランドに? アトラクション「ジャングルクルーズ」は、ゆかいな船長が運転する船に乗って、魅惑のジャングルを進むスリリングな探検ツアーです。ディズニーランドの人気アトラクションのひとつであり、ウォルト・ディズニーが最も愛したとも言われています。映画にはアトラクションの世界観を彷彿させるシーンも次々と登場! 川のなかから口を開けて登場するカバや、船に襲いかかろうとする猛獣といった野生動物たち。ジャングルに暮らす先住民たちの矢の洗礼。さらには、クルーズ船が滝の裏側を進む名シーンも。

実際に船に乗ってジャングルを旅しているような感覚を味わえる“ライド感”のすさまじさ!

物語の多くの時間がオンボロのクルーズ船上で展開し、ジャングルの湿気を含んだ生暖かい風、川や土の匂い、動物たちの気配や息づかいまでスクリーンを通じて伝わってきそうな臨場感! まさにディズニーランドの人気アトラクション「ジャングルクルーズ」に乗っているような……いや、様々な敵の襲来や絶体絶命の急流など、アトラクション以上の体験を提供してくれます。リリーが乗ったSL機関車が到着した駅の真下にクルーズ船の船着き場が…というところまで、ディズニーランドとリンクします。遠出するのは難しい状況ですが、冷房の効いた映画館で、ジャングルの大冒険を“体感”してみてはいかがでしょうか?

ストーリー

ある花にまつわる伝説

‟月の涙”と呼ばれるその花は、万病を癒し、どんな呪いも解くという。何百年にもわたり、多くの人々が巨木に咲くその、癒しの花を探し求めました。中でも有名なのが、スペイン人の征服者ドンロペ・デ・アギーレです。‟月の涙”を手に入れることは、彼の悲願でした。しかし、花はアマゾンのジャングルに守られており、歴史書には「旅に失敗した」としか、記されていません。でも、その伝説には続きがありました。多くの仲間を失い、自身も瀕死に陥ったアギーレは、巨木を守る一族に命を救われたのです。そこでアギーレは、花を探す鍵となる「聖なる矢尻」という存在を知りました。アギーレは族長に、彼が持つ矢尻を渡すよう求めました。しかし、族長に拒絶されてしまい、これに激怒したアギーレは、族長たちを虐殺し村を焼き払いました。これにジャングルは怒り、アギーレとその仲間たちをジャングルに引き摺り込み、呪いをかけました。二度と川のそばを離れられず、死ぬことも出来ない惨い呪いを…。

クリスタルの涙

1916年、大戦の2年目のイギリス・ロンドン。その伝説を語る青年マクレガー・ホートンは、「アギーレたちはペルー・アンデス方面にある、アマゾン川の上流“クリスタルの涙”と呼ばれた場所におり、‟月の涙”と呼ばれる花が咲く巨木もここにあるとするならば、この伝説は真実であるという証明が出来る」と断言します。マクレガーと彼の姉、行動力と研究心を兼ね備えた植物博士リリー・ホートンは、この‟月の涙”を手に入れることが出来れば、その花によって医療は大きく変わると確信していました。リリーたち姉弟はまず、王立人類学冒険協会から、彼らの所蔵品である矢尻を盗みます。その途中、同じく矢尻を求めてやって来たドイツ帝国の王の末の息子ヨアヒム殿下に見つかり、ピンチに陥りますが何とかして切り抜けました。矢尻を手に入れたリリーに、矢尻が入っていた木箱の中にあった、鳥のおもちゃを掴まされてしまったヨアヒム殿下は、ドイツ帝国軍を率いて彼女を追跡することにしました。ブラジルのポルト・ヴェーリョに到着したリリーたちは、早速月の涙へ行くための船を手配するべく、ここにある船と波止場を管理する男ニールを探しました。リリーが、ニールの事務所で会ったのは、彼に借りた金の返済が滞り、船の鍵とエンジンを没収されてしまったクルーズツアーの船長フランク・ウルフでした。アマゾンのジャングルに生息する珍しい動物や、スリル溢れた先住民の村、滝の裏側などの名所の数々を、時々ジョークを交えながら観光客相手にガイドをしているフランク。リリーは、ニールのフリをしたフランクを、ニール本人だと思い込み、‟月の涙”へガイドして欲しいと頼み込みます。しかし、別行動をとっていたマクレガーが、本物のニールを連れてきたことで、2人の交渉は決裂。それでもフランクは、リリーの首にかけられた矢尻を見て目の色を変え、ニールよりも自分にガイドをさせろと要求します。リリーとフランクが言い合う中、彼らがいるニールの事務所兼酒場に、1頭のジャガーが侵入。腰が引け逃げ出してしまうニールに対し、フランクは難なくジャガーを追い払ってくれたのです。対照的な2人の行動を見て、フランクの有能さを認めたリリーは、彼を旅の相棒に決めました。

ジャングルの奥地へ

フランクは船の鍵とエンジンを取り戻し、マクレガーが持ってきた彼の余計な荷物を川に捨てたのち、船を出航させます。しかしその時、リリーは剥製にしようとする商人から、鳥や猿たちを助けつつ、ヨアヒム殿下が遣わしたドイツ兵アクセルに追われていました。そんなリリーを助け、無事船に乗り込ませたフランクたち。しかし、月の涙を手に入れドイツ帝国軍を戦争で勝利させ、世界を支配したいと企むヨアヒム殿下は、今度は潜水艦を使って追いかけてきました。フランクの操縦と波止場や倉庫を盾に使った作戦により、潜水艦が放った魚雷も、潜水艦による特攻も回避したフランクたち。彼らは無事、港を出てアマゾン川の奥地にある、クリスタルの涙へ向かう旅に出ました。その道中、フランクとリリーは事あるごとに衝突し、急流に差し掛かり滝壺へ落ちそうになったり……。実は彼の飼っている「プロクシマ」というジャガーを使って、ガイドをさせるよう自作自演の芝居をうっていたことが分かったりと、散々な目に遭うリリーたち姉弟。フランクに事あるごとに騙されるリリーたちは、その度に彼への信用を失い、怒りました。一方、ヨアヒム殿下はドイツ帝国軍の兵士たちを連れて、アギーレとその仲間がいる洞窟へと向かいました。ヨアヒム殿下は、川の水から離れ石化してしまっているアギーレたちを、川の水を使って蘇らせ、月の涙奪取のために利用しようと企みます。その頃、フランクたちは地図に記された場所、ウカヤリの入り江に到着。フランクとマクレガーは船を降り、燃料に使う薪を集めに行きました。その際、マクレガーはフランクに、危険を承知の上でリリーについて来た理由を明かします。実はマクレガーは、父親に早く結婚するよう見合いをさせられましたが、どんなに教養があって完璧な女性が現れても、好きになれませんでした。女性とは別のものに心惹かれるマクレガーに、彼のおじは家の相続権を奪うと言い、親戚は彼に背を向けてしまいます。家族から見放されたマクレガーを、唯一見捨てず味方でいてくれたのは、リリーだけでした。そのリリーのためならば、たとえ火山でも一緒に着いていくと心に決めたマクレガー。そのリリーはというと、フランクに立ち入りを禁じられている船長室に忍び込み、彼もまた‟月の涙”を探していることを知りました。そのことを問い詰められたフランクは、素直に‟月の涙”を探していたことを白状し、アマゾン川を回りずっと探してきたけど、‟月の涙”を見つけることは出来なかったと言います。

先住民に捉えられる

フランクの告白を聞いた直後、リリーたちは突如現れた先住民たちに捕まり、矢尻を返すよう脅されました。実はこれも、フランクがクルーズツアーのために仕込んだものでした。またもやフランクに騙されたと憤慨するリリーたち兄弟。さすがにやり過ぎたと反省するフランクをよそに、リリーは先住民の女性サラに、矢尻に刻まれた文字を訳して貰います。「月の涙。それはいかなる病み患いも治すもの。魂をも癒すことができる」「花を手に入れたくば、水を石に変えてみせよ。次に、壊れた心を治せ」「月の涙が咲くのは、巨木がなく月の下に入りし時。つまり2日後の夜。巨木が隠れるは、月が地にそまる場所」「つまり西の方角にある、蛇の心臓の向こう側。蛇が自らの緒を嚙むところなり」。つまり、月の涙が咲く巨木がある場所は、クリスタルの涙ではなく、月の道と呼ばれた場所にあります。‟月の涙”の在り処を知ったフランクたちが、村で一晩明かすことにしようとしたその瞬間、アギーレ一味が現れ村を襲撃。彼らは矢尻を持つリリーを狙い、襲い掛かってきますが、矢尻の奪取に気を取られてしまったあまり、どんどん川のそばから離れてしまいました。それにより、ジャングルの呪いに引き摺り込まれてしまったアギーレ一味。無事難を逃れたリリーたちでしたが、フランクはアギーレの剣が心臓に刺さっており、マクレガーも左足を骨折してしまいました。死んでもおかしくないほどの重傷を負ったフランクですが、彼はピンピンしています。それに困惑するリリーたちに、フランクは隠していた秘密を明かしました。フランクの本当の名前は、フランシスコ・ロペス・デ・エーリア。彼は父親がアギーレの父親に仕えていた傭兵だったことから、父親の死後、アギーレの家に引き取られ、アギーレとまるで兄弟のように育てられました。1556年、スペイン。アギーレの娘アナが重い病を患ってしまい、アギーレは娘の命を救うために、フランシスコたち仲間と共に、月の涙を手に入れる旅に出ました。しかし、アマゾン川に辿り着いた直後、アギーレたちが乗る船は大破。月の涙への道は険しく、ジャングルの中で何人もの仲間が死に、ほぼ全滅状態でした。けれどアギーレは、娘のいない世界など無意味であるため、月の涙を手に入れることを諦めようとしません。フランシスコもまた、アナの命を救うことを諦めず、アマゾン川とジャングルを地図に記しながら、アギーレについていきました。瀕死に陥ったアギーレと部下3人、フランシスコを救ったのは、月の涙を巨木を守る先住民たちでした。村の族長とその娘によって、全てを癒す花弁の魔法を使い、傷を癒したアギーレたち。彼は‟月の涙”が手に入れば、娘の命を救うことが出来ると確信が持てた一方、内心焦っていました。ある日の夜、アギーレは族長に、「矢尻を渡せ、巨木へ案内しろ」と要求しましたが、拒絶されてしまいました。それに逆上したアギーレは、族長に剣を突き刺して殺し、部下たちと共に村を焼き払い、あんなに良くしてくれた村人たちを虐殺していったのです。そんなアギーレの行為をさすがに良くないと思ったフランシスコは、矢尻を持つ娘を庇い、アギーレの手によって命を落としました。族長は息を引き取る直前、聖なる矢尻と巨木を守る呪文を唱えました。それはアギーレ一味とフランシスコを、不死の体に変え、一生川から離れられないよう、ジャングルに縛り付ける呪いでした。それから300年間、アギーレは自身を裏切ったフランシスコを恨み、部下たちを率いて何度も何度も彼を殺しにかかりました。もうアギーレに剣で刺され、殺されるのはまっぴらだと思ったフランシスコは、アギーレ一味を深い洞窟の底に落とし、閉じ込めることに成功。川の水から離れてしまったアギーレ一味は、ジャングルの呪いに囚われつつ、干からびて石化。やがて彼らは、ジャングルの呪いに蝕まれ続けた結果、蛇や蜂、植物や泥を纏った化け物へと姿を変えたのです。フランシスコはそれから100年ぐらいの間、アマゾン川の近くに港と街を作り、多くの人々と出会い、別れを繰り返す日々を送っていました。フランシスコ自身、はぐれ者のジャガーを連れて自作の船に乗り、月の涙を手に入れる旅に出ましたが、結果見つけられませんでした。そんなフランシスコは、この400年間で世界を嫌というほど見てきたため、もういい加減ジャングルの呪いから解放されて、永遠の眠りにつきたいと思っていました。そう話すフランシスコに、リリーは「世界を見る意味が加われば、見え方も変わってくる」と言います。一方、リリーたちに足の怪我を理由に、村に置いていかれてしまったマクレガー。彼はサラと一緒にカヌーに乗り、先を行くリリーたちと合流しようとしていました。そんな2人の元に現れたのは、潜水艦に乗るヨアヒム殿下率いるドイツ帝国軍。サラはマクレガーを見捨て川に逃げてしまい、彼に捕まったマクレガーは、先住民たちの命を人質に取られてしまったため、強制的に月の道までの道案内をさせられてしまいました。そうとは知らないリリーたちは、翌日月の道へ到着。まずは巨木への道を開くため、「水を石に変える」べく、川の中にあった囲いのレバーを引きます。リリーとフランクが協力し、決死の覚悟でレバーを力いっぱい引くと、川の水がどんどん引いていき、沈んでいた遺跡が浮上。2人で力を合わせてここまで来たことで、互いに信頼し合い、心を通わせ惹かれ合っていくフランシスコたち。

癒しの花

「花弁はすぐそこ、貴方は自由になれる。貴方はどこにでも行ける、世界を見られる。私の故郷ロンドンにも来て、私が車を運転してガイドしてあげるわ」「俺はロンドンには行かないし、車にも乗らない。俺の命はもうとっくの昔に、終わっている」「君には戻るべき世界があるが、俺にはない」「いいえ、その世界はもう、貴方の世界でもあるの」そう話し合っているフランシスコたちの元に、ドイツ帝国軍の潜水艦が現れ、彼らはヨアヒム殿下たちに捕まり、巨木への道案内をさせられてしまうのです。遺跡の向こうに広がる洞窟、その中央に聳え立つ巨木のもとへ辿り着いたフランシスコたち。フランシスコの船に乗り込んだヨアヒム殿下は、月の涙の咲かせ方を知っている2人に、早く咲かせるよう命じました。その鍵となる矢尻を、はめ込む囲いに到着したフランシスコとリリー。彼らは矢尻に記された言葉と、囲いの中に刻まれた絵を照らし合わせ、月の涙を咲かせようとします。「心の壊れた戦士は、一番の高みへと辿り着くと、月に向けて矢を放つ。月は真の痛みを知り、涙を流す。その雫が、聖なる巨木に落ちる」そこでリリーたちは、サムが言っていた壊れた心とは、この矢尻のことではないかと推測し、真っ二つに壊しました。そしてリリーたちは、中から出てきたピンク色の光を放つ欠片を、矢尻を埋め込む場所にセット。するとたちまち、巨木は月の涙を咲かせていき、満開に咲き誇りました。ただし、ヨアヒム殿下との交渉の結果、ヨアヒム殿下以外に月の涙を手に入れられるのは1人だけ。そう言われたリリーは、フランシスコをドイツ兵から奪った銃で撃ち、巨木の下を流れる川に突き落とします。しかしこれは、事前に打ち合わせたリリーたちがうった、一芝居にすぎません。リリーはヨアヒム殿下の信頼を勝ち取り、彼らを油断させたうえで、彼らを出し抜き月の涙をゲット。洞窟の影に月が隠れてしまい、満開だった月の涙はみるみるうちに枯れてしまい、残っていたのはリリーが手にした花弁だけです。この間、フランシスコは、船にいたマクレガーとプロクシマと一緒に、ドイツ兵を倒し、船を奪取。リリーは枯れていく巨木の枝にしがみつきながら、真下に船を寄せたフランシスコに向かって、花弁を投げ渡します。その直後、自分たちを出し抜き裏切ったヨアヒム殿下を始末するべく、現れたアギーレ一味。彼らはヨアヒム殿下を蜂と蛇で甚振っていた時、フランシスコが月の涙を手に入れ、船で逃げようとしている姿を見つけ、標的を彼へと変更します。それを見たフランシスコは、マクレガーとプロクシマを船から降ろし、川の水をせき止めるべく遺跡へ直進していきました。フランシスコはその時、マクレガーに、「リリーこそが俺の世界だ」とリリーに伝えるよう言い、己の首に巻いていたスカーフに包んだ花弁を託します。フランシスコの手に、花弁がないことを知らないアギーレ一味は、船に乗り込み彼を殺そうとしました。船が遺跡にぶつかる直前、アギーレ一味はフランシスコが花弁を持っていないことと、彼が川の水をせき止めようとしていることに気づきます。しかし、アギーレ一味が気づいて止めるには遅すぎました。アギーレ一味とフランシスコを乗せた船は、そのまま遺跡に衝突し大破。川の水が塞き止められ、川の水と離れてしまった彼らは、再びジャングルの呪いに囚われ、石化してしまいました。この間、蛇や蜂に散々甚振られ、顔を赤く腫れあがらせたヨアヒム殿下は逆上し、マクレガーたちと合流したリリーを殺しにかかります。ところが、そこでマクレガーがリリーの前に立ちはだかり、捕まっていた時に味わったヨアヒム殿下の傲慢さへの怒りをぶつけるべく、彼をボコボコに殴りました。その結果、後ろの巨木に倒れ込んだヨアヒム殿下は、崩れ落ちた遺跡の瓦礫の下敷きになり死亡。石化してしまったフランシスコの元に、駆けつけたリリーたち。リリーは、フランシスコの開いた口に花弁を銜えさせ、彼の望み通りに永遠の眠りにつかせてあげようとします。ところが、フランシスコは‟月の涙”による魔法のおかげで、普通の人間となって蘇ったのです。喜びを分かち合い、抱き合うフランシスコたちの真上に、‟月の涙”が1つ咲きました。フランシスコたちはその後、船の残骸を使って港へ無事帰還。後日、ロンドンに帰国したマクレガーは、この冒険によって晴れてケンブリッジ大学の教授になったリリーの代わりに、教会員たちからの勧誘を強気な発言で拒絶します。そしてリリーとフランシスコ、プロクシマは約束通り、リリーのガイド付きで、パリの街を車で観光することにしました。

【ジャングルクルーズ体験動画】ミッキーとミニー、木村佳乃&斉藤慎二が乗ってみた

『ジャングル・クルーズ』の撮影は、未開のジャングルで撮影したわけではなく、なんと、ハワイのカウアイ島で撮影されたそうです。

https://youtu.be/g-YD3Eyy2iY

試写会にミッキー・ミニー登場

あらすじ

アマゾンの伝説では“奇跡の花”を手に入れた者は、永遠の命を授かると言い伝えられてきた。行動力と冒険心にあふれる博士リリー(エミリー・ブラント)は、その伝説に魅せられ、スリリングなアマゾンのジャングルへ冒険に向かう。彼女は観光客用クルーズツアー船の船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)を旅の相棒として選ぶ。

東京ディズニーランド®で声優発表セレモニー開催

ウォルト・ディズニー自身が手掛けた、世界で最初のディズニーランド(カルフォルニア州アナハイム)に1955年のオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する“ジャングルクルーズ”。その超人気アトラクションから誕生した映画『ジャングル・クルーズ』がついに公開決定。公開が発表されて以来、瞬く間に話題が広がり2021年最高の夏を彩る超大作として、世界中から大きな注目が注がれています。セレモニーの会場となったのは、東京ディズニーランドを象徴するシンデレラ城前。ウォルト・ディズニーが1955年に開園させた最初のディズニーランドに、オープン当初から存在するアトラクション「ジャングル・クルーズ」を題材にした冒険スペクタクル。

本作の日本版声優として抜擢となった、女優の木村佳乃さん!

木村さんが演じるのは、アマゾンに伝わる<不老不死の花>を探す女性博士のリリー役で、抜群の行動力と探求心に溢れた明朗快活なキャラクターという木村さんにぴったりな役どころ。リリーは“永遠の命を手にする”と伝えられていた、アマゾンに伝わる伝説<不老不死の花>を追い求め、観光客相手のクルーズ・ツアーの船長フランクとミステリアスで危険に満ちたアマゾンのジャングルへ出発します。

ミッキーマウスやディズニーの仲間たちも祝福!

ミッキーマウスとミニーマウスが祝福に駆け付け、東京ディズニーランドならではの夢の共演が実現! するとドナルド・ダックが乗った“ジャングルクルーズ”をイメージした巨大なフロートが現れ、リリーの弟マクレガー役を演じる「ジャングルポケットの斉藤慎二さん」が登場し、ジャングルクルーズのキャストたちに囲まれ、決めポーズ! 斉藤さんが演じるのは、旅の道中リリーをサポートするコミカルなキャラクターのマクレガー。「天然で頼りない部分もあるんですが、誰よりもリリーのことを信頼しているんです。そういったマクレガーの優しい部分を出していきたいと思います!」と意気込みを熱くアピール。

最後に2人が自信満々に作品をアピール!

▼木村さん
「映画『ジャングル・クルーズ』はミステリアスなジャングルを舞台にアマゾンに伝わる伝説<不老不死の花>を求める、スペクタクル・アドベンチャーです。アトラクションに乗っているような驚きと感動をぜひ体験してください!」
▼斉藤さん
「主演のフランクを演じているドウェイン・ジョンソンさんは元々ディズニーランドが大好きだというのを聞きまして、アトラクションから映画化された作品にでるのが夢だと言っていました。僕もいつか「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような作品に出るのが夢だったので、今日夢が叶いましたね。この夏はぜひジャングルクルーズのアトラクション、そしてこの映画を満喫してほしいなと思います!」

https://youtu.be/8b6ph3tbpdw

https://youtu.be/xQ2d3Zpfc9g

-ディズニー関連
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