日別アーカイブ:2026年05月03日
-
-
核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近
2026/5/3 直径約140kmの巨大彗星
直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環 ...
その日撮影した写真画像をベースとして役に立つ情報を提供します
【 更新・新着記事 】
核が観測史上最大となる直径約140kmの巨大彗星 2031年1月23日に太陽に最接近
直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環境でも彗星活動を引き起こしているのです。 直径140キロの彗星が時速3万5000kmで接近中 C/2014 UN271(「バーナーディネリ・バーンスタイン彗星」) オールトの雲の彗星は、太陽系形成初期の物質がそのまま凍結保存されているサンプル 今後、ベルナージネリ・バーンスティーン彗星を詳しく観測することで、 ...
C/2025 R3 (PANSTARRS) 彗星 南半球で雄姿
5月1日 南半球での姿 近日点通過時 1.8等級 4月26日 4月25日 4月23日 SOHO写野に入ってきました 太陽接近までは、明け方の東天に見られます 4月前半が見頃 4月15日 4月12日 4月3日 3月29日 3月29日の見え方 4月18日の見え方 3月23日 最接近時は、SOHO画像で見られます 4月26日 地球最接近-3.0等級 彗星が、地球と太陽の間にきて、最接近します。 太陽接近後は、南半球で、日没 ...
二十四節気 6月21日 夏至 真夜中の空にある太陽(ミッドナイト・サン)
真夜中に北の低空に見える 沈まない太陽 サンタクロース村 ライブカメラ 北極圏のサークルライン 6月3日 24時夜中のフィンランド 北部ムルマンスクの夜?? 太陽が沈みません !! 北の空 本当に夜が来ない!! 気象衛星から見た白夜 真夜中ですが、北極海沿岸付近までは、太陽が昇っているのがわかります。また、太陽は地平線下に沈んでも18度以上下がらないと、薄明と呼ばれる空が明るい状態が残ります。 日本北端の宗谷岬では、薄明終了は22:03、薄明開始は01:05 暗い夜空はわずか3時間のみ 夏至の ...
日本の星空の上位に挙げられる 木曽駒ヶ岳千畳敷2700mの地
2024年8月 2007年と比較すると、雲海が無いこともありますが、地上光が酷くなっています。 2020年8月 17mm, f/2.8, 15 sec, ISO6400 2007年8月18日 下界の雲海が地上の光害を遮断 2007年8月18日、昔から日本の星空の上位に挙げられる「木曽駒ヶ岳2700mの地」で空を見上げました。天気は雲海状態となり、なかなか良い状況となりました。ここで、初めて、夏の銀河の太い姿を見ることができ、写真でも短時間露出で銀河をとらえられました。 雲海状態となったことで、地上 ...
2026年5月2日 2:23 フラワームーンFlower Moon(花月)
2026年5月2日 2:23 満月 2025年5月13日 1:56 満月 2025年5月12日 23:28 SONY RX10m4 まだ、おぼろ月ですが、姿を見せてくれました。 2024年5月24日 1:00頃 雲が切れて、薄雲を通して撮影できました。 薄雲がありましたが撮影成功 2023年5月5日 23時50分 2023年5月6日 1時50分 2023年5月6日 2時26分 気象衛星による雲の様子 5月5日 23:30 5月6日 2時23分
宇宙で発電した電気を、地球へ無線で送る 宇宙太陽光発電は、宇宙空間で太陽光を使って発電し、その電力をマイクロ波などに変えて地上へ送る構想です。 宇宙空間では昼夜や天候の影響を受けず、年間を通じて安定した太陽エネルギーを得ることができます。宇宙での太陽光利用効率は地上の太陽光発電の約10倍ともされており、CO₂を排出しないクリーン電源として大きな可能性を秘めています。 ただし、実用化には大きな壁があります。宇宙で電気をつくるだけでなく、その電気を狙った場所へ正確に届ける必要があるからです。そこで重要になるの ...
ZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」 4月30日発売開始⇒4月30日予約受付停止
2026年4月30日発売開始⇒4月30日(木)予約受付を一時停止 予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る予約注文が入ってきたようです。現時点で発売日以降の出荷分を含め、お届け時期の見通しが立たない状況。このまま受付を継続することは困難と判断し、4月30日(木)で予約受付を一時停止となりました。 ■すでにご予約いただいている場合 現在ご予約を完了されている分につきましては、発売日より順次発送を開始。 7月ごろまでにはすべてのお客さまのお手元にお届け。 ■今後の予約再開・販売について 販売の再開については、 ...
NASAの無人探査機「ボイジャー」 2027年打ち上げ50周年
ボイジャー1号、地球から「1光日」の距離に2026年11月到達 探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止 ボイジャー1号は2012年、続くボイジャー2号は2018年にヘリオポーズを通過 太陽圏の果てで「炎の壁」に直面 ヘリオポーズを通過。その際、両探査機は摂氏約30,000度〜50,000度という異常な高温を記録しました。ボイジャー計画は2027年の打ち上げ50周年を目前に控えています。しかし、ボイジャーの成果は今なお外惑星探査で最良のデータを地球に届け続けています。 2024年6月14 ...
EVSCOPE Ver2.0 ☆彡 東京23区内で撮影した天体 ☆彡
2026年4月27日 オメガ星団 2026年3月24日未明 2026年1月17日 EVSCOPE2 不調のため原因調査へ 12月12日夕暮れ後 11月30日夕暮れ後 11月29日未明 11月27日未明 11月24日 4.2 (アプリとファームウェア)へUP ⇒ 観測時の円形スミアが目立たなくなりました 改善点: 画像処理 観測時の円形スミアを低減する新トラッキング手法 オンボーディング ホームページのヘルプセクションを改善 / 新規チュートリアル動画へのアクセス / 毎月観測すべき3つ ...
2026年5月10日 煉獄杏寿郎 誕生日 2026年4月22日 嘴平伊之助 誕生日 2026年2月24日 胡蝶しのぶ 誕生日 2026年2月8日 冨岡義勇の誕生日 2026年1月7日 不死川玄弥の誕生日 12月28日 竈門禰豆子の誕生日 11月29日 不死川実弥 の誕生日 10月31日 宇髄天元 誕生日 9月15日 伊黒小芭内の誕生日 9月3日 我妻善逸の誕生日 8月23日 悲鳴嶼行冥の誕生日! 8月8日 時透無一郎の誕生日! 6月1日 甘露寺蜜璃の誕生日 5月19日 栗花落カナヲ 誕生日 5月1 ...
巨大彗星 C/2026 C1(Tsuchinshan):2028年11月に4.6等級
C/2026 C1(Tsuchinshan)彗星:基本情報 以前の名称:A11yzTN 種類:長周期彗星候補 近日点通過の予想時期:2028年11月7日 近日点距離の予想値:約1.1〜1.2AU ( ヘールボップ彗星 0.914 AUに近い ) 軌道傾斜角:約100° 核の大きさ:約20〜40km(ごく初期段階の推定値) 土星軌道のはるか外側、太陽から約10AUという距離で見つかりました。その時点でも明るさはおよそ19等級ありました。これほど遠方の天体としては、この彗星が異例に大きい可能 ...
2000年3月8日、東京メトロ日比谷線中目黒駅付近で列車脱線・衝突事故が発生
事故の概要 2000年3月8日午前9時1分頃、北千住発菊名行きの営団日比谷線A861S列車が中目黒駅に進入する際、最後尾車両が急カーブの出口側緩和曲線で脱線しました。脱線した車両は隣接線にはみ出し、対向の中目黒発竹ノ塚行きB801T列車と側面衝突しました。この衝突により、東武側の6両目に乗車していた5名が死亡、64名が負傷しました。 事故の原因 事故の主な原因は複合的で、以下の要素が指摘されています: 1車両の8輪にかかる重量の不均衡(輪重比)が30%に達していたにもかかわらず放置されていたこと 脱線箇所 ...
2026年の月面X 条件 日付 見え始める時刻 消え始める時刻 日没時刻 備考 X 2026/01/26 01:15 03:15 〇 2026/02/24 16:14 18:14 17:40 火曜日 X 2026/03/26 06:28 08:28 ◎ 2026/04/24 19:34 21:34 18:30 金曜日 X 2026/05/24 07:30 09:30 〇 2026/06/22 18:27 20:27 19:10 月曜日 X 2026/07/22 04:52 06:52 △ 2026/08/ ...
北極温暖化のメカニズム 世界で初めて解明 北極での水蒸気の増加が温暖化の原因とされていますが、1980年から2024年までに北極周辺で水蒸気がどこから発生してどこへ運ばれたのかを、数値モデルなどを使って解析されました。その結果、夏にユーラシア大陸から運ばれる水蒸気が増加していて、秋には上昇した気温などによって海の氷が溶けて北極海からの蒸発が進み、水蒸気が増加したことが分かりました。北極周辺の大陸などから流れ込む水蒸気の量は、45年間でおよそ40%増加したということです。夏に水蒸気が増加した背景として秋に海 ...
2026/4/20 16:52 三陸沖地震 M7.7 ⇒ 北海道・三陸沖後発地震注意情報発令
防災対応をとるべきエリア 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で震度6弱以上、津波高3m以上となる市町村 世界で一番大きな規模の地震 西暦1900年以降では、1960年5月22日に南米チリで発生したMw 9.5の地震です。 この地震の震源域の長さは1,000kmにも及びます。 世界で一番大きかった津波 リツヤ湾大津波。地震による山体崩壊が原因で、最大524メートルという遡上高となりました。 直後ほど後発の可能性が高い 北海道・三陸沖後発地震注意情報 初めて 2025/12/8 23:15 青森県東方沖 ...
2026/5/3 直径約140kmの巨大彗星
直径約140kmの彗星核から一酸化炭素(CO)ガスのジェットが噴出 彗星は太陽から非常に遠く離れているにもかかわらず、ジェットは彗星の太陽に面している側に見られました。太陽からこれほど遠く離れた低温環 ...
Copyright© おさのフォト日記 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.
PAGE TOP